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The United Federation of Autism Consulate LIBRARY

(最終更新 2001/10/13)

新刊案内 ダニエル・エイメン著
「わかっているのにできない」脳 1 エイメン博士が教えてくれるADDの脳の仕組み
「わかっているのにできない」脳 2 エイメン博士が教えてくれるタイプ別ADD対処法
ともに本体価格1,714円(税込み1,800円) 花風社より発売中

リン・ポントン著 「なぜ10代は危険なことをするのか」
WAVE出版より発売中

ウェンディ・ローソン著「私の障害、私の個性。」
パトリシア・ハウリン序文・杉山登志郎解説 花風社より発売中。

自閉連邦は多種族・多国家からなる社会です。地球語で自閉症、アスペルガー症候群、特定不能の広汎性発達障害(非定型自閉症)などと呼ばれている人々は(注1)、時空の裂け目を通って自閉連邦から渡ってきた移民か遭難者、あるいはその子孫のうち、地球の生活に適応できずにいる人たちなのです。

当図書館は、故郷を遠く離れて暮らす連邦市民が、自分たちの文化を忘れず、誇りを失わずに生きられるよう、同胞の知恵を伝える場として設立されました。館長は地球生まれ地球育ちの連邦市民です。これから少しずつ、連邦市民の書いた文書を中心に、収集・翻訳していきます。

地球人の皆さんのご利用も歓迎します。ただし、当館で得た情報は、私たちの生活習慣・礼儀作法を知り、対等な交際をするための参考に、あるいは、慣れない在外生活に難儀をしている私たちの仲間に、地球の習慣をより易しく説明する参考にお使いください。連邦の存在を否定したり、私たちを同化しよう、絶滅させようという目的では使わないでください。(館長 ニキ リンコ)
(注1) これらの名前をつけられている人々以外にも、自閉連邦の出身者はいます。在地球連邦市民のうち、地球に適応できなかった人、地球で暮らしていくために援助を必要とする人だけが、地球では「障害」者なのです。

このページで使用している用語について

一般閲覧室
連邦市民の部屋(私たちについて)多種族社会の部屋(曖昧な診断名・複雑な分類に悩む人のために)在地球市民の部屋(独自の文化を守り、非地球人としての誇りを保つために)生存権の部屋(同化強要・撲滅運動に屈しないために)市民権回復の部屋(診断の遅かった人、子どものときに診断されても教えてもらえなかった人のために)国境地帯の部屋(「軽度」・「高機能」の人々、「診断基準に達しない」人々のために)地球人ホストファミリーの部屋

リンク集
参考資料室娯楽室外人倶楽部

その他のお部屋
館長公室館長私室最新の「館長私的記録」への近道

当館以外の自閉連邦公的施設のご案内

NT(神経学的多数派)症候群研究所
(Institute For the Study of the Neurologically Typical 英文)
10000人中9625人もが苦しむ、NT症候群。
治療法はありませんが、彼らだって、暖かい理解と厳しい訓練により、
自閉者とコミュニケートできるようになります。
自閉者と同様の生活を送れるようになることだって、夢ではないのです!

アスペルガー地方商工会議所観光課
(Greater Asperger Chamber of Commerce and Visitor's Bureau 英文)
うそんこ広告バナー(パロディー)は必見!

ジ・インターノート
(The InternAUT 英文)
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