<砂の世界管理人・歴史書>

と,なんか適当に書きましたが,ただの日記です。不定期更新のうえに,駄文です。

苦情とか→こちら


七月二十日の独り言

○賭け麻雀はやだ,と誘いを断る私をどうも無理に誘いたがる節のJ氏。

「そんなに麻雀やりたいならPとフリーにでもいけごるあ」

と言ったところ,

「それじゃあ意味がない」

の一言。

はっきりと言え。

オレヲカモニシタイノダロウ

 

…で,結局P氏とJ氏が私に凄く有利な条件を提示してくれたため月曜日に行くことにしました。(w


七月十九日の独り言

○書くこと無いので,今年の夏に読み終えたい本のリストでも。

「市民とは誰か」 佐伯啓思 PHP文庫

「グラストンベリ修道院」 青山吉信 山川出版社

「修道院」 朝倉文市

「陰修士の精神」 池上俊一

「中世のベギン―敬虔な女たちの軌跡」 上條敏子

「中世の奇蹟と幻想」 渡辺晶美

「中世後期のドイツ文化」          三修社

「ハンザの経済史的研究」 高村象平 筑摩書房

「中世の星の下で」 安部謹也 筑摩書房

「中世都市の女たち」 高津晴久 講談社

「中世の裏社会」         人文書院

 

ついでに,前期中に読み終えた中世ヨーロッパ関係の本。

「天使のような修道士」 新評論

「中世都市と暴力」 白水社

「神に問う」 嵯峨野書院

「中世の迷信」 白水社

「中世ヨーロッパに見る異文化接触」 渓水社

「中世の人間」 法政大学出版局

「カトリックとプロテスタント」 (出版社忘却)

「中世ハンザの研究」 頚草書房

「聖遺物の世界」 山川出版社

「詩人としてのイエス」 (出版社忘却)

「魔女狩りと悪魔学」 人文書院

これに普通の小説とか漫画とか学問書が入ると…うーん、結構読んだにゃー,と実感。漫画に関しては,大学始まってから机の横に積み上げた山を二回切り崩したので,多分二百冊くらい。二百はオーバーかな。まあでも数えるの嫌なくらいに。つーかもういい加減につめこむスペースがヤヴァイ。某古本界の住人,茗荷丸○氏は収納スペースの問題をどうクリアーしてるんでしょうか。蔵書の大半が小説とはいえ,うちの蔵書より相当あると思うんですが。

つか、とりあえず,予定の本が全部読み終えられれば中世ヨーロピアンに関してはそれなりに理解できますかねえ。でも、体系的に年号とか人名とか出来事とか覚えてるわけじゃないから、駄目かなあ。文系諸氏、世界史の教科書貸してもらえません? または参考書。旧帝大文学部レベルの物でもオーケーです。局所的にしか勉強しないので、むしろ詳しければ詳しいほどオーケー。よろしゅう。


七月十七日の独り言

○同人,同人,同人。

無意味に同人誌出したいです。出してオンリーイベントに行って売れないで帰ってきたりしてみたいです。

さて。

そうなると何を書くかと言うことになるのですが,それで困った事が。

俺様がはまってるもの、全部話にならね−っちゅ−ねん。

いや,勿論できない事は無いと思いますが,よほどの神クラスならまだしも,凡人にカビが生えたようなへタレには無理です。

つーか絵が描ければなんの問題も無いと思うのに!! 

つーか,そもそもなんで私が文字を書いてるかといえば,絵を描くほど根気がないからDA!!

文字だよ−,文字。なんか文字で出したいなー,やっぱ猫耳かな−。でも夏に猫耳もなー…あれ冬物だと思うんですが,どうでしょう。または春。夏は狐だと思うのですよ。狐。狐耳。つーか尻尾。狐は尻尾が重要。

わかる人だけわかれ。


七月十六日の独り言

○プロギアの嵐にはまってたりします。むすがしすぎます。

稼ぎとか有り得ないです。無理です。

初期エクステンド設定が,ファースト300万,以降エヴリー400万とか言うのもうなづけます。で,スコアラー達は一周目を残機10とかで突破するらしいです。神ですか。


七月十四日追加

○東風荘。

なんなんですか。私がへたなんですか。そうですか。つもが良く6順目にピンフタンヤオ(ローピンなら)ドラ一のローキューピン待ちで張ったのでリーチかけたら,十三順め位かに追っかけリーチ食らって,一発で振り込みました。カン3ワン。どうなんですか。私がへたなんですか?誰かがリーチかけると途端にそれなりのてをテンパるのですが,どうなんですか?しかも絶対に切れないハイが余ったりするんですが,そこらへんどうなってんですか?私が悪いのですかね。で、しょうがないので下りて切ったハイが別のやつのカンちゃん待ちで三色たんやおドラ一とか。7順目くらい。どうなんですか。そんな事ばかりなのでもうマジ切れて無抵抗主義。

ロングリブガンジー!! ロングリブガンジー!!

リーチ掛かって河にワンズが一枚も切れてなくてもスーワン切ってロングリブガンジー!!

捨てハイどう見てもチートイツだけど字牌いらないからきりまくりロングリブガンジー!!

タンピン三色張っても二人リーチ掛かってるから下りたつもりがダマに降りこんでロングリブガンジー!!

どう考えて何切ってもどうせ誰かに当たるので自分の河しか見てないロングリブガンジー!!

ロングリブガンジー!! ロングリブガンジー!!

ロングリブガンジー!! ロングリブガンジー!!

 

 

 

 

 

死ね!!

