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愛知夫婦強盗殺人

39歳被告に死刑求刑 名古屋

 愛知県碧南市で1998年、パチンコ店勤務の馬氷一男(まごおり・いちお)さん(当時45歳)と妻里美さん(同36歳)を殺害したなどとして強盗殺人などの罪に問われた無職、佐藤浩被告(39)の裁判員裁判の論告求刑公判が25日、名古屋地裁(景山太郎裁判長)であり、検察側は「冷徹で死刑回避相当の酌むべき事情はない」と死刑を求刑した。弁護側は「夫への殺意はなかった」などと無期懲役が相当と訴え、結審した。判決は2月5日。

 共犯とされる無職、堀慶末(よしとも)被告(40)は昨年12月、1審で死刑判決を受け、控訴している。

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