Web現代トップHOTtopics >庵野秀明×安野モヨコ 超豪華結婚パーティ 独占レポート!!
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取材/文:薦伽すず 撮影/動画編集:水谷明希

4月28日、都内・青山の某所で、漫画・アニメ界を驚愕させた大物カップル、庵野秀明氏&安野モヨコ氏の結婚パーティが晴れやかに執り行われた。ケーキ入刀『Web現代』では、著名人も多数列席したこの豪華披露パーティの模様を、動画を交えて独占レポートする!

 新郎新婦が、スポットライトに照らされて姿をあらわすと、会場からは割れんばかりの拍手が沸き起こった。肩もあらわな純白のウェディングドレスの新婦は、美人漫画家・安野モヨコ氏、モーニング姿も凛々しい新郎は、いまやカリスマ的な人気を誇るアニメ監督・庵野秀明氏だ。まさに業界騒然の大物カップル「Wアンノ」の出現である。新郎新婦ともに、直前まで普段と変わらぬハードな仕事をこなしていたとは思えないほど、晴れ晴れとした表情だ。

 花があふれる、緑と白でコーディネートされた会場には、この日、300名を超える来賓が集まった。そのなかには、新郎が『風の谷のナウシカ』の制作に参加して以来の子弟関係である宮崎駿監督をはじめ、Wアンノを公私ともによく知る桜沢エリカ氏や藤沢とおる氏、江川達也氏など多数の人気漫画家の姿があった。

 式の合間には、パーティ前日に明治神宮で行われた挙式の模様を、友人・有志制作のドキュメントムービーで公開するひとコマも。白無垢姿の新婦を前に羽織袴の新郎が、神妙な顔つきで祝詞を読み上げる姿には、思わず会場も大爆笑。日頃、どこか気難しいイメージが漂う新郎だが、パーティの最中は、終始頬がゆるみっぱなし。女の幸せをつかんだ新婦も、これ以上ないほどの笑みがこぼれる。そんな幸せいっぱいの式の模様は、動画のダイジェストをお楽しみいただきたい。
結婚式風景
お二人とも、末永くお幸せに!
結婚式風景
同人誌&マウスパッド
式の当日、来賓者に配られたイラスト入りのマウスパッド(右)と、二人をよく知る人々からのお祝いメッセージが綴られた「同人誌」(左)。マニア垂涎のお宝だ!
再生時間:約6分
人気漫画家・桜沢エリカ氏、井上三太氏の祝辞や、ケーキ入刀、二人の誓いの言葉など、ほかでは、けっして見られない貴重な映像を大公開!
再生時間:約6分
Wアンノの馴れ初めを貞本義行氏が語り、江川達也氏がWアンノの私生活を語る……! 桜沢エリカ氏、武内直子氏、藤沢とおる氏、やまだないと氏、寺田克也氏、南Q太&枡野浩一夫妻、竹熊健太郎氏、とり・みき氏、朝倉世界一氏(順不同)も登場!
脚本・監督
1960年山口生まれ。
大阪芸術大学在学中に、仲間と数々の実写やアニメーション映画を自主製作し注目される。その後、『超時空要塞マクロス』、宮崎駿監督の『風の谷のナウシカ』高畑勲監督の『火垂るの墓』などに参加。大阪時代の仲間と、劇場用アニメ映画『王立宇宙軍・オネアミスの翼』('87)の製作を目的とした株式会社ガイナックスを設立、映画では作画監督を担当し、そのクオリティの高さが話題となる。テレビアニメ『ふしぎの海のナディア』を経て、空前の大ヒットとなったテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を世に送り出す。村上龍の原作を映画化した『ラブ&ポップ』('98)などアニメ以外の監督作品でも活躍する。
漫画家
1971年東京生まれ。
高校3年生のとき、「まったくイカしたやつらだぜ! 」(『別冊少女フレンドDXジュリエット』)でデビュー。その後、活躍の場を少女誌からヤングレディス誌 『FEEL YOUNG』に移し「ハッピー・マニア」を連載。"平成のバカ女""恋の狩人"の異名を持つ主人公・重田加代子のテンションの高い突っ走りっぷりが大ヒットし、'98年フジテレビ系でドラマ化。現在は、『ヤングマガジン』で「花とみつばち」、『VoCE』で「美人画報」(エッセイ)などを連載中。「美人画報」は、キレイになるための体当たり体験が評判を呼び、単行本『美人画報』『ハイパー美人画報』は計50万部の大ヒットとなる。
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