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リザルト
 ■7月27日(土)矢本町民体育館
第1試合
(15分1本勝負)

GAMI
(8分36秒、ラリアット→片エビ固め)
×高瀬玲奈


第2試合
(15分1本勝負)
玉田凛映
(8分11秒、ジャーマン・スープレックス・ホールド)
×テイラー・マティーニ

第3試合
(15分1本勝負)
メリッサ
(9分45秒、メリッサボトム→片エビ固め)
×藤田 愛

第4試合
(15分1本勝負)
吉田万里子
(12分4秒、クモ絡み)
×バイオニック・J

第5試合
(30分1本勝負)
ライオネス飛鳥&GAMI
(14分9秒、パワーボム→エビ固め)
×baby A&大向美智子

 

 ■7月21日(日)後楽園ホール
 

500回記念大会を迎えたアルシオンの後楽園ホール大会。
まずは小川社長から500回連続出場の「皆勤賞」の表彰式からスタート。小川社長の後ろからは秘書の?根本早苗がトロフィーを持って入場。スーツに黒縁のメガネの早苗は新キャラクタか・・・この「皆勤賞」はGAMIとレフェリーの村山大値が受賞した。



GAMIがライオネス飛鳥を呼び込みMCがスタート。ここで飛鳥から「ツインスター・オブ・アルシオンのベルトを賭けると言ったけど、対等な立場で競いたいので、(ベルト)を返上する」と宣言。
MCの主な内容をピックアップすると・・・
GAMI「最近、レナコ(高瀬)は生意気になってきたので、今日は東城えみに10,000円賭けたい!」
飛鳥「東城の網タイツいいね〜。ところで石川美津穂はセコンドに付かないの?」
GAMI「ライオネル、あなたはアストレスマニア?」
GAMI「baby A対コマンド・ボリショイは平均身長147.5cmのミニモニならぬミクロバトル!」
GAMI「テイラー・マティーニのエルボーは痛いで〜 玉田のドブスは勝てへん」
GAMI「AKINOにプロレスを教えたのは、このアタイです。トペ・コンヒーロ、ドラゴンズ・レイを教えたんだ」
飛鳥「マリーアパッチェのラリアットは凄いよ!これは名勝負になるね」
GAMI「吉田万里子と井上貴子はとにかく仲が悪い!」
飛鳥「私はこの件に対してはノーコメント!(笑)」
などなど、試合の見所を約10分間に渡って、掛け合いのMCが行われた。


第1試合
(15分1本勝負)

<全日本ジュニア王座決定リーグ戦>
東城えみ(アストレス)<得点=4>
(10分1秒、ジャーマンスープレックの態勢を返して→エビ固め)
×高瀬玲奈<得点=6>

  オープニングは全日本ジュニア王座決定リーグ戦、高瀬玲奈 vs 東城えみ。網タイツにムチを持つSMの女王スタイルの東城は入場から魅せまくる。
これまで3戦全勝とリーグ戦トップを独走する高瀬は、東城のトリッキーなヒールファイトに意外な苦戦。だが、高瀬は強烈なミサイルキックを放ちパワーで圧倒。バックを取り、ジャーマン・スープレックスの態勢にいったが・・・東城は切り返し、電光石火のエビ固めでピンフォール!この番狂わせで東城が得点2を加算させたのだ。
 

第2試合
(15分1本勝負)
<baby A覆面7番勝負 (1)>
コマンド・ボリショイ
(8分26秒、雪崩式裏投げ→体固め)
×baby A
※マリーはアルシオンでのシングル成績通算100勝目
  baby A覆面7番勝負の第1戦はコマンド・ボリショイと対決。ライセンスナンバー80を付けられたボリショイはPIKOではなく、JWPモードで出陣。
babyの動きがボリショイのパワーに封じられた・・・babyイリュージョンもコルバタ止まりの不発。ボリショイが雪崩式の裏投げで圧勝。記念すべき第1戦としてはスウィングしない内容となってしまったのだ。