 

 


七月十四日の独り言

○友人がバーチャロンフォースの全国大会予選を突破し,本選に出場決定の御様子。おめでとう御座います。

人生棒に振った人間がひしめく全国大会でどこまで健闘できるか。前作、前々作では相当なところにまで行ってたらしいので,是非ともがんばってもらいたい物です。つーか地元のゲーセン,ちっちゃい癖に全国レベルの人たくさんいますにゃー。オタクばっかでげすよ。

それにしても,彼,まだ大学の期末試験の日程を掲示板で見ていないらしいのですが,来年あたり全国模試に出場決定していないか、他人事ながらはらはらしております。そちらも頑張ってください。

で、私はというと家で文字かいてたら初めての書きこみエラーが起こり、ファイルの大きさがゼロに。読みこんでも虚しい空白のみがぽつりと表示されるだけ。顔面蒼白になって急遽フロッピーをPCに。普段は10年以上前のデスクトップマシン並にでかいノートパソコンで書いているので,困った時のメインマシンです。で、PCのほうで開いたら予備ファイル(?)のような物があって、そのまま読み込んだら文字化けしてたけど、祈るような気持ちで拡張子変えて読み込んだら見事復帰。ほっと胸をなでおろしましたよ。

そうそう。ゲーセンにいったら知り合いからバーチャロンフォースのプレイカードを頂きました。前々から頼んでた奴で,ジェランのカード。ふう。これで心置きなくチャロン辞められるにゃー。これからは,大往生とバーチャファイターに生きます。ラウ様萌え。髭おじ様♪

明日はドイツ語の期末試験です。


七月十三日の独り言

○携帯にメールが。サークルの人間から麻雀のお誘い。でも、一回しか会った事無い人ですよ。で,電話したら点5でやろーとのこと。即断りました。


七月十一日の独り言

○同人始めたい,とか思う今日この頃。

冬コミかなあ。冬コミ。


七月十日の独り言

○なんか試験始まってるんですよね。英語についてはもう単位さえ落とさなきゃ良いや状態なんで,全然勉強してません。数学は学年末に試験だけをやるらしいので,サッパリ勉強していません,と言うか授業に全く出てません。夏休み勉強するつもりなのですが,どうなる事やら。で,問題の物理ですが問題なだけに大問題。どうせう。こればかりは単位さえ取れれば良いやと言うわけにも行かないので,勉強しないと。

つーか選択科目は三個中二個一番良い成績がつきそうな予感。

とりあえず,暑い。


七月九日の独り言

○ワンピースの最新刊をようやく購入。

おね−様が仲間になりたいとかぬかしている展開に,イヤーな雲行きを感じます。

某改蔵でいうならば,「仲間のインフレ」の予感。ワンピースはジャンプと言う雑誌にこそぴたりとはまる印象だとは思いますが,一番ジャンプで連載して欲しくないと思える漫画です。

これだけ楽しい漫画なのですから、是非とも「グランドライン武道大会」だけは開催しない方向でお願いします。


七月七日の独り言

○七夕ですね。

私は家でずっと猫耳小説かいてました。猫耳。

嘘。別に猫耳主人公じゃないです。ほんとですよ。ほんとですってば。


七月六日の独り言

○少林サッカー見てきましたごるあ。

期待通りと言う好結果。面白かった。地元のゲーセンで知り合ったと言うなんとも情けない繋がりの友人等と行って来ました。ほとんど唐突に計画立ち上げて。

と、いうのも私がニ週間くらい前に、高校やめてゲーセンにいきまくってた頃のゲーセンの店員の日記を偶然ネットで見つけて、昔の狂行とその頃が懐かしくなったから。(昔を懐かしむなんてのは初めて) もっとも,三人で映画見にいったんですが,そのうちのどちらもバーチャロン繋がりなので,フォースが出てから直後は会ってたんですがね。チャロン熱冷めると共にぱったりと会わなくなってたので。それでも、週に4回会う大学の英語のクラスのやつらとは全く話さないし奴等の話しに全く興味が湧かないのに,こやつ等とは死ぬほど喋り倒したくなるのはなぜでせう。別にゲームの話しだけじゃなくても盛りあがるんだけどねえ。まあ,一種の戦友みたいな物だからでしょうか。(w

つーかもうこれでほんとに金がない。どうしようもない。さてどうしよう。


七月五日の独り言

○そんなわけでサークルの民法ゼミ。一年生は,見たこと無い男子一人だけ。二年生も,気合の入ってる幹部クラスだけ。

内容は相変わらず面白いんですけどねえ。難し過ぎて前半から脳みそフル回転なので,毎回最後には眠くなっちゃうんですよね。疲れて。

例えば何気ない条文でも,文章を逆手から考えるとか,法の歴史的な流れとか加味すると,法は非常に奥が深いと気がついて,すぐに思考の迷宮へ。面白い。萌える。

ゼミの後,そのゼミ長の先輩に質問したら快く答えてもらってしかも長々と説明してもらったりして御満悦。入会当時は近寄りがたい雰囲気の人だったが良い人らしい。あなた様について行きますので,あなた様が弁護士になった暁には私を助けてください,と。

で,家に帰ったら携帯にメールが。

三味線サークルから。

…さて,どうやって辞める意思を伝えたもんかなあ。


七月三日の独り言

○金が無い。

とりあえず,プロギアの嵐の弾幕はいくらなんでもやりすぎ。


七月二日の独り言

○この世に向き不向き,てあるんですかね。なんか真剣に転部を考え始めている今日この頃。


七月一日の独り言

○うぜえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

て,言う人間で溢れている様な気がしなくもなくも無い我が理学部。私が変なのですかね。今はああ言う人間が流行りなのですかね。ああ言う受けの取り方が流行りなのですかね。非常にうざいのですよ。


六月三十日の独り言

○ちょっときつくなるとすぐ止まりたがるのに,止まるとマグロの様に酸欠になってパクパクとしてしまう自分が恨めしい。昔から望むのは少しずつ変化する日常。理想は好きですが現実的妥協点も好きです。

暇になると頭痛がしてくる罠なので,地元のゲーセンにいって来ました。

そうしたらプロギアの嵐がありました。ブームが去って2サイクル位してからこう言う物をいれるこの店は相変わらず。でもやってしまうあたりまんまと策略にはまっている様で悔しいですが,横シューでこの弾避けは有り得ません。距離感が掴めなくあぼーん。なんとかボムを駆使して4面ボスまで行って,なんかいきなり画面全体に弾がばら撒かれる奴にぶち当たって即死。意味わかんない。とりあえず,オプションの女のこは一番下の子で。怪我をしてる奴は狙い過ぎなので却下。

で,それからブックオフに行って「スーパーヅガン」の三巻と,内田春菊の「一身上の都合」,それに遠藤浩樹の短編集と大友克洋の「気分は戦争」を手にとってレジに。

レジにいたのはなんかちょっとそっちの気がありそうな角刈りの店員さん。妙に声を高くして喋り,甘ったるく伸ばすんです。動きも妙にくねくねしてますし。別にそっちの趣味の方を不当に差別は致しませんが,この人めちゃくちゃ嫌いなんです。タイプじゃないので。

