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<砂の世界管理人・歴史書>

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と,なんか適当に書きましたが,ただの日記です。不定期更新のうえに,駄文です。

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六月七日の独り言

○今日から予備校です。朝から張りきって行こう,と前日に思っていたのに「ちょっとだけ」の甘い囁き(脳内)に負けてネットをやったのが運のつきで結局2時くらいまで起きているはめに。まあ、止められないほど面白いネタがあった事だけは事実なんですが・・・

で,勿論朝は起きられる筈も無く撃沈。十時になんとか目覚めてもその後飯を食ってソファーに座ってたらいつのまにか寝て,起きたら笑っていいともやってました。

一人で自分の馬鹿さ加減に切れながらしょうがないので用意して予備校に。と,言っても授業ではなく自習みたいな物。

4時間ほどやったらギブアップ。やっぱ回りに人がいてやるのは緊張して集中できるから良いけど,疲れますね−。これからやっていけるのだろうか,と少し心配になったりしたけれどもここの所の睡眠不足を解消させれば余裕か,と思いなおし立ち直り。

まあ,帰りにゲーセンに寄らなかったのが進歩だと思った1日でした。


六月六日の独り言

○深夜いきなりN様から「3サイズ教えて」とのメッセージ。勿論自分の3サイズなんか知るわけありません。しかし逆らうと怖いので計って申請。

なんでそんな事聞くんですかー,と聞いた所,「電話の最中にそう言う話題になったから」とのこと。

そう言う話題に私を出さないで下さい。(´□`;)


六月三日の独り言

○動物とはそもそも本能的に身を守る機能がついており,身の危険,命の危険を感じた場合には頭がついていかずとも体が勝手に動く場合があったりします。

また,普段は出ないような力,いわゆる火事場の馬鹿力などもそれに当てはまります。

しかし、事実は小説よりもきなり,と言う言葉があるように、とても遺伝子レベルで構成できるほど恒常的に起こるような危機ばかりが世の中に転がっている訳ではありません。発達した世の中は,とても今までの生物達が培ってきた危機に対する対応作では間に合わない物をたくさん生み出します。

自然の脅威、とよく言われ人間の力はなんと微弱なのだろうと思い知らされることがあってもそれは錯覚であり、人類というなの科学技術を使えば地球を数十回粉砕してもお釣りが来ます。人間は決して無力ではありません。

しかしそれも科学技術と言う人類としての総力を結集しての事。私は其の時その瞬間,まさか人類最強の技術の決勝に身を固めていたわけでもなく,またそれをまったく予期してはいませんでした。

その瞬間,私の全ては凍り付き,理性を超えた危機は遺伝子レベルまで私を混乱に落とし入れたのです!!

Pちゃん「ねえねえ,これ見てみろよ,すげえ」(中古ショップにて)

私「あん? PS パワフルプロ野球 480円。やすいなー・・・」

Pちゃん「よくみろよ」

私「うん? えーと,箱つき,説明書ややしわあり・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・CDなし? CDなし!?!?!?!?」

まさかそんなことが!!

誰がこんな結末を予想していたのだろうか!!

神は・・・神は,死んだ−−−−−−−−−!!


六月二日の独り言

○小説が書きたい今日この頃だけれども当然そんな時間は無く,仕方ない、ゲーセンに着晴らしに行くのをやめて小説書くかあ,と2時間くらい悩んだ末に決めて,それから小説を書き書き。で,その後勉強して一言・・・

「ふうー疲れた。げーせんでもいくかな」

まあ,我慢ができるような器用な人間なら,浪人なんかしてませんよね−。(;´ー`)y-~~


六月一日の独り言

○今ゲーム業界も頭打ちなんですって。ミリオンセラーも年に十数本しか出ていないそうです。その言い訳・・・もとい,考えられる理由としてエニックスの人が言ってましたけど,「少子化によるパイ(受けざら)の減少」だそうです。

はあ?

