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W3C REC-html32

HTML 3.2 参考仕様書

W3C勧告14日-1月-1997年

原著者Dave Raggett <dsr@w3.org>>


文書の位置付け

 この文書は、W3C会員と関係団体で批判論評し、W3C勧告として支持されました。これは、最終文書で、参照資料としてまた他の文書から正式なものとして引用できます。W3Cの役割は、この仕様書への注目を喚起し、広く採用されることを促進することにあります。このことで、ウェブの機能性や操作性が向上します。

 最新のW3C勧告やその他の技術文書は、 http://www.w3.org/pub/WWW/TR/ にあります。


要約

 ハイパーテキスト・マークアップ言語(HyperText Markup Language: HTML)は、プラットフォームを問わないハイパーテキスト文書を作成する際に使う簡便なマークアップ言語です。HTML文書は、幅広いアプリケーションから情報を写すのに適した総称構文であるSGML文書です。この仕様書で、HTMLの3.2版を定義しています。HTML 3.2は、96年はじめに推奨され実際に使われ、HTML 2.0 ( RFC 1866)に取って代わることを目指しています。


内容


HTML 3.2の紹介

 HTML 3.2は、W3CのHTML仕様書で、IBM, Microsoft, Netscape Communications Corporation, Novell, SoftQuad, Spyglass, と Sun Microsystemsなどのヴェンダーと一緒に96年はじめに開発しました。HTML 3.2は、テーブル、アップレット、テキストの画像回避など広く開発されたものを追加し、一方既にある標準HTML 2.0も完全に提供しています。

 W3Cはヴェンダーとともに、アクセスしやすいもの、マルチメディア、スクリプト、スタイル・シート、レイアオウト、フォーム、数学、国際化といった面での拡張を続けます。その結果をHTMLの将来のバージョンに取り入れいく予定です。

SGMLアプリケーションとしてのHTML

 HTML 3.2は、国際標準ISO 8879 -- Standard Generalized Markup Languageに適合するSGMLアプリケーションです。HTML 3.2文書構文は、SGMLアプリケーションとして SGML宣言文書型定義(DTD)の組で定義されています。この仕様書は、HTML 3.2の要素の意図する解釈を定義し、DTDで言い表せない制限を構文に合わせるよにしています。

 レコードの境界についてのSGMLの規則は、巧妙なものです。特に、開始タグにすぐ続くレコードの終わりは切り捨てられます。

<P>
Text

は以下のものと同じです。:

<P>Text

 同じ様に、終了タグの直前のレコードの終了は切り捨てられます。例えば:

Text
</P>

は、以下のものと同じです。

Text</P>

 文字通りのテキスト(例:PRE)要素)以外では、HTMLはホワイト・スペース文字の連続使用もスペース(ASCII 10進法 32)一つと見なします。マークアップされたテキストを直接編集場合、この規則のおかげで著者はおおいに自由が得られます。HTMLの将来では、タブ(ASCII 10進法 9)の解釈をスタイル・シートで定義するようになります。

 PCDATAタイプの内容やCDATAタイプの属性でのSGML実体は、検証解析によって広げられます、例えば、&#233;はISO Latin-1文字10進法文字番号233に(アクセントのついた小文字e)。これは、名前実体参照(&eacute;)としてもかけます)。& 文字は、名前実体参照を使って&amp;とします。

 CDATAタイプの属性は、文字(aからzやAからZ)、数字(0から9)、ハイフォン(ASCII decimal 45)とピリオド(ASCII decimal 46)だけからる属性値なら引用符「"」をつけなくても構いません。属性値は、引用符「"」かアポストロフィー「'」(ASCII 10進文字番号 34と39)で囲みます。属性で、引用符がはっきり書かれている場合には、アポストロフィーを属性値に使うことができます。

 ブラウサによっては、以下の属性では最小化の属性をとるようになっているものもありますので注意して下さい:COMPACT, ISMAP, CHECKED, NOWRAP, NOSHADE and NOHREF。これらのブラウザなどの表示代行手段は、COMPACT=COMPACTISMAP=ISMAPと言ったHTML 3.2のDTDに適った構文形式を受け入れません。

 SGML宣言やHTML 3.2のDTDは、付録にあります。HLMLの検証についてのガイド・ラインは、WD-html-lexにあります。


HTML文書の構造

 HTML 3.2の文書は、<!DOCTYPE>宣言続いてHTML要素がきます。HTML要素には、 HEAD要素引き続き BODY要素がきます。

  <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 3.2 Final//EN">
  <HTML>
  <HEAD>
  <TITLE>A study of population dynamics</TITLE>
  ... other head elements
  </HEAD>
  <BODY>
  ... document body
  </BODY>
  </HTML>

 HTMLHEADBODYでは、開始タグも終了タグも省略できます。HTML 3.2のDTDに適合しているパーサーでは、これらのタグはあるものと推定されます。

 HTML 3.2適合文書では、他のバージョンとHTML 3.2を区別するのに必要な <!DOCTYPE>宣言から始まらなければなりません。HTML仕様書は、保存実体とは無関係です。文書型宣言(DTD)は、同じ保存実体(例えば:ファイル)にあることを必要としません。HTMLファイルが、HTML 3.2仕様に適しているとわかれば、ウェブ・サイトはHTMLファイルに文書型定義を付け加える様ににします。

HTML 3.2文書は、説明のタイトルもなければなりません。最小のHTML 3.2文書は以下のようになります:

  <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 3.2 Final//EN">
  <TITLE>A study of population dynamics</TITLE>

注:W3C組織が批准した現在、"Draft"であったのが"Final"に置き代えられています。


ヘッド要素:The HEAD element

 文書ヘッド部分で、HEADの開始終了タグはともの省略できます。文書ヘッドの内容は、以下のような要素がき、順不同です。

<!ENTITY % head.content "TITLE & ISINDEX? & BASE?">
<!ENTITY % head.misc "SCRIPT|STYLE|META|LINK">

<!ELEMENT HEAD O O  (%head.content) +(%head.misc)>

 実体%head.miscは、ヘッド部分ならどこへでも何回もでてくる(関連)要素をまとめたものです。以下の要素が、文書ヘッドを構成します。

TITLE 文書タイトルを定義し、必ず必要です。
ISINDEX 簡単なキーワード検索のためのもの です。PROMPT 属性を参照のこと。
BASE 相対URLの元になるベースのURLです。
SCRIPT 将来のスクリプト言語用です。
STYLE 将来のスタイル・シート用
META name/value組で使うメタ情報用
LINK 別の文書との関係をしめす。

 TITLE, SCRIPTSTYLEは、内容をとるコンテーナで開始終了タグを必要とします。他の要素は、内容を取らないので、終了タグは消されています。最適ブラウザなど表示代行手段は、SCRIPTSTYLE要素の内容を表示しないことに注意してください。

TITLE

<!ELEMENT TITLE - -  (#PCDATA)* -(%head.misc)>

 HTML 3.2文書には、文書ヘッド部にただ一つのTITLEがこなければなりません。ブラウザの窓枠上の表題として表示され、補助的なタイトルになります。内容モデルは、PCDATAタイプです。それ故、特殊な文字& and <といった特別な文字を回避するのに文字実体が使われます。TITLE要素の内容ではマークアップは使えません。

TITLE要素の例:

    <TITLE>人口動態の研究s</TITLE>

STYLESCRIPT

<!ELEMENT STYLE  - - CDATA -- placeholder for style info -->
<!ELEMENT SCRIPT - - CDATA -- placeholder for script statements -->

 これら二つは、HTMLの将来のバージョンのスタイル・シートやクライアント側スクリプト用の仮りのフォールダーです。ブラウザなど表示代行手段は、これらの内容は表示しないようにしておくべきです。

 要素は、内容タイプとしてCDATAが定義されています。それ故、SGML文字のみが内容になります。マークアップや識別子は無視され、データとして取扱いますが、[a-zA-Z]の名前文字に直ぐ続くETAGO ("</")識別子は例外です。要素の終了タグ(または、ネストされた要素の終了タグ)は認識され、ETAGOが検証されないならエラーになると言うことです。

ISINDEX

    <!ELEMENT ISINDEX - O EMPTY>
    <!ATTLIST ISINDEX
        prompt CDATA #IMPLIED -- prompt message -->

 要素ISINDEXで、問いただしたい文字(string)を書き込む一行の入力領域をブラウザなど表示代行手段が提供します。入力する文字数の制限はありません。PROMPT属性で入力領域の表題を設定します。例えば:

    <ISINDEX PROMPT="Search Phrase">

 ISINDEXの構文がうまく定義されているのは、文書を閉じるためのURLがHTTP URLである場合のみです。典型的にはユーザがを入力キーを押すと、その文書用のベースURLで特定されたサーバーに検索語が送られます。例えば:

    http://www.acme.com/

 そして、検索語が生成され:

    http://www.acme.com/?ten+green+apples"

注意:スペース文字は、"+"文字に代えられます。URL文字もエスケープ機序が適用されます。さらに詳しくは HTTP仕様を見てください。

Note実際には、検索語はLatin-1に限られています。文字セットを特定する機序にURL用は現在ありません。

BASE

    <!ELEMENT BASE - O EMPTY>
    <!ATTLIST BASE
        href %URL  #REQUIRED
        >

要素BASEは、相対URLが再参照する基本(BASE)URLを指定します。

    <BASE href="http://www.acme.com/intro.html">
     ...
    <IMG SRC="icons/logo.gif">

 画像は、以下のように再参照されます。

    http://www.acme.com/icons/logo.gif

 要素BASEがない場合は、文書のURL通りに使われます。文書要求に使われた文書URLが、その文書のHTTPが上書きするベースURLと同じものでなくても構いまいません。

META

<!ELEMENT META - O EMPTY    -- Generic Metainformation -->
<!ATTLIST META
        http-equiv  NAME    #IMPLIED  -- HTTP response header name  --
        name        NAME    #IMPLIED  -- metainformation name       --
        content     CDATA   #REQUIRED -- associated information     --
        >

 著者、発行日、キーワードのリストといった情報を示しますname/valueの組を利用する場合に要素METAを使います。NAME属性は、以下のような特性値を指定します。

    <META NAME="Author" CONTENT="Dave Raggett">

 HTTP-EQUIV属性はNAME属性の代わりに使い、文書をHypertext Transfer Protocol (HTTP)を経てとってきた場合、特別な意味をもっています。HTTPサーバーは、HTTP-EQUIV属性で設定された特定化された名前を使って、RFC 822 style headerを作ります。これは、HTTPヘッダーを設定するのに使えません、詳しくはHTTP仕様書を見て下さい。

    <META HTTP-EQUIV="Expires" CONTENT="Tue, 20 Aug 1996 14:25:27 GMT">

 その結果、HTTP headerは:

    Expires: Tue, 20 Aug 1996 14:25:27 GMT

 これは、キャッシュによって使われ、文書の最新のコピーを何時取ってくるかをきめます。

LINK

 LINKは、メディアに依存しない方法で別の文書やソースとの関係を定義します。LINKは、少数のブラウザなど表示代行手段が先行していましたが、初期の頃以来HTMLの一部でした(多くのブラウザなど表示代行手段は、要素LINKをいまでも無視しています)。

 LINK要素の基本的な使われ方:

  1. 特別な誘導バーやメニュー文書に
  2. 一連のHTMLファイルを印刷する場合の制御
  3. スタイル・シートやスクリプトといった関連資源へのリンク
  4. 現在の文書に代わるフォーマットを提供する
    <!ELEMENT LINK - O EMPTY>
    <!ATTLIST LINK
        href    %URL    #IMPLIED    -- URL for linked resource --
        rel     CDATA   #IMPLIED    -- forward link types --
        rev     CDATA   #IMPLIED    -- reverse link types --
        title   CDATA   #IMPLIED    -- advisory title string --
        >
href
リンクされている資源を示すURLを特定します。
rel
リンク・タイプとして知られる正順の関係。 文書を閉じてから、HREF属性で特定された資源へ行く関係の名前を設定します。HTMLリンク関連は、一部では確立しているとは言いますが、まだ標準化されていません。

rev
逆順の関係を定義します。REV=relationが設定された文書Aから文書Bへのリンクは、REL=relationが設定されたBからAと同じです。REV=madeは、mailto URLで著者のメールアドレスかホームページへのリンクによって文書の著者を確認します。
title
リンクされている資源の説明的なタイトルです。

以下、取り決められているものです。

rel=top
このリンクは、階層構造でのトップを参照します。一番はじめのページや一連組文書の表紙に当たるページなど。
rel=contents
これで、内容テーブルである文書を参照します。
rel=index
これで、index文書を参照します。
rel=glossary
これで、文書に関連した用語解説の文書を参照します。
rel=copyright
これは、著作権を参照します。
rel=next
これは、次に訪れる文書を参照します。例えば、次のページを前もって取り込んでおく場合に使われます。
rel=previous
これは、前の文書を参照します。
rel=help
これは、ヘルプを提供している文書を参照します。例えば、内容の説明や関連文書へのリンクなど。迷った時の再案内です。
rel=search
これは、検索を参照します。

Example LINK elements:

    <LINK REL=Contents HREF=toc.html>
    <LINK REL=Previous HREF=doc31.html>
    <LINK REL=Next HREF=doc33.html>

    <LINK REL=Chapter REV=Contents HREF=chapter2.html>

BODY要素

 文書の体部(BODY)がきます。BODYの開始終了タグは省略もできます。ここには、いろいろな要素がこれます:

 キーとなる属性は:BACKGROUNDBGCOLORTEXTLINKVLINK そして ALINK があります。これらは、背景画像やテキスト文字とリンクした場合の文字の色を設定する場合に使います。

<!ENTITY % body.content "(%heading | %text | %block | ADDRESS)*">

<!ENTITY % color "CDATA" -- a color specification: #HHHHHH @@ details? -->

<!ENTITY % body-color-attrs "
        bgcolor %color #IMPLIED
        text %color #IMPLIED
        link %color #IMPLIED
        vlink %color #IMPLIED
        alink %color #IMPLIED
        ">

<!ELEMENT BODY O O  %body.content>
<!ATTLIST BODY
        background %URL #IMPLIED  -- texture tile for document background --
        %body-color-attrs;  -- bgcolor, text, link, vlink, alink --
        >

例:

 <body bgcolor=white text=black link=red vlink=maroon alink=fuchsia>
bgcolor
文書体部(BODY)の背景の色を特定します。カラー値の構文は以下にしめします。
text
文書内に打ち込むテキストの色を特定します。BGCOLORBACKGROUND属性で背景色を変えた場合に、テキスト文字の色を変えます。
link
まだ訪問していないリンクのテキスト文字の色を特定します。
vlink
すでに訪問(visited)したリンクのテキスト文字の色を特定します。
alink
リンクをクリックした時のリンクのテキスト文字の色を特定します。
background
文書の背景に敷きつめる画像のURLを特定します。

色彩は、十六進法で sRGB色空間にあります(例: COLOR="#C0FFC0"や 広く使われている16の色の名前として)。これらは標準になる16色で、Windows VGAパレットでサポートされている標準16色です。

色の名前とsRGB値(Red,Green,Blue)
Black = "#000000" Green=#008000"
Silver= "#C0C0C0" Lime="#00FF00"
Gray="#808080" Olive="#808000"
White="#FFFFFF" Yellow="#FFFF00"
Maroon= "#800000" Navy="#000080"
Red="#FF0000" Blue="#0000FF"
Purple="#800080" Teal="#008080"
Fuchsia="#FF00FF" Aqua="#00FFFF"

Block and Text level elements

 文書の体部(BODY)にくる要素は、二つのグループに分けられます:一行空白をつくる(paragraph breaks)ブロック・レベル要素とそれを作らないテキスト・レベル要素の二つです。ブロック・レベル要素には、H1からH6 の(見出し headers), P(パラグラフ paragraphs)、LI (リスト項目 list items)、やHR(横罫線 horizontal rules)があります。テキスト・レベル要素には、EMIBFONT (character emphasis)、A (hypertext links), IMGAPPLET (embedded objects) そしてBR (強制改行 line breaks)があります。ブロック・レベル要素は、その内容にテキスト・レベルやまた別のブロック・レベル要素(見出しheadingsとaddress要素は除外されます)をとりますが、テキスト・レベル要素は内容にテキスト・レベル要素だけしかとりません。一般的には上の通りですが、正確なモデルは要素によって異なります。

見出し:ヘディング

<!--
 六段階の見出しがあり、H1が一番重要でH6は重要性では一番低いものです。
-->

<!ELEMENT ( %heading )  - -  (%text;)*>
<!ATTLIST ( %heading )
        align  (left|center|right) #IMPLIED
        >

 H1, H2, H3, H4, H5H6が、文書の見出しに使われます。開始タグと終了タグ両者ともに必須です。H1要素はH2要素よりも重要で、以下順次同様になり、H6要素が重要度で一番低いと定義されています。より重要な見出しは、より重要でないものより大きな文字で表示されるのが普通です。ALIGN属性を選べば、見出し内の文字配列を設定できます。例えば、

  <H1 align="center"> ... センタリングした見出し ... </H1>

 初期値では、左寄せになっていますが、DIVCENTER要素を使うと上書きされ中央化できます。

署名:ADDRESS

    <!ENTITY % address.content "((%text;) | P)*">

    <!ELEMENT ADDRESS - - %address.content>

 要素ADDRESSには、開始終了タグ必須で、著作権やこのドキュメントにつての連絡先といった情報を書きます。ブラウザなど表示代行手段は、前後で一行あけ(パラグラフ・ブリーク)ます。内容は、要素パラグラフ、%text実体と定義された平叙文(plain text)とテキスト・レベル要素のみがきます。

例:

<ADDRESS>
Newsletter editor<BR>
J.R. Brown<BR>
8723 Buena Vista, Smallville, CT 01234<BR>
Tel: +1 (123) 456 7890
</ADDRESS>

ブロック・要素

P パラグラフ:paragraphs
パラグラフ要素は、開始タグは要求されますが、終了タグはいつも省略することもできます。属性ALIGNを使って、パラグラフ内のテキストの配置を設定します。例えば、<P align="right">の様に。
(訳者注)<P align="right">の様に、要素名は大文字で、属性名や値は小文字で書き、値ではクーテートを省略できる場合でも省略しない。とHTML 4.0では推奨しています。
UL 記号なしリスト:unordered lists
開始終了タグともに要求され、一つ以上のLI要素がこなければなりません。このLIが、個々の項目を表示します。
OL 記号付リスト:ordered (i.e. numbered) lists
この要素も、開始終了タグが必須です。内容に項目をとるDT要素や、それに対応する定義をするDD要素を内容とします。
DL 定義りすと:definition lists
開始終了タグが、必須です。項目を内容とするDT要素がき、それに対応する定義を内容とするDD要素がきます。
PRE 整形テキスト:preformatted text
開始終了タグはは、必須です。この要素は、等幅フォント(文字)で表示され、ホワイト・スペースや改行(line break)を使ったレイアオウトをその通りに表示します。
DIV 文書区域分け:document divisions
開始終了タグは、必須です。この要素の内容となっているブロック・要素の配列を設定するのが、属性ALIGNです。alignは、left, centerそしてrightの値が選べます。
CENTER text alignment
開始終了タグは、必須です。CENTER要素で囲まれたテキストをセンタリングします。DIVの項で、より一般的なやり方を述べます。
BLOCKQUOTE 引用:quoted passage
開始終了タグは、必須です。長い引用を囲み、一般的に字下げ(インデント)で表示されます。
FORM fill-out forms
開始終了タグは、必須です。HTTP処理されるfill-out formを定義するのにこの要素を使います。属性は、action, method そして entypeをとます。この要素は、入れ子(ネスト)にすることはできません。
ISINDEX primitive HTML forms
内容がありませ、で終了タグはとりません。これは、FORMの前のもので、単一テキスト入力領域のフォームの簡易版として使われます。ISINDEXは、ドキュメントのヘッド部分(head)やボディ部分(body)にきます。
HR 横罫線:horizontal rules
内容をとりません、で終了タグは消されています。属性として、aling, noshade, sizewidthをとります。
TABLE 入れ子ができます
開始終了タグともに必須です。テーブルは、選択可能な(オプション)CAPTIONで始まり、一つ以上のTR要素が続き、このTRはテーブルの並びを定義します。並び方では、一つ以上のTHTD要素によってセルを定義します。TABLEの属性には、width, border,cellspacingcellpaddingがあります。

段落:Paragraphs

    <!ELEMENT P     - O (%text)*>
    <!ATTLIST P
        align  (left|center|right) #IMPLIED
        >

 要素Pは、パラグラフを決めるのに使います。内容があり、開始タグは必要です。終了タグは、検証の際、必ず推定されるので、選択可能です。ブラウザなど表示代行手段は、要素Pの前後で空白行をおいて表示しなければなりません。表示はブラウザなど表示代行手段に依存していますが、一般的には画面に合わせて折り返し(ワード・ラップ)します。

例:

    <P>This is the first paragraph.
    <P>This is the second paragraph.

 パラグラフは、通常右マージン(端)から左へ折り返します。 align属性で、水平方向の配置をはっきり指定することもできます。

align=left
パラグラフを左寄せにします。
align=center
パラグラフをセンタリングします。
align=right
パラグラフを右寄せにします。

例えば:

<p align="center">センタリングの例.
<p align="right">そして、右寄せになります。

初期値は、左寄せになっていますが、DIVCENTER要素で上書きされ、DIVやCENTERに従います。

リスト

 リストは、内容にブロック及びテキスト・レベルの項目をとり、入れ子(ネスト)ができます。しかし、見出し(headings) と address要素は除外されています。この制限は、%flow 実体として定義されています。

非序列リスト

    <!ELEMENT UL - -  (LI)+>
    <!ENTITY % ULStyle "disc|square|circle">

    <!ATTLIST UL -- unordered lists --
        type    (%ULStyle)   #IMPLIED   -- bullet style --
        compact (compact)    #IMPLIED   -- reduced interitem spacing --
        >

    <!ELEMENT LI - O %flow -- list item -->
    <!ATTLIST LI
        type   (%LIStyle)    #IMPLIED   -- list item style --
        >

非序列リストの形式:

    <UL>
      <LI> ... first list item
      <LI> ... second list item
      ...
    </UL>

 要素ULは、順序なしリストに使います。開始終了タグは両者とも必須です。要素LIは、個々のリスト項目を内容とします。要素LIの終了タグは、常に省略可能です。要素LIは、内容に入れ子を許します。属性COMPACTで、簡略した形のリストを指示します。

 属性TYPEで、要素ULや要素LIに付く印を設定します。"disc", "square" か "circle"の値を選択します。初期値は、入れ子のレベルで異なります。

このリストは、Mosaicで1993に採用されたものです。

序列付(番号など)リスト

    <!ELEMENT OL - -  (LI)+>
    <!ATTLIST OL -- ordered lists --
        type      CDATA      #IMPLIED   -- numbering style --
        start     NUMBER     #IMPLIED   -- starting sequence number --
        compact  (compact)   #IMPLIED   -- reduced interitem spacing --
        >

    <!ELEMENT LI - O %flow -- list item -->
    <!ATTLIST LI
        type      CDATA      #IMPLIED   -- list item style --
        value     NUMBER     #IMPLIED   -- set sequence number --
        >

序列(例:番号順)リストの形式:

    <OL>
      <LI> ... first list item
      <LI> ... second list item
      ...
    </OL>

 OLSTART属性は、連続番号を更新する際に使います(初期値は、1からになっています)。要素LIでの属性VALUEの例を後にみます。この二つの属性の値は、整数でなければなりません。番号は、前のリストから引き続かなけらばならないとか、はっきり指定していない値を飛ばすといった意味はありません。

 属性COMPACTは、リストを簡略に表示したい場合に使います。OLの属性TYPEでリスト項目の序列表示方法を設定します。 COMPACT属性は、リストを最小化された形で表示する場合につかいます。OLTYPE属性で、数値文字のスタイルが選べます。

タイプ数のスタイル(字体)
1 アラビア数字1, 2, 3, ...
a 小文字アルファベットa, b, c, ...
A 大文字アルファベットA, B, C, ...
i 小文字ローマ数字i, ii, iii, ...
I 大文字ローマ数字I, II, III, ...

定義リスト

<!-- definition lists - DT for term, DD for its definition -->

<!ELEMENT DL    - -  (DT|DD)+>
<!ATTLIST DL
        compact (compact) #IMPLIED -- more compact style --
        >

<!ELEMENT DT - O  (%text)*>
<!ELEMENT DD - O  %flow;>

定義リストの形式は:

  <DL>
    <DT> term name
    <DD> term definition
    ...
  </DL>

 要素DTは、テキスト・レベル要素を内容にとります。一方要素DDはブロック・レベル要素をとりますが、見出し(headings)とアドレス(address)は除外します。

例えば:

<DL>
<DT>Term 1<dd>This is the definition of the first term.
<DT>Term 2<dd>This is the definition of the second term.
</DL>

以下のように表示されます:

Term 1
This is the definition of the first term.
Term 2
This is the definition of the second term.

