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リザルト
 ■10月31日(水)酒田市営体育館
第1試合
(15分1本勝負)

高瀬玲奈
(8分37秒、チキンウイング・アームロック)
×山縣 優


第2試合
(15分1本勝負)
GAMI
(9分45秒、ダイビング・エルボー→片エビ固め)
×和田部美穂

第3試合
(15分1本勝負)

大向美智子
(7分27秒、Bスリー・ボム→エビ固め)
×ファビー・アパッチェ


第4試合
(15分1本勝負)
浜田文子
(8分14秒、スピンキック→片エビ固め)
×バイオニック・J

第5試合
(30分1本勝負)

noki-A&ライオネス飛鳥
(14分1秒、noki-anバックブリーカー)
×PIKA&玉田凛映

 

 ■10月30日(火)山形市総合スポーツセンター
第1試合
(15分1本勝負)

バイオニック・J
(4分15秒、ラリアット→片エビ固め)
×山縣 優


第2試合
(15分1本勝負)
ファビー・アパッチェ
(6分3秒、みちのくドライバーII→片エビ固め)
×バイオニック・J

第3試合
(20分1本勝負)

藤田 愛&大向美智子
(11分31秒、ファイヤーバードスプラッシュ→体固め)
×高瀬玲奈&玉田凛映


第4試合
(15分1本勝負)
浜田文子
(10分49秒、スアスティカ)
×和田部美穂

第5試合
(30分1本勝負)

ライオネス飛鳥&noki-A
(12分57秒、逆回し蹴り→エビ固め)
×PIKA&GAMI

 

 ■10月28日(日)四日市オーストラリア記念館
第1試合
(15分1本勝負)

PIKA
(7分12秒、ウラカン・ラナ→PIKA)
×山縣 優


第2試合
(15分1本勝負)
GAMI
(10分21秒、変形コプラツイスト)
×高瀬玲奈

第3試合
(20分1本勝負)

浜田文子&和田部美穂
(12分14秒、スピンキック→片エビ固め)
×バイオニック・J&ファビー・アパッチェ


第4試合
(15分1本勝負)
玉田凛映
(10分9秒、フィッシャーマンズ・バスター→片エビ固め)
×PIKA

第5試合
(30分1本勝負)

ライオネス飛鳥&noki-A
(11分39秒、スクリュードライバー→片エビ固め)
×藤田 愛&大向美智子

 

 ■10月27日(土)フェスティバルゲート内デルフィンアリーナ
第1試合
(15分1本勝負)

PIKA
(8分32秒、ダイビング・ボディプレス→片エビ固め)
×高瀬玲奈


第2試合
(15分1本勝負)
<スカイハイ・リーグ優勝戦進出決定戦>
ファビー・アパッチェ
(9分4秒、パワーボム→エビ固め)
×藤田 愛

第3試合
(20分1本勝負)

ライオネス飛鳥&バイオニック・J
(13分45秒、サソリ固め)
×山縣 優&浜田文子


第4試合
(30分1本勝負)
GAMI&玉田凛映
(12分9秒、掌底→体固め)
×和田部美穂&大向美智子

第5試合
(30分1本勝負)

<スカイハイ・リーグ優勝戦 〜第5代王座争奪戦〜>
ファビー・アパッチェ
(12分23秒、みちのくドライバーII→片エビ固め)
×noki-A
※ファビー・アパッチェ、第5代王者。

【デルフィンアリーナ大会詳細】
大阪プロレスのホームリングであるデルフィンアリーナに、女子としては初進出をしたアルシオン。コンパクトサイズながら照明、音響設備もあり、会場はリングと観客が一体になれる空間だ。椅子のない全自由席というのもアルシオンでは珍しく、暖かい歓声に包まれての大会となった。
スカイハイ・リーグ戦は前日の高砂大会で公式戦が終了。藤田 愛がファビー・アパッチェに敗れ、両者得点9と並び、優勝戦進出を賭けて再戦が組まれた。ここでもファビーがパワーで圧倒し、パワーボムで藤田に完勝。
吉田の欠場により変更されたタッグは、ライオネス飛鳥のパートナーにバイオニック・Jが登場。浜田文子&山縣 優と好戦。NK大会のクイーン戦を控えた文子と飛鳥はバチバチファイトに終始したが、この日はJの熱き闘志と山縣の奮闘が光った。
メインのスカイハイ・リーグ優勝戦は、今大会のボス格であるnoki-Aがファビーと白熱した闘い。一進一退となったが、最後はファビーが姉マリーばりのみちのくドライバーIIでなんとピンフォール!来日4年目で初タイトルを制したファビーは、第5代スカイハイ王者に輝いた。セコンドに付いた文子、大向、藤田らが胴上げでファビーを祝福する。
今大会の成功により、早くも12月16日(日)午後2時よりデルフィンアリーナ大会が決定。会場に姿を見せていた、スペルデルフィンと小川社長が試合後に会食し、今後の友好関係を約束。近い将来アルシオンと大阪プロレスのジョイントが実現するかも!?

