InfoSphereのBフレッツ対応プランとは?

Bフレッツとは、インターネットサービスプロバイダへ接続する際の通信料金が定額となるサービスです。高速な光ファイバを使って手軽に好きな時に好きなだけインターネットにアクセスできます。

Bフレッツには、3タイプ(ベーシック、ファミリー、マンション)のサービスがあります。
サービスメニュー通信速度PPPセッション
数上限値*1
月額利用料契約単位
ベーシックタイプ最大100Mbps*22セッション9,000円*31契約者回線ごと
ファミリータイプ最大10Mbps1セッション5,000円*41契約者回線ごと
マンションタイプ最大100Mbps1セッション3,800円契約者回線ごと
*1:PPPoverEthernetのセッション上に張ることの出来るPPPセッションの数の最大値です。
*2:LAN配線のない集合住宅等で、NTT東日本・西日本の端末機器(PNA)をご利用される場合、最大通信速度は10Mbpsとなります。
*3:別途、回線終端装置利用料(900円)および屋内配線利用料(200円)が必要となります。
*4:ビル等において、NTT東日本・西日本が敷設した構内ケーブル(光ファイバ)をご利用いただく場合は、屋内配線料に800円が加算されます。

Bフレッツは、既存の電話回線とは別回線となります。但し、マンションタイプの場合、PNAを設置することで電話回線やISDN回線と共用することができます。

Bフレッツは、通信速度が最大100Mbpsのベストエフォート型の高速通信サービスで、快適なインターネット接続環境をお楽しみいただけます。
※ベストエフォート型のサービスのため、上記速度は最大のスループットであり、通信速度を保証するものではありません。
※NTTの設備状況により、開通当初から上記速度が出ない場合があります。

基本料金とは別に、月々9,000円(ベーシック)、月々5,000円(ファミリータイプ)または3,800円(マンションタイプ)の通信料をお支払いいただくことにより、いつでも好きな時間に、好きなだけインターネットをご利用いただけます。
(別途InfoSphereをはじめとする「Bフレッツ」対応インターネットサービスプロバイダへの契約が必要です。)

つなぎたいときに、いつでもつながりますし、つなぎっぱなし状態にしても料金は一定額ですから、通信時間を気にする必要もございません。

Bフレッツをご利用になる際には、PPPoEドライバソフトが必要になります。
パソコンを1台のみ接続される場合には、NTT東日本・西日本から提供されるPPPoEソフトをパソコンにインストールしてください。
パソコンを複数台接続する場合には、PPPoEを実装したブロードバンドルータをご利用ください。
動作確認済みルータ一覧はこちら

「フレッツ・ISDN/フレッツ・ADSL」とどう違うの?
「フレッツ・ISDN」はISDN回線を利用し、最大64kbpsでの接続、「フレッツ・ADSL」はアナログ回線にADSL技術を利用し通信速度は、下り最大1.5Mbps、上り最大512kbpsインターネットに接続します。「Bフレッツ」は光ファイバを利用し通信速度は、最大値100Mbpsまたは10Mbpsとなります。ただし、3つのサービスともベストエフォートサービスのため、上り・下りとも通信速度を保証するサービスではありません。