キャラクター紹介

ALEX
パワーエイジ


★マークはEX必殺技に対応
家  族
ニューヨークはマンハッタンに生活する青年格闘家。両親とは少年時代に生き別れている。
今は父親の親友トムのもと、その経営する格闘技のジムでトレーニングの日々を送っている。トムは退役軍人だが、米軍屈指の格闘戦のインストラクターとして基地を周っていることが多い。
普段はトムとその14歳の娘パトリシアの3人で暮らしている。

性  格
竹を割ったような性格の上に無神経。口数が多いわけではないが、物事をはっきり言ってしまうためトラブルも多い。でも憎めない性格である。

格闘スタイル
大きな体躯を感じさせない瞬発力と強靭な体力で相手の懐に跳込み、パワフルな投げ技とパンチ力を武器に闘うファイター。



RYU
弧高の求道者

1
★マークはEX必殺技に対応
家  族
友人は世界中にいるが、いまだ真の強さを求めてさすらう格闘一代。親友のケンは子供が出来てから付き合いが悪くなった。

性  格
義理硬く正義感が強い。故に修行とはいえ、相手を傷つける事もある格闘の世界では、彼の行動と言動は、慎重で思慮深くなっている。

格闘スタイル
空手をベースにした独自の格闘技を使う。派手な動きを好むケンとは対照的に、堅実で無駄のない技の組み立ては地味に見えるが、瞬間の好機には輝かんばかりの激しさを見せる。
その技の閃きは、対戦相手さえたびたび魅了する。



KEN
炎の昇龍


★マークはEX必殺技に対応
家  族
米国西海岸で妻のイライザ、そして今年3歳になる長男メルと暮らす。

性  格
子供が出来ても、燃える男に変わりはない。真っ赤な胴着に身を包むナイスガイ。

格闘スタイル
一見無謀にも見える攻撃も、リュウとの厳しい修行と畿多の強敵と闘ったという裏付けあってのこと。その激しい攻めと赤い胴着姿に、人は路上に吹き上がる炎を見ると言う。



YUN&YANG
若き双龍

ユ ン

★マークはEX必殺技に対応
ヤ ン

★マークはEX必殺技に対応
家  族
赤ん坊の時に両親と別れた。名付け親に裏社会の8人のボス達を持ち、上海で菜館を営む祖父のもとで育つ。今では2人揃って、街の若きリーダーとして信頼されている。

性  格
兄(ユン)は明朗活発な若大将タイプで直感的な決断力に優る。弟(ヤン)は冷静沈着な参謀タイプでその洞察力と大局を見極める力で兄を助ける。

格闘スタイル
兄弟一緒に祖父に様々な中国拳法で鍛えられる。素早い技の連続で相手の勢いを殺ぎ、強烈な発けいによる必殺の一撃を使う。
技の切れ味は兄弟、優劣つけがたいが兄のユン(帽子)は刹那のひらめきで疾風の如き技の連続により対戦相手を叩きのめす。弟のヤンは大波のうねりの如き技の連続で対戦相手を己のペースに巻込み倒す。



DUDLEY
拳闘紳士


★マークはEX必殺技に対応
家  族
父は英国でスポーツ選手として成功し、事業でも成功を収めた人物。ダットリーは少年時代を不自由なく過ごした。大学時代の父の事業の失敗も、今度は彼がプロボクサーとして成功することで取り返すことが出来た。

性  格
誇り高くダンディズムに生き、何事も完璧を目指すが他人には結構甘い。

格闘スタイル
ヘビー級ボクサーとしては小さい方だが、その分破壊力はもちろんスピード、テクニックも併せもつ。特にテクニックは、アウトボクシングから、足を止めてのインフェイントまで難なくこなし相手を翻弄する。ただし完璧なファイト、フィニッシュを求めるあまり、詰めが甘くなることがある。



IBUKI
高校生忍者


★マークはEX必殺技に対応
家  族
いぶきは山間の小さな町の普通の高校生、ところがこの町、戦国時代から現代にいたるまで脈々と活動を続ける忍者の里であった。

性  格
忍者修行はしていても、彼女はごく普通に青春するアイドル好きの高校生。少しのんびりしたところもあるが、やる時はやる芯の強い女の子。

格闘スタイル
日本古来の武道を組み合わせた忍者体術を使う。無駄のない鋭い動きで相手の懐にすべりこむと、急所めがけて必殺の一撃を打ち込む。



NECRO
バイオサイバー


★マークはEX必殺技に対応
家  族
ロシアは湖のほとりの寒村に生まれる。2人の兄に妹1人の4人兄弟の3男。 ソ連崩壊以後、村を出てモスクワ近辺をうろうろしているところを、ギルの組織と接触する事になる。

性  格
激動のロシアで自由への希望が先行し過激になりがちだが、実のところ義理堅く、自然体で生きる男。

格闘スタイル
秘密組織に兵器人間の実験体としてDNA改造され、肉体に超人的な柔軟性を与えられた。その超能力を生かすための戦闘術は、コンピュータによって構築され、サイバー技術によって脳に一度に刷り込まれたものである。