 

 ■10月26日(金)高砂市総合体育館
第1試合
(15分1本勝負)

玉田凛映
(5分1秒、ミサイル・キック→片エビ固め)
×山縣 優


第2試合
(15分1本勝負)
玉田凛映
(8分22秒、雪崩式フランケンシュタイナーを返して→エビ固め)
×PIKA

第3試合
(20分1本勝負)

バイオニック・J&大向美智子
(11分5秒、スノー・ボム→片エビ固め)
×和田部美穂&浜田文子


第4試合
(15分1本勝負)
<スカイハイ・リーグ戦>
ファビー・アパッチェ
(7分19秒、ラ・ブービー→エビ固め)
×藤田 愛

第5試合
(30分1本勝負)
noki-A&ライオネス飛鳥
(14分43秒、noki-anバックブリーカー)
×高瀬玲奈&GAMI

 

 ■10月21日(日)後楽園ホール
第1試合
(20分1本勝負)

高瀬玲奈&PIKA
(9分55秒、ダイビングヘッドバット→片エビ固め)
×山縣 優&バイオニック・J

【解説】
オープニングを飾るのは、意外にも初顔合わせのタッグマッチ。4人が4通りの個性をぶつけた闘いとなり、JのパワーやPIKAの技巧派ぶりに加え、高瀬と山縣が激しくやり合う。
Jのスピアが面白いようにヒットしたが、高瀬が山縣を最新の必殺技ダイビング・ヘッドバットでフォールし勝利をもぎ取った。高瀬は珍しくマイクを持ちGAMIに対して「NKホールのカードが決まっていないなら、JWPの米山とやらせて下さい!」とアピール。
「アルシオンの新人オーディションに落ちたコメヤマ(米山のこと)にはNKに出る資格があるのかな・・・」とGAMIは言うが、高瀬は「GAMIさん、お願いします!」と懇願する。
そこへ突然、米山が登場し高瀬に殴りかかり、乱闘となった。すかさずGAMIは「コメヤマにはアルシオンで79戦79敗の山縣とやって、勝ったらNKに出場させてやる。」っと告げた。次回11月3日の後楽園ホール大会では山縣 優vs米山香織(JWP)のシングルマッチが急遽決定した。


第2試合
(15分1本勝負)
<スカイハイ・リーグ戦>
倉垣 翼
(10分54秒、ダイビング・ローリング・セントーン→体固め)
×藤田 愛

【解説】
10月23日、IBFのボクシング大会に出場する藤田は、オフの間もボクシングのトレーニングに余念がない。シャープなスピードが付いたが、その分減量し少しスリムになったのも事実だ。
5戦4勝1引き分け・得点9とリーグ戦トップタイで走る藤田だが、倉垣のパワーに圧倒される。側転からのエルボーにも、どことなくパワーがない。倉垣はムーンサルト・プレスから、ダイビングのローリング・セントーンを決め藤田に完勝。3勝3敗・得点6としたが、あと一歩の所で決勝進出はならず・・・


第3試合
(15分1本勝負)

<スカイハイ・リーグ戦>
ファビー・アパッチェ
(7分38秒、筋肉バスター→片エビ固め)
×チャパリータASARI

【解説】
すでに2勝3敗と決勝進出は不可能となったASARIは、ファビーに敗れ4敗目を契してしまった。十八番のスカイ・ツイスタープレスを自爆し、あとはファビーの独壇場。最後は筋肉バスターで(マティマティカ)でASARIを下し、3勝2敗1引き分け得点7で首の皮一枚をつなぐ。10月26日高砂大会での藤田戦に望みをつないだのだ。