さて。

で,その店員に当たってしまい不運だと思っていたところ,お会計は四百二十五円。財布を空けたら紙幣を入れるところで閑古鳥が鳴いてました。かーかー。小銭入れを空けると銀貨が3枚。さて。ブックオフのサービス券が五十円分あったのでそれを出して,挙句泣きの一言。

「1冊キャンセルで・・・良いですか?」

1冊キャンセルしてもらって,財布の中身をありったけ出して購入。うう,私汚れてしまいました。つーかこういうネタはありがちで寒いんですが,さすがにその当事者としては日記に書きでもしないとおさまらないので。それほどおちてないので。

まあ無事に家に帰って早速読書。

とりあえず,内田春菊は読むと人間不信に陥りそうになるけれども、ついつい読んでしまうあたり,自分が何を求めているのか考えて怖くなります。遠藤浩樹短編集のほうはその好対照にあるような。スーパーヅガンは…痛い。でも面白い。とりあえず作者の人,大学四年間で56単位しか取らないのはやり過ぎだと思いました。

そんな1日。


六月二十九日の独り言

○ブックオフに行って久し振りに漫画なんかを買って見ました。金無いのでしばらく御無沙汰でした。今日は麻雀も断りましたし。金無いので。つーか短期のバイトをやる予定だったのですが,あまりにも頭髪等の注文が多いので,却下。その注文を満足するには野球少年以外ありません。それくらいひどかったので。坊主にするほど度胸ありません。勘弁してください。

で,買ったのは懐かしの「スーパーヅガン」

・・・。

なんか読んでて麻雀やめたくなりました。きっといつも卓を囲んでいる連中には豊臣の様に私が映っている事でしょう。なんか非常に彼等が悪者に見えてきました。勿論悪いのは下手な私なのですが、馬を10,20で譲らなかったり,お遊び程度に点0.1でも良いじゃないかと思うのに点0.3以下は有り得ないとか言われたりするあたり,カモに数えられていると疑いたくなります。でも、果たして金を賭けないでやったとしたら、臨時収入的勝ち金が彼等に入らないわけだから、余り強いとは言えない私とやるのは麻雀の強い彼等にとってはゲーム的につまらなく、そして時間の無駄なわけであり,やはり金をかけるという行為は彼等にとって正当な行為であり,ほぼ確実に負け組みな私が金を出すのは遊んでもらうのだから当然なのかも。強さ的には明らかに段が違うわけですし。それでも誘うのは大抵私だったりするあたり,麻雀はとてもじゃないですが辞められそうにないので,これからは健康麻雀をやりたいと思います。健康麻雀は御存知のとおり,賭けも無ければ煙草も吸わないと言う物。これなら,無尽蔵に金を無くす事も、対面に座った人が何の遠慮もなく煙草の煙を吹きつけてくると言う事も無いでしょう。なのでこれからは健康麻雀の時代です。東風荘でも良いのですが,やはし卓を囲むのが楽しいので。チャットでは気分出ません。しかし、当然の如くいつも卓を囲んでくれる面子がこんなぬるいことに時間を割いてくれるはずもないので、行きつく先は健康マージャンを行う雀荘しかありません。早速ネットで検索してみました。

・・・。

これからは,御老人と仲良くなれそうです。


六月二十八日の独り言

○最近御無沙汰だった文字を書き始めました。物理学科にいってまで知りたい事をネタにした小説は,どうにもまとまらないので1時休止。別の奴書き始めました。

大学の図書館から本を借りて,1週間に2冊から3冊のペースで読んで勉強。ようやく世界観とその構造が掴めたので,書き始めました。

勿論猫耳います。つーか猫耳出すのが一番苦労しました。頑張って書き上げたいと思います。ビバ猫耳。


六月二十六日の独り言

○戸惑った1日。

と、いうのもなぜか妙に色々と誉められました。

今日は学校の選択科目の飲み会があったんですよ。普通は無いらしいんですが。で,そこの席で数回誉められました。

基本的に私が人に誇れるのは大人げの無さと気の小ささだけなので,人から誉められた事なんてほとんど無いのですよ。だから誉められた時,非常に対応に困ります。どうして良いのか分かりません。で、せっかく相手が誉めてくれてるのになんかわけのわからない事を言って自分を卑下するしかない私。もしくは言葉が出ないでそのままうつむくか。誉められてそのまま返事もできずにうつむくなんてーのはエロゲーの萌え系キャラのみに許される選択肢なわけで,むしむしと暑い梅雨の最中に髪の毛ぼさぼさに伸ばしたオタクの野郎が取る選択肢ではありません。死にたい。

本当に情けなくなりますな。思い出して腹が立つほどですよ。

つーか罵倒されるよりも誉められたときのほうが対応に困るなんて,自分はそんなひどい人生歩んでるんかなあ,と自問。そんな不幸な人生歩んでるとも思えないのに・・・。


六月二十五日の独り言

○昼飯を食べた後、ジュースが飲みたくてしょうがない病にかかり、しょうがないので百円の紙パックジュースを買おうと学食に行ったら財布の中に104円しかないハメ技。

105円から販売。

しょうがないのでさっそうと電話を取り出すの心。

ぴっぽっぱ。とぅるるるるるー、がちゃ。

私「アロー,今何処にいる?」

相手「池袋駅前」

私「マジか。キャンパスにいないのかYO」

相手「なんで?」

私「一円貸してくれ」

相手「それくらい貸すよ。つーかあげるよ」

てなわけでわざわざキャンパスまで引き返してくれて、一円貸してくれました。持つべきものは小学生時代の友人。なんの偶然か,小学生の時の同級生が同じ学年で入学してたのですよ。つーか,1円助かりました。感謝。


六月二十三日の独り言

○サークルやめようかなあ,と。三味線の方の。なんか,あまり雰囲気がヨロシクないような気がしないでもなくも無い。

つーか,先輩がほぼ可能な限りサークル内恋愛をしているのが問題。可能な限り,と言うのは,男子と女子の比率が均等ではないので,と言う意味。男子は,一人を除いて全員サークル内恋愛してます。ちなみにその一人というのはキリスト教学科の人。この人以外は帰れ。うざい。


