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★ 4日18時更新、昼頃から関東方面の読者から続々と強烈帯雲のレポートが届いている。概ね北東〜南西、新日本地震雲研、鹿島会長から、震源は東関東〜東北太平洋岸M6〜7プラスの可能性とのレポート。湘南のI氏、新潟K氏などからも同様のレポート。地震帯雲のタイムラグは4日か7日が多く、本日の帯雲は4日後の8日頃結果が出るだろう。ちょうど満月トリガーに重なる。
 恵那地方では18時の月に強い赤みは確認できないが、明日頃から赤くなると考えている。なお、東京スポーツから問い合わせがあり、この帯雲について、東京気象台に「地震雲ではないか?」と、問い合わせが殺到しているそうだ。相変わらず「地震雲は存在しない」とする気象庁公式見解で応答しているかどうか不明。この期に及んで、そこまでバカとも思えないが・・・。

★ 2003年12月04日木曜日、恵那地方は快晴、氷点下、井戸配管もトイレも凍って水が出ない。東北・北海道は吹雪。北海道にM5.9、日本海方面の赤焼けのあった1日には、中国でM6.0、予測した北陸〜山陰地方は未発で、この中国の前兆が関与していた可能性もあるが、次の満月まで様子を見る必要がある。宏観的にはレポートできるものがない。

 ゲーゲーの家に行くと書いたら、昨日電話は来なかったが、代わりにウイルスメールが9通来た。すべてゲーゲーの仕組んだものだ。
 友人から天皇家の内情について聞いたことがある。官女・侍女だった人から伝わった話だ。世間から、おしとやか女性の代表のように見られている皇族女性達、M皇后など、おしとやかなどとんでもない。普段、自分を無理に作って抑圧されている分、もの凄いストレスがあり、その発散も凄まじいそうだ。皇后の親密な友人の家に出かけ、驚くほどの散財をするとか。
 M皇太子妃も、本来、田中真紀子そっくりの傲慢な性格なのに、無理矢理、自分を抑えてウソの自分を作り、おしとやかに見せかけているためストレスがこうじ、とうとう病気になってしまった。ほとんどの皇族女性は、タダの女性でありたいのに、無理矢理、世間から様呼ばわりされ、自分をウソで塗り固めさせられることで深刻なストレスを蓄積する。どこにも発散する場がない。だから、多くは使用人に当たり散らし、イジメを行うのだという。サディズムが発生するのだ。
 真紀子が大臣秘書に怒鳴りつけて指輪を買いに行かせたように、彼女たちも使用人に無理難題を押しつけ、怒鳴りつけるのだそうだ。だから官女は、凄い優遇なのに、次々に辞めて行く。侍女として知り得た情報の守秘について強烈なマインドコントロールを受けているが、やはり、どうしても他人に言わねば気が済まない部分があるそうだ。
 これらの問題の本質は何だろう? 人は本当の自分でないウソの自分を構築することに非常に大きなストレスを感じるものだ。、敬う側も敬われる側も、合理的な理由もないのに習慣として、それが行われる場合、納得できない気持ちが心の奥底に残る。だから、自分の素直な気持ちを理解ししてくれる人が欲しい。本当の自分を見て欲しい。なのに、皇族の地位、生活全体が虚構によって支えられている。ウソの自分を作って生きて行く虚構の人生などまっぴらだ、と思うようになる。
 愛子も、様などと呼んでほしくない、ちゃんと呼んで、と思うようになるだろう。そうした人の気持ちが理解できるなら、ウソで固めた権威を批判せず、マスコミの賛美報道に騙されて、様付けして喜んでいる女性達の愚劣さを知るべきだ。
 天皇家の幻想、権威を権力信仰に利用してきた歴史は、わずか百数十年である。幕末、孝明天皇を便所で用足し中、槍で突き殺したのは、他ならぬ維新政府最高幹部の伊藤博文と井上馨であった。その一人、山県有朋によって、新政府の権威信仰がでっちあげられた。平田国学信仰を利用し、神道を権威の軸とした。全国の社は仏教と神道の両部だったのを、無理矢理分離し、神道をすべて体系化し、天皇の伊勢神宮を頂点とする信仰体系をでっちあげた。でっちあげのウソ宗教によって、国家の安定を図るため国民を教育したのである。
 本来、天皇とは無縁だった地域の稲荷社まで思想統制に利用するため、天皇家の末社にしてしまった。京都で、雨漏りのひどい破れ障子のボロ屋に住んでいた無形文化財、天皇を、日本の万世一系の支配者であると、大衆に勘違いさせる洗脳教育を行った。
 調子に乗って「愛子様」などとタダの幼児を持ち上げている愚かな人達は、まだ、その洗脳から解放されていない。そして、そうした無自覚な洗脳こそ、北朝鮮、金政権が平壌特権階級の奴隷として2000万人の人民を餓死に追い込んでいる、その本質なのである。

★ 2003年12月03日水曜日、強烈な耳鳴り、今日明日にも大型解放がありそうだ。台風通過後、大陸の寒気団が流入し、恵那地方は久々の降霜。東北・北海道方面では吹雪の地域も多い。こうなると寒気団による高気圧がトリガーとして作用し、抑圧されていた震源が解放される。
 筆者は、これからゲーゲーの家(彦根)へ行く。

★ 2003年12月02日火曜日、21時30分更新、名古屋で所用のため更新が遅れた。行徳データ収束状況や赤焼けレベルなど、ほぼ巨大地震前兆と断定してよいと思う。推定M6〜8、赤焼けは日本海側に集中しており、クルゾー君データにも広島に異変が出ているようだ。21時現在の月は月齢9程度だが、まだ赤みは確認できないので、解放まで猶予がありそうだ。次の満月トリガーまでには解放されると考える。今のところ、北陸〜山陰、および東関東〜東北太平洋岸の疑い。

 筆者の天皇制否定発言について、皇族への様づけを擁護するような書き込みが多く、大変残念だ。あたかも、項羽が劉邦との決戦に楚歌に囲まれたときの心境だ。項羽は「天が我を滅ぼすのだ」と突っ張ったが、筆者もまた、日本人全員が生まれながらにして特別にエライ人が存在するかのような洗脳から目覚めず、合理的理由のない身分差別を擁護しようと、例え、最後の一人になっても、誹謗されても、殺されても断固として天皇制を否定することをやめない。
 女性達は感傷的に「良いお人柄」の皇族に憧れを抱いているようだが、それが、どれほど危険なことか自覚していない。そうした無条件に特別の優越的存在を認めることは、まさしく金日成・正日政権を作り、平壌特権階級の下に、餓死する数百万の人民を作り出すことになることを理解できていない。断じて、人の上の人を認めてはならず、人の下の人も認めてはならない。
 筆者とて地震予知のHPで、こんなことなど書きたくない。しかし誰も言わず、誰も書かないなら、それが社会のタブーとなり、子供達にとっても既成事実になってしまう。例え筆者一人になろうと、間違っているものは間違っていると言う。王様はハダカだと言い続ける。それによって孤立し、誰からも相手にされなくなろうと、餓死することになろうと、殺害される日まで、命をかけて真実を叫び続けるのだ。

