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NTT出版世界最速の青いハリネズミ、ビデオリリース決定! この秋には世界デビューだ!

2003年6月21日17時0分

 テレビ東京系列で、毎週日曜日にオンエア中の「ソニックX」のビデオリリースが決定した!
 「ソニックX」の主人公ソニック・ザ・ヘッジホッグは、1991年リリースされたゲーム『SONIC THE HEDGEHOG』でデビュー。その後、多くのゲームに出演し、全世界でシリーズ累計3200万本を突破。青いハリネズミは、世界的な人気キャラクターになった。
 「ソニックX」は、これまでゲームに登場したソニックと仲間たちが、悪の天才科学者Dr.エッグマンと戦っているシーンからスタートする。ゲームファンならお馴染の展開…かと思っていると、エッグマンが操る装置が暴走。ソニックたちは、時空を超えて人間世界に飛ばされてしまう。戦いの場を人間世界に変え、ソニックとエッグマンの、伝説の7つの石「カオスエメラルド」をめぐる争いが再び始まる。
 今回リリースされるパッケージは2種類。第1〜5話を収録したノーマル版のVHSとDVD、そして音声をドルビーデジタル5.1chにし、映像特典を付けたHi-Spec版DVDだ。気になる映像特典には、先日行われたオリコン主催の「キッズヴォーカルオーディション」でグランプリに輝いた廣重綾ちゃん(10歳)が登場、「ソニック」について色々教えてくれる。じつは彼女、7月6日放送分から「ソニックX」のEDを飾る「光る道」を歌っている。松任谷正隆氏がプロデュースしていることもあり、今後の展開も期待される女の子だ。
 また「ソニックX」は今秋アメリカを始め、ヨーロッパでの放送も決定しており、発売されたばかりのGC『ソニックアドベンチャー DX』、7月17日に発売予定のGBA『ソニックピンボールパーティー』と合わせ、このビデオパーッケージは多くのファンのマストアイテムになりそうだ。
 それでは「ソニックX」の声優さんたちにコメントを貰ったので紹介しよう。

ソニック:金丸淳一
 98年のゲームからやらせていただいてますが、楽しく軽快にということをもっとうに、毎回エッグマンとの素晴らしいバトルを繰り広げいます。なかなかエッグマンが面白くて、手強いですので、ついていくのがやっとですが、頑張っていますので、これからもご期待ください。
 ソニックは、とにかくすばしっこくて、いつもクールなようだけど、どこか優しい奴。ゲームとアニメとでは、違った感じで展開していますので、アニメはアニメなりの面白さがあって、それがいいかなって思っています。自分もいち「ソニックX」ファンとして観させていただいています。
小林沙苗:クリス
 クリスはいいところのおぼっちゃま。両親がいつも海外へ行ってしまっているので、寂しくないと言いながらも、ひとりぼっちなところもあったんですが、そこにソニックがやってきて、ソニックの仲間たちと過ごしていくうちに彼も成長していく。というのも出していけたらいいなと思います。
 たぶん私のやっている役(クリス)が、視聴者に一番近い気がします。この世界に入ってきたら、こんな素敵な仲間たちと一緒に冒険が出来るなんて凄いなっていう、そういうワクワク感を、観ている子供たちには感じて貰いたいです。それが私もやっていて楽しい部分だし、伝わっていればいいなと思います。

左から大塚周夫氏、川田妙子さん、小林沙苗さん、金丸淳一氏
川田妙子:エミー
 私もゲームの時からやらせていただいていますが、残酷なシーンがなくて、可愛らしくまとまっているなというのが印象にあります。スピード感というのが 映像としてあるので、ソニックが見えないぐらいの早さで「あれっ?」(笑)。…そういう面白さもあるし、エミーのように憧れ…「好きな人がいて」という恋とか、ラブっていう意味での、まあ小さいお子さんにも好きな人はいるでしょうから、そういう楽しみ方もあるかなと思います。
 ちょうど2週前ぐらいにオンエアされたエピソードで、ちょっとラブシーンっぽい場面があって、ブレスレットをあげたら、ソニックがしていてくれたりとか。そういう、ソニックとの愛を育むシーンも楽しみにしていて欲しいですね。
大塚周夫:Dr.エッグマン
 エッグマンは、とにかく大きくて、相当なテンションが必要なので、歳のわりにはきついんですよね(笑)。でも、テンションを落すとエッグマンらしくないし…。画面アップになると半分は口、ドデカイ。とにかく、迫力があって、そのくせ子供たちには嫌われないような、悪役になろうと一所懸命やっています。悪くても、ただ悪いんじゃなくて、どこかに弱さも持っているし、残忍性があるようでなかったり、何か人間的な感じが出てくると、余計に親しめるんじゃないかと。ただ悪の権化で、みんなをやっつけるというんじゃなしに、そういう面が出ればいいと思っています。
 この作品は、ロボットと動物が主役なので、あまりにも現実離れしているようですが、その中から人間の日常生活のリアリズムみたいなものがなんとなく分かって。子供たちが親しめる、スピードとか、冒険とか、あるいは空想科学だとか、たくさん盛り込んでありますし。そういう中で、悪役は悪役なり、良い方は良い方なりの人間性が、リアリティな会話、そして感情が、上手くミックスされると、子供たちは凄く喜ぶんじゃないかな。そんなリアリズムもなんとか出したいなと思ってやっています。

[取材:小林 治]


[リンク]
ソニックチーム
東京ムービー
テレビ東京

(C) SONIC Project ・テレビ東京/(C) SONICTEAM, LTD.

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