第3試合
(15分1本勝負)
玉田凛映
(7分48秒、ジャーマン・スープレックス・ホールド)
×テイラー・マティーニ
  玉田凛映とテイラー・マティーニの試合は、巧者の玉田が終始リード。テイラーが逆さ押さえ込みの3連発にあわや!というシーンもあったが、玉田はジャーマン・スープレックス・ホールドで完勝。玉田が一段と懐深くなり、ベテランの円熟味を存分に発揮したのだ。

第4試合
(30分1本勝負)
<スカイハイ・オブ・アルシオン・タイトルマッチ>
AKINO
(15分53秒、飛びつき腕ひしぎ十字固め)
×マリーアパッチェ
※AKINO、2度目の防衛
  スカイハイ・オブ・アルシオン王者のAKINOは4年前の同日同所デビューとあり、タイトルマッチ&4周年記念マッチとしてラインナップ。チャレンジャーのマリーアパッチェは第2代王者であり、最近は体調を壊していたものの、すっかり復調。
AKINO対マリーアパッチェはスカイハイ・オブ・アルシオンの名にふさわしいスリリングな展開となったが、AKINOがマリーのコーナー最上段からのトペ・コンヒーロで足を負傷。試合は一時中断されたが、がっちりテーピングを巻いて再開。マリーのパワーに苦戦したが、何度目かの飛びつき腕ひしぎ十字固めでAKINOがタップアウト勝ち。負傷の中断さえなければ、バストマッチだった。
 

第5試合
(15分1本勝負)
吉田万里子
(15分00秒、時間切れドロー)
井上貴子
  吉田万里子 vs 井上貴子という因縁の一戦が実に5年ぶりに実現した。
スタートから緊張感みなぎる攻防が続いたが、貴子のバックブローやソバットがクリーンヒットする。一時は吉田がダウンするなど押され気味だったが・・・貴子のスタンガンを吉田が取り上げ、それを利用したクモ絡みを繰り出すなど、ヒートアップ。パンチやカウンターキックの応酬はまさしく女の意地が爆発した。
15分というタイムは女の闘争には短すぎたか・・・時間切れドローとなった。
その後、次のようなやりとりがあった。
吉田「お前!凶器(スタンガン)がないと試合できないのかよ。その卑怯なところが昔より磨きがかかって面白いじゃないか!その卑怯なところが私にはない所なんで。組んでみるのもいいんじゃないか!?」
貴子「テメーコラ!一人で仕切ってんじゃねぇ。コノヤロ〜!まぁだけどいいよ〜!」
吉田「こうあっさりとOKでるとは思わなかったからビックリするなぁ。よ〜し、こうなったらアルシオンでベルトを狙おう!」
貴子「お前性格変わったよな・・・」
吉田と貴子はタッグ結成をアピールし、ツインスター・オブ・アルシオン王者への挑戦まで名乗りを上げた。
 

第6試合
(30分1本勝負)

<ツインスター・オブ・アルシオン 3軍団対抗3コーナー・タッグバトル>
ライオネス飛鳥&GAMI vs ×藤田 愛&大向美智子 vs バイオニック・J&メリッサ
(19分22秒、クロス式腕折り固め)
※飛鳥&GAMI第12代目の王者となる。

  メインは第12代ツインスター・オブ・アルシオン王座決定戦となった3コーナー・タッグバトル。
まず、USインベージョンのバイオニック・Jとメリッサが登場。続いてサイバージャンクスの大向美智子と藤田 愛が入場すると、「APE」のTシャツを着込んでいる。この日はAPEプロデューサーのNIGO氏も来場しており、本部席で観戦中。大向&藤田はNIGO氏を挑発するようにポーズを決める。最後に前王者のライオネス飛鳥とGAMIが登場。リングアナのコールが終わると同時にバトルがスタート。