第4試合
(15分1本勝負)
<スカイハイ・リーグ戦>
noki-A
(6分53秒、noki-anバックブリーカー)
×和田部美穂
【解説】
前回(9/13)、一夜にしてニューヒロイン?となった和田部には俄然注目が集められたが・・・noki-Aとのパワーバランスは大きな開きがあった。序盤は場外でのコルバタやプランチャ・スイシーダで飛ばしたが、体力の差は克服することが出来ず、noki-anバックブリーカーの前にあえなくタップアウト。noki-Aは5勝1敗1引き分け・得点11と単独トップ。早くも決勝進出を決めた。

第5試合
(20分1本勝負)
<玉田凛映デビューー10周年記念試合>
下田美馬&三田英津子
(16分9秒、デスブレイクドライブ→片エビ固め)
×GAMI&玉田凛映

【解説】
デビュー10周年を記念してのセレモニーには、全女から前川久美子がお祝いの花束を持ってきたり、サムライから一日S-ARENAのキャスター権をもらったりと華やかなムードで進められたが・・・GAMIがお祝いのメッセージを読んでいると、ラスカチョの2人が「いつまで待たせるんだ!」と怒り心頭の入場。PIKAと高瀬が加勢に入りゴングが鳴るが、スタートから大乱闘の大乱戦!
玉田が流血し、得意のミサイル・キックを滑らすなどReDRUGはペースがつかめず、下田がデスレイク・ドライブでGAMIを破りラスカチョの勝利。「お前らとは完全に決着がついた。ホナ、サイナラ!」と下田が闘いの終結を宣言したが・・・「おいブス、ブスども!アルシオンにはブスはいらん!NKでもう1回やる!」とGAMIの誘いにラスカチョはハマりリマッチが強引に決定したようだ・・・


第6試合
(30分1本勝負)
<ツインスター・オブ・アルシオン・タイトルマッチ>
大向美智子&浜田文子
(20分44秒、シャイニング・ウィザード→エビ固め)
×ライオネス飛鳥&吉田万里子
※大向&浜田、第8代王者。

【解説】
アルシオンのトップ4人が絡んだタイトルマッチは、緊張感たっぷり。吉田と大向がスタートからグランドの展開となり、飛鳥と文子はさぐり合い。NKホールでシングルマッチが決定している飛鳥と文子は充分に意識してガンガンやり合う。飛鳥は守護神ともいえる黒の机でふっとスタンプで大向を攻め込み、机の破片で額を破り流血させる暴挙に出る。
吉田はイデオロギーの違いか、飛鳥を止めるがnoki-Aがセコンドでなくアシスタント。吉田の制止に怒る飛鳥を尻目に文子がスピンキック。そして大向がシャイニング・ウイザードを爆発させ電光石火のピンフォール。血染めの大向は「してやったり・・・」と笑いを浮かべる。アルシオン初登場以来、初のフォール負けとなった飛鳥は吉田に詰め寄る・・・「ライオネス飛鳥!大向美智子を甘く見てたんじゃないの(笑)?タイトルは返上だ!このベルトはタッグリーグで争う!」と一方的に宣言。文子も「弱い弱い浜田文子と大向美智子に負けた、もっと弱いライオネス飛鳥さんよ!私も防衛回数を増やしたいからタイトルマッチにしてやる。私のベルトが欲しいんでしょ?」と今度はNK大会での女王戦を告げる。飛鳥は「たった一回勝っただけじゃ何も変わらないんだよ!文子、お前がチャンピオンでいられるのは、あと一ヶ月・・・ビビって逃げるんじゃねえぞ!」
そして吉田に対しても「タッグリーグのパートナーはnoki-Aにする。お前はもういい・・・」と。吉田は「こんなのはアルシオンじゃない!私はNKで豊田真奈美とのシングルマッチをやるので、いい休養だと思っていいんですね?」と開き直る。これで
(1)浜田文子 vs ライオネス飛鳥のクイーン・オブ・アルシオン・タイトルマッチが決定。
(2)タッグリーグ戦、ライオネス飛鳥はパートナーにnoki-Aを指名。
(3)タッグリーグ優勝者は第9代ツインスター・オブ・アルシオン王者となる。

