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堀坂(ほりさか)

小石川2丁目3と21の間

 江戸(えど)時代、この坂の北側に旗本(はたもと)の堀内蔵助(ほり・くらのすけ)の屋敷(やしき)があった。
 もともとは、それぞれの人の名をとって宮内(くない)坂、源三(げんぞう)坂ともよばれたが、堀家が坂の修理(しゅうり)をして、「ほりさか」ときざんだ石の柱を立ててから堀坂というようになった。