3チーム場外戦はド迫力で、リングインしてからはGAMIが標的となり代わる代わる集中攻撃を浴びる。3軍団入り乱れてのバトルは、グラウンド・ゼロとUSインベージョンが試合中に合体するハプニング?もあり、4対2の闘いとなった。右腕を手術し約7週間ぶりに復帰した藤田がターゲットとされ、GAMIがクロス式の腕折り固めでギブアップ勝ち。公言通り第12代王者に返り咲いた。
GAMI「まいど!次は誰と防衛戦をやろうかな・・・?バイオニック・J&メリッサか。仲が悪いのに何故か組む吉田万里子&井上貴子か・・・」
と、ここへ突如、東城えみがマイクを掴み「ちょっと待った!(ジュニア)優勝候補の高瀬玲奈に勝ったのはこの私です!ビジュアルクイーン、そしてゼネラルマネージャーの大向選手、私にもチャンスを下さい!私は女優ですがプロレスラーとしてのプライドは持っています。私たちのセクシーパワーで飛鳥選手、そしてGAMI選手そして夏の暑さを吹き飛ばしましょう!」と一気にアピールすると、小川社長に近寄り「ロッシ〜、お願いします〜」と手を差し出し、小川社長と握手。東城のお色気に小川社長も思わず「OK」のサインを出し、「飛鳥&GAMI対大向&東城」が決定した。これには場内も大興奮の喝采となった。
すると飛鳥が「大向、東城、二人並ぶと相当ケバイよ!なんなら、そこにいる石川もかかって来い!」飛鳥の挑発に石川美津穂もリングインすると大向&東城&石川のセクシートリオが誕生。これには大歓声となり、3人がポーズを決めると、今後の期待感がMAXとなった、
 

 

 ■7月19日(金)伊那市民体育館
第1試合
(15分1本勝負)

メリッサ
(8分56秒、ラシアンリバース→片エビ固め)
×高瀬玲奈


第2試合
(15分1本勝負)
マリーアパッチェ
(8分42秒、ケブラドーラ・トド・アルト)
×baby A
※マリーはアルシオンでのシングル成績通算100勝目

第3試合
(15分1本勝負)
大向美智子
(5分19秒、カカト落とし→体固め)
×テイラー・マティーニ

第4試合
(15分1本勝負)
GAMI
(10分16秒、横入り式エビ固め)
×バイオニック・J

第5試合
(30分1本勝負)
ライオネス飛鳥&noki-A
(15分12秒、逆回し蹴り→片エビ固め)
×玉田凛映&吉田万里子

 

 ■7月13日(土)博多スターレーン
  九州ツアー5連戦の最後となった博多スターレーン大会。同所は98年3月の旗揚げシリーズ以来、4年4ヶ月ぶり2度目の開催となった。
第1試合
(15分1本勝負)

<全日本ジュニア王座決定リーグ戦>
高瀬玲奈(得点4)
(9分16秒、腕ひしぎ十字固め)
×富松恵美(得点0)

  オープニングは全日本ジュニア王座決定リーグ戦。jd'から今ツアー参戦の富松恵美と高瀬玲奈の試合は、両者ともに激しいファイトを繰り広げたが、高瀬が十八番の腕ひしぎ十字固めで勝利し、得点を4とのばした。富松はツアー中にアルシオンの選手からレスリングのトレーニングを習ったり収穫のある参戦だった。

第2試合
(15分1本勝負)
テイラー・マティーニ
(6分27秒、逆さ押さえ込み)
×baby A
  テイラー・マティーニはbaby Aを一瞬の逆さ押さえ込みで丸め込みフォール勝ち。その美女ぶりとひたむきな姿勢は好感度が強い。

第3試合
(20分1本勝負)
バイオニック・J&メリッサ
(13分55秒、片エビ固め)
×MARU&マリーアパッチェ
  バイオニック・J&メリッサのUSインベージョンはマリーアパッチェ&MARUに快勝。メリッサの荒削りながら大胆なプレーは、まるで初来日当初のハルク・ホーガンを想像させる。必殺技はリバース・フェイスドライバーとパワースラム。USインベージョンの結成により、Jがよりパワーアップし、アグレッシブな攻撃を見せる。