そりゃあなかなか面白い言い訳・・・もとい,深刻な問題ですね。

てか,今までゲームやっていた人達は皆ゲームから卒業と考えての発言でしょうか? いい年になったからゲームはやらなくなったと考えるのはとてもゲーム業界の方の御意見だとは思えません。夏の有明に行った事が無いんですかね? やばいと分かりつつも止められない,と言ってずるずると来てしまった人達のなんと多いことか!!

問題はほかにあると思うんですが,気のせいですか?

例えば,PS2で過去の名作,ドラゴンクエスト3を過去にSFCで復活させましたが,あれを「無駄なCGをくわえず完全にFC版と同じ物で」PS2ではじめて売り出していたらどうなっていたでしょうか? FF4,5,6の三作をスクウェアがこの今の時期に「はじめて」販売していたら,やはり売れなかったのでしょうか?鬼のように綺麗なCGを満載にしなきゃ売れないんでしょうか? FF6のあの2Dの極限とも言える絵のどれだけ素晴らしい事か。

あのポケモンだってゲームボーイで出さず,PS2でフルポリゴンでCG満載で制作費に100億円かけてたら売れなかったと思いますよ。勿論あの黄色ねずみも陶器性の人形のような超りあるポリゴンです。

ぜっっっっっったいに売れないと思います。

お金使う場所間違ってませんかね?

てか、もうこれ以上ゲーム機は進化する必要ないと思います。アメリカ国防総省がわざわざ視察に来るくらいのマシンを玩具にしてどうするんですか。(´Д`;)


五月三十一日の独り言

○ニュースで警察の話題やってました。相談したのに相手にしてもらえず、結局ストーカー男に殺されたという殺人事件で話題になった埼玉県上尾署の話題でした。

失った市民の信頼を取り戻すために相談所を設置し,どんな些細な事でも相談に乗るというスタイルで再出発した様ですが・・・

勿論,この警察の態度はとてもいい事だと思います。テレビの前だから,とはあまり思えない,警察署員達の真摯な対応。不祥事を起こすのは極一部,と言うのはやはりその通りですね。是非ともこのままがんばってもらいたい物です。

・・・が、問題は市民です。市民。

警察に,「夫が浮気をしていて愛人の家にいったまま帰ってこない,連れ戻してくれ」とか,「美容室でカットしてもらったが髪型が気に食わないので料金を返してもらってくれ」とか。1日に数千件の110番通報や,そんな相談が来るそうです。

完全に勘違いしてますよね。警察は治安維持が第一任務です。頭の足りない馬鹿どものくだらない不満や欲求の解消のためにあるんじゃありません。そもそもストーカーだって自意識過剰の豚女が一人で悲劇のヒロイン気取っているのが関の山と言うことだってあるでしょう。特に恋愛沙汰はたいした事でもないのに取り乱しての大騒ぎです。警察は相談所ではありません。一々そんな恋愛事や家庭内の問題に首を突っ込んでいては埒があかないからこそ,「民事不介入」の原則があるんです。

それと,テレビを見ていてすげ−腹が立ったのが,相談に来ている市民の態度。

「税金払ってるんだからお前等は対応して当然だ」という、それ。

何様のつもりなんですかね?市民様ですか?それともこういう左翼的人間が好んで使う,地球市民様ですか?そんなに貴方はえらいんですか?偉いんだったら権力になんか頼らないで下さいよ。体制に擦り寄りながらそれを批判する左翼ほど使えない物はありません。言うならば,「塩気の足りない肉じゃが」か,「大根卸しのない秋刀魚です」。

馬鹿は道を歩きながら一万円札にすべって犬の糞の角に頭をぶつけて死んでくださいませませ。


五月三十日の独り言

○再びシオンさんの事。

夜,居間をたまたま通りかかったら世界仰天ニュースとか言う番組で猫(耳)の話題をやっていたので見ていたら,突然部屋の方から「ぎゅぎゅるぎょぎょぎょ!!」とかあいつ以外に上げない不気味な叫び声が聞こえ,慌てて走る私と母。妹の部屋に到着すると,暗闇の中威嚇ポーズを取っているシオンさん。一応見た目は元気そうで,助けに来た私の足に噛みついてきたのでおしおき。