★ 1日19時更新、恵那地方では希なレベルの異常夕焼け。午後2時頃から日本海方面の大規模な赤焼け現象を確認した。中心地域は不明だが、越前・越中・越後など北陸地方である可能性。焼け範囲からM6級に達する可能性があり、極めて危険。
 若狭には老朽化した原発群があり、震度5程度でも深刻な放射能漏洩を起こす可能性がある。明日からの冬型気圧配置で、それが起これば、約2時間で致死的放射能が名古屋や京都に達する可能性がある。

★ 2003年12月01日月曜日、本日半月トリガーピーク。新月や満月よりは幅が狭く、影響は2日程度。台風は予想した南海トラフに接近せず、はるか沖合を通過する模様。まだ臨界に遠いのだろうか。しかし超異常高温が続いている。気象観測開始以来、もっとも異常な暖冬。明日、台風が北海道を通過後、大陸の寒気団を引き寄せるはずだが、これほど沖合を通った場合は、どうなるか不明。
 行徳データをはじめ、耳鳴りやTVIなど、前兆レベルが極端に低下している。直前緩解と思われるが、こうした現象は、次の解放規模が予想より大きいことを示している。恵那地方は降雨中のため、雲底の上昇などの直前宏観を把握できない。これから48時間以内に予想できる解放は、4日前、11月27日前後の地震雲の結果が出る。関東〜東北太平洋岸、M5〜7程度と考えている。
 アクアリウムのエアポンプやコンプレッサなどの音が異常に大きくなっている。これもブロッキングや電卓表示異常などに対応する現象。もちろん携帯電話電池の異常損耗も続いている。通常なら3日もつ電池が1日で無くなってしまう。
 なお、行徳データなどの収束が長時間続いた場合、M7超巨大地震を予想する必要がある。

 朝からテレビを見ていたら、どのチャンネルでも「愛子様2歳の誕生日」という特集。かのリベラル? のはずだったテレビ朝日でもしつこい嫌らしさの皇族賛美特集。天皇制に疑問を投げる報道は皆無。ならば、筆者は例え殺されても死ぬそのときまで、「天皇はタダの人だ」と叫び続けるしかない。
 「目を覚ませ!王様はハダカなのだ!」 天皇制否定発言を公然と行えば、嫌がらせ脅迫など日常茶飯事。当地に移住して、電話番号が変わったのでゲーゲーの嫌がらせがなくなったと思ったのもつかの間、10日ほど前から再び、未明の3時頃になると連日、ゲーゲーの嫌がらせ電話がかかってくる。もちろん筆者は、受話器をとって切れるまで、そのままにしておく。受話器からは録音されたテレビ朝日の皇族賛美報道が延々と流れている。彼は今月だけで筆者に5万円以上使っているはずだ。他にも、「殺してやる」メールも数十通来ている。もちろん筆者も覚悟を決めて、他の人に迷惑がかからぬよう当地に移り住んだ。ここなら迎撃できる。スコップ・鍬、ナタ、なんでもある。腕を切られたら足を切り取ってやるくらいの決意と覚悟を決めて、断固として天皇制否定発言を続けるつもりだ。
 2歳のタダのガキに「愛子様」などと持ち上げる必要はない! すべての人は平等である。この世に生まれながらにして特別にエライ人など存在しない! 天皇もタダの人である! 天皇制は権力に権威という幻覚を付与するために利用されてきた無形文化財である。万世一系など真っ赤なウソだ。天皇史を研究している学者なら、過去少なくとも4回の断絶を確認しているはずで、現在の系統は、日本人の祖先と言うより朝鮮(百済)人の系統である。推古天皇には立派な朝鮮名があった。現在の斑鳩史跡の当主達は、すべて朝鮮文化の異邦人である。
 目を覚ませ! ただのガキ、愛子に様づける真の意図は何か? それは日本に金正日と同質の恒久的権力を確立する目的で行われているのだ! 人の上に人はなく、人の下にも人はない。特別な人間など存在しない! 勘違いするな! 天皇制を廃止しよう!

★ 30日18時更新、恵那地方では久々の異常赤化夕焼となった。テレビにガーガーノイズが乗り始めた。これまでのレポートから、今夜から明日の半月トリガーに、少なくとも関東〜東北太平洋岸にM5〜7が発生するのは確実と考える。九州方面でM4.5、震度4地震が発生していることから、連鎖的に震度4〜5の地震が多発しそうだ。
 経験則から、地球規模で発震規模、震度は横並びになるケースが多く、大型、超大型発生前には「嵐の前の静けさ現象」が現れる。今のところ、静穏化現象よりはM5前後、震度4程度の多発になる可能性。東海震源域の活性化には警戒が必要だ。赤焼けの続いた伊豆諸島ではM3前後の活動しかないが、マグマレベルの上昇が起きていると思う。

★ 2003年11月30日日曜日、猛烈な耳鳴り、TVI、震災級と言えるほどの体感前兆。降雨のため宏観観察は困難だが、秋田や新潟などから全天を大規模な鱗状雲に覆われたとのレポート。行徳データなどから、おそらく関東〜北海道の太平洋岸にM5〜7が浮上している。明日の半月トリガー付近に解放されるだろう。また、東海地震震源域の異常な活性化も収まっていない。
 台風は孕震区を経由する。今回の台風も孕震区を忠実になぞるなら、明日頃、南海トラフ〜伊豆〜東北太平洋岸を経由すると思われる。進行方向右側の被災危険域には伊豆諸島の一部が含まれるだろうが、内陸側は、それほど深刻ではない。しかし、通過後、これに引き寄せられて大陸の超大型寒気団が侵入すると、気圧が上がりダブルトリガーとなり、M6前後の大型解放が発生すると判断している。
 12月3日前後には厳冬、猛吹雪の地域が多くなるだろう。したがって2日頃にはスタッドレスタイヤに交換する必要があるだろう。過去に例のない気象異常激変により、体力の少ない老人など調節機能の衰えた人達には死の危機が迫っている。12月5日頃から急病人、事故が激増するようになり、中旬には、かつてない棺桶需要が発生するかもしれない。ホームレスの凍死者も激増すると思われる。3日頃、ある日、突然のように厳冬に襲われる可能性が強いから、寒さに慣れない人が大量に凍死する可能性が強い。(ホームレスに防寒緊急情報が必要だ)

