MS-09 ドム MS-09 黒い三連星用
 
   
  地上におけるMSの弱点、特に機動性を向上させるべく、熱核ジェット・エンジンを利用したホバーユニットを装備した機体。非常に高い戦闘力と機動力を持ち、戦争後半のジオン軍の主力MSとして活躍した。 ジオン軍のトップエース「黒い三連星」向けにカスタマイズされたドムの先行量産機。しかし、三連星はドム装備の初戦で連邦の第13独立部隊に撃破されたため、この機体での大きな戦果は残していない。  
  MS-09 ドム MS-09F/TROP ドム・トローペン  
   
  主に東南アジア地区に配備された形式。肩部の装甲形状が異なっている。 熱核ホバーの吸気口に防塵フィルターを装備し、とくにアフリカ地域向けに特化した局地専用機。各部の装甲を強化、機体各部に兵器装備用のラッチを取り付けられており、広い砂漠での長期間の戦闘に備えられている。  

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