| 帝国歴 | ||
| 前80 | 〜 | この頃に、大陸沿岸部に流れ着いたある部族によって、攻性生物が撃退され、土地の開拓が始まった。これが帝国の祖と言われている。当時はまともな武器もなく、生活様式はシーカーのそれとほとんど変わらなかった。 |
| 0 | 皇祖(これは後に与えられた呼称)が、ある遺跡から全ての攻性生物を排除し、そのコントロールを人間の手に戻す。後に、その設備を使い、人類復権の宣言をした時をもって、帝国暦0年と制定された | |
| 5 | 遺跡の発掘と住居圏の拡大が続く。帝都に人が集まりはじめる | |
| 15 | 皇祖没。2代目即位 | |
| 25 | 攻性生物との戦いにより2代目皇帝、戦死。当時19才だった皇太子があとを継ぐ。彼は喪が明けると同時に、かねてから着目していた「エンジン」を有効に活用した兵器の開発を始める。後に、帝国の象徴として恐れられた帝国空中戦艦の誕生である。 | |
| 29 | 空中戦艦を母体とした艦隊、初参戦。遺跡のガーディアンを一斉掃射で撃滅。 | |
| 35 | 3代目皇帝、「帝国」を名乗り、建国宣言を行う。その際に遺跡の発掘が本格化した35年前の復権宣言をもって帝国の始まりとし、自ら3代目皇帝を名乗った。同時に自らを旧世紀からつながるものとし、遺跡が全て帝国のものである宣言を行う。 | |
| 35 | 〜 | 帝国の遺跡所有発言に反対するものも辺境には多く、小競り合いが続く。 |
| 39 | 攻性生物の攻撃に苦戦する近隣のオアシス国家群に救助の名目で帝国軍が侵攻。だが、帝国軍は攻性生物を撃退後も駐留を続ける。この様な動きがあちこちで見られる事になる。 | |
| 43 | オアシス国家ディドを併合。 | |
| 45 | オアシス国家ド・ボイスを併合。 | |
| 46 | 〜 | 小競り合いと、周辺国家への侵攻、併合が続く。 |
| 48 | 3代目皇帝没。4代目皇帝即位。しかし、4代目は精神的な病に犯されており、その実権は帝国軍と旧世紀の研究を行うアカデミーが握る事となる。 | |
| 49 | 4代目皇帝死亡。病死とされている。5代目が即位するが、旧世紀エンジンの実験中に事故死。 | |
| 52 | 空位が続いた後に3代目皇帝の弟が即位する。 | |
| 69 | 空中戦艦強奪事件おきる。オアシス国家集合体であるメッカニアの行動である、と帝国は発表したが、後年これが帝国の自作自演による狂言であった証拠が発見されている。 | |
| 70 | 強奪事件の報復行動として帝国軍はメッカニアへの侵攻を開始する。メッカニア紛争勃発。 | |
| 71 | メッカニア、エルピス付近にて空中を移動する旧世紀の巨大な船が発見される。シェルクーフと呼ばれたその船は帝国、メッカニアを蹂躪し辺境へと飛び去る。同時に伝説の攻性生物ドラゴンの姿が確認される。(シェルクーフ事件) | |
| 73 | メッカニア制圧。同時に先の紛争で目撃されたドラゴンの調査が始まる。それだけでなく、もともとアカデミーの要職にあった6代目皇帝は、遺跡の発掘研究により力を注いだ。 | |
| 82 | 6代目皇帝没。7代目皇帝即位。 | |
| 85 | 「塔」発見される。帝国による調査が開始される。調査の結果、その遺跡が「ドラゴン」と関係が深い事が判明。調査続行。雷撃兵器、噴進弾の解明に成功。 | |
| 89 | 「塔」起動実験。時を同じくして、ドラゴンと2度目の遭遇。ただちに帝国空中艦隊が派遣されるが撃退され、帝都への侵入を許す事になる。また、ドラゴンに呼応し起動した塔から攻性生物が出現、帝都は炎に包まれる。 | |
| 90 | グリグオリグ着工。グリグオリグはドラゴン紛争によって壊滅した王宮のかわりとして作られ、完成後は、皇帝はグリグオリグ内に住居を置く事になる。 | |
| 91 | 帝国軍再編計画、帝都再建開始される。その為に、帝国全土に過重な税がかけられる事になった。 | |
| 99 | 「塔及びドラゴンに関する報告書」提出される。同時にある兵器の発掘が辺境の発掘所で始まる。 | |
| 100 | グリグオリグ完成。 | |
| 102 | この頃から、帝国の重税等に耐え兼ねた人々による反乱が頻繁に発生。だが、帝国はそれらを全て武力で制圧。人々の口に帝国を倒す「ドラゴン」の噂が上りはじめる。 | |
| 110 | 特0号噴進弾の実験に失敗。結果的に帝国の地方都市が丸ごと消滅する事になる。 | |
| 119 | クレイメン反乱、帝都消滅 | |
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