六月二十二〜三日早朝の独り言

○麻雀。十三時間くらいやって,千七百円程の負け。でも,一時五千四百円ほどまで負けていたので,不幸中の幸いといえば幸い。むかつくけど。まあ,下手糞だから悪いんですが。つーかスーアン単騎がてんぱった際、リャンピンを切るかスーピンを切るかで迷い,結局スーピンを切った次の順にP氏がスーピンを切って激怒。挙句P氏一発つもだし。他にも,追っかけリーチ一発つもとかされ,自分の次のつも牌を見ると高目(倍満級)のがあったり。そんなのばっかり。確かに下手糞だろうけど,ついても無かったと思う,と言うか思いたい。

で,麻雀は午前二次半頃終了して,その後食事してから帰宅。帰宅。ええ,帰宅。

なんかもう空も飛べるような気になっていたので,高田馬場から錦糸町くらいまで歩いて帰ろう,とか思い立ち,皆に別れを告げ出発。交番で怪しまれながら道を聞いたりして、大都会の深夜と言うか早朝をテクテクと歩いてました。

そんな折に見かけたある有名企業のオフィス。

その名も凸版印刷。

日曜日の午前4時前だと言うのに,煌煌と明かりのともるフロア−が点在してます。流石凸版。労働者に人権など無いようです。

で,結局浅草橋で力尽き,電車に揺られて帰宅。錦糸町で快速に乗り換えていったんですが、寝過ごして稲毛まで行ってしまいました。まあ、その辺はありがちなことと言うことで。

それからなんとか家に辿りついて風呂入って布団の中へ。MDコンポの目覚まし機能で昼には起きようと思ってハードテクノを選曲しておいたのに,それを止めた記憶すらなく目が覚めたのは午後3時でした。

そんな土日。


六月二十一日の独り言

○二日前の日記、読み返すと前半はまともな学生生活ですよねえ。私を知る人達は「凄い進歩だ」と思うに違いありません。実際にそうだと思います。同人誌を知らん女人とまともに話したのは四年ぶりくらいですかね。誇張してません。素です。

そんなわけで,無理なダイエットの後はリバウンドが来るが如くの事態に。最近、ようやくvolksのスーパードルフィーで三次元に興味が出始めた,と言うリハビリ期間中だったのに、いきなりラスボスと戦ったらヒットポイントが点滅して画面は緑色です。めっきり読まなくなって埃が積もってたちょびっつなどを引きずり出してみるも,今更「ちぃ?」もどうかと思い途方にくれる始末。

そこに我等が救世主。某バーチャルネットアイドル様の御本がこの世に降臨しているらしいので,早速登校(今日は講義は昼過ぎから)途中に購入。まあ,講義中に読むと言う暴挙をするほど落ちてはいませんので,家に帰ってから読みました。

読み終わった後,熱に浮かされたように夜の十時過ぎにブックオフへ。最近止んでいた本購入のビートが私を夜の世界へといざなってます。

ちなみに購入した漫画。

「少女の季節」 咲香里

「忍法乱れからくり」 

「僕等の変拍子」 冬目景

「漫☆画太郎先生,ありがとう」 漫☆画太郎

ちなみに,ブックオフで手に取った順番です。

さて。


六月二十日の独り言

○大往生が上手くいかなーい。


六月十九日の独り言

○今日はサークル。法学研究会法学原理ゼミ。何気に教科書を全て読んでしまったのは私だけのようで,法学部の人と普通に会話できます。

さて。

それでゼミに行ったら,「久し振り−」と連呼される有様。久し振りなのはさー,君等がゼミに出ないからだよね? なんで私がゼミに出て無いようないいかたされるわけさ。

さて。

それで適当に席ついて配られたレジュメに目を通していたら,となりに座った人が話しかけてきました。女子大生です。若者です。カジュアルです。猫耳とか知らないで人生を過ごしてきたと言うオーラ放ってます。むしろ,合宿の時の記憶が確かなら,川越女子の水泳部です。水泳部、と聞いて他の人は男女とわず「スポーツやってんだー、すごいねー」とかの反応のところ、私一人胸中で「千歳(ナチュラル)萌えー」と叫んでいました。

で、一体どんな若者向けの爽やかな事を話しかけられるんだろう,とがくがくブルブルしていたら,こんな展開に。

千歳(仮名)「あの−,砂雪さん(仮名)て、物理得意ですか?」

私「え、まあ…物理学科なので人並みには…」

千歳(仮名)「ちょっと質問があるんですけど,良いですか?」

私「はあ・・・まあ、どうぞ」

千歳(仮名)「火,て酸素無くても燃えますか?」

私「・・・」(しばし沈黙。と言うか予想だにしなかった馬鹿な純粋な質問に硬直)

私「ええ…と,火は酸素ないとだめです…多分」

千歳(仮名)「あ,そうなんですか−。でも,映画のハ(ア?)ルマゲドンで,隕石に宇宙船ぶつかった時,爆発起こってましたよ?」

私「ええー・・・と」

普段なら,「それは映画だから」の一言で済ますのですが,相手は千歳(仮名)です。水泳部です。お兄ちゃん、とか言ってくれるかもしれません。

なので少ない脳みそをフル回転。なんとなくそれらしい回答を導きました。

私「う・・・宇宙船の中の燃料とか,酸素が残ってたんじゃないんですかね」

微妙に苦しい回答。胡散臭いのは,ちょっと考えれば分かります。

しかしそこは赤い髪をポニーテールにした千歳さん(仮名)。エロゲーのキャラみたいな笑顔で,こう言ってくれました。

千歳(仮名)「あ,そうか、そうですね。ありがとう御座います。前々から気になってたんですけど,皆こんな質問にまともに答えてくれなくて。だから今日砂雪(仮名)さん来ると思って,たのしみにしてたんですよ−」

私「いや,あんまりまともな回答できなくてすいません」

苦笑いでそう返事して,会話終了。高校入試の面接なみに緊張しました。

つーか。

ごめんなさい!! もう千歳さんに無茶させて奴隷エンディングに行かないようにします!! つーかもう他のキャラに見向きとかしません!! 水泳部万歳!! 女子校万歳!! サークル活動万万歳!!

