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グローバルオピニオン
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George Serafeim  ギリシャ・アテネで育つ。米ハーバード大博士。米投資情報誌が「ESG投資で最も影響力を持つ人物のひとり」に挙げる。「資本主義再考」の講座も。

環境コスト 見える化推進を ジョージ・セラフェイム氏[有料会員限定]

小平 龍四郎2020/9/24付

企業の社会的な影響を損益に反映させる「インパクト加重会計」(Impact-Weighted Accounts=IWA)の研…続き

Ian Bremmer 世界の政治リスク分析に定評。著書に「スーパーパワー――Gゼロ時代のアメリカの選択」など。50歳。ツイッター@ianbremmer

米大統領選 民主主義に試練 イアン・ブレマー氏[有料会員限定]

小竹 洋之2020/9/17付

米大統領選に関する世論調査をみると、2020年夏の大半は民主党のバイデン前副大統領が現職のトランプ氏をリードしていた。だが…続き

Jacques Attali 仏国立行政学院卒。経済学者。1981~91年、同国のミッテラン大統領の特別顧問。91~93年、欧州復興開発銀行(EBRD)の初代総裁を務めた。

ニュースが示す民主主義の成熟度 ジャック・アタリ氏[有料会員限定]

玉利 伸吾2020/9/10付

民主国家では今後、暗いニュースを優先するメディアと、明るいニュースを優先するメディアが二極化すると考える。暗いニュースを優…続き

Dani Rodrik トルコ生まれ。プリンストン大博士。著書にグローバル化、国家主権、民主主義が同時に成り立たないと主張する「グローバリゼーション・パラドクス」ほか。

技術革新 「偏り」に目配りを ダニ・ロドリック氏[有料会員限定]

2020/9/3付

イノベーション(技術革新)は経済のけん引役だ。生活水準は生産性の向上によって決まるが、生産性の伸びは新技術の導入と普及次第…続き

Raghuram Rajan 2013~16年、インド準備銀行(中銀)総裁。国際通貨基金(IMF)チーフエコノミスト時代の05年、3年後の金融危機に警鐘を鳴らした。16年現職。

次世代見据えた財政支出を ラグラム・ラジャン氏[有料会員限定]

清水 功哉2020/8/27付

先進国は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受け、中小企業や家計へ既に多額の救済資金を投入している。パンデミ…続き

Ian Bremmer 世界の政治リスク分析に定評。著書に「スーパーパワー――Gゼロ時代のアメリカの選択」など。50歳。ツイッター@ianbremmer

米中対立、改善は習氏次第 イアン・ブレマー氏[有料会員限定]

滝田 洋一2020/8/20付

中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席はこの3年間、トランプ米政権による中国政府への対決姿勢を中国国内の自らの支持固めや海…続き

Mohamed A. El-Erian 英オックスフォード大博士。米債券運用大手ピムコの最高経営責任者(CEO)を経て現職。著書「市場の変相」で金融危機を予測。

米中「競争と連携」の道歩め モハメド・エラリアン氏[有料会員限定]

2020/8/13付

世界の二大経済大国である米国と中国の緊張が高まっている。緊張を示す新たな証拠は、毎日のように増えている。米中のデカップリン…続き

Javier Solana 北大西洋条約機構(NATO)事務総長、欧州連合(EU)共通外交・安全保障上級代表など歴任。スペインのビジネススクールESADEで現職。

グローバル化、改革に焦点 ハビエル・ソラナ氏[有料会員限定]

玉利 伸吾2020/8/6付

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)は、グローバル化の現状などについて考える機会をもたらす。世界の国内総生産(…続き

John B. Taylor 2001~05年、米財務次官。インフレ率と成長率をもとに適正金利をはじき出す「テイラー・ルール」の考案者。

格差対策、ネット接続が力 ジョン・テイラー氏/ジャック・マレリー氏[有料会員限定]

2020/7/30付

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、米国のブロードバンドは、強みと弱みがともに浮き彫りになった。強みとしては、電子商取引(…続き

Dani Rodrik トルコ生まれ。プリンストン大博士。著書にグローバル化、国家主権、民主主義が同時に成り立たないと主張する「グローバリゼーション・パラドクス」ほか。

中国にとらわれない政策を ダニ・ロドリック氏[有料会員限定]

