2002−01−05

新たな年を迎えて思う事、我が子を失い3年目が迫る今当時の辛さから少しは逃れる事が出来ているのか、逃れ様としている自分が

いるかのように心が止まってしまう。     少し落ち着きを得られたかと思える今日この頃だけど、そう思う自分と今日この頃がとても
 
辛い。

2002-02-25
純、久しぶりにパパの夢に出てきてくれたね。逝ってしまってから暫くの間純に、届かないけど手紙のつもりで書いていたけど流石に返事

の無いものに言葉が尽きてしまった。最近3年という月日が気持の変化をつけてくれたようだ。純の意志は敵えて上げられたように思う。

勿論こんな形じゃないほうがよかったけど、  運命、自分の知る事の出来ない運命というものに逆らう事は出来ない物と考えるしかない。

今がその運命なのだから。

お年玉をたんまりくれたおばあちゃんももう近々、神に召されるだろう。悲しいはずなのに純の辛さを抱えてるのであまり辛く無いんだよ、

パパ、今も苦労してるけどもう少し頑張って純とパパの2人の墓を作る事にしたよ、パパが生きてるうちにね、そんな風に考えたから夢

に出てきてくれたのかな。

先週5日間ほど風邪で寝こんでしまった。もう死んでもいいかなぁーと考えてしまったけど今度は墓石を目標のもう少し頑張るよ。

 

2002-04-15

純、3年が過ぎてしまった。だけど時間が止まっているようだ、キーボードを前に手が止まってしばらく純の事を考えてしまう。

純のように文章が続かないんだ。   でもこんなパパがいっしよう懸命にパソコンに向ってるのを想像出来なかっただろうなぁー

取りあえず今日は店名を「純」と変えようかと少し前から考えてると報告。
     

2002-07-15

今朝久しぶりに純が夢に出てきてくれた。 此れで4回目ぐらいだったかなぁ、もっともっと見たいけどコントロールできる事では

ないので残念です.    純が良くパパに話してたように学校の事や友達のことを話していてくれててね、でもパパは純のその先

の運命を夢だから知っててね純に言ったんだ。  「これから先、この才能が無くなってしまうの惜しいんだよなぁ」と肩に手を出したら

そんなの嫌だ、と言うみたいにくるッと離れてしまった所で目が覚めてしまった。      少し前と違う事は今日は目が覚めても

泣かなかったけど月日だろうか、それともあきらめがついた感情なのか。    夢でしか逢えない純、もう22歳に成るけどその容姿

が夢に出ることは無いのが悲しいよ。

2002-08-15
純を思い想像を重ねる日々、想像の純が22歳に成りました。   放送予定だったTVにパパも出る事になってしまい生活は大きく
変わってしまった。  現在のパパを純は想像出来なかっただろうね、 日記の事も死後に知る事となり無念の思いだけでは生きて
行けない。    純の意志と考えパパは頑張ったよ、出版出来るなんて夢にも思わなかっただろうね。
純の本に暖かく賛辞を送って戴いた方たち、沢山、   嬉しいね      純はパパーパパァー見てよ−と言ってるだろうと思う。
返事が聞けないって虚しいなぁー。












HOME