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リザルト
 ■2月25日(月)伊勢崎市民体育館
第1試合
(15分1本勝負)

倉垣 翼
(7分37秒、変形逆さ押さえ込み)
×レディ・ペンタゴン


第2試合
(15分1本勝負)
バイオニック・J
(6分52秒、テキサスクローバー・ホールド)
×チャパリータASARI

第3試合
(20分1本勝負)

PIKA&PIKO&GAMI
(18分25秒、延髄斬り→片エビ固め)
×baby A&日向あずみ&ファビー・アパッチェ


第4試合
(20分1本勝負)

大向美智子&玉田凛映
(8分6秒、タイガー・スープレックス・ホールド)
×高瀬玲奈&山縣 優


第5試合
(30分1本勝負)
noki-A&ライオネス飛鳥
(9分4秒、noki-anバックブリーカー)
×藤田 愛&吉田万里子

 

 ■2月24日(日)船橋アリーナ サブアリーナ
第1試合
(15分1本勝負)

吉田万里子
(8分10秒、クモ絡み)
×ファビー・アパッチェ


第2試合
(15分1本勝負)

レディ・ペンタゴン
(7分25秒、バイアグラ・ドライバー→エビ固め
×baby A


第3試合
(15分1本勝負)

玉田凛映
(10分59秒、足四の字固め)
×高瀬玲奈


第4試合
(15分1本勝負)

GAMI
(9分23秒、ラ・ガミストラル)
×バイオニック・J


第5試合
(30分1本勝負)
noki-A&ライオネス飛鳥
(11分24秒、noki-anバックブリーカー)
×山縣 優&大向美智子

 

 ■2月23日(土)多古町民体育館
第1試合
(15分1本勝負)

baby A
(7分10秒、回転エビ固め)
×山縣 優


第2試合
(15分1本勝負)
吉田万里子
(9分26秒、トラースキック→片エビ固め
×レディ・ペンタゴン

第3試合
(15分1本勝負)

noki-A
(11分33秒、足ぎめ脇固め)
×高瀬玲奈


第4試合
(15分1本勝負)

ライオネス飛鳥
(9分12秒、逆回し蹴り→片エビ固め)
×ファビー・アパッチェ


第5試合
(30分1本勝負)
玉田凛映&大向美智子
(12分12秒、シャーマン・スープレックス・ホールド)
×GAMI&バイオニック・J

 

 ■2月22日(金)沼南町総合体育館
第1試合
(15分1本勝負)

noki-A
(8分26秒、ダイビング・ボディプレス)
×山縣 優


第2試合
(15分1本勝負)
ファビー・アパッチェ
(6分34秒、アルゼンチン・バックブリーカー)
×baby A

第3試合
(15分1本勝負)

玉田凛映
(9分45秒、足四の字固め)
×レディ・ペンタゴン


第4試合
(15分1本勝負)

GAMI
(10分3秒、ラリアット→片エビ固め)
×高瀬玲奈


第5試合
(30分1本勝負)
大向美智子&吉田万里子
(15分27秒、トライアングル・デヴィ)
×バイオニック・J&ライオネス飛鳥

 

 ■2月17日(日)後楽園ホール 〜創立4周年記念日〜
第1試合
(20分1本勝負)

<ヤング・アルシオン タッグ5番勝負(3)>
三田英津子&下田美馬
(12分4秒、元祖デスバレー・ボム→体固め)
×高瀬玲奈&山縣 優

  創立4周年記念日は、4周年の集大成であると同時に5年目に向かっての大決起大会となった。
全20選手が参戦した豪華なアニバーサリーは、セレモニーから高瀬玲奈が代表して挨拶。
オープニングマッチは高瀬玲奈&山縣 優のヤングアルシオンがタッグ5番勝負の相手として三田英津子&下田美馬のラス・カチョーラス・オリエンタレスに臨む。
キャリア2年の高瀬と1年2ヶ月山縣は次世代のホープ。対するラスカチョはキャリア15年の大ベテラン。若さの限りアタックしたが最後は三田の元祖デスバレー・ボムまで出して高瀬をフォール。ヤング・アルシオンを玉砕した。