第4試合
(30分1本勝負)
ライオネス飛鳥&GAMI
(17分3秒、タワーハッカー・ボム→エビ固め)
×玉田凛映&吉田万里子
  ライオネス飛鳥&GAMI対吉田万里子&玉田凛映のタッグはセミにラインナップされた。試合後半に入ると玉田のエルボーが阿部八郎レフェリーに誤爆。阿部レフェリーは場外に落ちてダウン。その間にグラウンド・・ゼロのセコンドであるマリーやJもリングに乱入し、飛鳥の机攻撃をアシスト。玉田のスクールボーイが飛鳥に決まったが、そこはレフェリー不在・・・飛鳥&GAMIが玉田をサンドイッチ・ラリアットから、飛鳥がL.S.D.→タワーハッカー・ボムとつなぎ完勝。

第5試合
(30分1本勝負)
<クイーン・オブ・アルシオン・タイトルマッチ 〜ランバージャンックマッチ〜>
大向美智子
(22分24秒、シャイニング・ウィザード→片エビ固め)
×noki-A
※大向美智子、初防衛。
 

メインはクイーン・オブ・アルシオン・タイトルマッチ。
チャンピオンの大向美智子にnoki-Aがチャレンジする。小川社長の強権発動でランバージャックマッチとなったこのタイトルマッチ・・・グラウンド・ゼロのみがセコンドに付くという非常事態。大向はリングから転落するたびにグラウンド・ゼロから集中攻撃を受け、苦闘の連続。しかし、noki-Aのトペ・コンヒーロをかわすと、両軍のセコンドがフェンス外でやり合うと形勢逆転。大向のBスリー・ボムをnoki-Aがウラカン・ラナで切り返し、トルネードAを爆発させる。
しかし、大向は耐え抜きシャイニング・ウィザードからタイガー・スープレックス・ホールド。noki-Aが2度目のトルネードAを大向はかわし、シャイニング・ウィザードでトドメを刺した。

初防衛に成功した大向に対し、GAMIは「7月21日の後楽園ホール、3コーナータッグマッチ・・・なんやったら、ウチラの持っているベルトを賭けてやってもいいよ。」飛鳥も「大向美智子&藤田 愛、バイオニック・J&メリッサ、そしてライオネス飛鳥&GAMI・・・どのチームが1番強くて、頭がよくて、グレートか決めようじゃないか!小川社長タイトルマッチ決定だ!」と叫ぶ。
小川社長は「ルールに則って、正々堂々と闘ってください!」と言うと、なぜか飛鳥&GAMIと一緒に退場した。
リングに残った大向は「今日は訳のわからないルールでしたけど、最後に勝のはアルシオンJAPANと大向美智子です!」と宣言。
これにより、7月21日の後楽園ホール大会メインの3コーナータッグバトルは飛鳥&GAMIの持つツインスター王座から賭けられることとなった。

 

 ■7月12日(金)ncc&スタジオ
第1試合
(20分1本勝負)

MARU&マリーアパッチェ
(12分46秒、MARUx2スープレックス)
×富松恵美&高瀬玲奈


第2試合
(15分1本勝負)
GAMI
(7分57秒、ダイビング・エルボー→体固め)
×テイラー・マティーニ

第3試合
(15分1本勝負)
メリッサ
(9分1秒、逆エビ固め)
×玉田凛映

第4試合
(15分1本勝負)
大向美智子
(7分31秒、トライアングル・デヴィ)
×バイオニック・J

第5試合
(30分1本勝負)
noki-A&ライオネス飛鳥
(17分41秒、noki-anボム→エビ固め)
×baby A&吉田万里子

 

 ■7月11日(木)久留米リサーチセンタービル展示場
第1試合
(15分1本勝負)

