Jリーグインフォメーション


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1998年2月9日

'97スポニチ・Jリーグサッカー留学制度留学選手出発のお知らせ

'97スポニチ・Jリーグサッカー留学制度によりアルゼンチンに留学する選手が2月13日(金)に留学先に向け、出発いたしますのでお知らせいたします。

<'97スポニチ・Jリーグサッカー留学選手スケジュール>
【2月13日(金)】 19:00出発 (ロス経由・機内泊)
【2月16日(月)】 田沢浩之選手 チーム合流:リバープレート
【2月17日(火)】 藪崎真哉選手 チーム合流:ヒムナシア

<スポニチ・Jリーグサッカー留学制度留学生プロフィール>
薮崎真哉(やぶさきしんや)
【チーム名】柏レイソル
【ポジション】MF
【身長/体重】176cm/65kg
【生年月日】1978年6月1日 (19歳)
【選手歴】1991年〜94年 千葉市立天戸中学校サッカー部
1994年〜96年 習志野市立習志野高校サッカー部
1997年〜 柏レイソル
【留学先】ヒムナシア

田沢浩之(たざわひろゆき)
【チーム名】横浜マリノス
【ポジション】DF
【身長/体重】176cm/66kg
【生年月日】1978年4月29日 (19歳)
【選手歴】1991年〜94年 横浜マリノスジュニアユース
1994年〜96年 横浜マリノスユース
1997年〜 横浜マリノス
【留学先】リバープレート

<留学資格>
Jクラブの正会員(1種あるいは2種)の所属選手としてJFAに登録されている16〜20歳の選手(但し学校等の事情も考慮し、原則高校卒業者を対象とし、1年ないし2年の留学とする)
人格形成の上で大事な年代に、語学、風習等インターナショナルな感覚を身につけようとする意欲の強い者
所属クラブが将来有望であり人格、技量ともにクラブを背負って行く人材と認めうる者
本人の希望が強く、両親の同意も得られる者

<選出方法>
Jリーグ技術委員会、スポーツニッポン新聞各社の代表による選考委員会を組織する
正会員各クラブより留学資格を有する者最大1名を推薦し、その中から年間3名を選出する
選出された留学生について実行委員会での承認を得る

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1998年2月10日

'98JリーグヤマザキナビスコカップBS放送契約について

Jリーグと日本衛星放送株式会社は昨年に引き続き、'98JリーグヤマザキナビスコカップのBS放送の独占契約を締結いたしました。

■契約局
 日本衛星放送株式会社(WOWOW)

■契約条件
 BS放送の独占権

■放送本数
 '98Jリーグヤマザキナビスコカップ
    ○予選リーグ ・・・・・ 毎節各1試合(計5試合)
    ○決勝トーナメント・・・ 準決勝どちらか1試合
決勝
総計7試合

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1998年2月10日

'98Jリーグヤマザキナビスコカップ全試合をディレクTVで放送決定

Jリーグは、'98JリーグヤマザキナビスコカップのデジタルCS放送権を株式会社ディレク・ティービーに販売することで合意いたしました。
ディレクTVの加入者は、ライブ放送及び録画放送によって、'98Jリーグヤマザキナビスコカップの全試合を視聴することが可能となります。
ディレクTVのライブ放送及び録画放送の試合カード、放送日等、放送予定の詳細に関しては後日発表させていただきます。

■ディレクTV放送本数
 '98Jリーグヤマザキナビスコカップ
    ○予選リーグ ・・・・・ 毎節8試合(計40試合)
    ○決勝トーナメント・・・ 準決勝2試合
決勝
総計43試合

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1998年2月10日

'98JリーグKodakオールスターサッカー開催日程について

'98JリーグKodakオールスターサッカーの開催日程・会場が下記の通り決定しましたのでお知らせいたします。大会方式等詳細については、改めてお知らせいたします。

■'98JリーグKodakオールスターサッカー
【開催日】 1998年8月16日(日)
19:00キックオフ(予定)
【会 場】 横浜国際総合競技場
神奈川県横浜市港北区小机町3300
TEL:045-477-3300