ELENA
大地の戦士


★マークはEX必殺技に対応
家  族
アフリカのサバンナに生活する小さな部族の族長の末娘。族長の父は、青年時代にフランスの大学に留学し博士号をもつ。

性  格
アフリカの厳しくも優しい自然のもと、博士号を持つ父に1人娘として可愛がられ、おおらかに育った。尊敬する父のように留学生として世界で勉強するのが夢。何事にも感動と感謝の念を忘れない女の子。

格闘スタイル
天性のバネを生かし、足技の格闘技カポエイラを使う。足技カポエイラは女性の非力を補い、男性との試合でもパワーで引けを取らない。リズムに乗った流れるような絶え間ない動きで、相手を牽制または撹乱しつつチャンスにスピードの乗った蹴りを叩き込む。



ORO
仙術の怪老


★マークはEX必殺技に対応
家  族
齢140歳をこえ、アマゾンのジャングルの洞窟に住む。日系人らしいが詳細は不明。 仙術を極め仙人となる。

性  格
少々とぼけたようにも見えるが、執着心が希薄なだけで、能力的には全ての面で常人の数倍の能力がある。暇つぶしに仙術の後継者を探す旅に出る。

格闘スタイル
人の数倍の経験と衰えぬ運動能力が、彼に自由で自然な体裁きをさせる。一見すれば無駄にも見える動きにも、付け入る隙は皆無に等しい。



SEAN
熱風キッド


★マークはEX必殺技に対応
家  族
ブラジルのごく平均的な家庭に育ったスポーツ万能少年。格闘技大会でのケンの闘う姿に感動した彼は、弟子入り志願でケンを追いかける。

性  格
負けず嫌いの熱血少年、たとえ今日負けても明日は勝つ、が信条。日系人の祖父に躾られ一応のところは礼儀正しい。

格闘スタイル
ケンの闘い振りを理想として、攻めまくるがケン程の技の切れがあるわけではない。結果としては攻めてるようでも、自らも結構パンチを食らったりしており、無傷では勝てないようである。
いずれはオリジナルの必殺技を持つのが夢。



HUGO
鉄血の大巨人


★マークはEX必殺技に対応
家  族
ドイツの片田舎は農家に生まれる。
父母共に健在で、年の離れた妹も二人いるらしいが、二十歳の時家を飛び出し渡米してからは、ドイツと言う国に戻ることはあっても、故郷には一度も帰っていない。
渡米後はプロレスラーとして活躍するが、マネージャーはストリートウォリアー出身のポイズン。
ポイズンとは、2度3度と分かれる事もあったが、ベストパートナーに違いはない。

性  格
その巨体と怪力で、ファイトいうファイトにおいて完敗を喫したことはない。そこから来る自信はかなりのもので、周りの者を認めるということについては無関心。
結果、バッシングを受けることになっても、正面からぶつかって行くバイタリティを持ち、その豪快さに味方も結構いるようだ。
細かいところでは結構涙もろい。

格闘スタイル
身長240cm体重200kgを超える大巨人、強靭な筋力はその巨体を苦もなく振り回す。
プロレスの固め技、投げ技はメガトン級の破壊力を持ち、そのリーチは巨体の始動スピードの遅れを補って余りある。特に丸太のような腕による豪快なラリアットは対戦相手のスピード感を狂わせ、立ちすくませるほどのプレッシャーを与える。



URIEN
反逆の使徒


★マークはEX必殺技に対応
家  族
ギルと共に組織の総統候補として教育を受けた者のうちの一人。候補者の父母は共に頭脳明晰、肉体的にも健全で優秀な人物ばかりである。
ユリアンの両親も、共に博士号を持ち、特に母親は、スポーツ力学の分野で活躍し自らもオリンピック選手とのこと。しかし、相当候補として選抜された子供たちは6歳になると親から引き離され、組織により帝王学を叩き込まれる。そのため彼らがもっとも身近に感じることが出来る人間は、共に帝王学を学んだ数名の総統候補者同士である。

性  格
人類の指導者として幼い頃から帝王学を受けたその性格は、まさに帝王の資質十分と言っていい。しかしながら、たった一つの総統の座をギルに渡すこととなったその事実は、総統になるための教育を受けた彼にとって屈辱以外なにものでもない。彼の胸の奥底で日毎、大きくなっていく暗く蠢く感情に、彼自身が気付き葛藤に煩悶する日もそう遠くないであろう。

格闘スタイル
人体における闘士として理想的なバランスとパワー、スピードを兼ね備え、身につけた格闘術は、組織、数千年の歴史と総統候補にのみ伝えられる、秘伝の集大成である。
その格闘術の全てを身につけることは、不可能とされているが、ギルは最終段階の奥伝まで進み66の奥義の内の一つリザレクションを身につけた。
ユリアンの技の中では、イージスリフレクターが奥義の一つである。


topもどる

CAPCOM
Copyright (C) CAPCOM CO., LTD. 1997 ALL RIGHTS RESERVED.