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  Kiroro 紅白最後に活動休止
NHK紅白歌合戦のステージ後、活動を休止する「Kiroro」  

NHK紅白歌合戦のステージ後、活動を休止する「Kiroro」

 沖縄出身の人気女性デュオ「Kiroro」が、大みそかのNHK紅白歌合戦のステージ後、活動を休止することが9日分かった。休止の理由は、ボーカルの玉城千春(24)が声帯を傷め、治療に専念するため。来年3月から予定されていた全国ツアーを中止することも決定。千春と金城綾乃(24)の2人は「この時間を利用し、次へのパワーをためてきます」と夏には復帰したい意向だ。

 Kiroroの所属事務所などによると、千春の症状は「出血性声帯炎」。歌い続けるうちに声帯の中の血管が破れ、それにともなって一部が腫(は)れ上がったため、のどの通路が狭くなり声が出づらくなるもの。大きなポリープができたわけではないため、声の安静が何よりの治療法。NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」の主題歌「ベスト・フレンド」が50万枚のヒットを記録し、19日発売の「冬のうた」で連続ヒットを狙うタイミングだったが、紅白をラストに年内で活動を一時休止することを決断した。

 昨年から「声が出づらい」と、のどの違和感を訴えていたそうで、今年夏にはコンサート開催中にステージを途中で中止したこともあった。しかし、その後も初の中国公演を上海で行うなど活動を休まず強行。担当スタッフは「98年にメジャーデビューしてから一時も休まず、いつも全力投球で走り続けてきたので、知らず知らずのうちにのどを酷使していたのかもしれません」と話している。

 活動休止に伴って、来年3月から6月まで全国で計約30公演が予定されている大規模なコンサートツアーも中止することが決定。まだ入場チケットの一般発売はされていなかったが、所属事務所は「メンバーと話し合った結果の決断です。ファンの皆さま、関係者の方々に深くおわび申し上げます」と謝罪。休止中の2月21日に初のベスト盤が発売されることになった。

 千春と綾乃は「この時間を利用して、いろいろなことを吸収して次へのパワーをためてきます。その間はベストアルバムを聴きながら、楽しみに待っていていただけるとうれしいです」とコメント。夏頃には復帰したい考えで、デビュー曲のタイトルのような“長い間”の休養にはならないようだ。

 ◆Kiroro(キロロ)ボーカルの玉城千春(たましろ・ちはる)1977年(昭52)4月17日、キーボードの金城綾乃(きんじょう・あやの)同年8月15日、共に沖縄県生まれ。高校時代にデュオを結成し、96年ヤマハ・ティーンズ・ミュージック・フェスティバル沖縄大会で特別賞受賞。98年「長い間」でメジャーデビューしオリコン1位を獲得。2作目「未来へ」も連続ヒット。

 
   
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