★ 29日22時更新、危険な大型震源が浮上している。台風の影響もあるかもしれない。耳鳴りが異常に激化、テレビ受信障害も5/5継続。カラスのギャー鳴き警報あり。東海震源域の活性化は収まっていない。恵那地方は夕方から豪雨になっているが、経験則から、こうした強雨では震源が抑圧されるのが普通なのに前兆が激化するばかり。東海震源域の赤焼けも続いており、東海地震の前兆としか考えられない。

★ 2003年11月29日土曜日、昨日未明に静岡西部M3.5、東海地震震源域周辺の異常な宏観前兆を反映した発震だが、まだ規模が小さい。この後も東海方面の赤焼け現象は収まらず、テレビ受信障害も5/5を継続している。耳鳴りも非常に激しい。
 恵那地方は中途半端な降雨。一連の異変は、東海震源域・南海トラフの深刻な活動と考えている。もし、そうならば、現在の大型台風が南海トラフを直撃するルートをとると考えられる。小笠原海域より陸側を経由するなら孕震区の証明であろう。

★ 2003年11月28日金曜日、午前9時更新、耳鳴りが激化、深刻なレベル。東海震源域周辺の各地から危険なレポートが続々と届いている。?小牧市から複数の人がメニエール病のような平衡感覚喪失感が強まっているとのこと。筆者も当地で、たびたび目眩を感じる。この現象は、阪神大震災や宮城地震の前にも多くの報告例がある。単に前駆活動の揺れを目眩と勘違いするだけでなく、自律神経失調を起こす前兆現象があると思われる。 ?秋田など東北方面で、西方からの強い放射現象が見られるとのこと。 ?関東・東海から南方海側に赤焼けが発生し続けている。これも当地からも確認できる。 ?電磁波ブロッキング現象が強まっており、携帯電池損耗が激しい。テレビ受信障害も強い。
 12月1日頃が半月トリガーとなると思われるので、現段階で東海沖・伊豆海域に噴火・大深度大型などの発生がある可能性を考える。東海地震震源域は活性化段階で、まだ本震を示す激烈な宏観前兆は確認していない。

★ 27日17時半更新、危険な前兆が強まっている。南方にやや強い赤焼け現象。耳鳴り激化、携帯電池消耗度が早くブロッキング現象と思われる(基地局との位置確認交信に障害が起こり、頻度が増すために電池が損耗する) 湘南I氏から東海震源地に明瞭な同心円が見られるとレポート(震源地付近は特異的に気圧が上昇し、晴れ上がるケースが多い) 同じく湘南小野田氏からも南方の赤焼けレポート。これは当地からも確認でき、この1週間ほど続いている東海震源域の活性化現象である。
 16時に笠置山で宏観観察したが、正確な方位が不明ながら概ね東西の架橋帯雲が出ている。推定M4〜5プラスで、規模としては、それほど大きくない。推定主要震源は東海沖(伊豆諸島)〜関東沖付近。発生は1〜2日頃。しかし非常に強い地気が発生しており、これは大深度大型地震か震度4以上の地震を意味している。

★ 2003年11月27日木曜日、耳鳴りとテレビ受信障害が激化、カラスのガー鳴き警報も聞こえる。昨日は笠置山頂から宏観観察したが、東海沖方面に赤焼けが続いている。先週から続いていて、相当に規模の大きいものだったが、まだ結果が不明瞭なままだ。耳鳴りはギーン音で北米プレート太平洋岸の震源だと思う。テレビの受信障害は、地震特有の横縞の上下ではなく、画面が歪むタイプ。どちらかというと火山性かもしれない。伊豆諸島の結果が出ていないので、マグマレベルが上昇しているかもしれない。
 未明に、富士山から紀伊半島に帯雲が架橋していたとのレポートがあった。
 なお赤焼けの原因は、基本的に帯電エアロゾル(ラドン系?)が出ていて短波長光線を吸収するメカニズムによると考えるが、震源の浮上したときは該当地域に100%発生する。これで雲が赤色化するのである。しかし赤焼けがあっても発震しない場合があり、このときは豪雨になるケースが多い。おそらく帯電エアロゾルが雨滴の凝集核になりやすく、強力な降雨が震源の歪みを抑制し発震を遅延するのではないかと考えている。なぜ降雨で発震が抑制されるのか、そのメカニズムははっきりしないが、冷却効果が関係しているように思う。震源地付近では必ず地温の上昇が見られるからだ。

★ 2003年11月26日水曜日、恵那地方は快晴となったが地震雲は確認できない。当地は盆地であるため、水平線に近い低い位置の帯雲が観察できない。電磁波前兆も、盆地特有の閉塞的環境から観察が難しい。テレビ受信障害が、先週から比べると、やや軽減している。
 とりあえず関東〜北海道、太平洋岸にM5前後が驚くほど多発したので、先週までの巨大地震を疑わせる深刻な前兆でありながら、分散した結果をもたらしたとも考えられる。アマ無線は、まだ定常状態がはっきりしないが、この数日、430MHz帯でブロッキングと思われる抑圧が続いていた。これは大型震源から放射される広帯域電磁波によってFM変調波が抑圧を受ける現象である。10mFMは、まるで受信できない状態。フィリピンプレートに大型が発生する前には、10mFM(29.00〜29.30MHz)に台湾〜赤道の違法漁業局(通称フニャラ)がメーターが振り切れるほどの強度で入感する。このSメーターの振れ具合に、ほぼ比例した規模の地震が起きることを確認している。
 皆既日食となった新月トリガーは、その影響が数日続くと考えられ、経験則から月内は危険だと思う。また次の半月や満月トリガーにも影響を及ぼす可能性がある。今回はカムチャッカM7.8のドミノ、衝撃波転化による発震が確認されず、危険は大きい。

★ 25日17時更新、恵那地方は夕方晴れ、雲底高度が上昇しはじめた。16時過ぎから西方、南方に赤みの強いエアロゾル現象が出ている。耳鳴りが激化し、カラスのギャー鳴きが確認できる。東海沖・小笠原・南西諸島などに大型解放が起きる疑いをもっている。