 

あ,ちなみに実話ですにょろ。脚色とかもしてないですよ。念のため。ふふり。

で,このゼミの後,法学研究会の1年だけで飲み会に行きました。総勢三十五人です。案の定,まともに会話した人間は右手だけで数えられます。男子三人女子二人。内訳を申しますと,男子三人と女子一人とは麻雀の話題です。麻雀。で、もう一人の女子の人は辞めた高校に隣接する付属の大学の正門のすぐ近くにすむと言う人で、しかも中学高校と市進学院に通ってたらしく,船橋津田沼近辺の話題で結構話しました。でも現役で入ってきてるから,市進学院は1学年ずれてるんですよねえ。同じだったら,「ラッカー悦子」とか、「金文ブン」で盛りあがれたのに。

まあ,1年会自体は盛り上がっていた様で,宜しかったのでは。サークルの雰囲気も良いし。飲み会には来るけどゼミに出ない人多いし。規則もゆるゆるで色々と出ちゃってるのでなお宜しいです。

そんなわけで微妙に安住の地かも。携帯に入ってる番号も,物理学科が二人なのに対して,もう五人超えてます。皆法学部です。専門科目の話題で盛りあがれない。俺も混ぜろ。つーかお前等が力学演習に来い。それぐらいの勢いで。

ちなみに帰りは唯一麻雀以外の話題で盛りあがった女学生と帰りました。千葉に向かう人は少ないので、サークルの合宿の帰りもこの人と帰りました。1時間同じ電車です。ずっと喋ってます。人生において始めてのことだと思います。

 

・・・と、なんかこう書くと凄く若者ライフをエンジョイしているかのようですが,はっきりいってこちらとしては話題を探すのに一苦労です。現代の女学生と共通の話題なんてありゃしません。私の知る女性がたは全員妙な世界に両足突っ込んで,少年ジャンプを読む時は奇妙な読み方をしかねない人達ばかりです。なので,どんな話題が地雷なのか全く持って分かりません。もう別人種です。つーか私の知り合いのなかで、「メイド服には猫耳。首輪は大型犬用のでかい奴」と言って通じない人はいません。理解の出来ない心の貧しい人はいますが,おおむね通じます。目の前にいる女学生はそんな物通じません。かといって「怒首領蜂大往生の一周目の理論値,六億だってさ。本当なのかなあ。出すやつ気違いだよね」と言っても「オマエガナー」と某チャンネル風に切り返されかねません。話題が無い。しかし幸いな事に良く喋る人で微妙な沈黙に陥ると言う自体は避けられたのですが,そもそも人と数時間にわたり雀牌もなしに話せるほどたふではないので,つかれます。非常に。やっぱり私は思いました。

セーブとロードが出来る女の子(猫耳)が宜しい,と。

そんな風に思った十九歳大学生でした。

 

追記;で,その一緒に帰った人,東大工学部卒の芸能人に似ているらしい。名前なんでしたっけ。きっかわれいでしたっけ? 私その人の顔を知らんのですよ。ちなみにその人も女子校。女子校コワイ。そう思う話し色々と聞けました−。萌え。


六月十八日の独り言

まただいぶ間があいてます。催促されなくなったので,いよいよ見捨てられた模様。なので久し振りの日記は大往生レポート。

○怒首領蜂大往生,初めて上手く行きました。

一面で六百万ほど落としましたが,後は私の技量では最高と思えるプレイ。残機をニ残して1週目クリアー。

内訳は,

一面;1600万 ボス破壊時勲章4個。

二面;5700万 ボス破壊時勲章ゲージ2 道中ヒット1699HIT ボス時ヒット数1200HIT

三面;7000万 ボス破壊時勲章ニ

四面;10700万 ボス時ヒット数3800HIT

五面;12500万+残機ボーナス二千万 五面道中で二機死亡。ボスで一機死亡。残機2でクリアー

2−1;14600万 ボスで即死。

こんな感じ。頭で色々と考えると,一周目の理論値は二億五千万くらいですかね。つーか2週目は稼ぎとか考える人いるんですか?いるんでしょうね。残機無くても2ー4とかまで平気で行く人いるらしいですからね。どうかしてます。

それ以前に、一周目の時点で厳しい。4面は最初からライフアップのでかい砲台まで繋がると思うんですが、それをやろうとすると台車に戦車乗っけたあたりで鬼の弾よけをしなきゃ行けないと思いますし,ランクの上がった五面のハイパー時の弾の早さはきちがいでした。ライデンジェットじゃないんだから。他にも稼ぎどころとしては,各ボスのヒット数。特に,四面。4面,きっと勲章いくつかぶら下げて鬼のようにビット狙えば,五千とか六千位いくのではないでしょうか。後,蜂。これが非常にでかい。蜂だけで二千万くらい差が出るのでは。でもそんな物考慮に入れてコンボ狙えるほど上手くありません。無理。

つーわけで最近は出席取らない科目,特に必修において欠席率高し。て,いっても数学ですけど。

まあ,昼間ゲームやら無いと夕方は出来ないので。つーかバイトしなきゃ。ドウしよう。


六月十七日の独り言

○三味線サークル。いかな過ぎてついに携帯に電話が掛かって来るくらいの出席率だったのですが,先週の土曜日に改心し,さて月曜日の練習もきちんとでようかと思って部室に行ったら,誰もいやがらねえと言う有様。

でもこの練習(あるはずの)のために一時間半ほど時間潰して待ってたので,一人で三味線用意して練習。でも楽譜が見つからず、机のすみに合った桜サクラの楽譜を見つけ、桜サクラを薄暗い部室のなかで一人で弾いて,10分ほどで退散しました。

だって、いじめ食らってるみたいなこの状況下の隣の部室では,服飾研究サークルと言う,非常にモダンで明るい人達が集まって作業してるんですもの。鬱になるっつーの。


六月十六日の独り言

○前日麻雀がやりたくて手を尽くしたのだが出来なかったのが原因しているのか,友人と久々の海釣りへ。

で,予定の時間にそいつの家に行ったら家は静まり返ってて,携帯に電話したらまだ寝てやがりました。そんなこんなで久し振り過ぎて仕掛け所か竿もリールも無い相棒の単車で海へ。そしていったは良いけど釣具屋が見つからなくてさまよう事30分以上。海辺の町の癖に釣具屋がなさ過ぎるぞ,稲毛。使えない。使えない町ナンバーワンに認定。