 属性COMPACTは、要素DLで設定しブラウザなどの表示手段にリストを簡潔な型で表示するようにと言う意味を伝えます。

DIR and MENU

<!ELEMENT (DIR|MENU) - -  (LI)+ -(%block)>
<!ATTLIST (DIR|MENU)
        compact (compact) #IMPLIED
        >

 これらの要素は、早い時期からHTMLに採用されていました。要素ULと同じように序列ないリストを目指しています。要素DIRは、多列リストを要素MENUは一列リストとしてブラウザなど表示代行手段で表示するように薦められいます。実際には、Mosaicをはじめとしたブラウザなど表示代行手段は、この忠告を無視し、DIRMENUを要素ULと同じように表示します。

Preformatted Text

<!ELEMENT PRE - - (%text)* -(%pre.exclusion)>
<!ATTLIST PRE
        width NUMBER #implied
        >

 要素PREは、内容が整形されたテキストの場合に使います。ブラウザなど表示代行手段は、等幅フォントで表示し、スペースや改行マークと言ったホワイト・スペース・キャラクター(white space charcter)でのレイアウトをそのとおりに表示します。

 SGMLによると、開始タグ直後や終了タグ直前の改行を検証に際して取り除くことに注意して下さい。

 PREは、パラグラフと同じ内容モデルですが、イメージやフォント・サイズを変更する要素(例えばIMG, BIG, SMALLSUBSUPそしてFONT)は除外されます。

 属性widthをサポートするブラウザなど表示代行手段もあります。要求されたキャラクター幅を用意します。ブラウザなど表示代行手段は、適切なな文字サイズを選んだり、内容を適切に字下げをします。

 PRE要素の例、Shelley (To a Skylark)の韻文:

<PRE>
       Higher still and higher
         From the earth thou springest
       Like a cloud of fire;
         The blue deep thou wingest,
And singing still dost soar, and soaring ever singest.
</PRE>

 これは以下のように表示されます:

       Higher still and higher
         From the earth thou springest
       Like a cloud of fire;
         The blue deep thou wingest,
And singing still dost soar, and soaring ever singest.

 タブ(encoded in Unicode, US ASCII and ISO 8859-1 as decimal 9)は、最小単位がゼロ以上のスペースで、いくらでもいいことになりますが、これまでは、8の倍数です。このタブは使わないように強調されています。というのは、タブの設定を他の値にし、配列ミスのドキュメントになる場合が多いからです。

XMP, LISTING and PLAINTEXT

<![ %HTML.Deprecated [

<!ENTITY % literal "CDATA"
        -- historical, non-conforming parsing mode where
           the only markup signal is the end tag
           in full
        -->

<!ELEMENT (XMP|LISTING) - -  %literal>
<!ELEMENT PLAINTEXT - O %literal>

]]>

 PREの導入前の整形テキストのためのタグで、使用されなくなります。互換性のためブラウザなど表示代行手段はサポートするかもしれませんが、このタグの使用は避けなければなりません。

DIVCENTER

<!ELEMENT DIV - - %body.content>
<!ATTLIST DIV
        align   (left|center|right) #IMPLIED -- alignment of following text --
        >

<!-- CENTER is a shorthand for DIV with ALIGN=CENTER -->
<!ELEMENT center - - %body.content>

 要素DIVは、HTMLドキュメントを階層区域として構築するのに使われます。属性alignで、要素DIVの内容になる要素の水平方向での配置を設定します。その値は、left, centerrightに限られていて、パラグラフ要素<P>でするのと同じ方法で定義します。

 DIVはブロック性の要素ですので、開いている要素Pを閉じます。要素DIVの前後にパラグラフをレンデラーすることを期待していません。CENTERは、align="center"を伴った場合のDIVと同じです。DIVCENTERは、ともの開始終了タグが必須です。

 CENTERは、HTML 3.0がサポートする前からNetscapeによって導入されました。広く採用されていることを考慮して、HTML 3.2にも残してあります。

引用:BLOCKQUOTE

<!ELEMENT BLOCKQUOTE - - %body.content>

 他からの引用文を囲います。開始終了タグともに必須です。おおくは、字下げで表示されます。たとえば:

They went in single file, running like hounds on a strong scent, and an eager light was in their eyes. Nearly due west the broad swath of the marching Orcs tramped its ugly slot; the sweet grass of Rohan had been bruised and blackened as they passed.

from "The Two Towers" by J.R.R. Tolkien.

FORM

<!ENTITY % HTTP-Method "GET | POST"
        -- as per HTTP specification
        -->

<!ELEMENT FORM - - %body.content -(FORM)>
<!ATTLIST FORM
        action %URL #IMPLIED  -- server-side form handler --
        method (%HTTP-Method) GET -- see HTTP specification --
        enctype %Content-Type; "application/x-www-form-urlencoded"
        >

 HTMLフォームを定義するのに使い、同一ドキュメント内に一つ以上のフォームを作れます。開始終了タグともに必須です。簡単なフォームとして、 ISINDEXが使えます。一行または複数行のテキスト領域やラジオ・ボタンやチェックボックスやメニュといった幾種類かのform fieldsのある幅広いHTMLマークアップをフォームで作れます。

action
これは、電子メール経由でフォームを送る場合に使います、例えば action="mailto:foo@bar.com"、またはHTTP経由のサーバー・サイドフォームを発動する場合につかいます、例えば action="http://www.acme.com/cgi-bin/register.pl"
method
属性actionがHTTPサーバーを特定します。HTTPは、フォームの内容をサーバーに送るのにどのような方法を使うのかを属性methodで決めます。GETまたはPOSTを指定でき、初期値として、GETに設定されています。

enctype
フォームの内容をコード化する機序を決めます。初期値として、 application/x-www-form-urlencodedに設定されています。

フォームの操作について詳しいくは、RFC 1867で述べられています。

HR - 横罫線 horizontal rules

 HRは、水平方向を区切り、話題を変えるなどの場合につかいます。ブラウザなど表示代行手段を表示を読み上げている場合は「一休み」します。

<!ELEMENT HR    - O EMPTY>
<!ATTLIST HR
        align (left|right|center) #IMPLIED
        noshade (noshade) #IMPLIED
        size  %Pixels #IMPLIED
        width %Length #IMPLIED
        >

 要素HRは、内容を持ちませんので、終了タグは姿を消しています。属性には、ALIGNnoshadesizeそして widthがあります。

水平方向の配置:align
横罫線を、現在の左右マージン間の左・中央・右の置くかを、 align=leftalign=centeralign=right を使って、設定します。
縁なし:noshade
従来の溝付でなく、一本線で表示するようにブラウザなどの表現手段に要求します。
サイズ:size
横罫線の高さ(厚み)をピクセル単位で設定します。
幅:width
ピクセル単位(width=100)や現在の左右のマージン間に対するパーセンテージ(width="50%")として幅を設定するのに使います。

テーブル

 HTML 3.2には、RFC 1942にあり広く採用されている仕様のサブセットがあり、表やレイアウトに使います。後者は、ブラウザなど表示代行手段の表示を読み上げている場合やテキスト・ブラウザなど表示代行手段の場合に問題が生じます。

<!-- horizontal placement of table relative to window -->
<!ENTITY % Where "(left|center|right)">

<!-- horizontal alignment attributes for cell contents -->
<!ENTITY % cell.halign
        "align  (left|center|right) #IMPLIED"
        >

<!-- vertical alignment attributes for cell contents -->
<!ENTITY % cell.valign
        "valign  (top|middle|bottom)  #IMPLIED"
        >

<!ELEMENT table - - (caption?, tr+)>
<!ELEMENT tr - O (th|td)*>
<!ELEMENT (th|td) - O %body.content>

<!ATTLIST table                       -- table element --
        align     %Where;   #IMPLIED  -- table position relative to window --
        width     %Length   #IMPLIED  -- table width relative to window --
        border    %Pixels   #IMPLIED  -- controls frame width around table --
        cellspacing %Pixels #IMPLIED  -- spacing between cells --
        cellpadding %Pixels #IMPLIED  -- spacing within cells --
        >

<!ELEMENT CAPTION - - (%text;)* -- table or figure caption -->
<!ATTLIST CAPTION
        align (top|bottom) #IMPLIED
        >

<!ATTLIST tr                       -- table row --
        %cell.halign;              -- horizontal alignment in cells --
        %cell.valign;              -- vertical alignment in cells --
        >

<!ATTLIST (th|td)                  -- header or data cell --
        nowrap (nowrap)  #IMPLIED  -- suppress word wrap --
        rowspan NUMBER   1         -- number of rows spanned by cell --
        colspan NUMBER   1         -- number of cols spanned by cell --
        %cell.halign;              -- horizontal alignment in cells --
        %cell.valign;              -- vertical alignment in cells --
        width   %Pixels  #IMPLIED  -- suggested width for cell --
        height  %Pixels  #IMPLIED  -- suggested height for cell --
        >

訳者注:うっかりするケースです。
<!ENTITY % Length "CDATA" -- nn for pixels or nn% for percentage length -->
<!ENTITY % Pixels "NUMBER" -- integer representing length in pixels --> となっています。
%Lengthは、ピクセル単位の指定とパーセンテージ指定が許されていますが、%Pixcelsではピクセル単位のみしか許されていません。TABLE要素のwidth属性は%Lengthですが、THやTD要素でのwidth属性では%Pixcelsでパーセント指定はできません。

 TABLEの一般的書式:

  <TABLE border=3 cellspacing=2 cellpadding=2 width="80%">
  <CAPTION> ... table caption ... </CAPTION>
  <TR><TD> first cell <TD> second cell
  <TR> ...
  ...
  </TABLE>

 テーブルの属性は、すべて選択可能です。初期値として、縁どりなしで表示されます。内容に合わせて自動的にTABLEの大きさを変えます。width属性で大きさを指定したり、cellpadding属性でテーブルの見え方を調整できます。CAPTIONは、align属性使って、テーブルの先頭にもってくるか下にもってくるかを設定できます。

 各テーブルの並びには、要素TRがきます。終了タグは、常に省略可能です。テーブルのセルでは、要素TDにデーター、要素THに項目名がきます。TRと同じように、コンテーナーで中に内容をとり、終了タグは省略できます。TH and TDには、幾つかの属性が追加できます:セル内容の位置調整にALIGNVALIGNが、セルの並びや列を超える場合の調整にROWSPANCOLSPANが追加設定できます。セルの内容になれるものは、幅広く他のブロックやテキスト・レベル要素で、さらにフォームや別のテーブルも内容になれます。

 要素TABLEは、必ず開始終了両タグが必要です。以下の属性を追加設定できます:

align
大文字でも小文字でも構いません:leftcenterright 画面の左や右マージン(端)に対して相対的なテーブルの水平方向の位置を設定します。初期値は、左寄せになっていますが、DIVCENTERで上書きされ、その設定に従います。

width
この属性がない場合は、テーブルの内容に応じて自動的にテーブルの幅は決められます。width属性を追加設定すれば、ピクセル単位で一定の幅に固定(例:width="212")でき、また画面の左右マージンの幅に対して相対的な設定ができます(例:width="80%")。

border
この属性は、ピクセル単位の巾でテーブルの外枠指定します(例:border="4")。枠を表示しないようには、ゼロを設定します。この属性がない場合は、外枠は表示しません。ブラウザなど表示代行手段によっては、<TABLE BORDER>は、border="1"とみなします。

cellspacing
従来のデスクトップ・パブリッシング・ソフトでは、テーブル・セルの枠で調整していた。HTMLの場合は、これとは異なります。各セルは自身固有の枠を持っており、それによって周りのセルの枠と区別している。CELLSPACING属性をピクセル単位で設定して分離します(例:CELLSPACING=10)。この値は、テーブル枠とセルの一番外枠との間もわけます。
cellpadding
セルとその内容との間をピクセル単位で設定します。

 要素CAPTIONには、align属性があり、align="top"align="bottom"を選びます。この値で、テーブルの先頭や下にCAPTIONを強制的に配置します。CAPTIONは、開始終了タグともに必須で、内容は%textと定義されているテキストやテキスト・レベル要素に限られます。ブロック・レベル要素は、許されていません。

 TRやテーブルの並びには、開始タグは必要ですが、終了タグは常に省略することもできます。TRは、テーブルセル用のコンテーナーです。そして、二つの属性を追加設定できます。

align
セル内容の水平方向の配置を設定し、値は大文字小文字を問いません:leftenterrightし、パラグラフのalign属性と同じ働きをします。
valign
各セルのセル内容の垂直方向の配置を設定するのに使います。大文字小文字を問わない値で:TOPMIDDLEBOTTOMのどれかをとり、セル内容をそれぞれ上、中、下に配置します。

 テーブルセルを定義する二つの要素があります。THは表題セル、TDはデータセルです。ブラウザなど表示代行手段は表題とデータのセルを異なったフォントで表示し、ブラウザなど表示代行手段に音声読みとりも可能にしています。THTDの開始タグは、常に必要ですが、終了タグは書かなくても構いません。テーブルセルには以下の属性がとれます:

nowrap
この属性によって、セルの内容ないでは自動的な折り返し(ワードラッップ)ができないようにします(例:<TD NOWRAP>)。&nbsp;実体を使ってセル内容ないで折り返ししないスペースを使ったのと同じです。
rowspan
これは、正の整数で値をきめ、そのセルをこえて広がる並びの数を特定します。初期値は、1 です。
colspan
これは、正の整数で値をきめ、そのセルをこえて広がる列の数を特定します。初期値は、1 です。
align
セル内容の水平方向の配置を特定し、テーブルの並びでのALIGN属性を上書きします。LEFTCENTERRIGHT同様です。ALIGN属性値でセル位置を特定できない場合、ALIGN属性は、TR要素を上書きするとは言いますが、初期値が<td>で左寄せ(left aligment)で<th>が中央化(center aligment)になっています。
valign
セル内容の垂直方向の配置を特定し、テーブルの並びのVALIGN属性を上書きします。TOPMIDDLEBOTTOMも同様です。セルのVALIGN属性値を特定できない場合、VALIGN属性は、TR要素を上書きするとは言いますが、初期値が中央(middle)になっています。
width
cell paddingは除いたセル内容のピクセル単位での幅を特定します。同じ列の別のセルの幅とコンフリクトしない場合は、指定した値で設定します。
height
セルpaddingを除いたピクセル単位のセルの高さを特定します。同じ並びの別のセルの高さ指定とコンフリクトしない場合は、指定した値で設定します。

 テーブルは、浅く浮き彫りされて表示され、外枠があり斜めに盛り上がっていて、個々のセルがこの盛り上がった表面に挿入される。内容がある場合のみ個々のセル枠が引かれます。ホワイトスペースは、内容には数えられませんが、&nbsp;は例外です。

 テーブルのサイズを自動的に決めるには、各セルの最小幅と最大幅を考慮に入れなければなりません。また、各列の、つまりテーブル全体最小幅と最大幅をきめなくてはなりません。

 ひとつ以上の列(カラム)にまたがるセルは、またがる列の幅になります。ひとつの方法は、列の最小と最大の幅を同じものに平らにすることで、いまひとつの方法はまたがらないセルの分に応じて割り振るものです。

 ブラウザなど表示代行手段によっては、テキスト・ラインで改行(BR)を入れなければならないか、いれたほうがいいものがあります。 In such cases a visual indication that this has occurred is advised.