第2試合
(15分1本勝負)
日向あずみ
(11分14秒、みちのくドライバーII→エビ固め
×バイオニック・J
 

バイオニック・Jは日向あずみを相手にエキサイトしたが、スピードとテクニックで勝る日向は、Jの熱い攻撃を耐えに耐え、みちのくドライバーII で勝利をもぎ取った。


第3試合
(20分1本勝負)

<P★MIXスペシャル>
レディ・ペンタゴン&PIKA ザ・グレート&PIKA
(11分45秒、マルティネーラ→体固め)
×baby A&マッチョ・パンプ&倉垣 翼

  アルシオン名物のP★MIXスペシャルは、第3試合にラインナップ。
初登場のライセンスナンバー63のマッチョ・パンプは倉垣 翼&baby Aを従えリングイン。
筋肉ムキムキのマッチョポーズを誇示するパンプと倉垣&babyは超異色チーム。レディ・ペンタゴン&PIKAには、PIKAファミリーと称すPIKA ザ・グレートが緊急?参加。当初はペンタゴン・ブラックが登場予定だったが、みちのくプロレスから「来日不能」と言う連絡を受けPIKAがPIKA ザ・グレートを呼び、このトリオが実現した。
ペンタゴン・ブラックは「来日不能」から一転してみちのくプロレスに参戦していたが・・・
しかし、ペンタゴン&PIKA&グレートのトリオにはPIKOやGAMI、玉田までもセコンドに付き、ReDRUGのフラッグまで持ち出し意気が上がる。パンプとグレートの闘いからスタートしたが、ルチャのスピーディかつコミカルな味が観客に大受け。グレートはすっかり人気者となった。
パンプも華麗なる空中戦で応戦。これに4人のルチャドーラ加わる空中ファイトは大いに魅せてくれた。場外ダイブの連続からペンタゴンがbabyを得意のマルティネーラでKO。ReDRUGチームが勝利をゲットした。

第4試合
(30分1本勝負)

<スカイハイ・オブ・アルシオン・タイトルマッチ>
AKINO
(12分16秒、飛びつき腕ひしぎ十字固め)
×ファビー・アパッチェ
※AKINO、第6代王者

  8ヶ月ぶりに登場したAKINOは入場から大歓声に迎えられた。
スカイハイ王者ファビー・アパッチェは3度目の防衛戦。PIKA、レディ・ペンタゴンに勝ちV2を果たしているが、最大の敵であり前王者のAKINOが挑戦するタイトルマッチはスタートからスリリングな攻防。スカイ・パーフェクトと称されるAKINOは自慢の空中プレーを存分に発揮。ライバルであるファビーはラリアットやみちのくドライバーIIのパワーラッシュで攻める。
AKINOはかつてレディ・アパッチェ戦で初公開したフランケンシュタイナー式の飛びつき腕ひしぎ十字固めでファビーをタップアウト。自身が返上したスカイハイ・オブ・アルシオンのベルトを再び手に入れ、第6代王者に返り咲いた。AKINOは今後、スカイハイ限定で出場する方向だ。

第5試合
(30分1本勝負)
<ツインスター・オブ・アルシオン・タイトルマッチ>
藤田 愛&大向美智子
(17分54秒、ファイアーバード・スプラッシュ→片エビ固め)
×玉田凛映&GAMI
※大向&藤田、第10代王者
  ツインスター王者のGAMI&玉田凛映は、大向美智子&藤田 愛のサイバージャンクスを相手に2度目のタイトル防衛戦。
昨年暮れのツインスターリーグで2度対戦し、1勝1敗のイーブンの結果を残しており、両チームは決着戦となった。
ヘアスタイルを黒人風のドレットヘアに変身した藤田はボクシングで得た勝利を今度はプロレスで体感したいところ・・・GAMIと大向の激しい掌底とパンチ合戦で大エキサイト。
玉田に対し大向がシャイニング・ウィザードを爆発させ、藤田がこの日2度目のファイアーバード・スプラッシュで遂にベルト奪取。藤田にとってプロレス入り以来、初のベルト(ニセツインスターは別)だけに会心の笑顔を見せてくれた。3度目の対決の中では、最も好ファイトだったが、勢いに勝るサイバージャンクスが第10代チャンピオンに輝く。