テイラー・マティーニ
(8分5秒、STF)
×富松恵美


第2試合
(15分1本勝負)
バイオニック・J
(6分25秒、チョークスラム→エビ固め)
×MARU

第3試合
(15分1本勝負)
メリッサ
(7分22秒、リバース・フェイス・ドライバー→片エビ固め)
×高瀬玲奈

第4試合
(15分1本勝負)
GAMI
(10分49秒、ケンタッキー・ボム→エビ固め)
×baby A

第5試合
(30分1本勝負)
大向美智子&吉田万里子&玉田凛映
(14分40秒、タイガー・スープレックス・ホールド)
×マリーアパッチェ&ライオネス飛鳥&noki-A

 

 ■7月10日(水)延岡市民体育館
第1試合
(20分1本勝負)

<トライアングルバトル>
noki-A vs MARU & 富松恵美
1.MARU(4分44秒、ストレッチマフラー)富松
2.noki-A(11分20秒、noki-anバックブリーカー)MARU
3.
noki-A(13分55秒、バックドロップ→片エビ固め)富松
※noki-
Aの勝利 試合時間はトータルタイム


第2試合
(15分1本勝負)
マリーアパッチェ
(6分23秒、逆エビ固め)
×テイラー・マティーニ

第3試合
(20分1本勝負)
メリッサ&バイオニック・J
(13分10秒、リバース・フェイス・ドライバー→片エビ固め)
×高瀬玲奈&吉田万里子

第4試合
(15分1本勝負)
井上貴子
(14分38秒、右ハイキック→片エビ固め)
×baby A

第5試合
(30分1本勝負)
ライオネス飛鳥&GAMI
(13分47秒、タワーハッカー・ボム→エビ固め)
×玉田凛映&大向美智子

 

 ■7月9日(火)日向市文化交流センター
第1試合
(20分1本勝負)

メリッサ&テイラー・マティーニ
(7分38秒、変形羽折り固め)
×baby A&富松恵美


第2試合
(15分1本勝負)
GAMI
(5分21秒、ケンタッキーボム→片エビ固め)
×MARU

第3試合
(15分1本勝負)
吉田万里子
(5分14秒、クモ絡み)
×バイオニック・J

第4試合
(30分1本勝負)
noki-A&ライオネス飛鳥
(12分1秒、トルネードA→片エビ固め)
×高瀬玲奈&大向美智子

 

 ■7月7日(日)アルシオン江戸川道場
  旗揚げ以来初めてとなる江戸川道場での大会。120坪の面積は道場マッチを行っても決しておかしくはない広さだがこれまでは開催されていなかった。
午後1時30分に開場され、午後2時から開始。まずは新人のプロテストが行われ、北尾由賀梨と江本敦子の2名が受験。縄跳び、腕立て伏せ、腹筋、背筋、ブリッジ、スクワット、スパーリングとメニューが続く。スパーリングでは柔道3段という格闘キャリアのある北尾が終始圧倒。大向美智子GMより、「合格者は北尾!」という発表があり、今後はプロデビューするカリキュラムが加わる。一方江本も予想以上の出来を見せ後日のプロテストに、入門したての遠多と共に再度トライする。

 

スカイ王者のAKINOとスーパーライト王者の藤田がスリーショットの撮影会を行った後は、GAMIが大場リングアナとトークショー。「怪我で休んでいる藤田と、他団体にも出てる私と給料が同じというのは納得いかん…」とGAMIのボヤキが全面に出た(アルシオンは年俸制なので、怪我で欠場しても、何試合しても決まった給料が出るシステム)


第1試合
(15分1本勝負)

吉田万里子
(10分28秒、くも絡み)
×高瀬玲奈

  記念すべき道場マッチの第1試合は、吉田万里子 vs 高瀬玲奈。
道場という空間で吉田と高瀬は熱いグランドの攻防を見せたが吉田のクモ絡みが再三決まり、高瀬もタップアウト。高瀬の粘りとがんばりは日一日と向上するのみだ。

 

