8月14日
テーマ 【女性アスリート】
ジャンクSPORTS
の見どころ

ジャンクSPORTS 8月14日放送分
私達に夢と希望をあたえてくれるアスリート。その中でも、女性アスリートは特に華やかな世界を演出してくれる。そこで、今週は女性アスリートたちの、女性だからこそ起るハプニングや、女性だからこそ大変な事など様々なエピソードなどを話してもらいました。
実は柔道世界大会銅メダリスト!
神取 忍
知らない人、多いと思うんですけど、実はそうなんですよ。始めたのは中学3年の終わりくらいなんですけど、「礼儀がなってない」っていう理由で始めたんです。ま、あと特技の欄に「柔道」「空手」とかって書きたかったのも理由の1つなんですけど・・・それから足掛け6年くらいやりました。でも私、エリートコースじゃなかったから社会人の時スゴイ悪かったんですよ。パーマはかけるは、全日本の合宿に行けば酒飲むはで、今じゃ考えられなかった事してましたよ。まぁ当時から「勝てばいいだろコノヤロウ!」って思ってましたから。

ここで、浜田さんから「銅メダルまで取って何でプロレスに転向してしまったの?」という質問が飛んだ。

新しいプロレス団体が旗揚げされるっていうのを友達が知って、勝手に私の履歴書送ったんですよ。それで、まぁその流れに乗ってみるのもいいかなぁと思って転向しました。

シスコムーンは元オリンピック選手!
信田美帆
私、「太陽とシスコムーン」の前はオリンピック選手だったんです。4才から健康のために始めて、小学校3年生の時に名門の「朝日生命体操クラブ」っていう所に入ったんです。そしたら、そこでコーチをしていた「月面宙返り」を考案した塚原先生に出会って、先生から「お宅のお子さんをオリンピック選手に育てたい」って言われて本格的に始める事になったんです。

そこで、誰もが疑問に思う「何でここから芸能界に入る事になったんですか?」の質問が内田アナから飛んだ。

23才で現役を引退して、「もうスポーツはいいや」って思って普通のOLしてたんです。それから、成増の商店街で福引きの抽選したりとか色々アルバイトしてました。そんな事していたらオーディション雑誌に巨人軍の「ファイヤーガール募集」っていう記事を見つけたんです。しかも、「体操経験者はなお可」って書いてあったんで受けたら受かったんです。それで、そのファイヤーガールの任期が終わる頃に「太陽とシスコムーン」のオーディションがあって受けたらこれまた受かったんです。

地獄の股間攻撃!
藤井 恵
サンボっていうスポーツは旧ソ連の国技でもあった格闘技なんです。上は柔道着みたいな道着を着て下はスパッツをはいて試合をするんです。珍しいスポーツなんで、日本でサンボをやっている女性が10人くらいしかいないんです。だから、稽古はもっぱら男性とするんですよ。

ここで、興味津々な浜田さんから質問「えっ!て事は寝技とかもあるんでしょ。そんな時はどうすんの?」

元々柔道をやっていたので、密着する事には慣れてたんですけど、スパッツって柔道着より生地が薄いじゃないですか、だから柔道よりチョット体温を感じてしまうんですよね。得に腕の関節とかをとられる、腕ひじ逆十字固めとかを決められると腕を股間に持っていかれるので、動かせなくて困ります。でも、すごい時はほっぺたに股間がきてしまう事もあるんで大変です。でも、そのおかげで逃げるのが速くなりました。

まさかの性別検査にドキッ!
神保れい
シドニーの時にはなかったんですけど、アトランタの時にセックスチェックがあったんですよ。

ここで、浜田さんから質問「何でドキッてするの?」

たまにあるんですよ。生まれてからずっと女性として育てられてきたのにDNAは男性だって事が。だから、もし私もそうだったら今までがんばってきたのにオリンピック出られないじゃないですか。それで、検査方法は歯ブラシみたいな物を口の中に入れてほっぺたの内側を10回くらいこするんです。それを両側やって口の中の粘膜で調べるんですけど、結果までに3日かかるんです。その結果が出るまでが凄く不安なんですよ。

またまた浜田さんから疑問が「何で不安なん。神取やったらわかるで、でっかいチンチンついてるから」

神取 忍
何言ってんだよ!私だって柔道の時「セックスチェック」したんだよ。ちゃんと女だったよ。

ここで、他の人たちにも「セックスチェック」をした事があるか聞いてみると、信田さんも田中さんもやはり経験した事があるらしい。ただ、結果が出るまでに不安になった事はないそうですが、1人神保さんと同じく心配してしまった人がいた。

益子直美
私も凄く心配でした。昔は肩幅は広いし、声も低かったんですよ。よくニューハーフに間違えられたんですけど。あと、なんだか喉仏が出てきているんじゃないかって不安だったんです。

女だてらにアメリカンフットボール!
鈴木弘子
よく「どういうキッカケで始めたの?」って聞かれるんですけど。30才になってから何か習い事をしたいなぁ〜って思い、着物の着付けを始めたんですけど、それをちゃんと習得できたんで、その後、何しようかと思ってたら人に誘われたので始めたんです。でも、一度も観た事なかったんです。だから、最初に観た試合が自分の出てる試合だったんです。

ここで、浜田さんから質問「ケガとかしないの?」

ケガはあんまり好きじゃないのでしません。シーズン中に病院行かなかったのは私だけでした。

「女性で、しかも単身アメリカに渡って危ない目に会ったりしないんですか?」と内田アナから質問

よく「男と女どっちが好き?」って聞かれるんです。それで「男が好き」って答えると「女は試した事あるの?」って詰め寄られるんですけど、断ってます。

「それも、習い事の一貫としてやってみたら?」と絶妙なツッコミが金子賢さんから飛び出すと、とても悔しそうにしている浜田さん・・・(「やられた…!」といわんばかりの顔でした)

女はつらいよ!逆三角!!
田中雅美
水泳をやると肩に筋肉がつくんで逆三角形の体型になるんです。男の人はカッコイイんですけど女の人は辛いんです。女性用のTシャツを着ると全部チビTになってしまうんです。それで、“いつも競泳用の水着だからプライベートのぐらいは背中がU字になってる女の子っぽい水着を着よう”と思ったら、肩が広いんでVになってしまったのでやめました。

「裂けちゃったんですか?」とちょっとキツ目のツッコミが内田アナから飛んだ。

さらに失礼な質問が神取さんに投げかけられた。「それだけ鍛えられていると男性に間違えられませんか?」

神取 忍
もういつもだよ。トイレに入れば睨んでくるヤツとか、「キャッ」とか声出すヤツもいるしね。そんな時はね、思いっきり睨み返してやるんです。でも最近はちょっと男の子っぽいヤツと一緒に入るようにしてるんです。2人ならいいだろうって事でね。

ここで、その神取さんの鍛え上げられたヌードが披露された。しかし浜田さん「うわ〜やめろ〜」と失神寸前になり収録不可能に…!これにて終了!

予告
ジャンクスポーツ 『第六感』8月21日(火)
  
超人的な運動能力をもつアスリート。日頃、試合のためにハードな練習に励んでいるが、時として試合の時に自分の実力以上の力が出たり、研ぎすまされた感覚が試合の展開や自分の危機を察したり出来る事がある。それが「第六感」!そこで、来週はアスリートの皆さんに実際に体験した第六感にまつわるエピソードを話してもらいました。

出演者(50音順、敬称略)
金村義明、後藤浩輝、信田美帆、田中雅美、中里尚雄、畑山隆則、増岡 浩、益子直美



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