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1998年2月10日

'97年度Jリーグ年間優秀放送賞

'97年度Jリーグ年間優秀放送賞の表彰が行われました。詳細は下記の通りです。

■主旨
'97年度Jリーグの全公式試合のテレビ中継において優秀な番組を制作、放送したテレビ局をJリーグが表彰するもの。

■選考方法
'97年度Jリーグの全公式試合を中継放送する全てのテレビ局(CSは除く)からノミネートを受け、キー局のサッカー分科会により構成される放送研究会の一次選考を経て、選考委員会にて決定。
(1)全国中継:キー局から各1本推薦
(2)ローカル:各系列ごとに1本推薦
(3)独立U局:各局から1本推薦

■選考委員会
【委員長】川淵 三郎 チェアマン
【委 員】石井 幹子 照明家
大島  渚 映画監督
大住 良之 フリーライター
玉木 正之 作家
日比野克彦 イラストレーター
寺田  農 俳優(当日欠席)
 (五十音順/敬称略)

■結果および賞金

賞名 放送局 賞金(円)
大賞 NHK 7,000,000
奨励賞 KBS京都 1,000,000
特別賞 千葉テレビ 1,000,000
特別賞 TBS「Jリーグエクスプレス/スーパーサッカー」 1,000,000

■選考ポイント
大賞 NHK TVレフェリーのアイディア、CGによるフォーメーション解説等、前向きな新しい試みが評価された。また、一定した固撮りで、見やすい映像が評価された。
奨励賞 KBS京都 試合中CMを入れない努力と地域に密着した放送(ホーム・アウェイを含め)を継続している点が高く評価された。また、「スタジアムへ行こう」のキャンペーン等、スタジアムへ足を運ばせる努力も評価された。
特別賞 千葉テレビ 柱谷幸一氏の解説が的確で分かりやすく、サッカーの面白さを十分に伝えていた点が評価された。また、解説の良さを引き出した実況も評価された。
特別賞 TBS
「Jリーグエクスプレス/
スーパーサッカー」

従来の試合中継とは違うが、Jリーグの魅力を伝える本賞の主旨から、今回特別に表彰することになった。
開幕以来唯一、Jリーグのダイジェスト番組を継続し、Jリーグ及びサッカーの魅力を視聴者に伝え続け、サッカーの普及・発展に寄与した点が評価された。

■ノミネート番組

No. 放送局   日付 対戦カード
1 NHK 全国 リーグ戦 5/3(土) アントラーズ
vs
レイソル
2 日本テレビ 全国 リーグ戦 4/19(土) ヴェルディ
vs
マリノス
3 TBS 全国 リーグ戦 9/20(土) マリノス
vs
ヴィッセル
4 フジテレビ 全国 JOMO CUP 8/28(木) 日本代表
vs
ワールドドリームス
5 テレビ朝日 全国 Kodakオールスター 7/27(日) J-WEST
vs
J-EAST
6 テレビ東京 全国 ナビスコカップ 11/29(土) アントラーズ
vs
ジュビロ
7 日本衛星放送 衛星 ナビスコカップ 3/8(土) アントラーズ
vs
セレッソ
8 千葉テレビ UHF リーグ戦 8/30(土) アントラーズ
vs
レッドダイヤモンズ
9 テレビ神奈川 UHF リーグ戦 7/16(水) フリューゲルス
vs
エスパルス
10 KBS京都 UHF リーグ戦 10/1(水) サンガ
vs
レイソル
11 テレビ埼玉 UHF ナビスコカップ 10/15(水) レッドダイヤモンズ
vs
ジュビロ

