checker.cgi -- checks your cgi scripts

<< CGIスクリプトチェックプログラム >>


§概要----500 Internal Server Error の救世主

 checker.cgiはトクトクサーバー上のcgiファイルが、正常に実行可能かチェックしてくれるミニツールです。
 「500 Internal Server Error」に出会ってしまった時にとっても有効です。
 checker.cgiは、perlのパスの設定ミスや改行コードの不正を含め、ほとんど全てのエラーをブラウザ上で確認することができます。つまり、「500 Internal Server Error」の代わりに、そのエラーの原因を表示してくれるプログラムなのです。

※checker.cgiはKCatchを元に作成されています。

★このページのコンテンツ


§使い方

 使い方はすごく簡単です。
checker.cgi(無圧縮のテキストファイルです)を'checker.cgi'という名前で保存し、サーバー上のチェックしたいcgiスクリプトのあるディレクトリー上にアップロードして、ブラウザから実行します。


§インストールの詳しい説明

  1. checker.cgiを'checker.cgi'と言うファイル名でダウンロードします。
    • ファイルは一つで、この一つのファイルでCGIとして完全に動作します。
    • インターネットエクスプローラーの場合は、上のリンクの上でマウスの右クリックして(Windowsの場合)サブメニューを出して、『対象をファイルの保存』を選択します。
    • ネットスケープナビゲーターの場合は、同様にメニューを出して、『リンクを名前を付けて保存』を選択します。
    • ファイル名は最初、'checker.txt.bin'とか表示されるかもしれませんが、これを 'checker.cgi' に修正します。
    • 保存先は、チェックしたいcgiスクリプトを解凍したり、編集したりした、その同じディレクトリーが良いでしょう。

  2. FTPソフトを使い、サーバー上のチェックしたいcgiのあるディレクトリー上にアップロードします。
    • 編集は一切必要ありません。サーバー上の改行コードに合わせてあるので、決してエディターで開いたりしないでください。
    • FTPの転送モードは、通常はアスキーモード(テキストモード)が基本ですが、このファイルに関してはバイナリモード(生データ)でも問題ありません。
    • FTPソフトの「サーバーの漢字コード」の設定は、『シフトJIS』もしくは『無変換』を選択してください。(バイナリモードで転送する場合は関係ありません)
    • 必ずチェックしたいcgiと同じディレクトリーにアップロードしてください。
      例えば、'http://www?.tok2.com/home/YourAccount/cgi-bin/ct.cgi' がチェックしたいCGIスクリプトだった場合は、その 'ct.cgi' と同じサーバー上のディレクトリー、 '/home/member/YourAccount/cgi-bin/'にアップロードしてください。
    • 詳しくは、FTPソフトの説明をお読みください。

  3. FTPソフトを使い、今アップロードした 'checker.cgi' のパーミッションを700に設定します。
    • パーミッションの変更の仕方はFTPソフトによって異なります。
      例えば、FFFTPの場合は、サーバー上のファイルを示す右側のボックスで 'checker.cgi' をマウスで右クリックして、サブメニューを表示させ、『属性変更』を選択します。

  4. インターネットブラウザを開き、checker.cgiをブラウズします。
    • 例えば、上記の場合なら、ブラウザのアドレス欄に、 'http://www?.tok2.com/home/YourAccount/cgi-bin/checker.cgi' と入力します。

  5. チェックしたいcgiの改行コードなどのチェック結果が表示されているはずです。


§チェックされる項目


§サンプル実行


§その他


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