★ 2003年11月25日火曜日、9時更新、恵那地方は強雨、再び耳鳴りが激化している。昨日朝の新月は皆既日食で完全直列だった。したがって極地方での巨大地震発生が懸念される。トリガー力は南極だけでなく対称に北極にも作用するので、アリューシャン・カムチャッカなどに大きな危険がある。少なくとも大型余震が発生するだろう。さらに、その衝撃波が地球内を転化しトリガーとして作用する。
 伊豆沖〜南海トラフに浮上している震源が、どのような性質のものか把握できていないが、極めて不気味だ。

 日本社会の明確な破綻、都市には失業者が溢れ、強盗殺人、肉親殺しが横行し、商売といえば大部分、詐欺に等しく、訪問販売などは詐欺か泥棒の下見以外ありえない。他人を見たら泥棒か痴漢か詐欺師と思え。女子供でも強盗殺人を行う。山奥に住んで40年間ほど都会に出てこず、新聞・テレビも見なかった人が、突然都会に出てきたなら、これが同じ日本とはとても思えないだろう。
 この半世紀、日本は人々の想像をはるかに超えるスピードで、その社会秩序を崩壊させた。その原因について、みんな分かっていながら口をつぐんでいる真実がある。大衆は心の奥底で、どうして、こんなにひどくなったのか、実はちゃんと知っている。しかし口に出せない。それは自分が真犯人であることを暴露することになるからだ。
 だが、誰かがはっきりと指摘しなければならない。「天皇はタダの人」という真理と同様に、「社会破綻を招いたのは、大衆自身である」という真理を明らかにしなければならないのだ。
 日本社会には天皇を頂点とし部落民・囚人を底辺とする階級差別、身分差別の歴史的構造があった。しかし戦後経済の爆発が、階級差別をカネで克服するという道を拓いた。カネさえあれば、誰でも特権階級の優越感を享受できる仕組みが生まれた。人々は争って、自分の子供に特権階級への道を用意しはじめた。部落民、タダの人であっても、カネを積んで学歴を買い、一流のブランドを身に纏えば特権階級の自己満足を得ることができるようになった。街には特権優越階級がゴロゴロ徘徊するようになり、それをひけらかすのが社交となった。
 ところが、人間社会というものは、みんなが平等で、お互いに助け合う仕組みがあって、はじめて不満も生まれず楽しい生活が成り立つようにプログラムされているのであって、誰かが他人を蹴落として、搾取の上に特権を享受し、自分たちだけ高い生活を行っていたりすると、平等に苦楽を分かち合うことで、仲間意識と愛情が芽生える人の心は、妬みと失望によって人生の気力を失ってしまうのである。これは強力な伝染病ウイルスのようなもので、社会全体を腐敗させ崩壊させることになる。
 現代社会は仲間を蹴落とし、学歴や地位などの特権意識にあぐらをかき、役人となり特権を得た者が私利私欲に走り、利益を貪る不平等な社会秩序を招くようになった。官僚は腐敗し、地位を利用した金儲けだけに狂奔するようになり、それを見た大衆も、上をまねて詐欺的手段によっても自分たちの利益だけを貪る道を辿り始めた。こうした社会では、誰も互いに助け合って生きてゆこうなどとは思わない。他人は、すべて敵なのである。自分の利益のために利用する対象なのである。
 なぜこうなったのかといえば、大衆が天皇制など非合理な差別支配制度を見て、それを打倒せず、自分も特権階級に憧れ、せめて自分の子供達を特権階級にするために、他人を見下せる高学歴を強要することに狂奔し、他人を蹴落として自分だけがトクする思想を目指したからなのである。そして、それが見事に成功し、社会全体が自分のことしか考えない愚か者ばかりで満たされた今日、この社会秩序は、自分自身の必然性によって音を立てて崩壊し、詐欺と強盗殺人と侮蔑の社会に変わったというわけだ。大衆が心の奥底で願った社会が実現したのである。大学は大衆の希望とは逆に、「人間のクズ養成所」と変質した。
 もちろん、そうでない人もいる。平等と助け合いの愛の社会を求める人々は都会を捨てて過疎地域の地方へと行き、そこで楽しいテリトリーを設けることになるのである。誰も見栄を張らず、特権階級のいない社会だ。筆者はヤマギシズムにそれを求めた時期があるが、残念ながら、すでに、その組織内に特権階級が成立してしまい、新たな差別社会に変質してしまった。したがって、面倒くさいが、新たなヤマギシズム社会を独立して作り出さねばならないと思っている。

★ 24日19時更新、新月だが、深刻な至近前兆が軽減している。しかし遠州・駿河の東海地震震源域に強い赤焼けが出ている。東海沖の大型前駆活動と思われるが、東海地震のカウントダウン前兆だと認識している。すでに今年始め頃から年内発生を思わせる前兆放射が続いており、南海トラフの赤焼け現象も長期に渡っている。だが、本番というには、まだ赤みが不足していると思う。これまでとはけた違いの前兆が続くだろう。数日前から続く伊豆海域〜東海沖の赤焼け現象は、南海トラフM5〜7程度の前駆活動と評価し、明日頃解放と考える。