第6試合
(30分1本勝負)
<クイーン・オブ・アルシオン・タイトルマッチ>
ライオネス飛鳥
(21分58秒、L.S.D.→片エビ固め)
×吉田万里子
※ライオネス飛鳥、初防衛
 

4周年記念の大トリはライオネス飛鳥vs吉田万里子によるエグゼクティブ同士によるクイーン・オブ・アルシオン・タイトルマッチ。グランドの攻防からスタートした女王戦は10分過ぎからヒートアップ。
飛鳥の机攻撃で吉田が怒り、パンチの嵐からクモ絡みで勝負に出た。エアレイド・クラッシュと逆回し蹴りの乱れ打ちがあり一進一退のタイトルマッチとなったが・・・飛鳥が貫禄のL.S.D.で吉田をフォールし、辛くもV1に成功した。
初防衛に成功した飛鳥はマイクを掴み「アルシオンの4周年、終わってみればライオネス飛鳥一色になったな!5年目もこのライオネス飛鳥が仕切らせてもらう。お前らわかったか!」と豪語。
これには場外にいた大向が「次の私の挑戦を受ける?ガタガタ言うな!」 と応酬。

ここで思わぬ事が起きた。
敗者でありエグゼクティブの僚友-吉田がエグゼクティブを離脱し、アルシオンJAPANに戻ることを宣言。
飛鳥はこれに対し「ライオネス飛鳥と組んでいく奴はここに来い!」と宣す・・・山縣、藤田、baby、ファビーは次々とJAPANに付く。Jはニュートラルコーナーに控え、ReDRAGのメンバーは通路で様子を見ている。満を持してGAMIが玉田、PIKA、ペンタゴンを引き連れリングに近づく。
観客は飛鳥とGAMIのやり取りを興味津々と追っていたが、「ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な・・・」とコミカルなパフォーマンスをするGAMIに対し吉田は「お前なんか必要ない!」と怒り心頭で蹴り上げる。それでもGAMIはコミカルぶりで飛鳥との合体を声明。この想像もしない展開に対し玉田は「もうGAMIの下ではやってられない!」と電撃的にJAPANに加入。吉田とガッチリ握手したが、高瀬はGAMIの強要に「GAMIさん、スイマセン。私どうしていいかわかりません・・・もう少し考えさせてください・・・」と態度を保留。そしてJが飛鳥と握手すると、なんとファビーまでもエグゼクティブ&ReDRAGの連合軍入りを表明。「もう一人メンバーがいる。noki-A出てこい!」と飛鳥が呼ぶとnoki-Aが入場ゲートから現れリングイン。吉田と握手すると見せかけ予定通りの行動?で元のサヤに収まった。
これで連合軍は飛鳥、noki-A、GAMI、J、ファビー、PIKA、ペンタゴンが結集。JAPANは吉田、大向、玉田、藤田、山縣、baby、のメンバーとなる。

飛鳥が小川社長に「今後もこのライオネス飛鳥が仕切っていく」とアピールすると、小川社長がマイクを取った。「いきなりの事でビックリしていますが・・・リング上は一番熱い選手が仕切ればいい。それがエグゼクティブでもそうでなくとも・・・毎度お騒がせのアルシオンですが、ここでいくつか発表したいことがあります。まず、マスコミ等でご存じでしょうが、全女とやります!3月3日、全女の後楽園ホール大会に乗り込むことになりました。カードが決定したのでお知らせします。」と言い大場リングアナに渡し発表させた。
さらに「今日、この会場に全女の今井さんが来ています。アルシオンをナメると痛い目に遭いますよ!」と牽制し「もう一つ発表があります。ゴールデンウイーク明けに有明コロシアムで行います。アルシオンは勝負に出るのでよろしくお願いします!」と。なんと5月のビッグマッチを急遽発表した。