以上3点が決定した。
10月23日(火)には全カード発表の記者会見が行われ、大会の全容が明らかにされる。
今大会は、スカイパーフェクトTVチャンネル301 ファイティングTVサムライで、10月23日(火)午後7時より中継される。

 

 ■10月13日(土)福島市国体記念体育館
第1試合
(15分1本勝負)

<スカイハイ・リーグ戦>
藤田 愛
(13分51秒、ファイヤーバード・スプラッシュ→片エビ固め)
×PIKA


第2試合
(15分1本勝負)
<スカイハイ・リーグ戦>
チャパリータASARI
(9分17秒、スカイツイスター・プレス→片エビ固め)
×和田部美穂

第3試合
(20分1本勝負)

ライオネス飛鳥&吉田万里子
(12分56秒、逆回し蹴り→体固め)
×バイオニック・J&倉垣 翼


第4試合
(15分1本勝負)
<スカイハイ・リーグ戦>
ファビー・アパッチェ
(10分36秒、筋肉バスター→体固め)
×noki-A

第5試合
(30分1本勝負)
高瀬玲奈&GAMI&玉田凛映
(13分54秒、ダイビング・ヘッドバット→エビ固め)
×山縣 優&浜田文子&大向美智子

 

 ■10月7日(日)愛知県体育館第2競技場
第1試合
(15分1本勝負)

玉田凛映
(5分12秒、足四の字固め)
×山縣 優


第2試合
(15分1本勝負)
<スカイハイ・リーグ戦>
和田部美穂
(8分58秒、ラ・マヒストラル)
×PIKA

第3試合
(15分1本勝負)

<スカイハイ・リーグ戦>
チャパリータASARI
(8分15秒、スカイツイスター・プレス→片エビ固め)
×倉垣 翼


第4試合
(20分1本勝負)
大向美智子&日向あずみ
(12分5秒、トライアングル・デヴィ)
×ファビー・アパッチェ&浜田文子

第5試合
(15分1本勝負)

<スカイハイ・リーグ戦>
noki-A
(15分00秒、時間切れドロー)
藤田 愛


第6試合
(30分1本勝負)
吉田万里子&ライオネス飛鳥
(11分24秒、カウンターキック→片エビ固め)
×高瀬玲奈&GAMI

 

 ■10月6日(土)豊橋市総合体育館
第1試合
(15分1本勝負)
<スカイハイ・リーグ戦>
ファビー・アパッチェ
(15分00秒、時間切れドロー)
高瀬玲奈
 

高瀬玲奈はファビー・アパッチェとデビュー以来、初の時間切れドローに持ち込む殊勲となった。実力者ファビーは1勝2敗1引き分けと足踏み中・・・


第2試合
(15分1本勝負)
<スカイハイ・リーグ戦>
藤田 愛
(7分58秒、ラ・ネグリータ)
×和田部美穂
  藤田 愛は和田部美穂を相手に"強い藤田"を披露し、フィニッシュは初公開のラ・ネグリータで完勝した。このラ・ネグリータは、浜田文子のラ・アヤキータの逆バージョンのような形で、藤田の新必殺技になるだろう。

第3試合
(20分1本勝負)

PIKA&GAMI&玉田凛映
(14分01秒、ジャンピング延髄斬り→片エビ固め)
×山縣 優&浜田文子&日向あずみ


第4試合
(15分1本勝負)
<スカイハイ・リーグ戦>
noki-A
(10分40秒、noki-anバックブリーカー)
×チャパリータASARI
 

noki-Aはnoki-anバックブリーカーでチャパリータASARIに快勝。noki-Aは4連勝の8点と独走中。ASARIは3連敗で優勝争いから消えた。


第5試合
(30分1本勝負)

吉田万里子&ライオネス飛鳥
(15分44秒、エアレイド・クラッシュ→片エビ固め)
×倉垣 翼&大向美智子

  吉田がエアレイドクラッシュで倉垣からフォールを奪い、アルシオン・エグゼクティブの勝利となったが、試合後に飛鳥が「弱い弱い大向、それからもっと弱い浜田文子・・・10月21日、後楽園ホールは防衛回数を増やすためツインスターのタイトルマッチにする!!」と一方的にエグゼクティブの権限を行使。これにより飛鳥&吉田vs浜田&大向の試合はツインスター・オブ・アルシオン・タイトルマッチ(飛鳥&吉田、2度目の防衛戦)と正式決定した。
 
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