 余談、筆者は、今年の段階で?イラク戦争の泥沼化、パレスチナ核テロ ?石原・田中・北川ラインでの対朝鮮戦争政権の発足 ?関東・東海地震の発生を予想していたが、いずれも兆候は強いものの完全実現はしていない。
 ?イラク戦争については泥沼化しないと考える人の方が少なかっただろう。アメリカの独善的体質による介入と中東民衆への侮蔑意識、弾圧的行為は、必然的にイスラム民衆の怒りをかい、泥沼化を招くしかありえない。問題は、これが全イスラム対アメリカ・イスラエル連合(イスラム対キリスト国、すなわち現代の十字軍)の巨大戦争に突き進む必然性が存在することだ。
 アメリカはイスラエルの後見人であって、1948年の建国後、巨額の投資を行ってきた。その経済利害からパレスチナの正義を無視し葬る立場しかとりえなかった。この問題に道義的決着をつけることを隠蔽し圧殺し続けてきた。今日、自爆テロ激化により、全イスラム民衆が文字通り死を賭してイスラエルと、それを支えるアメリカ関係国を追放する意志が確立されたと判断できることから、もはや核兵器使用テロは明確な必然性を持つに至った。
 実は、日本はユダヤと非常に密接な関係があり、霊的ユダヤ国家とも言える存在である。この戦争は、アブアラマムの息子、イサクとイスマエルの争いに端を発するユダヤ対イスラムの最終戦争へ突き進む必然性を持っている。聖書に予言された戦争であり、2006年の最終決着が聖書の暗号に記されている。日本もまた、イスラムの標的にされる。ビンラディンの東京攻撃は確実性と必然性を伴っている。
 ?一時、もはや芽はないと思われていた田中真紀子が不死鳥のように甦った。筆者は、真紀子が慎太郎と協力して対北朝鮮戦争政権を樹立することが歴史的必然と考えてきた。その実務は北川前三重県知事が担うとも読んできた。北朝鮮と争うことは、日本を戦争体質に転化し、国民の淘汰、人口減少を実現する必然性のある計画的、法則的なものだと認識している。こうした時期には、真紀子・慎太郎がカリスマとして登場するように計画されているのだ。その本質に気づいた者は、辺鄙な田舎に逃避すべきだ。
 ?日本列島では1000年周期でフォッサマグナと中央構造線の巨大地殻変動が起き、文明を壊滅させる。300年に一度、南海トラフの地上最大級の巨大解放が起きる。この両者の解放周期が、今回、完全に一致して臨界を迎えており、およそ1100年前、白鳳〜平安に発生した超巨大地殻変動の再来が必然的なものになっている。人類の文明は、千年に一度の割合で、必ず壊滅するように計画されている。そのきっかけとなるのが、今回臨界に達した地殻変動・気象異常と理解している。
 戦後経済を支えてきた日本社会の秩序は根底から失われる。特権階級を目指す大学生も、すべて淘汰され、誰一人として優越階級のぬるま湯に浸ることなどできない。筆者は、若者に、ゴミクズ製造所の大学など脱出して、汗を流して土を触る仕事の経験を積めと呼びかける。若者よ、田舎へ行って土を耕せ、麦を作れ、野菜を育てよ。良い野菜を育てて民衆に提供する仕事こそ、人類最大の高貴な価値である。エリートに憧れて有名大学などに行くと、待ちかまえているのは官僚どものような人間のクズ人生であり、血税をかすめ取って肥やした私腹も、詐欺師の餌食になる必然性しか残らない。アホな特権意識を捨てろ! 何の価値もない。今、正しい人の道は、貧しい百姓だけだ。

★ 2003年11月24日月曜日、新月トリガーだが、今回は関東〜北海道ラインのM5前後分散多発型になっている。関東方面に集中した前兆から、いよいよ南関東巨大地震かと緊張して警戒したが、まだ完全臨界には至っていないようだ。年内とは思うが、タイミングの読みは微妙だと思う。帯雲については東北・北海道方面のものしか確認できておらず、関東巨大震災を示すものは出ていない。
 本日も深刻な耳鳴りが継続しているが、昨夜の当地震度2M3.8以降軽減。TVIも軽減、マグマレベルの上昇が見られるようで、御岳や伊豆諸島に異変が続いている。今日明日にも伊豆諸島の火山活動があるかもしれない。

★ 2003年11月23日日曜日、8時更新、南海トラフの強い赤焼けが発生している。伊豆半島方面の赤焼けレポートも届いている。長野からは雉鳴きレポートも。耳鳴りは極めて深刻。東海沖〜小笠原海域のM6〜8前兆と思われる。遅延しているが明後日の新月トリガーまでに解放があるだろう。歴史的な地震になる可能性もある。明らかな東海地震前駆活動だが、本震に匹敵するほどの激しい前兆の連続である。
 東北北部〜北海道・ロシア領にも大型が同時発生しそうだ。

★ 22日13時更新、恵那地方は快晴となり、宏観観察した結果、北海道・東北北部方面と思われる地震性帯雲が確認できるが、関東を震源とする宏観異変は確認できていない。したがって現段階では、関東方面を非常事態とする判断は撤回する。東北〜北海道・ロシア領方面のM6〜8前兆と判断し、解放は明日から26日頃までの判断。ただし、この数日、筆者が強い警戒を抱く連日連夜の耳鳴り激化とテレビ受信障害については、東海沖・南海トラフの巨大前兆である疑いを捨てきれない。

★ 2003年11月22日土曜日、下記震源は、まだ未解放だが、各地から関東周辺の宏観異変レポートが届き始めた。非常に強い赤焼け現象が見られるようだ。遅くとも25日新月トリガーまでに解放が起きると思われる。関東〜東北の非常事態と考えるべきだ。
信号機によれば次の解放があったが、まだ収束していない。 11/21 06:21 36.4N 141.9E 33k 4.7M B 日本の茨城県沖(世界版コピー)(関東)
11/22 04:15 42.4N 144.8E 50k M4.5 北海道南東の釧路沖(北海道)
10時追記、月や赤焼け宏観レポートを検討した結果、数日前から続いている震災級前兆の結果は、新月トリガーまで持ち越す可能性も強まった。現段階では?当地での耳鳴りの激化や犬の怯え鳴き ?名古屋から頭痛前兆 ?東京から複数の赤焼けレポート などが届いているが、まだ決め手になる発震直前の電磁波緩解現象(テレビ受信が異常にクリアになる、アマ無線で超遠方とクリアに交信できる)などの現象を確認できていない。テレビのガーガーノイズも出ていない。したがって、まだ数日の猶予があるかもしれない。
 地震雲のレポートは北海道方面(カムチャッカ余震?)と思われる筋雲レポートが届いているが、関東周辺の大前兆は確認できず、月の色も赤みは少ないとのこと。

 基本的な準備があれば、震災になってもジタバタする必要はない。人は、どこへ逃げても運命から逃げることはできないのだ。人は計画された役割を持って生まれ、その死も計画されたものだ。生きる必要があるなら、どんな地獄にいても否応なしに生きてゆかねばならない。北朝鮮に見られるように、家族の肉を食っても生き延びるのである。震災で死に、新たな人生を出発できる人は、むしろ幸いと思うべきだ。
 自らのカルマを自覚し、運命を予感できる者は、何一つ慌てる必要はなく、寄せ来る運命をサーフィンして楽しめばよいのだ。死んだら死んだで次の人生を期待し楽しめばよい。一つの死は次の生の門出である。大切なことは、この人生で、少しでもカルマを減らすことである。震災地獄のなかで、どのようにカルマを解放するかを考えた方がいい。自分を救うことよりも、他人を救うことを考えることがカルマを解放することである。