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1998年2月17日

1・2部制の意義
〜1・2部制導入の意味を確認し共有するために〜

1999年から実施される1・2部制は次に掲げる「Jリーグの理念」に基づいて行われるものです。

Jリーグの理念
  日本サッカーの水準向上及びサッカーの普及促進
豊かなスポーツ文化の振興及び国民の健全な発達への寄与
国際社会における交流及び親善への貢献


Jリーグは「地域に根差したスポーツクラブを核に、誰もが気楽にスポーツを楽しめる環境づくりを行う」ことを理念具現化の基本方針とし、そういったクラブを全国各地に多く作っていくことを目標としています。
Jクラブは上記の『Jリーグの理念』に賛同して入会した団体であり、後発のスポーツクラブにとってよいサンプルとなるべき使命を担っています。このようなクラブが増えていかなければ、理念の具現化は達成できないと考えています。
しかし、1つのリーグで永遠にチーム数を増やしていくことは不可能であり、かといってチームを固定してリーグへの門を閉ざすことは、理念に賛同するクラブを増やすことに矛盾することになります。この矛盾を解決するには、一定のチーム数を設定し、入れ替えによって全てのクラブにチャンスや夢を与えられるような、地域リーグからJリーグに繁がるシステムが必要となります。このシステムは、競争意識を喚起し、日本サッカー全体の強化にも波及効果を生むものと考えています。
一方、アマチュアリーグからいきなりトップクラスの1部リーグに入ることは、経営面やチーム強化面で難しさがあり、ステップとしての2部リーグの存在が必要になります。2部リーグは、安定したクラブづくりにとって、また優秀な選手や指導者の受け皿としても大変重要なものと位置づけられます。
Jリーグは以上のような考え方に基づいて1・2部制の導入を決定し、現在Jリーグが置かれている環境を鑑み、現状に適したチーム数を1部16チーム、2部16チーム(1999年シーズンは最大11チーム)といたしました。このチーム数を基に、誰にも分かりやすくかつ長期的に継続できるリーグの仕組みを構築することが、今後のJリーグに課せられた大きな課題だと考えています。

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1998年2月17日

1998年度のJリーグ活動方針

1.フェアで魅力的な試合を行うことで、地域の人々に夢と楽しみを提供します。
2.自治体・ファン・サポーターの理解・協力を仰ぎながら、世界に誇れる、安全で快適なスタジアム環境を確立していきます。
3.地域の人々に、Jクラブをより身近に感じていただくため、クラブ施設を開放したり、選手や指導者が地域の人々と交流を深める場や機会をつくっていきます。
4.フットサルを、家族や地域で気軽に楽しめるようなシステムを構築しながら普及していきます。
5.サッカーだけでなく、他のスポーツにも気軽に参加できるような機会も多くつくっていきます。
6.障害を持つ人も一緒に楽しめるスポーツのシステムをつくっていきます。

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1998年2月17日

各クラブの地域スポーツ振興への支援活動一覧

主催クラブ タイトル 期間
  対象種目 後援・協力 対象者 内容
ジュビロ磐田 ジュビロ磐田ホームタウンリーグ 97.5.10〜98.3.29
  フットサル 静岡県サッカー協会、磐田市、磐田市教育委員会、静岡新聞社、SBS静岡放送 天童東地区の少年サッカーチーム・60チーム 低学年、中学年、高学年に分かれてのリーグ戦
柏レイソル レイソルスポーツプラザバレーボール教室 97.10.23(木)
  バレーボール 柏市、柏市教育委員会、柏市バレーボール協会 柏市の家庭婦人スポーツ団体等100〜200名 元オリンピック選手による指導
ブランメル仙台 ブランメル仙台ママさんバスケットボール教室 97.8.24(日)
  バスケットボール 仙台Jリーグチーム設立推進協議会 宮城県内のママさんバスケットボール選手80〜100名 ゲーム形式、フリースロー、スリーポイントコンテスト等 東北学院大学バスケット部監督による指導
ブランメル仙台 ブランメル仙台ママさんソフトテニス教室 97.9.4(木)
  ソフトテニス 仙台Jリーグチーム設立推進協議会 宮城県内のママさんテニス選手40〜50名 初級、中級、上級、初心者に分け全日本男子チームコーチによる指導
セレッソ大阪 セレッソカップ'97 97.10.5・12・19・26、11.9
  フットサル 大阪サッカー協会、フットサル委員会 大阪府在住の高校生以上 128チームによる大会
鹿島アントラーズ 鹿島アントラーズミニバスケットボールクリニックコース 97.10.2〜3月毎週木曜日全24週
  ミニバスケットボール 1市3町の教育委員会、体育協会、スポーツ少年団、茨城県バスケットボール協会他 地元の小学生(20〜40名)並びに指導者(50名) 筑波大学バスケットボール部部長によるクリニック
ヴィッセル神戸 フェスビック神戸大会記念サッカー交流会 97.11.15〜16
  サッカー (財)神戸市障害者スポーツ協会、兵庫県サッカー協会、神戸市サッカー協会、神戸市教育委員会、2002年W杯サッカー神戸開催準備委員会 身体障害者(89フェスビック神戸大会参加者含)27名、神戸マミーズ、バンフヴェール兵庫 身体障害者によるサッカー大会
ヴェルディ川崎 '97VERDY CUPフットサル大会 97.12.7
  フットサル 読売新聞社、日本テレビ、報知新聞社、よみうりランド、川崎市サッカー協会、ヴェルディ川崎市民の会 川崎市在住、在勤、及び多摩地区在住、在勤の16歳以上 32チームによる大会
ベルマーレ平塚 みんな de Futsal Ladies大会 98.2.21
  フットサル 平塚フットサル連盟、湘南ケーブルネットワーク、FM湘南 平塚市、及び近郊の女性 24チームによる大会
柏レイソル レイソルバレーボール教室 98.2.14
  バレーボール 国分市、国分市教育委員会、国分市バレーボール協会、日立製作所 国分市の家庭婦人200名 元オリンピック選手による指導
アビスパ福岡 TAGAWAシティマラソン大会 98.3.8
  マラソン 福岡県教育委員会、福岡県体育協会、田川市陸上競技協会、他13団体 小学生以上のマラソン愛好者 マラソン大会
浦和レッズ レッズサポーターフットサル大会 98.1.17・18・23の三日間
  フットサル レッドダイヤモンズ後援会(クラブとの共催) レッズサポーターズクラブ 男子48チーム、女子8チームによる大会
京都パープルサンガ '98フットサルフェスタ?京都パープルサンガ杯 98.2.8
  フットサル 京都府サッカー協会、京都フットサル連盟 京都府在住16才以上 24チームによる大会