 入れ子されているテーブルでの最小と最大幅は、入れ子テーブル内のセルの最小と最大幅となります。トップ・テーブルの必要な幅をまず知り、テーブルに必要な列幅を求めます。そして入れ子されているテーブルの幅、それから入れ子テーブル内の列幅を求めます。実際的にいえば、すべての列は少なくとも最小幅を確保すべきです。各列の必要とする最小・最大の差に応じて、余った残りの空間を割り振りします。

 幅や高さのピクセル単位の値は画面ピクセルを参照し、レーザー・プリンターなど高解像力の装置では適切な係数を掛けなければならないことに注意して下さい。例えば、ブラウザなど表現代理手段が1インチ当たり75ピクセルの画像表示で1インチ当たり600ドットのレーザー・プリンターに印刷駿場合、HTML属性のピクセル値は係数8(600/75=8)を掛けなければなりません。


テキスト・レベル要素

 これらはパラグラフ区切りをしません。文字スタイルを定義するテキスト・レベル要素は、ネストもできます。内容には、別のテキスト・レベル要素はきますがブロック・レベル要素はきません。

文字体要素

 開始終了タグが必須で、例えば:

  This has some <B>bold text</B>.

 テキスト・レベル要素は正しくネストされなければなりません、以下は間違い例です。

  This has some <B>bold and <I></B>italic text</I>.

ブラウザなど表示代行手段は、ネストされた強調を注意深く取り扱うことに努力しなければなりません。

  This has some <B>bold and <I>italic text</I></B>.

 入手できるフォントや読み上げできるものにに限りがある場合は、代替の手段を使わなければなりません。

TTタイプ文字か等幅テキスト
Iイタリック対
B太文字
U下線
STRIKE強調
BIG大きな文字
SMALL小さな文字
SUB下付き
SUP上付き

 将来のバージョンでは、STRIKEはHTML 3.0の"S"に置き換わるかもしれない。

Phrase Elements

 開始終了タグともに必須。例えば:

  This has some <EM>emphasized text</EM>.
EM 基本的強調 イタリック体で表示
STRONG 強く強調 太字で表示
DFN 定義の例
CODE プログラムコードに使用
SAMP プログラムやスクリプトのサンプルに使用
KBD ユーザーが入力すべきテキストに使用
VAR 変数や増加率に使用
CITE 別のソースの引用や参照に使用

Form fields

 INPUTSELECTそして TEXTAREAだけが、要素FORMの内容として許されます。INPUTは、いろんなフォーム領域につかわれ、一行テキストライン領域、パスワード領域、チェックボックス、ラジオボタン、サブミットやレセットボッタン、隠された領域、ファイルアップロード、イメージボタンなどなど。要素 SELECTは、一つ以上の選択メニューに使います。要素 TEXTAREAは、複数行のテキスト入力領域の定義に使います。要素の内容は、領域にはじめから初期文字を入れておく場合につかいます。

INPUT text fields, radio buttons, check boxes, ...

 要素INPUTは、内容をとりませんので、終了タグは禁止されています。

<!ENTITY % IAlign "(top|middle|bottom|left|right)">

<!ENTITY % InputType
        "(TEXT | PASSWORD | CHECKBOX | RADIO | SUBMIT
            | RESET | FILE | HIDDEN | IMAGE)">

<!ELEMENT INPUT - O EMPTY>
<!ATTLIST INPUT
        type %InputType TEXT     -- what kind of widget is needed --
        name  CDATA #IMPLIED     -- required for all but submit and reset --
        value CDATA #IMPLIED     -- required for radio and checkboxes --
        checked (checked) #IMPLIED -- for radio buttons and check boxes --
        size CDATA  #IMPLIED     -- specific to each type of field --
        maxlength NUMBER #IMPLIED
        src   %URL  #IMPLIED     -- for fields with background images --
        align %IAlign #IMPLIED   -- vertical or horizontal alignment --
        >
type
入力領域のタイプを設定するのに使います:
type=text (the default)
一行テキスト入力領域で、見える範囲の大きさはsize属性で設定でき、例えばsize=40で40半角文字の幅が設定されます。リミットをこえて入力することもできるようにしておくべきです。maxlength属性を追加設定して、入力可能な上限設定できます。name属性は領域に名前をつける場合に使い、valueは文書にはじめからテキストを書き込んでおきたい時に使います。

    <input type=text size=40 name=user value="your name">
type=password
type=textと似ています。パスワードを入力する際のぞかれないように、* などの文字が現われます。sizemaxlength属性で、見える範囲や最大幅を調整できます。

    <input type=password size=12 name=pw>
type=checkbox
シンプルなブール変数属性用に使うか、同時に値の複数選択用にこれを使います。後者の場合、 nameと幾かのvalue属性のあるチェックボックス領域が表示されます。 各チェックボックスは、送信データにname/valueの組を作ります。even if this results in duplicate names. checked属性を使って、チェックボックスにはじめから(初期値)記載しておけます。
    <input type=checkbox checked name=uscitizen value=yes>
type=radio
幾つかの選択の中から一つを選ぶのに使います。選択される各ラジオボタン領域は、同じnameをつけなければなりません。ラジオボタンには、 value属性をはっきり記載しなければなりません。グループでチェックされたラジオボタンだけが、name/value組のデータとして送信されます。グループの中で一つのラジオボタンは、 checked属性で初期値に設定しておきます。

    <input type=radio name=age value="0-12">
    <input type=radio name=age value="13-17">
    <input type=radio name=age value="18-25">
    <input type=radio name=age value="26-35" checked>
    <input type=radio name=age value="36-">
type=submit
フォームお内容を送信する際ユーザーがクリックするボタンを定義します。ボタンにつけるラベルは、value属性で設定します。 nameが与えられると、送信ボタンのname/value組 が送信データに組み込まれます。フォームの中に複数の送信ボタンを設定できます。画像付送信ボタンについては、type=imageを見てください。

    <input type=submit value="Party on ...">
type=image
テキストでなく画像で表示される画像付送信ボタン用です。画像のURLは、src属性で設定します。align属性で、画像に位置も設定できます。この様に、画像付送信ボタンは、IMG要素と同じように取扱い、left, right, top, middle また bottomと配置できます。クリックされたxとyの位置は、サーバーに送られます。送信されたデータ内に、画像領域はname/value組としてふくまれています。領域の名前とx値に".x"、y値に".y"が加えられて送信されます。

<p>Now choose a point on the map:

    <input type=image name=point src="map.gif">

 Note:画像領域は、テキストブラウザや音声読み上げブラウザでは問題が生じます。

type=reset
文書をはじめて取り込んだ場合フォーム領域を初期化に再セットするためのもので、クリックすると初期化します。value属性を使って、ラベルを付けられます。レセットボタンは、フォーム内容の一部として送られることはありません。

    <input type=reset value="Start over ...">
type=file
これは、フォーム内容にファイルを付ける手段を提供します。テキスト領域とそれにともなうボタンを表示します。ボタンをクリックするとファイル名を選択するためにファイルブラウザなど表示代行手段が発動されます。ファイル名は、テキスト領域から直接入力できます。丁度type=textのように、size属性を使って領域の見える幅を設定できます。maxlength属性で、ファイル名の長さの上限を設定します。ACCEPT属性で指定されたMIME content typesのリストに一致するファイルの種類に限定することをサポートしているブラウザなど表示代行手段もあります。例えば、accept="image/*"は、イメージファイルに限定します。RFC 1867に詳しい情報があります。

    <input type=file name=photo size=20 accept="image/*">
type=hidden
この領域は表示されません。フォームの変更されたくない情報を置くためのサーバー用の手段を提供します。属性で指定されたname/value組を使い送信の際サーバーに送られます。This is a work around for the statelessness of HTTP。別の方法として、HTTP "Cookies"を使います。
    <input type=hidden name=customerid value="c2415-345-8563">
name
サーバーに送られる際領域のデータを特定するのに使われたnameを特定します。
value
領域を初期化したり、送信や再セットボタンのラベルに使います。
checked
この属性は、チェックボックスやラジオボタンの初期化に使います
size
見えるテキスト領域の幅を数字で設定します(例えばsize=20、)。
maxlength
テキスト領域の最大文字数を設定します。
src
画像付送信ボタンで使い、URLを指定します。
align
画像付送信ボタンでの画像の配置を調整します。IMG align attributeでtop, middle, bottom, left or right, defaulting to bottomの中のひとつを値としてとります。

SELECT menus

<!ELEMENT SELECT - - (OPTION+)>
<!ATTLIST SELECT
        name CDATA #REQUIRED
        size NUMBER #IMPLIED
        multiple (multiple) #IMPLIED
        >

<!ELEMENT OPTION - O (#PCDATA)*>
<!ATTLIST OPTION
        selected (selected) #IMPLIED
        value  CDATA  #IMPLIED -- defaults to element content --
        >

 SELECTは、複数メニューから一つか複数項目を定義するのに使います。要素SELECTは、開始終了タグともに必須で、内容にはメニュー高もむを指定する要素OPTIONを一つ以上がきます。複数項目から一つを選択する場合は、一般的にドロップ・ダウン メニュー(drop-down menus)として表示され、一方複数項目から複数選択の場合は、一般的にリスト・ボックスとして表示されます。

Example:

    <SELECT NAME="flavor">
    <OPTION VALUE=a>Vanilla
    <OPTION VALUE=b>Strawberry
    <OPTION VALUE=c>Rum and Raisin
    <OPTION VALUE=d>Peach and Orange
    </SELECT>

SELECT属性:

name
フォームがサーバーに送信され時メニュー選択をする特有の名前を特定します。各selectオプションで、フォーム内容に付く特有のname/value組ができます。
size
複数メニューからの複数選択が目に見えるようにします。
multiple
この属性で、多項目の選択ができます。初期値では、一項目選択になっています。

OPTION attributes:

selected
この属性が設定されている場合文書を開いたら、そのOPTIONが選択されています。複数メニューから一つ選択するようになっているOPTIONを複数に設定すればエラーになります。
value
フォーム内容を送信する場合に使われる特定の値を設定します。SELECT要素の名前属性によって与えられるように特定の名前と結合されます。

TEXTAREA multi-line text fields

<!-- Multi-line text input field. -->

<!ELEMENT TEXTAREA - - (#PCDATA)*>
<!ATTLIST TEXTAREA
        name CDATA #REQUIRED
        rows NUMBER #REQUIRED
        cols NUMBER #REQUIRED
        >

 要素TEXTAREAは、開始終了タグが必須です。要素の内容は、テキストや文字実体に制限されています。文書を開いた時表示されるテキストを初期値としていれておくのに使います。

Example:

    <TEXTAREA NAME=address ROWS=4 COLS=40>
    Your address here ...
    </TEXTAREA>

 領域内容を送信する際、行の終にCR, LF (ASCII 10進法 13, 10) を入れておくことをすすめます。サーバーが代替文字セットをサポートしてると分からないかぎり、送信データは、ISO Latin-1にすべきです。

name
フォームをサーバーに送信する際テキスト領域を特定する名前を設定します。
rows
テキストが見える幅を指定します。この指定より長く入力することもできるようにしておきべきで、見える領域以上に内容が広がった場合でもテキスト領域の内容が見えるように、ブラウザなど表示代行手段もスクロールと言う手段を提供すべきです。

cols
 適切な文字入力可視領域を特定します。この領域より外れても入力は有効になるようにしておくべきです。ブラウザなどの表示代行手段は、入力内容が可視領域を超えても、内容が確認できるようにスクロールと言う手段を提供しておかなければなりません。ブラウザなどの表示代行手段によっては、スクロールする必要がない様に、長い行をワードラップ(折り返す)するものもあります。

特別なテキスト・レベル要素

A (Anchor), IMG, APPLET, FONT, BASEFONT, BR and MAP.

