Fake Down

環境設定に大友克洋、音楽に重藤賢一を迎えた
3D格闘アクション・アドベンチャーゲーム!

■これが主人公の少年。人類の敵であるフェイカーを滅亡させるためにつくられたフェイカーだ。 相手のDNAを吸収し、形態を変えていく。
荒涼とした未来都市で繰り広げられる ウィルスとの壮絶な戦い

西暦2020年。遺伝子治療の世界的権威ハーベイ博士は、 種の滅亡因子を排除するための人工ウィルスを開発した。 ところが、このウィルスはヒトのDNAを破壊し、別の生物へと造り変えてしまう。

ヒトがヒトでなくなる『フェイクダウンウィルス』である。

30年後。地球上はフェイクダウンウィルスを持つ細胞から進化した フェイカー達で溢れ、感染していないヒトは地下シェルターへと追われていった。 フェイカーは人間に限らず地球上のあらゆる生物を殺戮し、 その生体からDNAを吸収することで、自分の遺伝子を組み替えてさらに進化するのだ。
敵はそこにいる・・・常にその姿を変えながら

主人公であるあなたは、培養槽で生まれた少年だ。 あなたを作り出したのは、創造主『キラ』。 あなたは、『キラ』に地上にはびこるフェイカーを滅亡させるという使命を与えられる。

地上に出たあなたは、フェイカーと闘うたびに、倒したフェイカーのDNAを手に入れて強くなっていくはずだ。

フェイカーとの闘いに勝ち、最後に人類を再び地上を人間の手に取り戻す日はやってくるのか? そして、少年をつくった『キラ』とはいったい何者なのだろうか。『キラ』の真の目的は何なのか? あなたは、闘いながらこの謎を解いていかなければならないのだ。

続きは次回更新へ!
■(上)ハーベイ博士。遺伝子治療の世界的権威。 種の滅亡因子を排除するための人工ウィルスを開発。 しかし、フェイクダウンウィルスに感染し自らフェイカーとなる。 (左)創造主「キラ」。(下)突然変異を繰り返すフェイカー。
Dob Face FAKE DOWN フェイクダウン
監督 :丸濱 博之
原作・演出・脚本 :外山 草(グループ・タック)
音楽 :重藤 賢一(Dob)
ビジュアルコンセプトデザイン :大友 克洋

機種 :サターン
ジャンル :アクション・アドベンチャー
販売手予定日 :未定
販売予定価格 :未定
開発 :株式会社 グループ・タック、株式会社 システムサコム
発売元 :株式会社 システムサコム
コピーライト :(c)1997 SYSTEM SACOM,グループ・タック