で,現場検証すると,どうも椅子から机の上に飛び移ろうとして失敗し床にぶち落ちたらしかったです。なんにせよ特に骨も折れていない様だったし元気そうなので一安心なんですが,ふと気がつく床の絨毯の染み。

フェレットも叫び声上げるほどびびると失禁するんですね−。くせー


五月二十九日の独り言

○うちのシオンさん(フェレット,♀)が廊下を歩いているところを捕獲。

真正面に睨みをつけて,

「お前のせいで景気が悪いんだよ!!」

と,言った所,顔を逸らしうな垂れました。彼女も反省している様です。


五月二十五日の独り言

○気分転換にと思い,集中できなさそうな時間に小説を書き書き。かな−り書き方を忘れていていらつきます。言葉が出てこないというのが問題ですね。


五月二十四日の独り言

○台所で緑茶を入れて部屋に帰る途中,前方に妹発見。すれ違いざまにお茶を口に含み

毒霧!!

妹「うわ!! きったね、死ね!!」

私「はっはっは」

お茶目な私でした。


五月二十二日の独り言

○英単語の暗記をしていると必ずと言って良いほどに鼻の頭が痒くなります。それももーれつに。あまりにも掻き過ぎて麻痺するくらいに掻きます。何故だ。

化学でリービッヒ冷却器と言う物が出てくると,「あの頃はフリードリヒがいた」と言う物語りの題名を思い出してしまいます。また,「この炭水化物に含まれる官能基の名称を」と言う文が出てくると,ちょっと萌えてしまいます。物理の波動の振動数を表すν(にゅう)が出てくると,虎柄の猫耳を思い出してしまいます。

勉強に集中したいです。るーるーるー


五月二十一日のドリーム

○ゆるいカーブも曲がりきれない車に乗りながら必死に免許を取るべく暗闇のダートコースでがんばる私の脳裏には,浪花金融道の金畑社長から「これが出来なければ借金一千万や!!」と言われながら漫画をうずたかく積み上げる私とそれを励ます謎のオヤジ。しかし幾ら私ががんばろうとも積み上げた漫画はまるで同じ極を向けた磁石を重ねようとするが如くに上手くいかず,ばらばらと崩れて行く横で「一千万の借金や!!」と言う社長に励ますオヤジとがんばる私。そして私はそんな辛い映像(過去ではなく,時間軸的に同時進行)をまるで映画の途切れ途切れの回想シーンの様に相変わらずハンドルの効かない車に乗りながら思い出す。

私のドリームは続く・・・


五月二十日の独り言

○特に書くこと無いんですよ−。

午前中にわざわざ目黒まで行って馬鹿なものかってきたりとかはあるんですけど、とてもここにはかけませんし・・・(この件に関しては,問い合わされてもお答えできません。(笑))

夕方はPちゃんとジムに行って久し振りに走ったら2キロで死にかけた位・・・。

どうでも良いけど,体重はかったら60kgもありました。


五月十九日の独り言

○うちの家の横はそこそこ大きい道路で走ってて,たま−にですが右の方々の街宣車が通ります。すげ−音楽鳴らして,音われまくりスピーカーで叫びながら走ってます。

津田沼でやってる時は,とおりがかったらたまに立ち止まって聞いてます。被害者よりも加害者の人権を大事にするいわゆる左派のくそ人権団体や,武力なしで国を守れると思いこんでいる左の奴らよりかはいいこと言ってます。問題点は,やはりあのスタイルでしょう。

で,今日の日記はこれに関した別の話題。

その街宣車ががんがん鳴らせながら走っていると,信号に捕まり,止まりました。

それをカーテンの隙間から覗くわが妹。恐る恐ると言った感じで見ているところに,母の一言。

「あんまり見てると撃たれるわよ!!」

妹,びびりまくり慌てて窓から離れる始末。

いくらなんでもさすがにうちゃーしないだろうよ・・・。


五月十七日の独り言

○朝,と言うか昼,シオンさん(フェレット,♀)に鼻の頭を噛まれて目が覚める。


五月十六日の独り言

○例えば集団的自衛権や,憲法第9条について,防衛学や国際政治学,憲法学等からの見地から,または立脚した特定の思想に基づいて野党のあの鬼質問に対し批判するのはいいかと思いますが,「下品だ」「首相を苛めるな」「揚げ足を取るな」とか感情による批判は,民主主義が生み出す独裁政治の兆候です。勿論現内閣が悪いわけではありません。馬鹿な民衆が悪いのです。感情による批判は頭の悪い言論弾圧と同じです。これで野党が票集めのために批判軟化路線を取れば国会で現内閣の行動に対し否定的な意見を述べられる機会が減ります。それはあまり良い事態ではないでしょう。愚民は氏ね。