The A (anchor) element

<!ELEMENT A - - (%text)* -(A)>
<!ATTLIST A
        name    CDATA   #IMPLIED    -- named link end --
        href    %URL    #IMPLIED    -- URL for linked resource --
        rel     CDATA   #IMPLIED    -- forward link types --
        rev     CDATA   #IMPLIED    -- reverse link types --
        title   CDATA   #IMPLIED    -- advisory title string --
        >

 アンカーは、ネストすることはできませんし、常に開始終了タグともに必須です。ハイパーテキスト・リンクを定義し、リンク先の場所の名前を指定します。例えば、

   The way to <a href="hands-on.html">happiness</a>.

 そしてまた、リンクされる場合の名前を定義します。例えば、

   <h2><a name=mit>545 Tech Square - Hacker's Paradise</a></h2>
name
文書内でのユニークな名前を定義する文字です。NAMEは、文書の銘々されたセクションを目標とするURLを使って文書のこの部分に連結するのに使います。

href
ネットワークでの住所と同じように、リンクされているリソースのURLを設定します。別のHTML文書でもよく、画像でも構いません。

rel
リンク・タイプとして正順関係がよく使われます。幾つかの組になってリンクされた資源を印刷する場合これらのリンクをどう取り扱うのかを決めるのに使います。
rev
これは、逆順関係を定義します。 REV=relationを使って文書Aから文書Bへのリンク指定と REL=relationを使った文書Bから文書Aへのリンク指定は、a mailto URLで制作者の電子メール宛名や制作者のホームページへのリンクで、同時に文書制作者を識別するのに使います。
title
リンク資源の説明的なタイトルです。

IMG - インライン・イメージ

<!ENTITY % IAlign "(top|middle|bottom|left|right)">

<!ELEMENT IMG    - O EMPTY --  Embedded image -->
<!ATTLIST IMG
        src     %URL     #REQUIRED  -- URL of image to embed --
        alt     CDATA    #IMPLIED   -- for display in place of image --
        align   %IAlign  #IMPLIED   -- vertical or horizontal alignment --
        height  %Pixels  #IMPLIED   -- suggested height in pixels --
        width   %Pixels  #IMPLIED   -- suggested width in pixels --
        border  %Pixels  #IMPLIED   -- suggested link border width --
        hspace  %Pixels  #IMPLIED   -- suggested horizontal gutter --
        vspace  %Pixels  #IMPLIED   -- suggested vertical gutter --
        usemap  %URL     #IMPLIED   -- use client-side image map --
        ismap   (ismap)  #IMPLIED   -- use server image map --
        >

 画像を挿入する場合に使います。IMGはEMPTY要素で、終了タグは書きません(禁止)。文章に対して垂直にも画像を配置することもでき、また左や右マージン(端)へ回避して配置することもできます。 CLEAR属性をともなったBRで、文章の配置をコントロールできます。

例: <IMG SRC="canyon.gif" ALT="Grand Canyon">

 要素IMGは、以下の属性をとります。

src(searchの意味)
この属性は、要素IMGalt
これは画像の説明文をかきます。音声読み上げやテキストブラウザでの操作上で生きてきます。
align
画像と周りにの文章との位置どりを指定します:

align=top
画像のトップに文章をもってきます。この解釈はブラウザなど表示代行手段によってまちまちです。IMG要素に先んじてテキスト行がどうなっているかを判断し、以後の事態を無視するブラウザなど表示代行手段もあります。
align=middle
画像の中央に、文章の基線をもってきます。
align=bottom
これが、初期値になっています。画像の底部に文章の基線
align=left
文字列の左端に画像を配置します。左マージンに画像を配置し、一時的にこのマージンを変更しますので、その結果テキストは画像の右端に沿って表示されます。 マーク付けした現在のイメージより先に表示される左寄せされたテキストや画像が存在するかどうかによって、表示はかわります。このようなテキスト(画像でなく)は、一般的に左に配置された画像をさけて改行し前の行につづきます。
align=right
右マージンに画像をもっていき、一時的にマージンを変更するので、その結果テキストは画像の左端に沿って表示されます。 マーク付けした現在のイメージより先に表示される右寄せされたテキストや画像が存在するかどうかによって、表示はかわります。 このようなテキスト(画像でなく)は、一般的に右に配置された画像をさけて改行し前の行につづきます。

左や右に配置された画像が多くあると一時的にスペースを挿入するブラウザなど表示代行手段もあることに注意してください。そのため、制作者は同じ表示を別のブラウザなど表示代行手段に期待することはできません。テキストの流れの制御について BRを参照して下さい。

width
ピクセル単位で画像の幅を指定できます。高さも同時に指定すれば、画像データがネットワークから到着する前に画像がくるスペースを確保します。

height
ピクセル単位で画像の高さを指定できます。幅も同時に指定すれば、画像データがネットワークから到着する前に画像がくるスペースを確保します。

border
要素IMGが、ハイパーテキスト・リンクの部分として使われる場合イメージの周囲を色付枠(一般的に青)をつけます。この属性で、この枠の幅をピクセル単位で指定できます。border=0で、この枠を消せます。ここがクリックできると別の合図(例えば、マウス・ポンターが変わるなど)を提供します。
hspace
画像の左右に空白を配置するのに使います。HSPACE属性で、ピクセル単位で空白の幅を設定します。HSPACEの初期値は、ゼロです。 This can be used to provide white space to the immediate left and right of the image. The HSPACE attribute sets the width of this white space in pixels. By default HSPACE is a small non-zero number.
vspace
画像の上下に空白を配置するのに使います。VSPACE属性で、ピクセル単位で空白の幅を設定します。VSPACEの初期値は、ゼロです。
usemap
要素MAPで特定したイメージ・マップのURL 内部識別子(fragment identifier)を指定するのに使います。
ismap
要素IMGをリンクの一部として使った場合、ISMAP属性で位置をサーバーに伝えます。テキスト・ブラウザや音声読み上げブラウザでは問題を生じます。代わりに、要素MAPを使います。

ISMAPの使い方のサンプルでう:

<a href="/cgibin/navbar.map"><img src=navbar.gif ismap border=0></a>

 クリックされた場所はサーバーに次のようにつたえられます:ブラウザなどの表示代行手段は、 `?' に続いてピクセル単位で場所のx座標 `,' y座標をつけ加えた HREFによって特定化されたURLをもとに新しいURLを作ります。この新しいURLを使ってリンクを追います。例えばx=10, y=27の座標をクリックしたら、作られるURLは: "/cgibin/navbar.map?10,27"となります。イメージがクリックできることを示すには、縁どりを消したり特色ある画像にするのはいい考えです。

 

 幅や高さのピクセル単位の値は画面ピクセルを参照し、レーザー・プリンターなど高解像力の装置では適切な係数を掛けなければならないことに注意して下さい。例えば、ブラウザなど表現代理手段が1インチ当たり75ピクセルの画像表示で1インチ当たり600ドットのレーザー・プリンターに印刷駿場合、HTML属性のピクセル値は係数8(600/75=8)を掛けなければなりません。

アップレット(Java Applets)

<!ELEMENT APPLET - - (PARAM | %text)*>
<!ATTLIST APPLET
        codebase %URL     #IMPLIED   -- code base --
        code     CDATA    #REQUIRED  -- class file --
        alt      CDATA    #IMPLIED   -- for display in place of applet --
        name     CDATA    #IMPLIED   -- applet name --
        width    %Pixels  #REQUIRED  -- suggested width in pixels --
        height   %Pixels  #REQUIRED  -- suggested height in pixels --
        align    %IAlign  #IMPLIED   -- vertical or horizontal alignment --
        hspace   %Pixels  #IMPLIED   -- suggested horizontal gutter --
        vspace   %Pixels  #IMPLIED   -- suggested vertical gutter --
        >

<!ELEMENT PARAM - O EMPTY>
<!ATTLIST PARAM
    name    NMTOKEN   #REQUIRED  -- The name of the parameter --
    value   CDATA     #IMPLIED   -- The value of the parameter --
    >

 開始終了タグともに必須です。この要素は、Java可能なら全てのブラウザがサポートしています。ジャバ・アップレット(小作品)をHTML文書に組み込めます。 APPLETは、アップレットにパラメターを渡すのに随伴する PARAM要素を使います。 PARAM要素に従ってAPPLET要素の内容で、ジャバをサポートしていないブラウザなどの表示代行手段のために、代替を提供しておかなければなりません。DTDで%text実体と定義されているテキスト・レベルのマークアップで代替を提供します。ジャバ互換性のブラウザはこの代替のHTMLコードを無視します。アップレット走行中に、これをアップレットの説明テキストとしてアップレットスナップップ・ショットに使えます。ジャバ非対応ブラウザ用に他のページにリンクしておくかジャバ互換性のないもののためにユーザーを欺かないテキストという別の可能性もあります。

 ジャバ・アップレットの例です:

    <applet code="Bubbles.class" width=500 height=500>
    Java applet that draws animated bubbles.
    </applet>

 PARAM要素を使った例です:

    <applet code="AudioItem" width=15 height=15>
    <param name=snd value="Hello.au|Welcome.au">
    Java applet that plays a welcoming sound.
    </applet>
codebase = codebaseURL
これは選択できる属性で、アップレットのベースURLを特定します -- ディレクトリーかアップレットコードのあるフォールダー この属性が特定されていない場合、文書のURLを使います。

code = appletFile
この属性で、コンパイルされたアップレットのアップレット スブクラスのあるファイルを指定します。

alt =alternateText
これは選択性の属性で、アップレットを理解しないか乃至はアップレットを作動させていないブラウザ用にテキストを用意します。

name = appletInstanceName
この属性で、アップレット例(インスタンス)名を指定します。同じページ上のアップレットが(交信のため)お互いに他のものを探し出せます。

width = pixels
height = pixels
これは必須の属性で、アップレットの初期表示領域の幅と高さを(ピクセル単位で)指定し、アップレットが運んでくる窓や文字列は別です。

align = alignment
この属性でアップレットの配置を特性します。 IMG要素と全く同じやり方です。取りえる値は: topmiddlebottomleftそして rightです。初期値は、 bottomです。

hspace = pixels
これは選択性の属性で、アップレットの上下やお互いの間隔をピクセル数で特定します(HSPACE)。これは、 IMG要素のVSPACEHSPACE属性設定と同じ処理をします。

 PARAM要素はアップレットにアップレットパラメーターをわたします:

   <PARAM NAME = appletParameter VALUE = value>

 PARAM要素は、アップレット特定のパラメーターを設定する唯一の方法です。アップレットは、 getParameter()メソッドでユーザー特定の値をアップレットは読みます。

name = applet parameter name
value = parameter value

 &eacute;&#185;などのSGML文字符号実体は、このパラメーター値はアップレットに渡される前に解読されます。& 文字符号を使う場合、 &amp;を使います。

 注意:PARAM要素は、APPLET要素の内容のはじめに置かなければなりません。これは、SGML混合内容モデルとして専門事項に由来するDTDの一部として、特定されてはいません。

フォント(文字)

<!ELEMENT FONT - - (%text)*     -- local change to font -->
<!ATTLIST FONT
    size    CDATA   #IMPLIED    -- [+]nn e.g. size="+1", size=4 --
    color   CDATA   #IMPLIED    -- #RRGGBB in hex, e.g. red: color="#FF0000" --
    >

 開始終了タグともに必須です。これで囲われた範囲で、文字の大きさや色を変更できます。属性には、SIZECOLORがあります。フォント・サイズは、ブラウザなど表示代行手段で定義されたscalar rangeで与えられ、サイズを直接マッピングしているものではありません。FONT要素は、将来なくなるかもしれません。

size
フォント要素の内容のフォントサイズを設定します。1から7までの絶対値で指定でき、またsize="+1"size="-2"といった相対値でも指定できます。BASEFONTを設定して、絶対値を設定することもできます(下記参照)。
color
テキストを強調するために色を設定するのに使います。十六進法のRGBやcolor namesとして一般的な16色から選びます。この16色はBODY内のBGCOLOR属性用に定義されたものです。

ブラウザなど表示代行手段によっては、FACE属性をサポートしているものもあります。対応した文字を探します。FACEは、HTML 3.2ではサポートしていません。 Some user agents also support a FACE attribute which accepts a comma separated list of font names in order of preference.