★ 21日18時更新、耳鳴りが激化している。ギーン音で北米プレート、東関東〜東北太平洋岸、M6〜7プラス。今夜のうちに発震する可能性がある。TVIは激しく携帯やアマ無線にブロッキング現象が起きている。まだ直前緩解クリアにはなっていない。
 意図的なウイルス添付によるメールトラブルが多発しており、返事が遅れています、あしからず。

★ 2003年11月21日金曜日、TV受信障害のレベルが再び激しくなっている。これ以上ないレベルマックス。これほど長期間続くのは、機器の故障でもなければ宮城北部M7の前兆に似ている。連日、強雨が続き、経験則から、こうした気象下では発生が抑圧されることが分かっている。地震雲が見えず、地気の状況も不明なので震源地の特定が困難だ。日本なのか外国なのかも分からない。
 強烈な耳鳴りが始まって収まらないが、この間、東関東M5.3、アリューシャンM7.8、フィリピンM6.6などが発生した。今朝も続いており、震災級前兆であることは確実だと思う。頭痛もあり、カラスの反応も強い。しかし震源が見えない。

★ 2003年11月20日木曜日、恵那地方は降雨、まだ該当地震は発生していないが、下記フィリピンプレートについては一昨夜フィリピンM6.6が発生した。関東中心に太平洋岸から異変レポートが多いが、震源地を確定できる情報は少ない。今朝は耳鳴りやTVIはやや軽減。この低気圧が去った後、危険な気圧トリガーが発生し、23日頃が新月トリガーとなる。何かが起きているが、まだ具体的に何なのか把握できていない。スロースリップの可能性もあると思う。なお、現在、最大級のテレビ受信障害が発生しているが、発震直前には驚くほどクリアになり、音声にガーガーノイズが出るだろう。数時間で発震と思ってほしい。
 掲示板に愚かな茶化し屋が徘徊しているが、臆病な野次馬が茶化して書き逃げしているだけなので取り合う値打ちもない。アドレスだけは記録して、誰が書いているのかは調査しているが、こんな連中には来てほしくない。
 筆者に批判があれば正々堂々と身元を明らかにし、連絡先を書いてくれれば責任ある応対をするつもりだ。しかし彼らは、自分に自信のない無責任な書き逃げ屋なので、身元を明らかにする勇気もなく、自分の愚かさが暴露されることを怖れ、決して明らかにしない。その知識はペラペラの知ったかぶりだけだ。耳鳴りについても、自分の狭い知識と他人の受け売りだけで偉そうな権威者のつもりになって批判しているが、中身はまるでない。
 もちろん筆者も誤字脱字、記憶違いなど誤りは多数あるが、逃げられない立場で責任を持って対応している。文句があるなら、まずは逃げない姿勢を示せ。掲示板の多くの読者は低俗な書き逃げ屋に辟易している。バカにしているつもりがバカにされていることに気づかないのか。筆者が愚かな書き込みを削除しないのは、彼らを反面教師として利用しているからだ。

★ 19日17時更新、友人から頭痛などの至近危険前兆レポートが入っている。カーナビの誤作動も500mクラス。非常に危険だ!
 関東〜東北、紀伊半島周辺、厳重警戒を呼びかける! M6〜8が数十時間以内に発生する可能性が出てきた。

★ 2003年11月19日水曜日、8時更新、テレビ受信障害、耳鳴りとも第一級の非常事態! キーン音でフィリピンプレート。発生状況から伊豆諸島にM4があり、南海トラフ周辺、前回の大深度紀伊半島沖M6級のドミノ地震である疑いを強く抱いている。また台湾〜赤道方面にM7級が発生する疑いもある。東北太平洋岸も長期間にわたって異常活性状態が続いており、再び巨大地震が発生する疑いが強まっている。宮城沖M8に連鎖して関東に巨大地震が誘発すると考えている。
 恵那地方は曇天のため宏観観察困難。地気や赤焼けの状態も不明。

★ 2003年11月18日火曜日、9時更新、アリューシャンの地震はM7.8の巨大規模だった。経験則から、地震の規模が大きくなるにしたがって震源位置を近く感じるようになる。例えば、通常、茨城沖M4の地震雲と、宮城沖M5、北海道東方M6が同じレベルで出現し、震源位置を誤るケースが多い。今回、アリューシャンM8の帯雲は、千島M7、三陸沖M6と同じように見える。正確な位置は起きてみなければ分からないのが実状。位置を推測するのは、一般的に帯雲の出現高度である。高ければ近く、低ければ遠い。帯雲の延長に震源があり、どちらに主要震源があるか、太平洋岸では一般に、北の空に出た場合は南の延長、南の空に出た場合は東の延長にあるケースが多い。規模は、もちろん帯雲の長さとシャープネスで見る。
 何も知らないくせに小馬鹿にする輩が多い耳鳴り情報については、経験則からキーン音はフィリピンプレート海域震源、ギーン音は北米プレート、関東〜北海道太平洋岸震源であるケースが多い。今朝は強烈なキーン音、テレビの受信障害も5/5マックス、したがって今日明日にもフィリピンプレートでM7超が発生する可能性があると考えている。また、行徳データから、数日中に東関東〜北海道東方にM5プラス〜7が発生するのも確実だろう。地震予知は数百種類もあり、自分に適した方法で自分のために行うのである。
 掲示板に、我々の20数年の活動について何一つ知らない無知蒙昧の輩が陳腐な思いつきの批判を繰り返しているが、あまりに無内容で腹立たしいものが多く、筆者は、まともに取り合うと激怒するしかないので無視することに決めている。教科書しか見たことのないペラペラの知識と、他人の受け売りだけで批判したがる愚か者が多すぎる。埼玉ウサギさんの電卓情報、筆者の耳鳴り情報、友人の頭痛情報、カラスなどの生物前兆、バカにする愚か者が多いこれらの情報が、どれほど重要かを認識できるのは、自分で観察し考察できる帰納的思考法を獲得できた者だけだ。

★ 17日22時更新、下記14日の情報を読んでみてほしい。17日の夜あたりにM7〜8が北海道周辺で発生すると書いてある。写真を開ければロシア領とも書いてある。そして、午後、アリューシャンM7.3が発生した。これでも筆者の耳鳴りが耳鼻科病なのか? 地震雲は存在しないアマチュアの妄想にすぎないのか? 我々の20年以上の経験則をバカにするんじゃねー!
本日、12時頃、恵那郡の筆者宅ではカラスの激しいギャー鳴き(警戒警報)が続いた。21時30分現在、再び突き刺すような強烈な耳鳴り、TVIも異様に強烈。まともに見えるチャンネルがないほどだ。(レベル5/5)の震災クラス。したがって、数日中にM6〜8が続発する可能性が強い。国内の可能性も捨てきれない。やはり関東〜北海道だ。

