「支える会の会報「オリーブの樹」購読案内」
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重信房子さんを支える会

私たち「支える会」は重信さんと自由に語り合える「場」を作る事を目的に、有志が集まって裁判支援を始めました。ご存知のとおり重信さんは身柄を拘束され、1974年オランダでの獄中同志奪還「事件」に関与したとする当局と裁判で争っています。27年前、しかもヨーロッパでの出来事。証拠隠滅の惧れなどあろうはずがないにもかかわらず、接見禁止処分を受け、手紙のやりとりさえ禁止されています。日本の司法の人権感覚は軍事政権と変わりない、と断言できそうです。 支える会では?裁判の支援、カンパ集め?重信さんと会員の幅広い交流、の2点を活動の柱にしています。現在、3人の弁護団の経費は借入金でまかなっています。しかも実費のみです。これでは長い裁判を闘えません。獄中での生活費、資料費、差入れなどの経費もかかります。会員の会費でこれらを支払うことができるようにするしかありません。裁判の行方も支援の輪の広がり方次第、といってもよいでしょう。ぜひ、会員になって重信さんを応援して下さい。 会員の皆さんには5月から毎月発行する会報『オリーブの木』をお送りします。この会報に会員から重信さんに宛てた質問、意見、論争などを掲載します。それだけでなく仕事、恋愛、家族問題などの悩み事の人生相談も受けます。留置場の同房者と作った「桜田クラブ」の誌上コーナーと思って下さい。ある知人は重信さんの印象をこう表現しました。「母親、小娘、親分」。こんな重信さんの人柄を知ってもらうための「思い出話」も掲載します。もちろん公判報告は毎月します。また、アラブ料理の試食会や海外映画のビデオ上映会など、会員同士の交流イベントも企画しています。 当分の間は皆さんの声を伝える事すら精一杯かもしれません。しかし「会員の声」への返事ができる日が必ず来ます。皆さんと一緒に酒を酌み交わし、語り合える日まで、重信さんを共に支えて下さい。

会費:月・一口2000円 (できましたら一年分24000円か半年分12000円にまとめてお願いします)
なお、会報は一口に付き1部を送らさせて頂きます。

送金先:郵便振替00110-4-613941 オリーブの木
連絡先:〒105-0004 東京都港区新橋2-8-16 石田ビル4階 救援連絡センター気付
 「オリーブの木」事務局

私たちの周囲にも失業、経営難など生活苦を抱えている友人がいます。
お金は無いが労力はある、という方は遠慮なくご連絡下さい。
会報の制作、発送、公判の傍聴、差入れなど実務作業でも人手が足りていません。


創刊号 2001/06/20発行

記念すべき創刊号です。
詩「初公判」重信房子、初公判傍聴記 S・N、
連載「プリズナージャーナル」・重信房子、
会員の声、人生相談・意見コーナー、
「ベイルートからの風」・原田、4/14集会報告、差入れ状況など。

 

第二号 2001/07/30発行

暑中見舞い・重信房子、短歌・絵・重信房子
プリズナージャーナル・重信房子
ベイルートからの風・岡本公三
アラブ料理会・読者からの声、相談コーナー
差入れ状況・後記・重信メイ。

第三号 2001/08/27発行

・重信裁判と支える会
・短歌 絵 重信房子・プリズナージャーナル? 重信房子
・投稿 シゲに捧げる「私小説」・差入状況と様子、他です。

 

第四号

特集 アブ・アリ・ムスタファ同志の虐殺抗議
時評 「改革」という名の「保守」
桜田門クラブ
独居房便り
特集9・28インティファーダ一周年
読者からの声
重信さんの交流コーナー
詩画集・夏
投稿 シゲに捧げる「私小説」その2
ちょっと嬉しい話
夏祭り・屋台繁盛記

 

これら会報「オリーブの樹」はバックナンバーも入手できます。
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