絶対値での指定の表示を以下に示します:

size=1 size=2 size=3 size=4 size=5 size=6 size=7

ベース・フォントが3の場合での相対値の表示を以下に示します:

size=-4 size=-3 size=-2 size=-1 size=+1 size=+2 size=+3 size=+4

 ベース・フォントが6の場合では:

size=-4 size=-3 size=-2 size=-1 size=+1 size=+2 size=+3 size=+4

BASEFONT

<!ELEMENT BASEFONT - O EMPTY    -- base font size (1 to 7) -->
<!ATTLIST BASEFONT
    size    CDATA   #IMPLIED    -- e.g. size=4, defaults to 3 --
    >

ベース・フォントのサイズを設定するために使い、BASEFONTは内容を取りません従って終了タグは消えています。SIZE属性は1から7までの整数です。ベース・フォントのサイズは、普通のテキストや整形されたテキストに及ます。見出しには影響はありませんが、FONT要素で相対的なサイズ指定をしている場合は例外です。

BR

 強制改行する場合に使います。これは、EMPTY要素で、終了タグは消されています。CLEAR属性は、画像の縁に沿って、画像を回避させるのにつかいます。<BR clesr="left">で、左端にそって画像を回避します。 <BR CLEAR=RIGHT>では右端にそって画像を回避します。一方、 <BR CLEAR=ALL>では左右で画像を回避します。

MAP

 MAP要素は、クライアント側イメージ・マップに必要な機序を提供します。これは、同じ文書に置くか、別々の文書をグループ化します。しかし、まだ広くサポートされていません。MAP要素は開始と終了タグが必須です。内容は複数のAREAを取り、付随する画像の上のホット・ゾーンを特定し、このホット・ゾーンと結合したURLsを特定します。

<!ENTITY % SHAPE "(rect|circle|poly)">
<!ENTITY % COORDS "CDATA" -- comma separated list of numbers -->

<!ELEMENT MAP - - (AREA)+>
<!ATTLIST MAP
    name    CDATA   #REQUIRED
    >

<!ELEMENT AREA - O EMPTY>
<!ATTLIST AREA
    shape   %SHAPE  rect
    coords  %COORDS #IMPLIED  -- defines coordinates for shape --
    href    %URL    #IMPLIED  -- this region acts as hypertext link --
    nohref (nohref) #IMPLIED  -- this region has no action --
    alt     CDATA   #REQUIRED -- needed for non-graphical user agents --
    >

 これは簡単なグラフィカルな誘導バーの例で:

<img src="navbar.gif" border=0 usemap="#map1">

<map name="map1">
 <area href=guide.html alt="Access Guide" shape=rect coords="0,0,118,28">
 <area href=search.html alt="Search" shape=rect coords="184,0,276,28">
 <area href=shortcut.html alt="Go" shape=rect coords="118,0,184,28">
 <area href=top10.html alt="Top Ten" shape=rect coords="276,0,373,28">
</map>

 MAP要素には、NAME属性があり、マップで参照する名前と共に使います。この名前は IMG要素のUSEMAP属性に記載します。 NAME属性では、case sensitive、つまり大文字小文字を区別します。

 AREA要素は、空要素(empty element)で、従って終了タグは禁止されています(記載しません)。属性としてSHAPE, COORDS, HREF, NOHREFそしてALTを取ります。 SHAPECOORDS属性で、イメージの領域を設定します。 SHAPE属性を省略すると、SHAPE="RECT"と見なします。

shape=rect coords="left-x, top-y, right-x, bottom-y"

shape=circle coords="center-x, center-y, radius"

shape=poly coords="x1,y1, x2,y2, x3,y3, ..."

 誘導画像はピクセル単位で指定し、左上xと右下yが設定されています。xyの値を%で指定した場合は画像の高さと幅の割合と解釈されます。例えば:

   SHAPE=RECT COORDS="0, 0, 50%, 100%"

 HREF属性で、リンクするタージェットのURLを指定します。NOHREF属性は、ホット・ゾーンとして働かない領域を指定し、ホット・ゾーンとして働く領域内に作用しない領域(穴)を設けたい場合に役立ちます。

 二つ以上の領域が重なる場合、マップ定義で最初に指定したものが優先します。つまり、NOHREFを伴ったAREA属性は、HREF属性を持ったものより先にNOHREFを設定しておかなければなりません。

 ALT属性はテキスト・ブラウザ用のラベルとして使います。ホット・ゾーン上マウスなどでポント指定してする場合でも、ライン上に文字で表示されるようになりますし、画像表示できないブラウザなど表示代行手段のために文字によるメニューをつくることにもなります。 テキスト・ブラウザや読み取りブラウザでも操作できるように、ALT属性は意味が分かるように設定しておくことを強く推奨します


Sample SGML Open Catalog for HTML 3.2

 This can be used with an SGML parser like nsgmls to verify that files conform to the HTML 3.2 DTD. It assumes that the DTD has been saved as the file "HTML32.dtd" and that the Latin-1 entities are in the file "ISOlat1.ent".

-- html32.soc: catalog for parsing HTML 3.2 documents --
SGMLDECL "HTML32.dcl"
PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 3.2 Final//EN" HTML32.dtd
PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 3.2 Draft//EN" HTML32.dtd
PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 3.2//EN" HTML32.dtd
PUBLIC "ISO 8879-1986//ENTITIES Added Latin 1//EN//HTML" ISOlat1.ent

SGML Declaration for HTML 3.2

This uses the 8 bit ISO Latin-1 character set. The size limits on properties like literals and tag names have been considerably increased from their HTML 2.0 values, but it is recommended that user agents avoid imposing arbitrary length limits.

<!SGML  "ISO 8879:1986"
   --
        SGML Declaration for HyperText Markup Language version 3.2

        With support for ISO Latin-1 and increased limits
        for tag and literal lengths etc.
   --

   CHARSET
         BASESET  "ISO 646:1983//CHARSET
                   International Reference Version
                   (IRV)//ESC 2/5 4/0"
         DESCSET  0   9   UNUSED
                  9   2   9
                  11  2   UNUSED
                  13  1   13
                  14  18  UNUSED
                  32  95  32
                  127 1   UNUSED
         BASESET  "ISO Registration Number 100//CHARSET
                   ECMA-94 Right Part of
                   Latin Alphabet Nr. 1//ESC 2/13 4/1"
         DESCSET  128  32   UNUSED
                  160  96    32

   CAPACITY   SGMLREF
              TOTALCAP        200000
              GRPCAP          150000
              ENTCAP          150000

   SCOPE    DOCUMENT
   SYNTAX
      SHUNCHAR CONTROLS 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16
              17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 127
      BASESET  "ISO 646:1983//CHARSET
                International Reference Version
                (IRV)//ESC 2/5 4/0"
      DESCSET  0 128 0

      FUNCTION
              RE            13
              RS            10
              SPACE         32
              TAB SEPCHAR    9

      NAMING   LCNMSTRT ""
               UCNMSTRT ""
               LCNMCHAR ".-"
               UCNMCHAR ".-"
               NAMECASE GENERAL YES
                        ENTITY  NO
      DELIM    GENERAL  SGMLREF
               SHORTREF SGMLREF
      NAMES    SGMLREF
      QUANTITY SGMLREF
               ATTSPLEN 65536
               LITLEN   65536
               NAMELEN  65536
               PILEN    65536
               TAGLVL   100
               TAGLEN   65536
               GRPGTCNT 150
               GRPCNT   64

   FEATURES
     MINIMIZE
       DATATAG  NO
       OMITTAG  YES
       RANK     NO
       SHORTTAG YES
     LINK
       SIMPLE   NO
       IMPLICIT NO
       EXPLICIT NO
     OTHER
       CONCUR   NO
       SUBDOC   NO
       FORMAL   YES
   APPINFO      NONE
>

HTML 3.2 Document Type Definition

<!--
        W3C Document Type Definition for the HyperText Markup Language
        version 3.2 as ratified by a vote of W3C member companies.
        For more information on W3C look at  URL http://www.w3.org/

        Date: Tuesday January 14th 1997

        Author: Dave Raggett <dsr@w3.org>

        HTML 3.2 aims to capture recommended practice as of early '96
        and as such to be used as a replacement for HTML 2.0 (RFC 1866).
        Widely deployed rendering attributes are included where they
        have been shown to be interoperable. SCRIPT and STYLE are
        included to smooth the introduction of client-side scripts
        and style sheets. Browsers must avoid showing the contents
        of these element Otherwise support for them is not required.
        ID, CLASS and STYLE attributes are not included in this version
        of HTML.
-->

<!ENTITY % HTML.Version
        "-//W3C//DTD HTML 3.2 Final//EN"

        -- Typical usage:

            <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 3.2 Final//EN">
            <html>
            ...
            </html>
        --
        >

<!--================== Deprecated Features Switch =========================-->

<!ENTITY % HTML.Deprecated "INCLUDE">

<!--================== Imported Names =====================================-->

<!ENTITY % Content-Type "CDATA"
        -- meaning a MIME content type, as per RFC1521
        -->

<!ENTITY % HTTP-Method "GET | POST"
        -- as per HTTP specification
        -->

<!ENTITY % URL "CDATA"
        -- The term URL means a CDATA attribute
           whose value is a Uniform Resource Locator,
           See RFC1808 (June 95) and RFC1738 (Dec 94).
        -->

<!-- Parameter Entities -->

<!ENTITY % head.misc "SCRIPT|STYLE|META|LINK" -- repeatable head elements -->

<!ENTITY % heading "H1|H2|H3|H4|H5|H6">

<!ENTITY % list "UL | OL |  DIR | MENU">

<![ %HTML.Deprecated [
    <!ENTITY % preformatted "PRE | XMP | LISTING">
]]>

<!ENTITY % preformatted "PRE">

<!--================ Character mnemonic entities ==========================-->

<!ENTITY % ISOlat1 PUBLIC
       "ISO 8879-1986//ENTITIES Added Latin 1//EN//HTML">
%ISOlat1;

<!--================ Entities for special symbols =========================-->
<!-- &trade and &cbsp are not widely deployed and so not included here -->

<!ENTITY amp    CDATA "&#38;"   -- ampersand          -->
<!ENTITY gt     CDATA "&#62;"   -- greater than       -->
<!ENTITY lt     CDATA "&#60;"   -- less than          -->

<!--=================== Text Markup =======================================-->

<!ENTITY % font "TT | I | B  | U | STRIKE | BIG | SMALL | SUB | SUP">

<!ENTITY % phrase "EM | STRONG | DFN | CODE | SAMP | KBD | VAR | CITE">

<!ENTITY % special "A | IMG | APPLET | FONT | BASEFONT | BR | SCRIPT | MAP">

<!ENTITY % form "INPUT | SELECT | TEXTAREA">

<!ENTITY % text "#PCDATA | %font | %phrase | %special | %form">

<!ELEMENT (%font|%phrase) - - (%text)*>

<!-- there are also 16 widely known color names although
  the resulting colors are implementation dependent:

   aqua, black, blue, fuchsia, gray, green, lime, maroon,
   navy, olive, purple, red, silver, teal, white, and yellow

 These colors were originally picked as being the standard
 16 colors supported with the Windows VGA palette.
 -->

<!ELEMENT FONT - - (%text)*     -- local change to font -->
<!ATTLIST FONT
    size    CDATA   #IMPLIED    -- [+]nn e.g. size="+1", size=4 --
    color   CDATA   #IMPLIED    -- #RRGGBB in hex, e.g. red: color="#FF0000" --
    >

<!ELEMENT BASEFONT - O EMPTY    -- base font size (1 to 7)-->
<!ATTLIST BASEFONT
    size    CDATA   #IMPLIED    -- e.g. size=3 --
    >

<!ELEMENT BR    - O EMPTY    -- forced line break -->
<!ATTLIST BR
        clear (left|all|right|none) none -- control of text flow --
        >

<!--================== HTML content models ================================-->
<!--
    HTML has three basic content models:

        %text       character level elements and text strings
        %flow       block-like elements e.g. paragraphs and lists
        %bodytext   as %flow plus headers H1-H6 and ADDRESS
-->

<!ENTITY % block
     "P | %list | %preformatted | DL | DIV | CENTER |
      BLOCKQUOTE | FORM | ISINDEX | HR | TABLE">

<!-- %flow is used for DD and LI -->

<!ENTITY % flow "(%text | %block)*">

<!--=================== Document Body =====================================-->

<!ENTITY % body.content "(%heading | %text | %block | ADDRESS)*">

<!ENTITY % color "CDATA" -- a color specification: #HHHHHH @@ details? -->

<!ENTITY % body-color-attrs "
        bgcolor %color #IMPLIED
        text %color #IMPLIED
        link %color #IMPLIED
        vlink %color #IMPLIED
        alink %color #IMPLIED
        ">

<!ELEMENT BODY O O  %body.content>
<!ATTLIST BODY
        background %URL #IMPLIED  -- texture tile for document background --
        %body-color-attrs;  -- bgcolor, text, link, vlink, alink --
        >

<!ENTITY % address.content "((%text;) | P)*">

<!ELEMENT ADDRESS - - %address.content>

<!ELEMENT DIV - - %body.content>
<!ATTLIST DIV
        align   (left|center|right) #IMPLIED -- alignment of following text --
        >

<!-- CENTER is a shorthand for DIV with ALIGN=CENTER -->
<!ELEMENT center - - %body.content>

<!--================== The Anchor Element =================================-->

<!ELEMENT A - - (%text)* -(A)>
<!ATTLIST A
        name    CDATA   #IMPLIED    -- named link end --
        href    %URL    #IMPLIED    -- URL for linked resource --
        rel     CDATA   #IMPLIED    -- forward link types --
        rev     CDATA   #IMPLIED    -- reverse link types --
        title   CDATA   #IMPLIED    -- advisory title string --
        >

<!--================== Client-side image maps ============================-->

<!-- These can be placed in the same document or grouped in a
     separate document although this isn't yet widely supported -->

<!ENTITY % SHAPE "(rect|circle|poly)">
<!ENTITY % COORDS "CDATA" -- comma separated list of numbers -->

<!ELEMENT MAP - - (AREA)*>
<!ATTLIST MAP
    name    CDATA   #IMPLIED
    >

<!ELEMENT AREA - O EMPTY>
<!ATTLIST AREA
    shape   %SHAPE  rect
    coords  %COORDS #IMPLIED  -- defines coordinates for shape --
    href    %URL    #IMPLIED  -- this region acts as hypertext link --
    nohref (nohref) #IMPLIED  -- this region has no action --
    alt     CDATA   #REQUIRED -- needed for non-graphical user agents --
    >

<!--================== The LINK Element ==================================-->

<!ENTITY % Types "CDATA"
        -- See Internet Draft: draft-ietf-html-relrev-00.txt
           LINK has been part of HTML since the early days
           although few browsers as yet take advantage of it.