 

 ■2月16日(土)愛知県体育館第2競技場
第1試合
(20分1本勝負)

ファビー・アパッチェ&バイオニック・J
(12分4秒、ダブルアーム式フェイスバスター→片エビ固め)
×レディ・ペンタゴン&PIKA


第2試合
(15分1本勝負)
noki-A
(8分10秒、noki-amクロス)
×baby A

第3試合
(15分1本勝負)

吉田万里子
(10分55秒、右パンチ→片エビ固め)
×玉田凛映


第4試合
(15分1本勝負)

ライオネス飛鳥
(9分48秒、バッファロースリーパー)
×藤田 愛


第5試合
(30分1本勝負)
高瀬玲奈&GAMI
(15分32秒、ジャーマンスープレックスホールド)
×山縣 優&大向美智子

 

 ■2月11日(月)つくばカピオ
第1試合
(15分1本勝負)

レディ・ペンタゴン
(6分21秒、スアステカ)
×山縣 優


第2試合
(15分1本勝負)
PIKA
(7分55秒、ダイビング・ボディプレス)
×高瀬玲奈

第3試合
(20分1本勝負)

GAMI&玉田凛映
(17分56秒、ケンタッキー・ボム→エビ固め)
×baby A&藤田 愛


第4試合
(15分1本勝負)

ライオネス飛鳥
(12分43秒、逆回し蹴り→片エビ固め)
×バイオニック・J


第5試合
(30分1本勝負)
吉田万里子&noki-A
(14分00秒、エアレイド・クラッシュ→片エビ固め)
×ファビー・アパッチェ&大向美智子

 

 ■2月8日(金)流山市総合体育館
第1試合
(15分1本勝負)

ファビー・アパッチェ
(6分52秒、ダブルアーム式フェースバスター→片エビ固め)
×baby A


第2試合
(15分1本勝負)
noki-A
(10分4秒、noki-anバックブリーカー)
×レディ・ペンタゴン

第3試合
(20分1本勝負)

<ヤングアルシオン タッグ5番勝負-2>
藤田 愛&大向美智子
(10分57秒、クロスアーム式スープレックス・ホールド)
×山縣 優&高瀬玲奈


第4試合
(15分1本勝負)

<次期クイーン・オブ・アルシオン次期挑戦者決定リーグ戦>
バイオニック・J(3)
(9分28秒、ラリアット→体固め)
×GAMI(4)


第5試合
(30分1本勝負)
ライオネス飛鳥&吉田万里子
(15分55秒、パワーボム→エビ固め)
×PIKA&玉田凛映
  ※クイーン・オブ・アルシオン次期挑戦者決定リーグ戦が終了し、得点5の吉田万里子が2月17日後楽園ホールでライオネス飛鳥の持つクイーン王座に挑戦が決定した。

 

 ■2月1日(金)千葉ポートアリーナ
第1試合
(15分1本勝負)

吉田万里子
(7分47秒、トラースキック→片エビ固め)
×PIKA


第2試合
(15分1本勝負)
吉田万里子
(7分53秒、クモ絡み)
×baby A

第3試合
(20分1本勝負)

<ヤングアルシオン タッグ5番勝負-1>
ライオネス飛鳥&noki-A
(13分46秒、パワーボム→エビ固め)
×高瀬玲奈&山縣 優


第4試合
(15分1本勝負)

<次期クイーン・オブ・アルシオン次期挑戦者決定リーグ戦>
バイオニック・J(1)
(15分00秒、時間切れドロー)
玉田凛映(4)


第5試合
(30分1本勝負)
大向美智子&ファビー・アパッチェ
(14分26秒、Bスリー・ボム→エビ固め)
×レディ・ペンタゴン&GAMI
 
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