つーか途中相棒が派手に信号無視されまして,私,後ろで念仏となえました。無理。

紆余曲折ののち,釣具を揃えて海へ。海へ。海へ。

つれね−。

釣れなさ過ぎて,マックに買出しに行って野郎二人並んで海を見ながらハンバーガー食べてきました。おいしかったです。


六月七日の独り言

○麻雀に誘われたので,3時限目終了後雀荘へ。

私以外の三人は皆法学部法学科。

つーか物理科に知り合いは一人しかいね−っつーの。麻雀も出来やしねえ。

そんなわけで二千円ほど勝ちました。久し振り。


六月六日の独り言

○大往生。三日前か四日前くらいから始めました。学校のリズムも出来たし,時間を使えるようになったので。

そんなわけで一億出ません。無理です。二面のヒットは1300まで引っ張れたけれどもおそらく2,000は出る模様。つーか一面をじっくりやれば二千万オーバーだから,ニ面も蜂を含めたパターンに填めれば五から六千万は出るのかなあ。一面の蜂すら無理だけど。

つーか1週目で一億八千万,てどうやって出すのさ。

五面の中盤の大型蜂機体のいる鬼ラッシュ地帯,ハイパーを駆使して全て繋がって500オーバーはじき出したんですけど、あんなの奇跡としかいいようが無い。あれをパターン化して,四ボスのハイパーによるヒット稼ぎで二千万くらい出してボムボーナス数えれば二億弱が出るのか? 頭おかしい。

2週目は残機無しとか言うし,結構な腕前の人が口をそろえて「無理」とか言うらしいし。

まだみてなーい。2週目見たーい。つーか1週目のエンディング,ダークだにゃー。エクスィ〜しか見てないけれど,レイニャンとメイドの方もあんな感じなんですかね。冬のコミケは大往生本ですかね。出したいですね。

ちなみに現状9200万が限界。へたれすぎる。無理。


六月四日の独り言 

○キリスト系というか中世ヨーロッパの本を最近読んでるのですよ。主にスコラ哲学とか全盛のころ。キリスト教自体は興味はあるのですが入信しようとかは思いません。とりあえず知識として頭に入れる分には非常に楽しいし・・・萌えます。

特に修道士。つーか,修道女。

どうなんですか。

修道院の裏手の土手でたまたま山羊を見た幼い修道女に,年配の修道女は答えたそうですよ。

「あれは男と言う生き物です」

すると幼い修道女は笑顔で年配の修道女に御礼を言ったそうな。

 

・・・萌える。い,色々とわ,私が教えてあげるでござるよ!! と本を握り締めながら絶叫してしまうのは私だけではないでしょう。なにも知らない無垢の少女と言うのは修道女においては本当に文字通りの様で。しかも当時の修道士は日常的に適度な断食を繰り返していたそうで,ちょっぴり華奢な貧血少女♪的なノリだそうです。萌える。栄養状態が良いわけでも悪いわけでもない,と言うあたり,小柄なつるぺたを期待できそうです。そんな修道女が!!何も知らない無垢な修道女が!!ただ一心にキリストの教えを信じる修道女が!!ぶかぶかの修道服に見を包んでいるんですよ!!もうこれは(以下略)

さて。しかも中世と言うのは意外に暴力や残虐行為が繰り返し行われていた事で有名でありまして,いわゆる魔女狩りと言うのも中世の暴力の歴史を少し垣間見ていれば容易に納得できる事なのでありまして,その暴力と言えばもうそのまんまエロゲー。

例ー貴族の下女に対する性的暴力

例ー独身男性や若者による街娘の常習的な拉致及び集団暴行

例ー大学学生等による女子修道院の襲撃

(;;´Д`)y-~~

一番上のは,ああやっぱりそう言うことあるんだ,的な反応。真ん中のは普通に読んでて引きますが,中世と言うのは本当にこういうのが多かったそうです。

さて、そして一番最後。

あの、その、中堅私大ですけど,混ぜていただけませんか?

そんな勢い。つーか中世の修道会というのは,遺産分配等の理由により要らなくなった子供を貴族が合法的に捨てるような機関であったり、やはり要らない子供を使って天の御国へと近づける唯一の機関である修道会にコネを作ろうと企む貴族の標的となったり,と意外と修道院にはダークな事実があります。ほかにも、修道士と言うのは修道院と言う閉鎖的な単位で生活しているかと思いきや、下男とかを使って作物を作らせてたりしてるんですよね。労務修士と言うんですが。で,修道士達はというと日がな一日聖書の写本を行ったり,お祈りしたりしてるんです。

祈られたいですね。ぶかぶかの修道服着た修道女に。

と、言いたい所ですが現実は少し酸っぱい様で、修道院、特にシトー修道会などの質素系の権化みたいな所の修道士は,粗末な服に身を包んでたらしいんですよね。編んでない綿とか。まあ,それはそれでありだと思いますが。

入浴施設とかはきちんとしていたみたいで,疫病を防ぐ観点からも衛生状態はそれなりに良かった模様。それは修道院内部と都市の人間の死亡率を見れば明らか。うむ。やはりぶかぶかな修道服から覗く手は綺麗じゃないとねえ。まあ,きたなけりゃ汚いで綺麗にすると言う楽しみも…げふごふ

まあ、都市に居を構えたベネディクト修道会などは貴族からの鬼のような寄進により相当金持ちであった様なので、こちらはそれなりにエロゲーみたいな事が期待できる様です。貴族の介入とか結構あったみたいですし。また、一つの修道院に,百人単位ではいれる大規模な物も作っていたそうです。どうですが。丸ごとエロゲーの舞台みたいですよね。

相当罰当たりですが。

中世ヨーロッパ。

萌える時代ですよ。

 

注;なお,この文章は脳内の知識をそのまま使って書いたので間違ってる事があるかもしれません。あらかじめ御了承下さい。


六月三日の独り言

○前日の合宿でつかれたので不て寝。授業丸ごとサボって午後2時ごろ起床。それからゲーセンに。大往生。


六月一日、二日の独り言

○サークルの新入生歓迎合宿。一路新潟へ。

まあ、この年で人見知りしかねないような人間なので、話すのは特定の人間だけ。話す相手がいるだけでも進歩といってもらいたいものです。

で,合宿のメインは飲みなんだそうですが,私は飲めないのでほとんど参加せず。

その代わり一晩麻雀打ってました。勝ちました。萌え。


五月二十九日の独り言

○今日は学校やすみ。でもあまり充実してなかった。自分が悪いんですけど。

で,夜にゲーセンいってからドイツ語の勉強本でも買いに行こうと思って本屋に行って,本屋からでたら手には「少女遊戯」とか言う本がありました。

だって猫耳が見えたんですもの…メイドもいたし…

…もえ

それはそうと、図書館から借りた「天使のような修道士達」と言う本がなかなか読み終わらない。内容は非常に面白いのですが。本を読むと眠くなる症候群。だめだー


五月二十八日の独り言

○久し振りに学校に行きたくない,と思うほど御疲れ。

でも辞められない。辞めるとまた履歴書の学歴の欄が2行で終わる…


五月二十七日の独り言

○眠過ぎて2時間目の数学をサボってコンピューター室で,風邪で休んだ日のコンピューターの講義の課題をやって,提出し終わってから休講情報を見たら数学が休講になっててもえ。その後のドイツ語はさくっと終わらせて帰宅。