小竹 洋之2020/7/23付

新型コロナウイルスは、世界で最初に中国で感染が拡大した。欧州や米国に広がるにつれ、それぞれの国はマスクや防護服といった医療…続き

Ian Bremmer 世界の政治リスク分析に定評。著書に「スーパーパワー――Gゼロ時代のアメリカの選択」など。50歳。ツイッター@ianbremmer

メルケル氏、欧州守る気概 イアン・ブレマー氏[有料会員限定]

滝田 洋一2020/7/16付

危機のときには強力なリーダーが台頭する。強権国家にとって、これは独裁的な支配者が非常事態に権限を強めることを意味するが、欧…続き

Mohamed A. El-Erian 英オックスフォード大博士。米債券運用大手ピムコの最高経営責任者(CEO)を経て現職。著書「市場の変相」で金融危機を予測。

米、世界経済の回復主導を モハメド・エラリアン氏[有料会員限定]

清水 功哉2020/7/9付

今後の世界経済はどうなるのだろうか。現状を見る限り、最も可能性が高いのは成長率の低下や格差の拡大、市場のゆがみ、金融リスク…続き

Robert G. Eccles 米ハーバード大博士(社会学)。ESG研究を長年続け、統合報告書や企業の「パーパス」の普及にも力を入れる。米欧の機関投資家に強い影響力を持つ。

社会的責任、市場で重要に ロバート・エクルズ氏[有料会員限定]

小平 龍四郎2020/7/2付

米経営者団体のビジネス・ラウンドテーブルがパーパス(企業の存在意義や目的)を再定義し、株主だけでなく顧客や地域社会などすべ…続き

Niall Ferguson 英スコットランド出身、オックスフォード大博士。歴史学者。コンサルタント会社グリーンマントル創業者で、近著に「スクエア・アンド・タワー」。

歴史が問うコロナ対策 ニーアル・ファーガソン氏[有料会員限定]

古川 英治2020/6/25付

歴史的に感染症のパンデミック(世界的大流行)は約65回起きており、古代ローマ時代や14世紀のペストは世界の人口の3割の命を…続き

Ian Bremmer 世界の政治リスク分析に定評。著書に「スーパーパワー――Gゼロ時代のアメリカの選択」など。50歳。ツイッター@ianbremmer

世界に改革促す「適温」危機 イアン・ブレマー氏[有料会員限定]

滝田 洋一2020/6/18付

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)との闘いを強いられたこの数カ月を振り返ると、生易しいものではなかった。だ…続き

明日の世界の支配者は ジャック・アタリ氏[有料会員限定]

玉利 伸吾2020/6/11付

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)により、明日の世界の支配者は誰かという議論に関心が集まっている。現時点では…続き

米シカゴ大教授 ラグラム・ラジャン氏

地方分権、危機後のカギ ラグラム・ラジャン氏[有料会員限定]

小竹 洋之2020/6/4付

新型コロナウイルスの感染拡大はなかなか収まらないが、人々の思いは今後の社会に移っているようだ。人々は生活が簡単に一変するの…続き

Victor Fung Kwok-king 米ハーバード大博士。米欧とアジアを結ぶビジネスモデルを確立、利豊を大手商社に育てた。08~10年、国際商業会議所会頭。

開かれた貿易で回復促進 馮国経氏[有料会員限定]

村山 宏2020/5/28付

世界は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)により、危険な未知の領域に足を踏み入れた。影響を受けない国はひとつ…続き

Ian Bremmer 世界の政治リスク分析に定評。著書に「スーパーパワー――Gゼロ時代のアメリカの選択」など。50歳。ツイッター@ianbremmer

米中、地政学的混乱まだ序章 イアン・ブレマー氏[有料会員限定]

飯野 克彦2020/5/21付

経済活動を再開する動きが広がる中で、世界各国の首脳は新型コロナウイルスの感染抑制と国の経済、さらに自らの政治生命とのバラン…続き

Kerrie Waring 資産総額54兆ドル(約5800兆円)に達する機関投資家の世界組織を引っ張る。日本の金融庁にも企業統治改革について長年にわたり助言。

企業・投資家、責任共有を ケリー・ワリング氏[有料会員限定]

小平 龍四郎2020/5/14付

グローバルな資本市場で何よりも求められているものは、企業も投資家も事業の存続に向け、社会的な責任を共有しなければならないと…続き

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