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▼イヌたちのための健康審査、「ドッグドック」! 最近は人間ドックならぬ
イヌたちのための健康審査、「ドッグドック」と言うものがあります。当番組のパネラー、大森玲子さんの飼っているレトリバー犬のラスターちゃんも8歳と高齢になってきたため、このドッグドックを受けました。 現在、急激な進歩を見せるイヌのための健康審査。 血液検査、尿検査、目の検査、歯石検査、関節を調べるレントゲン検査、さらにはCTやMRI検査まで! こんなことまでできるのか!?と、びっくり仰天のイヌのための最新医療技術を大森さん宅のワンちゃんを通 しご紹介します。 ▼動物たちが起こす、とっても不思議な超怪奇現象! 時に動物たちは人間の想像をはるかに超えた信じられない変わった行動を起こすことがあります。 1999年から京都のある稲荷大社ではたびたびボヤ騒ぎがおこりました。なんとその犯人はカラスでした。油分の好きなカラスが、食べ物として火のついたロウソクを盗み、落ち葉の中にかくしたものがボヤの原因だったのです。 海の霊長類とも言われるほど頭の良いタコも、いろいろな突拍子もない言い伝えが。
なんと海の中にすむタコが、陸にあがってダイコン畑からダイコンを抜いて持っていってしまう、と言う話が日本各地にあるのです。 はたしてそれは本当なのか! 取材班は徹底的に調べました。 するとタコの驚くべき行動が次々とわかったのです! タコがダイコンを抜くと言う意外な言い伝えを真剣に解明していく興味津々の異色作。必見です!? ▼特集:大好評シリーズ、「グリーンチムニーズ」 ニューヨーク郊外にある特別
養護施設グリーンチムニーズは行き場を失った子供たちがおよそ100人暮らしています。ここの子供たちは傷ついた動物を飼育することで自らの心も回復していくのです。 今回取材したドーネール君・12歳もその一人。彼のお父さんは麻薬が原因で3年ほど前に亡くなってしまいました。 それがきっかけで精神的に混乱し、学校のともだちともうまく行かなくなったドーネール君はたびたび精神科の病因に入院します。 そんな彼を見かねたドーネール君のお母さんが彼をグリーンチムニーズにあずけたのです。人の役に立つことが夢だというドーネール君はボランティア活動の勉強や介助犬の訓練を率先して行います。 さらに、傷ついた動物の世話も精力的に。 ところがそんなドーネール君にも弱点があり、ある日、親友の前でその弱点を見せてしまった彼はとても落ち込んでしまうのです。 純粋な心を持った少年ドーネールが精神的に成長していく様子をカメラは追いました。1994年から取材を始めたこのシリーズは5回目になりますが、前4作をしのぐさわやかな感動ドキュメンタリーです。。 ▼南半球 猛暑の中を生きる動物たち! 日本は今、身も凍る季節。しかし、南半球は真夏。 寒い季節にあえて猛暑の中を生きる動物を紹介して少しでも暖かくなってもらいましょう! 南半球に生きるカンガルーやワニなどの生きるための作戦を紹介いたします。 |
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