第2試合
(15分1本勝負)
AKINO
(10分28秒、時間切れドロー)
メリッサ
  AKINO vs メリッサの初対決は、15分タイムアップドロー。初来日のメリッサはこれで日本での3試合目でまだまだ荒削りだが素質とガッツは十分。AKINOの厳しい攻めに耐え、ラリアットやパワースラムも公開し、未来の可能性を感じさせてくれた。

 

第3試合
(30分1本勝負)
GAMI&バイオニック・J&テイラー・マティーニ
(12分13秒、ムーンサルト・プレス→体固め)
×baby A&大向美智子&玉田凛映
 

大向美智子 & 玉田凛映 & baby�A vs GAMI & バイオニック・J & テイラー・マティーニの6人タッグがメイン。道場マッチの空間はいつになく、迫力があり、リングとの距離も近くスリリングだった。この日もグラウンド・ゼロとUSインベージョンが合体し、アルシオンJAPANを圧倒。GAMIが高らかに勝利を宣した。

 

 

 ■7月7日(日)新宿クラブハイツ(新宿プロレス主催)
試合
(1本勝負)

<6人タッグ>
井上京子&GAMI&コマンド・ボリショイ
(15分16秒、モモ☆ラッチ)
×チャパリータASARI&三田英津子&下田美馬

 

 ■7月6日(土)大田区体育館(全女主催)
試合
(1本勝負)

<スペシャルタッグマッチ>
noki-A&GAMI
(49秒、ウラカン・ラナ)
×堀田祐美子&納見佳容

<再試合>
納見佳容&堀田祐美子
(8分25秒、逆さ押さえ込み)
×GAMI&noki-A

 

小川社長が阿部四郎を指名し、レフェリーとして帯同。場内は一斉に大ブーイングを浴びせ、試合前から異常なヒートアップ。
GAMIのメガホン→noki-Aのウラカン・ラナが決まると、阿部四郎は高速カウント、わずか49秒でアルシオン勢の勝利が宣された。
これには堀田が激怒し、今度は阿部レフェリーが堀田の怖さを恐れて、全女サイドに寝返る始末。試合が再開されると、全女サイド寄りのレフェリングで今度はアルシオン・サイドが怒りまくる。納見が一瞬の逆さ押さえ込みでGAMIをフォールすると、阿部レフェリーは再び高速カウントで納見の勝利を宣した。
これにはGAMI&noki-Aに加え、小川社長も激怒し阿部レフェリーはリングから逃げまわってしまったのだ。試合は不明解な阿部レフェリーの裁定が重なったため、ノーコンテストとなった。
怒りの堀田は「お前があんな奴を連れてくるからこうなるんだよ〜!私が凄い選手を連れてきたから!」と叫ぶと、なんと神取忍がアロハシャツにビーチサンダルという格好で登場。
堀田&神取は小川社長の首をつかみ、今にも殴らんとするが、そこへGAMIがメガホンを見舞いリング外へ。「神ちゃん、久しぶりやな〜!あたいとシングルやりたいの?」とGAMIはマイク攻撃。バックステージでは堀田&神取と小川社長が罵倒合戦…「神取!お前にはGAMIで十分!」小川社長がまくしたてると、「GAMI?格が違う!ダッシュでいいよ!」と神取。「ダッシュ?誰それ、そんなの知らない!」小川社長もあきれて応戦した。


試合
(30分1本勝負)
<ジャパングランプリ'02公式戦>
玉田凛映(得点10)
(12分33秒、ドラゴン・スープレックス・ホールド)
×藤井巳幸(得点4)

 

 ■7月5日(金)越谷市体育館(全女主催)
試合
(30分1本勝負)

<ジャパングランプリ'02公式戦>
中西百重(得点8)
(15分16秒、モモ☆ラッチ)
×玉田凛映(得点8)

  頸椎の負傷で公式リーグ戦が延長となった同カードが再開。中西は欠場明けを感じさせない猛ラッシュで玉田と互角以上の闘いをみせ、モモ☆ラッチで電撃フォール。両者ともに得点8となった。
 
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