★ 2003年11月17日月曜日、昨夕は全方位赤焼け、北西、福井県方面の赤焼け規模が大きい。忍び寄る震災の跫音。連日連夜の激しい耳鳴り。極めて危険な状態が続いている。TVIも激しい。東関東〜北海道に引き続き警戒が必要だ。M5どまりではありえない。
 掲示板には耳鳴りについて耳鼻科の診察を受けよなどと書くアホもいるが、彼の信奉する現代医学では耳鳴りの原因について、まったく分かっていない。すべて原因不明という結論しか出せないことをご存じか? 
 筆者らが20年以上も宏観観察を続け、数千例の経験則から耳鳴りと地震の関連を確信して書いているのに、他人の受け売りしかできないペラペラの知識でエラそうに批判する輩が多い。20年ほど前、筆者らが地震雲や生物前兆、月齢やアマチュア無線の異常伝播と地震の関連についてパソコン通信などで公表し続けたときも、似た反応が多かったばかりか、3流詐欺師扱いで、よってたかって馬鹿にし、筆者らをパソ通信から追放しようとする輩ばかりで、賛同してくれる人は皆無に等しかった。それは今、埼玉ウサギさんが受けている屈辱の比ではなかった。また、筆者も含めて、おそらく、ほとんどのアマチュア研究者が阪神大震災も予知していたが、まともに相手にされず、耳を傾けてくれる者も皆無に等しかった。だが今では、どうだろう。大勢の読者が地震雲に関心を持ち、耳鳴りなどの情報も書き込んでくれる人も増えた。完全に無視されていたマスコミの取材も増えた。今週号のフラッシュ、アサヒ芸能、BOONなども取り上げてくれている。
 受け売りのペラペラの知識が真実だと勘違いしないでほしい。受験に合格したから知識が認められたと勘違いしないでくれ。それは受験技術が向上しただけで、知識やその活用が向上したことを示すわけではない。だから、資格試験に合格しただけで、勘違いして次々に人を死なせる医師が激増しているのではないか? 真の知識は、自分の足で歩き、自分の目でみつめ、自分のアタマで導き出した経験則、知恵である。テストに出てくるアカデミーの知識など真実の千分の一もない。手がかりにさえならない場合が多い。筆者らは、既存の受け売りでない真の知恵を提唱しているのである。それは、ありのままの時分を見つめ、自分を知ることから始めるのだ。Let it be の思想である。(誤字訂正)

★ 2003年11月15日土曜日、8時更新、釧路沖M4.8、未明に茨城沖M5.3などが発生したが、まだ激しい耳鳴り、犬の怯え鳴きなど生物前兆、小錦腹皮型シワシワ雲など強い地震(震度4〜6)の前兆が続発している。早朝から東方面に赤焼けがあり、関東方面は引き続き警戒を要する。これまでのドミノ地震では、小笠原大深度と同規模になるケースが多く、M6超、7近い地震になる可能性がある。
 北海道については、昨日の地震雲レポートの1時間後にM5が発生しており、同時進行形の雲だった可能性もある。

★ 2003年11月14日金曜日、6時40分更新、非常事態!(ワンランク ダウン)
 未明から激烈な耳鳴り! 明瞭な震災級前兆である! カラス・犬などの生物前兆も激しい。恵那郡では前駆微震動が確認できないところから、500キロ以上離れた遠方の可能性。(9時更新、北海道方面と推定M7〜8)
 6時20分に、名古屋市東区のAさんから、名古屋上空に北東〜南西の断層状とのレポート。ならば、震源地は関東〜津軽海峡周辺の範囲、東北太平洋岸と思われる。(架橋先は南西諸島、こちらも要注意)もしドミノ地震なら東関東地域、千葉・茨城〜福島沖の可能性が強い。解放は今日から17日くらいまで、推定規模はM6〜8、明確な震災級である。
 その後の追加情報を続報する予定。
?6時50分追加 耳鳴りで起こされた午前2時過ぎ、奄美群島でM4.7があり、この震源との複合だった可能性あり。現在も強烈に続いている。
? 8時頃、恵那郡笠置山林道から宏観観察したが、地震宏観を追認することはできなかった。追加報告も少ない。したがってM6〜8をワンランクダウンさせM5〜7の予測とする。予測震源地は、関東〜北海道、太平洋岸方面だろう。17日頃まで。今朝、明瞭な白帯雲が観測されたなら、8分の1月齢後、17日の夜あたりに解放があると考える。

 9時更新追記
? 名古屋市東区のAさんから午前6時過ぎの地震雲写真レポート。筆者推定、北海道周辺M6〜8の帯雲、発生は、やや幅を見る必要がある。

★ 2003年11月13日木曜日、8時更新、昨夜7時半頃から再び強烈な耳鳴り。今朝は早朝から犬の激しい怯え鳴きが続いている。極めて危険な状況。東海大地電流データに11月1日頃、全観測点での過去に例のない異変が記録されたが、昨日は概ね8分の3月齢となる。しかし、筆者としては、小笠原海域の大深度大型が関東にドミノ転化するケースが多いことから、伊豆半島〜千葉の巨大地震前駆活動ではと疑っている。16日が半月トリガーになるが、それまでに関東周辺にM7が発生するかもしれない。関東周辺に低気圧が異常な形で貼り付いていること。今年、5月頃、超近距離Eスポがあった北海道と伊豆周辺のうち、後者の解放がないなどからだ。
 (紀伊半島沖M6.5の震源を北米プレートとしたが、太平洋プレートの誤り。ボケがひどくてごめんなさい)
 年末にかけてM6級が頻発するかもしれない。関東大震災直前と酷似した発生状況になった。関東方面は覚悟すべきだ。自分自身の生理的前兆(不安感・耳鳴り・頭痛)のパターンを把握している人は、発生数時間前に逃げ出すことができる。
 なおLNG全面火災のメカニズムだが、筆者は、?老朽化したナフサタンクが漏洩発火 ?LPG球形タンクからのヒビ漏洩により引火(ガスは地面を這う) ?消火不能により近傍LNGタンク上部構造物への輻射熱が配管など非耐熱構造物を溶融、ガス漏洩を起こす ?漏洩発火点に近づけないため、外皮タンクが溶融、内皮アルミタンクとともに内部に崩れ落ちる。 ?高さ1キロのファイヤボールが生成され、輻射熱によって100キロを焼き尽くす。 以上を想定、もちろん法的には、ありえない事態とされているが、そのホンネは「考えることさえ恐ろしいから、ないことにしちゃいましょう。対策費も膨れ上がるし」といった稚拙な発想であって、原発の一次冷却水喪失→メルトダウンと同じ発想である。こうした姿勢によって、リング火災しかありえないはずのタンク全面火災が苫小牧で発生した。東京湾危険物タンク群の延焼誘爆に対する対策は絶望の一語でしかない。この点が、数百万年も連綿と続いてきた過去の地殻変動と本質的に異なる現代日本の危機なのである。原発・新幹線・LNGが生まれて初めての巨大震災なのだ。