で,夜中にふらりとゲーセン行ったら漁夫の利でパチンコ大もうけ。スロットもビッグ二回がれんちゃん。神。こう言う時に麻雀やれば,アカギみたいなつもが出るんだろうなあ。

なえ。


五月二十六日の独り言

○イベントいって来ました。

で,遅刻してきたN様とT様と,毎度御世話になっている国際展示場駅を出て歩道橋の階段を上っている最中,はたと足を止める御二方。

何事かと思っておふたがたの視線の先を見たら,スカートの短い女子高生。

・・・パンツ覗いていやがった。(´Д`;)

変態さんです。

さて,そんなわけでイベント会場についてぼへぼへとダンススペース脇に設置された椅子に座ってヒューマンウォッチング。

馬車道制服萌え。ラムちゃん萌え(弁天までいて驚きましたよ。でもお雪はいね−のかごら)。ぷちこ萌え。メイド萌え。

…良き日本文化を象徴したようなイベントには外人さんもいらっしゃってて,わーお、とかいってました。萌え。

どーでもいいがテニス部のジャージ着た集団ども,急に現実に引き戻されるので勘弁してください。小柄な子がぶかぶかのジャージ来ているのは良いがナー。 ( ゜Д゜)y─┛~~

そんなわけで色々と楽しい時間を過ごしたのち飯。で、いきなり鰐を捕食するT様。

「鰐,てどんな味ですか」の質問に,「鰐味♪」と答えるあたりが流石です。「鳥と蛙を足して2で割ったような感じ」との補足が某様より出されましたが,その説明を理解できるほど私の食生活は荒んで豊ではありませんでした。で、ふた切れほど頂きましたが,感想は,良く味の染みこんだ鳥のささみ。うまい。普通に美味い。御馳走様でした。

その後は時間も良い感じだったので,撤収。夕立で雨が降っている中誰もいなくなった屋外の広い撮影スペースを一人走りまわるゲルググが印象的でした。

そんなわけで楽しい日曜日でした。御疲れ様でした。

 

私信;リンクの作業はもう数日待ってくださいませ>御ふたがた様


五月二十五日の独り言

○シンクタンク,駱駝の会の集会の筈が,人があつまらな過ぎて飲みで麻雀。麻雀に勝てればあれなんですけど,負けたので激怒。

K氏のバイクに乗せてもらって帰宅。寒い。都内は良いけど,千葉県はいってからが異様に寒い。田舎は寒い。


五月二十四日の独り言

○昨日,突然の発熱でぶっ倒れました。

一昨日の朝のどが痛かったので、風邪でしょうか。風邪を引くとイベントのフラグ立つんですよね。幼馴染のおさげのあの娘が看病しに来てくれたり,微妙に血の繋がっていない妹が看病してくれたり,猫耳娘が枕もとに現れたり。

そんなわけで,誰も来ない。激怒して不て寝。メールは来たけど。

食中毒で寝込んでらっしゃるらしいN様から。相変わらず話題には困らない方ですにゃあ。(´Д`)y-~~

が,1日経った今日の朝には熱も下がって腹も減ってたので,風呂にはいって飯食って大学へ。昼からのドイツ語の授業一時間だけだし,しかも先生が凄い良い感じの人なので真面目に出席。その後神保町にいって1時間ほど散策してから帰宅。

で,家に帰ってきてから携帯にメールが。

「民法ゼミにきちんと出やがれ!!」

・・・ちっ。誰かにキャンパスで姿を見られていた模様。五限目にゼミあったんですよね。サークルの。

それにしても、こんなメールを貰ったのはおそらく理学部では私一人でしょう。


五月二十一日の独り言

○1ヶ月ぶりの日記ですかい。何処の大手様よ。

つーわけでつつましい空想とかしながら毎日送ってます。現実が厳しすぎるので。

例えば,本を片付けようと部屋の中に築いてある本の山を切り崩してみたら,片付くどころか現状の深刻さを再確認しただけだったり,パチンコが2週間一回も大当たりなかったり,ひさびさにチャロンやったら即席あい方がへっぽこだったり。

助けろ。助けるのだ。助けて!!マルクス先生!!

つーわけで資本論読んでますよ。熱い。何が,てページ数が。ヘビー過ぎる。

大学の図書館,何気に充実してて宜しい。でも,なぜかカバーを外して保存してあるので,目的の本を探すのに難儀します。

閑話休題

さて,我が物理学科なんですが,やはりオタクがいるみたいです。しかも痛い系。コンピューター入門と言う講義の時間に、コンピューター室でコンピューター使うんですが、NTにログインした途端「おお,なんか俺のハードディスクに強制アクセス掛かってるよ,まじか」と得意げにわめく奴がいて,「まじか。学内ハック?」と,発言の後に(w)とつきそうな奴が合いの手を。その後もなんか大声でNTの話とかしはじめて,いかにも使いなれてます,と誇示してらっしゃります。

うぜえ。

そのほかにも,突然電波受信して痙攣し出す純粋電波系の方はいらっしゃるし,いまだに規則や道徳に反する事をするのが格好いいと思いこんでる痴呆症のボケどもが群れなしてますし,なかなかに動物園。

もちろんジェントルメンの私は授業中にうるさい電波や痴呆の人間どもは無視。「早く注意しろよ,ティーチャ−!!」と他力本願丸だしですYO!文句あるのか。わたしゃ猫耳娘さんと一緒に日向ぼっこで忙しいんですよ!!