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1998年2月17日

1998Jリーグ担当マッチコミッサリー一覧

  氏名 フリガナ 生年月日 年齢 都道府県 1997担当
試合数
1 浅見俊雄 アサミ トシオ 1933年10月3日 64 東京都 10
2 石井慶一 イシイ ケイイチ 1938年08年31日 59 山梨県 15
3 伊藤嘉朗 イトウ ヨシオ 1935年3月18日 62 東京都 17
4 氏平祐輔 ウジヒラ ユウスケ 1936年12月13日 61 神奈川県 16
5 臼井郁夫 ウスイ イクオ 1954年10月1日 43 静岡県 17
6 坂根英夫 サカネ ヒデオ 1947年7月4日 50 静岡県 14
7 佐野敏一 サノ トシカズ 1940年11月10日 57 茨城県 15
8 十河正博 ソガワ マサヒロ 1949年10月15日 48 栃木県 15
9 高田静夫 タカダ シズオ 1947年8月5日 50 東京都 13
10 高田宗昌 タカダ ムネマサ 1936年3月27日 61 神奈川県 13
11 滝 弘之 タキ ヒロユキ 1947年2月28日 50 愛知県 16
12 舘喜一郎 タチ キイチロウ 1949年11月10日 48 茨城県 14
13 千田 進 チダ ススム 1937年12月15日 60 神奈川県 17
14 長岡康規 ナガオカ ヤスノリ 1948年5月11日 49 兵庫県 12
15 仲西駿策 ナカニシ シュンスケ 1936年3月25日 61 埼玉県 17
16 中道静晴 ナカミチ シズハル 1940年10月5日 57 京都府 15
17 西 旬一 ニシ ジュンイチ 1934年8月6日 63 奈良県 18
18 野村六彦 ノムラ ロクロウ 1940年2月10日 58 東京都 16
19 細谷一郎 ホソタニ イチロウ 1946年1月21日 52 兵庫県 16
20 村松幸雄 ムラマツ ユキオ 1940年7月16日 57 静岡県 16
21 安田一男 ヤスダ カズオ 1933年2月7日 65 東京都 15
22 淀川隆博 ヨドガワ タカヒロ 1951年3月4日 46 神奈川県 14
森津陽太郎 モリツ ヨウタロウ 1949年3月25日 48 滋賀県 0
新=1998年よりJリーグ担当マッチコミッサリー
年齢=1998年2月17日現在

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1998年2月17日

Jリーグ収支報告

(単位:百万円)
  8年度実績 9年度予算 10年度予算
[収入の部]
1.入会金・会費収入
2.放送権料収入
3.協賛金収入
4.商品化権料収入
5.Jリーグ主管試合入場料収入
6.その他

727
1,207
4,681
934
474
278

831
1,738
4,422
753
262
241

870
1,906
4,028
324
253
198
当期収入合計
8,301 8,247 7,579
[支出の部]
1.事業費
 クラブへの配分
 その他
2.管理費
3.その他


5,385
1,910
1,002
40


4,808
1,853
1,475
106


3,831
2,205
1,413
116
当期支出合計
8,337 8,242 7,565

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