五月十五日の独り言

○だらけすぎです。


五月四日の独り言

○洗脳ソング聞きながら日記かいてます。あまりにも洗脳過ぎて,書いてる途中にネタ忘れちゃいました。原作は読んでないんですけどね。某氏の評価低いし。専門家が言うくらいだからよほどでしょう。

でも,深夜枠でもない(たしか。聞きかじりなので違うかも)アニメの歌詞に,「御奉仕,ごほ−おーし〜♪」とか連発してみたり,

「めいいっぱいに,精一杯に〜気持ち良くなっていたーだけるように〜「どんなことでも」率先して〜♪」

とか言うのはまずいかと思いますよ。ええ。


五月三日の独り言

○そもそも言葉とはそれ自体に呪術的な意味が込められており,この特殊な空気の震えはその空気の震えというただの物理現象を超え,まさしく人間と言う高度な知能を持った生命の「精神」に働きかける,文字通り「霊的な」それに属する物である。

ゆえに、それは「形」という擬似ニ次元、時には三次元といった形で示されたところで効力に程度の差はあれ人に影響を与えることができる。

人は刃物で刺されれば傷つき死に至ることもあるが,刃物でえぐられればそれは傷にしかならない。が、言葉に心と言う精神的な物をえぐられれば、そこから出るのは血だけではなく,涙だったり喜びだったり,果てはその一人の人間としての人格を形成する建設的な効果を示すことがある。もちろん本物の刃物以上に残酷な効果を示すこともまた真実で、物理的な効果を越え人の精神世界までに侵食するその言葉は、繰り返し述べるがすさまじい威力を秘めている。

人間の子供は他の動物に比べ,赤ん坊特有の無力な期間が異様に長いと言うのは良く知られている。これは、一般的に「言葉」と言う物を修得するために設けられた人間特有の期間だといわれている。しかし,ここで考えてもらいたい。普通,赤ん坊と言うのはまさしく無力以外のなにものでもなく,数千年数万年と言う時の中で刻まれたDNAは、其の固体が生き延びるための最良の手段を赤ん坊に取らせる仕組みを持ち,受け継がれている。馬や牛であれば生まれて数時間で立ち上がったりとか,そう言うことに代表される物である。つまりは,ヒトの中に組み込まれた生命という名の究極のプログラムは、人という生き物が生きるには言葉の習得を第1にせよと判断しているのだ。

生命の歴史から見れば,人が「沈黙の歴史」と呼ばれる無言語の時代から這い出たのはまだほんの極最近のことに過ぎない。それでさえも,その体の中のDNAはその修得を生命保持の最優先順位として判断するのだ。

言葉とはこれほどの物であり,繰り返すが,この恐るべき威力を持つ言葉は,例えそれが形,文字という物になっても効力がなくなるわけではない。

昨日のチャットで,某氏が放ったそんな「言葉」に私は衝撃を受けた。

 

 

「えーん、えーん、こまったにゃー」

 

 

この言葉の,なんと切実で,なんと緊迫して,なんと儚く弱々しい,これらの相反する響きを含ませていることか!!

人は,なんと恐ろしい物を作り出したのであろうか!!

私は,この言葉に秘められた凄まじい効果に,押しつぶされそうであった!!


五月二日の独り言

○ため息が多くなった今日この頃。まあ,問題が解けない時に多いんですけどね。

あーあー、欲しい物は幾らでもあるのにお金がないので鬱と言う、買い物依存症かもしれないと時々思う曇りの日。顎に大きなにきびが出来て,さすがの私も外に出れませんでした。


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