           Relationship values can be used in principle:

                a) for document specific toolbars/menus when used
                   with the LINK element in the document head:
                b) to link to a separate style sheet
                c) to make a link to a script
                d) by stylesheets to control how collections of
                   html nodes are rendered into printed documents
                e) to make a link to a printable version of this document
                   e.g. a postscript or pdf version
-->

<!ELEMENT LINK - O EMPTY>
<!ATTLIST LINK
        href    %URL    #IMPLIED    -- URL for linked resource --
        rel     %Types  #IMPLIED    -- forward link types --
        rev     %Types  #IMPLIED    -- reverse link types --
        title   CDATA   #IMPLIED    -- advisory title string --
        >

<!--=================== Images ============================================-->

<!ENTITY % Length "CDATA"   -- nn for pixels or nn% for percentage length -->
<!ENTITY % Pixels "NUMBER"  -- integer representing length in pixels -->

<!-- Suggested widths are used for negotiating image size
     with the module responsible for painting the image.
     align=left or right cause image to float to margin
     and for subsequent text to wrap around image -->

<!ENTITY % IAlign "(top|middle|bottom|left|right)">

<!ELEMENT IMG    - O EMPTY --  Embedded image -->
<!ATTLIST IMG
        src     %URL     #REQUIRED  -- URL of image to embed --
        alt     CDATA    #IMPLIED   -- for display in place of image --
        align   %IAlign  #IMPLIED   -- vertical or horizontal alignment --
        height  %Pixels  #IMPLIED   -- suggested height in pixels --
        width   %Pixels  #IMPLIED   -- suggested width in pixels --
        border  %Pixels  #IMPLIED   -- suggested link border width --
        hspace  %Pixels  #IMPLIED   -- suggested horizontal gutter --
        vspace  %Pixels  #IMPLIED   -- suggested vertical gutter --
        usemap  %URL     #IMPLIED   -- use client-side image map --
        ismap   (ismap)  #IMPLIED   -- use server image map --
        >

<!-- USEMAP points to a MAP element which may be in this document
  or an external document, although the latter is not widely supported -->

<!--=================== Java APPLET tag ===================================-->
<!--
  This tag is supported by all Java enabled browsers. Applet resources
  (including their classes) are normally loaded relative to the document
  URL (or <BASE> element if it is defined). The CODEBASE attribute is used
  to change this default behavior. If the CODEBASE attribute is defined then
  it specifies a different location to find applet resources. The value
  can be an absolute URL or a relative URL. The absolute URL is used as is
  without modification and is not effected by the documents <BASE> element.
  When the codebase attribute is relative, then it is relative to the
  document URL (or <BASE> tag if defined).
-->
<!ELEMENT APPLET - - (PARAM | %text)*>
<!ATTLIST APPLET
        codebase %URL     #IMPLIED   -- code base --
        code     CDATA    #REQUIRED  -- class file --
        alt      CDATA    #IMPLIED   -- for display in place of applet --
        name     CDATA    #IMPLIED   -- applet name --
        width    %Pixels  #REQUIRED  -- suggested width in pixels --
        height   %Pixels  #REQUIRED  -- suggested height in pixels --
        align    %IAlign  #IMPLIED   -- vertical or horizontal alignment --
        hspace   %Pixels  #IMPLIED   -- suggested horizontal gutter --
        vspace   %Pixels  #IMPLIED   -- suggested vertical gutter --
        >

<!ELEMENT PARAM - O EMPTY>
<!ATTLIST PARAM
        name    NMTOKEN   #REQUIRED  -- The name of the parameter --
        value   CDATA     #IMPLIED   -- The value of the parameter --
        >

<!--
Here is an example:

    <applet codebase="applets/NervousText"
        code=NervousText.class
        width=300
        height=50>
    <param name=text value="Java is Cool!">
    <img src=sorry.gif alt="This looks better with Java support">
    </applet>
-->

<!--=================== Horizontal Rule ===================================-->

<!ELEMENT HR    - O EMPTY>
<!ATTLIST HR
        align (left|right|center) #IMPLIED
        noshade (noshade) #IMPLIED
        size  %Pixels #IMPLIED
        width %Length #IMPLIED
        >
<!--=================== Paragraphs=========================================-->

<!ELEMENT P     - O (%text)*>
<!ATTLIST P
        align  (left|center|right) #IMPLIED
        >

<!--=================== Headings ==========================================-->

<!--
  There are six levels of headers from H1 (the most important)
  to H6 (the least important).
-->

<!ELEMENT ( %heading )  - -  (%text;)*>
<!ATTLIST ( %heading )
        align  (left|center|right) #IMPLIED
        >

<!--=================== Preformatted Text =================================-->

<!-- excludes images and changes in font size -->

<!ENTITY % pre.exclusion "IMG|BIG|SMALL|SUB|SUP|FONT">

<!ELEMENT PRE - - (%text)* -(%pre.exclusion)>
<!ATTLIST PRE
        width NUMBER #implied -- is this widely supported? --
        >

<![ %HTML.Deprecated [

<!ENTITY % literal "CDATA"
        -- historical, non-conforming parsing mode where
           the only markup signal is the end tag
           in full
        -->

<!ELEMENT (XMP|LISTING) - -  %literal>
<!ELEMENT PLAINTEXT - O %literal>

]]>

<!--=================== Block-like Quotes =================================-->

<!ELEMENT BLOCKQUOTE - - %body.content>

<!--=================== Lists =============================================-->

<!--
    HTML 3.2 allows you to control the sequence number for ordered lists.
    You can set the sequence number with the START and VALUE attributes.
    The TYPE attribute may be used to specify the rendering of ordered
    and unordered lists.
-->

<!-- definition lists - DT for term, DD for its definition -->

<!ELEMENT DL    - -  (DT|DD)+>
<!ATTLIST DL
        compact (compact) #IMPLIED -- more compact style --
        >

<!ELEMENT DT - O  (%text)*>
<!ELEMENT DD - O  %flow;>

<!-- Ordered lists OL, and unordered lists UL -->
<!ELEMENT (OL|UL) - -  (LI)+>

<!--
       Numbering style
    1   Arabic numbers      1, 2, 3, ...
    a   lower alpha         a, b, c, ...
    A   upper alpha         A, B, C, ...
    i   lower Roman         i, ii, iii, ...
    I   upper Roman         I, II, III, ...

    The style is applied to the sequence number which by default
    is reset to 1 for the first list item in an ordered list.

    This can't be expressed directly in SGML due to case folding.
-->

<!ENTITY % OLStyle "CDATA" -- constrained to: [1|a|A|i|I] -->

<!ATTLIST OL -- ordered lists --
        type      %OLStyle   #IMPLIED   -- numbering style --
        start     NUMBER     #IMPLIED   -- starting sequence number --
        compact  (compact)   #IMPLIED   -- reduced interitem spacing --
        >

<!-- bullet styles -->

<!ENTITY % ULStyle "disc|square|circle">

<!ATTLIST UL -- unordered lists --
        type    (%ULStyle)   #IMPLIED   -- bullet style --
        compact (compact)    #IMPLIED   -- reduced interitem spacing --
        >

<!ELEMENT (DIR|MENU) - -  (LI)+ -(%block)>
<!ATTLIST DIR
        compact (compact) #IMPLIED
        >
<!ATTLIST MENU
        compact (compact) #IMPLIED
        >

<!-- <DIR>              Directory list                  -->
<!-- <DIR COMPACT>      Compact list style              -->
<!-- <MENU>             Menu list                       -->
<!-- <MENU COMPACT>     Compact list style              -->

<!-- The type attribute can be used to change the bullet style
     in unordered lists and the numbering style in ordered lists -->

<!ENTITY % LIStyle "CDATA" -- constrained to: "(%ULStyle|%OLStyle)" -->

<!ELEMENT LI - O %flow -- list item -->
<!ATTLIST LI
        type    %LIStyle     #IMPLIED   -- list item style --
        value    NUMBER      #IMPLIED   -- reset sequence number --
        >

<!--================ Forms ===============================================-->

<!ELEMENT FORM - - %body.content -(FORM)>
<!ATTLIST FORM
        action %URL #IMPLIED  -- server-side form handler --
        method (%HTTP-Method) GET -- see HTTP specification --
        enctype %Content-Type; "application/x-www-form-urlencoded"
        >

<!ENTITY % InputType
        "(TEXT | PASSWORD | CHECKBOX | RADIO | SUBMIT
            | RESET | FILE | HIDDEN | IMAGE)">

<!ELEMENT INPUT - O EMPTY>
<!ATTLIST INPUT
        type %InputType TEXT     -- what kind of widget is needed --
        name  CDATA   #IMPLIED   -- required for all but submit and reset --
        value CDATA   #IMPLIED   -- required for radio and checkboxes --
        checked (checked) #IMPLIED -- for radio buttons and check boxes --
        size CDATA    #IMPLIED   -- specific to each type of field --
        maxlength NUMBER #IMPLIED -- max chars allowed in text fields --
        src   %URL    #IMPLIED   -- for fields with background images --
        align %IAlign #IMPLIED   -- vertical or horizontal alignment --
        >

<!ELEMENT SELECT - - (OPTION+)>
<!ATTLIST SELECT
        name CDATA #REQUIRED
        size NUMBER #IMPLIED
        multiple (multiple) #IMPLIED
        >

<!ELEMENT OPTION - O (#PCDATA)*>
<!ATTLIST OPTION
        selected (selected) #IMPLIED
        value  CDATA  #IMPLIED -- defaults to element content --
        >

<!-- Multi-line text input field. -->

<!ELEMENT TEXTAREA - - (#PCDATA)*>
<!ATTLIST TEXTAREA
        name CDATA #REQUIRED
        rows NUMBER #REQUIRED
        cols NUMBER #REQUIRED
        >

<!--======================= Tables ========================================-->

<!-- Widely deployed subset of the full table standard, see RFC 1942
     e.g. at http://www.ics.uci.edu/pub/ietf/html/rfc1942.txt -->

<!-- horizontal placement of table relative to window -->
<!ENTITY % Where "(left|center|right)">

<!-- horizontal alignment attributes for cell contents -->
<!ENTITY % cell.halign
        "align  (left|center|right) #IMPLIED"
        >

<!-- vertical alignment attributes for cell contents -->
<!ENTITY % cell.valign
        "valign  (top|middle|bottom)  #IMPLIED"
        >

<!ELEMENT table - - (caption?, tr+)>
<!ELEMENT tr - O (th|td)*>
<!ELEMENT (th|td) - O %body.content>

<!ATTLIST table                       -- table element --
        align     %Where;   #IMPLIED  -- table position relative to window --
        width     %Length   #IMPLIED  -- table width relative to window --
        border    %Pixels   #IMPLIED  -- controls frame width around table --
        cellspacing %Pixels #IMPLIED  -- spacing between cells --
        cellpadding %Pixels #IMPLIED  -- spacing within cells --
        >

<!ELEMENT CAPTION - - (%text;)* -- table or figure caption -->
<!ATTLIST CAPTION
        align (top|bottom) #IMPLIED
        >

<!ATTLIST tr                       -- table row --
        %cell.halign;              -- horizontal alignment in cells --
        %cell.valign;              -- vertical alignment in cells --
        >

<!ATTLIST (th|td)                  -- header or data cell --
        nowrap (nowrap)  #IMPLIED  -- suppress word wrap --
        rowspan NUMBER   1         -- number of rows spanned by cell --
        colspan NUMBER   1         -- number of cols spanned by cell --
        %cell.halign;              -- horizontal alignment in cell --
        %cell.valign;              -- vertical alignment in cell --
        width   %Pixels  #IMPLIED  -- suggested width for cell --
        height  %Pixels  #IMPLIED  -- suggested height for cell --
        >

<!--================ Document Head ========================================-->

<!-- %head.misc defined earlier on as "SCRIPT|STYLE|META|LINK" -->

<!ENTITY % head.content "TITLE & ISINDEX? & BASE?">

<!ELEMENT HEAD O O  (%head.content) +(%head.misc)>

<!ELEMENT TITLE - -  (#PCDATA)* -(%head.misc)
          -- The TITLE element is not considered part of the flow of text.
             It should be displayed, for example as the page header or
             window title.
          -->

<!ELEMENT ISINDEX - O EMPTY>
<!ATTLIST ISINDEX
        prompt CDATA #IMPLIED -- prompt message -->

<!--
    The BASE element gives an absolute URL for dereferencing relative
    URLs, e.g.