猫耳,萌えー

リクルートスーツ,萌え−。

黒髪,萌え−。

最後にもう一度,猫耳,萌え−ーーーーーーーーー

 

 

 

…最近お疲れなんですにょ


四月二十七日の独り言

○今日は駱駝の会の集まり。ドタキャン多すぎで微妙に良い人数に。まあ,このくらいが妥当かな。

高田馬場のジョナサンでまったりして,一人吸収した後にP氏の城へ。思いのほか綺麗でビックリ。大富豪とか麻雀とか色々やって,明け方になってからPCで映画上映。放映されたのは,

プライベート・ライアン

…重過ぎました。あまりのへヴィーさに五人中三人が撃沈。私もがくがくと首を揺らしながら起きてましたが、もう一人もムスタングがティガー戦車を爆撃する当たりで意識が途切れそうになり座椅子の背もたれに助けられる始末。その後重過ぎる映画を鑑賞し終わって感動の嵐の最中,いびきをかく3人を見まわして二人で会議。

「帰るか」

と,言うわけで出来る範囲で片付けを開始し,三人は起こすのが申し訳無いほどに眠っていらっしゃったので起こさずに出て行こうとしたら一人が目を覚ましたので,吸収して旅立ちました。目に痛い目白の朝日。また青春のメモリーの1ページに,面白いけどくだらない思い出が書きこまれました。めでたしめでたし。


四月二十五日の独り言

○コンピューターの授業があったんですが,パスワードを忘れてWinNTにログインできず,このままだと授業に出席できないのでパスワード教えてもらえないかとコンピューター管理係りへ行ったのですが、受付にいた片言の日本語を話す南アジアン系のちょっと不細工な人に「大学ハ自己ゼンブ責任デス」といわれ激怒し帰宅。

そして不て寝。

8時すぎにのそりと起き出してゲーセンへ。ゴーストフィーバーで八れんちゃんして,その後スロットのサンダーでビッグ。それからさらに二百枚コイン落としみたいな奴で稼いで,終了。萌え。

つーか今日のコンピューター入門,必修科目。単位落とすと進級できません。課題も出して無い。出席もしてない。萌え。


四月二十四日の独り言

○サークルの,新会員歓迎会。と,言う訳で飲みに。私は全くのみませんでしたが先輩や他の新会員は結構飲んでました。で,2次会。

大学生に酒が入ってする話しと言えばろくでもないことが大半なわけで,「恋愛とはなにか」と言う質問に対し,「裸エプロン」とか,「主従関係」とか、とても素人とは思えない発言が。

なのでさりげなく撒き餌を撒いてみました。

「裸エプロン萌えですよね」

萌え。じつは一般人には通じない言葉。そして,反応した先輩一人。

「萌えもえ,萌え」

仲間発見。サーチアンドゲット!! なんだよ,やっぱりオタクいるじゃないですか。4人かたまってはなしてたんですが,私を含めて3人がオタクでしたよ。文系でこれだから,理系はもっといる模様。今度教室で叫んで見ますかな。

「もえー−−−−!!」

振り向いた人間の顔つきで多分仲間かどうかわかると思います。「なに言ってんだ,こいつ?」と言う顔つきと,「お前もかブルータス」と言う顔つき。見分ける自信あります。

そんなわけで,このサークルは安住の地となりそうです。


四月二十三日の独り言

○そんなわけで1週間あいてしまいました。今日は十六日にあった授業,歴史学の授業です。

つーか熱い。留学生連中熱い。ナチズム丸だし。特に中国。そんな発言してると私あとで後ろから何するかわからないあるよ?,と思うほど。韓国留学生はまともなのが多い。自分たちが民族意識の強い教科書で勉強してきていると言うことをきちんと理解した上で話をしています。好感度アップ。

それと,やはり居ました。自虐的マゾヒスト日本人。

「日本のことを良いイメージで書くと,韓国,中国の人が傷つくので止めたほうが良いと思います」

( ゜Д゜)y─┛~~

本気ですか。

日本のことを悪く書いて傷つく日本人がいても良いんですか。あなたは何人ですか。

あとは,激しい議論好き。授業は自ら発言しないと点数がもらえないと言う形式なのに授業の出席者が多いため,先生としては色んな人をさしたがっているのですが,手を上げるのはいつもおんなじひと。しかも繰り返すのはおんなじ言葉。萎える。つーか日本語を理解できない日本人が多い。おんなじことを数人の人が誇らしげに繰り返して発言するのは勘弁してください。特に女に多い。人の話し聞いてないのかにゃあ。それも,リベラルぶってる発言をする人間ばかり。発言の最初は中立の立場なのに,話しているうちに左によって行く壊れたちょろQみたいな奴らばかり。

つーか「新しい歴史教科書を作る会の教科書について」という議題の議論には,

「こう言う今までと違う立場に立った教科書があっても良いと思います」

と,言う一つの発言で終了なはずです。そして話は次の次元、「ナショナリズム、パトリオリズムは必要か否か」と言う文化的思想的次元へとシフトする筈なのに、いつまでもぐだぐだぐだぐだ左の人間が「歴史の事実をきちんと書くべきだ」とか愚にもつかない発言ばかり。馬鹿ですか,と。死ね。

そんなわけでまともな議論が出来そうなのは四十人くらいいるうちの十人くらい。韓国系留学生はかなり広い視野を持っていそうです。しかも頭良さそう。むかつく。中国人は私が引くくらいの右なので却下。馬鹿は帰れ。

まあでも、来週の授業が楽しみです。


四月十六日の独り言

○一日びっちり授業。死ぬ-。

つーか、歴史系の選択科目取りました。内容は,新しい歴史教科書編の教科書,新しい歴史教科書、を中心とした歴史と思想の授業,と言えば御分かりでしょう。

まあ,愛国者と,街宣車に乗る旧世紀の野人をいっしょくたにしかみれないひとは(・∀・)カエレ!ということで、教室の前から二番目の席陣取ってました。理学部物理学科一名が。

で、いろいろと教授の「右」「左」と明確に口に出来ないためにもどかしい説明を聞きながら,ガイダンス。

つーか妙に韓国中国系留学生が多い!! 日本語が異様に上手い!! そのうち一名はほとんど日本人と変わらない!!

これは負けらんねえ。勉強しますよ-。一番、予習復習する科目になりそうです。まじまけらんない。

「日本の大学生,ぜんぜん勉強しないある」とか言われたくないですから!!

ただ,問題は,授業が討論形式と言うこと。

私,シャイなんです。


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