         <BASE href="http://foo.com/index.html">
         ...
         <IMG SRC="images/bar.gif">

    The image is deferenced to

         http://foo.com/images/bar.gif

   In the absence of a BASE element the document URL should be used.
   Note that this is not necessarily the same as the URL used to
   request the document, as the base URL may be overridden by an HTTP
   header accompanying the document.
-->

<!ELEMENT BASE - O EMPTY>
<!ATTLIST BASE
        href %URL  #REQUIRED
        >

<!ELEMENT META - O EMPTY -- Generic Metainformation -->
<!ATTLIST META
        http-equiv  NAME    #IMPLIED  -- HTTP response header name  --
        name        NAME    #IMPLIED  -- metainformation name       --
        content     CDATA   #REQUIRED -- associated information     --
        >

<!-- SCRIPT/STYLE are place holders for transition to next version of HTML -->

<!ELEMENT STYLE  - - CDATA -- placeholder for style info -->
<!ELEMENT SCRIPT - - CDATA -- placeholder for script statements -->

<!--================ Document Structure ===================================-->

<!ENTITY % version.attr "VERSION CDATA #FIXED '%HTML.Version;'">

<![ %HTML.Deprecated [
    <!ENTITY % html.content "HEAD, BODY, PLAINTEXT?">
]]>

<!ENTITY % html.content "HEAD, BODY">

<!ELEMENT HTML O O  (%html.content)>
<!ATTLIST HTML
        %version.attr;
        >

Character Entities for ISO Latin-1


<!-- (C) International Organization for Standardization 1986
     Permission to copy in any form is granted for use with
     conforming SGML systems and applications as defined in
     ISO 8879, provided this notice is included in all copies.
     This has been extended for use with HTML to cover the full
     set of codes in the range 160-255 decimal.
-->
<!-- Character entity set. Typical invocation:
     <!ENTITY % ISOlat1 PUBLIC
       "ISO 8879-1986//ENTITIES Added Latin 1//EN//HTML">
     %ISOlat1;
-->
    <!ENTITY nbsp   CDATA "&#160;" -- no-break space -->
    <!ENTITY iexcl  CDATA "&#161;" -- inverted exclamation mark -->
    <!ENTITY cent   CDATA "&#162;" -- cent sign -->
    <!ENTITY pound  CDATA "&#163;" -- pound sterling sign -->
    <!ENTITY curren CDATA "&#164;" -- general currency sign -->
    <!ENTITY yen    CDATA "&#165;" -- yen sign -->
    <!ENTITY brvbar CDATA "&#166;" -- broken (vertical) bar -->
    <!ENTITY sect   CDATA "&#167;" -- section sign -->
    <!ENTITY uml    CDATA "&#168;" -- umlaut (dieresis) -->
    <!ENTITY copy   CDATA "&#169;" -- copyright sign -->
    <!ENTITY ordf   CDATA "&#170;" -- ordinal indicator, feminine -->
    <!ENTITY laquo  CDATA "&#171;" -- angle quotation mark, left -->
    <!ENTITY not    CDATA "&#172;" -- not sign -->
    <!ENTITY shy    CDATA "&#173;" -- soft hyphen -->
    <!ENTITY reg    CDATA "&#174;" -- registered sign -->
    <!ENTITY macr   CDATA "&#175;" -- macron -->
    <!ENTITY deg    CDATA "&#176;" -- degree sign -->
    <!ENTITY plusmn CDATA "&#177;" -- plus-or-minus sign -->
    <!ENTITY sup2   CDATA "&#178;" -- superscript two -->
    <!ENTITY sup3   CDATA "&#179;" -- superscript three -->
    <!ENTITY acute  CDATA "&#180;" -- acute accent -->
    <!ENTITY micro  CDATA "&#181;" -- micro sign -->
    <!ENTITY para   CDATA "&#182;" -- pilcrow (paragraph sign) -->
    <!ENTITY middot CDATA "&#183;" -- middle dot -->
    <!ENTITY cedil  CDATA "&#184;" -- cedilla -->
    <!ENTITY sup1   CDATA "&#185;" -- superscript one -->
    <!ENTITY ordm   CDATA "&#186;" -- ordinal indicator, masculine -->
    <!ENTITY raquo  CDATA "&#187;" -- angle quotation mark, right -->
    <!ENTITY frac14 CDATA "&#188;" -- fraction one-quarter -->
    <!ENTITY frac12 CDATA "&#189;" -- fraction one-half -->
    <!ENTITY frac34 CDATA "&#190;" -- fraction three-quarters -->
    <!ENTITY iquest CDATA "&#191;" -- inverted question mark -->
    <!ENTITY Agrave CDATA "&#192;" -- capital A, grave accent -->
    <!ENTITY Aacute CDATA "&#193;" -- capital A, acute accent -->
    <!ENTITY Acirc  CDATA "&#194;" -- capital A, circumflex accent -->
    <!ENTITY Atilde CDATA "&#195;" -- capital A, tilde -->
    <!ENTITY Auml   CDATA "&#196;" -- capital A, dieresis or umlaut mark -->
    <!ENTITY Aring  CDATA "&#197;" -- capital A, ring -->
    <!ENTITY AElig  CDATA "&#198;" -- capital AE diphthong (ligature) -->
    <!ENTITY Ccedil CDATA "&#199;" -- capital C, cedilla -->
    <!ENTITY Egrave CDATA "&#200;" -- capital E, grave accent -->
    <!ENTITY Eacute CDATA "&#201;" -- capital E, acute accent -->
    <!ENTITY Ecirc  CDATA "&#202;" -- capital E, circumflex accent -->
    <!ENTITY Euml   CDATA "&#203;" -- capital E, dieresis or umlaut mark -->
    <!ENTITY Igrave CDATA "&#204;" -- capital I, grave accent -->
    <!ENTITY Iacute CDATA "&#205;" -- capital I, acute accent -->
    <!ENTITY Icirc  CDATA "&#206;" -- capital I, circumflex accent -->
    <!ENTITY Iuml   CDATA "&#207;" -- capital I, dieresis or umlaut mark -->
    <!ENTITY ETH    CDATA "&#208;" -- capital Eth, Icelandic -->
    <!ENTITY Ntilde CDATA "&#209;" -- capital N, tilde -->
    <!ENTITY Ograve CDATA "&#210;" -- capital O, grave accent -->
    <!ENTITY Oacute CDATA "&#211;" -- capital O, acute accent -->
    <!ENTITY Ocirc  CDATA "&#212;" -- capital O, circumflex accent -->
    <!ENTITY Otilde CDATA "&#213;" -- capital O, tilde -->
    <!ENTITY Ouml   CDATA "&#214;" -- capital O, dieresis or umlaut mark -->
    <!ENTITY times  CDATA "&#215;" -- multiply sign -->
    <!ENTITY Oslash CDATA "&#216;" -- capital O, slash -->
    <!ENTITY Ugrave CDATA "&#217;" -- capital U, grave accent -->
    <!ENTITY Uacute CDATA "&#218;" -- capital U, acute accent -->
    <!ENTITY Ucirc  CDATA "&#219;" -- capital U, circumflex accent -->
    <!ENTITY Uuml   CDATA "&#220;" -- capital U, dieresis or umlaut mark -->
    <!ENTITY Yacute CDATA "&#221;" -- capital Y, acute accent -->
    <!ENTITY THORN  CDATA "&#222;" -- capital THORN, Icelandic -->
    <!ENTITY szlig  CDATA "&#223;" -- small sharp s, German (sz ligature) -->
    <!ENTITY agrave CDATA "&#224;" -- small a, grave accent -->
    <!ENTITY aacute CDATA "&#225;" -- small a, acute accent -->
    <!ENTITY acirc  CDATA "&#226;" -- small a, circumflex accent -->
    <!ENTITY atilde CDATA "&#227;" -- small a, tilde -->
    <!ENTITY auml   CDATA "&#228;" -- small a, dieresis or umlaut mark -->
    <!ENTITY aring  CDATA "&#229;" -- small a, ring -->
    <!ENTITY aelig  CDATA "&#230;" -- small ae diphthong (ligature) -->
    <!ENTITY ccedil CDATA "&#231;" -- small c, cedilla -->
    <!ENTITY egrave CDATA "&#232;" -- small e, grave accent -->
    <!ENTITY eacute CDATA "&#233;" -- small e, acute accent -->
    <!ENTITY ecirc  CDATA "&#234;" -- small e, circumflex accent -->
    <!ENTITY euml   CDATA "&#235;" -- small e, dieresis or umlaut mark -->
    <!ENTITY igrave CDATA "&#236;" -- small i, grave accent -->
    <!ENTITY iacute CDATA "&#237;" -- small i, acute accent -->
    <!ENTITY icirc  CDATA "&#238;" -- small i, circumflex accent -->
    <!ENTITY iuml   CDATA "&#239;" -- small i, dieresis or umlaut mark -->
    <!ENTITY eth    CDATA "&#240;" -- small eth, Icelandic -->
    <!ENTITY ntilde CDATA "&#241;" -- small n, tilde -->
    <!ENTITY ograve CDATA "&#242;" -- small o, grave accent -->
    <!ENTITY oacute CDATA "&#243;" -- small o, acute accent -->
    <!ENTITY ocirc  CDATA "&#244;" -- small o, circumflex accent -->
    <!ENTITY otilde CDATA "&#245;" -- small o, tilde -->
    <!ENTITY ouml   CDATA "&#246;" -- small o, dieresis or umlaut mark -->
    <!ENTITY divide CDATA "&#247;" -- divide sign -->
    <!ENTITY oslash CDATA "&#248;" -- small o, slash -->
    <!ENTITY ugrave CDATA "&#249;" -- small u, grave accent -->
    <!ENTITY uacute CDATA "&#250;" -- small u, acute accent -->
    <!ENTITY ucirc  CDATA "&#251;" -- small u, circumflex accent -->
    <!ENTITY uuml   CDATA "&#252;" -- small u, dieresis or umlaut mark -->
    <!ENTITY yacute CDATA "&#253;" -- small y, acute accent -->
    <!ENTITY thorn  CDATA "&#254;" -- small thorn, Icelandic -->
    <!ENTITY yuml   CDATA "&#255;" -- small y, dieresis or umlaut mark -->

Table of printable Latin-1 Character codes


謝辞

 W3C HTML Editorial Review BoardのメンバーやW3Cのメンバー、そしてこの仕様書に寄与された多くの方々に感謝します。


資料

The World Wide Web Consortium
Further information on W3C activities and pointers to the status of work on HTML and HTTP etc. can be found at http://www.w3.org/. Further information on HTML in particular can be found at http://www.w3.org/pub/WWW/MarkUp/.
HTML 2.0 (RFC1866)
By Tim Berners-Lee and Dan Connolly, November 1995. Defines the Hypertext Markup Language Specification Version 2.0. Available from ftp://ds.internic.net/rfc/rfc1866.txt.
訳者注: HTML版(日本語訳)
Form-based File Upload in HTML (RFC1867)
By E. Nebel and L. Masinter, November 1995. Describes extensions to HTML 2.0 (RFC1866) to support file upload from HTML forms. Available from ftp://ds.internic.net/rfc/rfc1867.txt.
HTML Tables (RFC1942)
By Dave Raggett, May 1996. This defines the HTML table model. It is a superset of the table model defined by HTML 3.2. Available from ftp://ds.internic.net/rfc/rfc1942.txt, or as a W3C working draft at http://www.w3.org/pub/WWW/TR/WD-tables.
A Lexical Analyzer for HTML and Basic SGML
By Dan Connolly, June 1996. Describes lexical considerations for parsing HTML documents. Available from http://www.w3.org/pub/WWW/TR/WD-html-lex
The Hypertext Transfer Protocol (HTTP)
Further information of HTTP can be found at: http://www.w3.org/pub/WWW/Protocols.
A Standard Default Color Space for the Internet - sRGB
By Michael Stokes, Mathew Anderson, Srinivasan Chandrasekar and Ricardo Motta, November 1996. Available from: http://www.w3.org/pub/WWW/Graphics/Color/sRGB.html This provides a precise definition for RGB that allows sRGB images to be reproduced accurately on different platforms and media under varying ambient lighting conditions.

Copyright  1997 W3C (MIT, INRIA, Keio )、が 全ての権利を保留します。 W3C 責任、 商標文書使用ソフトウェアー・ライセンスの規則が適応されます。


日本語翻訳版覚書

原著は、 REC-html32.html HTML 3.2 Reference Specification (http://www.w3.org/pub/WWW/TR/REC-html32.html) です。

  1. W3C 文書著作権覚書 (http://www.w3.org/Consortium/Legal/copyright-documents.html)によって要求された通り、オリジナルURL・文書の位置付け・原著著作権覚書を記載しています。
  2. この仕様書の正式版は、W3Cサイトの 英語版です。
  3. 翻訳版は、翻訳からくる間違いがあり得ます。

iso-2022-jp Japanese (JIS) 版で、
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Yasutaka Kato 加藤泰孝
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