★ 2003年11月12日水曜日、18時更新、先ほど紀伊半島沖でM6.5大深度地震が発生した。揺れた地域は東関東〜東北、所用で更新できなかったが、久々に晴れて早朝から激しい耳鳴りと地震雲の嵐。主な方位は南西、紀伊半島方面からの放射状雲、ビーム放射雲などだった。大深度の特徴として、数日前から地気が異様に強まり風景が霞んで見えることと、電磁波障害ブロッキングが強まり、消防・タクシーなどのFM交信、アマ無線などの交信障害が発生し、携帯電話電池の異常消耗もこの震源によるものと考える。
 早朝、新潟から強烈な朝焼けのレポートがあり、数日中に大型発生を予感していた。この大深度大型は経験則から東関東の浅発大型に同規模ドミノ転化することが多い。次の半月トリガーには関東〜東北太平洋岸が危険地帯となる。
 地震発生後、耳鳴りが軽減した。東京の友人から、発生数時間前、激しい頭痛があるので、今日、大きいのが来るのでは? と電話があった。こうした強い地震では、耳鳴り、頭痛などの生物的前兆が非常に強く感じられるので、パターンを覚えておいた方がいい。おそらく死にかけている寝たきり老人の死者が、昨日から今日、激増しているはずだ。
 この地震は、東海地震の前駆活動と判断している。これまで小笠原海域で発生していたタイプの地震が紀伊半島沖に寄ってきている。これはフィリピンプレートの下に潜っている北米プレートの地震だろう。この規模がM7を超えると、数日で東海地震が発生すると思う。

★ 2003年11月11日火曜日、相変わらず激しい耳鳴り、恵那地方は降雨、宏観観察困難。昨日、北海道にM5があったが抑圧傾向。
 掲示板にLNGについての質問があったが、筆者の記憶が誤っていて訂正点があった。容量は、現段階では50万キロリットル(一カ所8基の総容量を勘違いした)でなく、タンク一基20万キロリットル以下である。通常の石油タンクが5万キロ止まりであることを思えば超巨大である。理由はマイナス162度(192度も記憶違い)の熱管理、効率の問題から巨大にせざるをえないのだ。関東における設置場所は、ヤフーなどで「LNGタンク」で検索すれば東電やガス会社のインフォが出てくる。扇島や袖ヶ浦、富津、根岸などに数十基ある。
 LNGの危険性に関する資料は、筆者が坂下晴彦氏らとともに芦浜原発や四日市公害プラント反対運動に取り組んでいた頃のもので、やや古いが、例えば「LNGの恐怖」(亜紀書房・リー・デービス、1981年)を元にしている。ここに扇島12万キロLNGタンクの事故評価が記載されており、一基だけの火災であっても径20キロ以内(羽田空港や根岸駅)まで輻射熱で火傷すると書かれている。このレベルでは消火活動不能であるため、東京湾周辺のタンク群に次々と誘爆し、最終的には高さ1キロ以上、3000度以上のファイヤボールが生成され、その輻射熱により紙着火温度180度を超える地域は、直系160キロに及ぶ可能性がある。
 全面火災によって燃え尽きた苫小牧タンクについても、石油タンク設置基準では、浮き屋根周囲のリング火災しか起こりえず、全面火災は想定する必要もないとされてきた。当然、マイナス162度のLNGが発火する可能性は想定されていない。しかし、扇島のようなタンク群火災の誘爆により、LNGタンクの弱点である上部構造物が破壊されガスが漏洩引火する可能性は非常に強く、最大の問題は、LPGタンクなどが誘爆した場合、危険性により消火不能となり、この周囲に近づくことさえできなくなるということだ。誘爆延焼環境でLNGタンクが発火せずに堪えられるだろうか? 絶対にありえない。

★ 2003年11月10日月曜日、17時更新、恵那地方は降雨。耳鳴りが異様に激しく、日本列島で巨大な地殻変動が進行中であることを窺わせる。他の前兆は確認できない。相変わらず携帯電話の電池消耗が異常に早い。地域的な特性ではなくブロッキングによるものと認識している。関東周辺からも同様のレポートが届いている。
 地震雲研経由で北海道クリスタル氏より、釧路沖方面に大型前兆雲とのレポート。今日明日まで満月トリガーの影響を考える必要がある。太陽風・陽子線による影響だが、宇宙線としての性質はアルファー粒子と同じだからバンアレン帯で遮蔽されると考えられるが、その質量は想像以上に莫大である。NASAなどのデータによれば、先回のフレア爆発のときのように放射軌道が地球に向いていた場合、数百億〜数千億トンの単位であって、地球軌道、自転に影響を与えるレベルである。地球時間に想定外のうるう秒が必要になる主な原因が、これによるものだ。陽子線が遮蔽されるとき二次的なエックス線が発生したり、また遮蔽を逃れた通過粒子の存在も考慮すべきだ。
 佐々木洋治氏らの研究から、彗星軌道と地震発生の因果関係が指摘されており、筆者も何度も相関を確認している。万有引力からは、とるにたらないレベルのはずだが、まだ未発見の何らかの因果関係が推測される。佐々木氏「シャク」という未知の素粒子を想定している。既成のアカデミーによる知見は、まだまだ幼いレベルであって、アカデミー自体の、全身を名誉欲や誹謗中傷のギブスで巻かれたような不自由さを見るなら、彼らを過信することの愚かしさが理解できよう。アカデミーをこれほど偏重するようになった理由は、受験に合格した者が正しい真理を獲得したかのような実にバカバカしい錯覚が横行している事情によるもので、真理のなんたるかを知ろうともしない愚劣な連中の妄想である。文献主義者や優越主義者は救いのない盲目(差別発言につき陳謝、「アキメクラ」に相当する適切な用語がない)である。真理を求める者は、例えば宮本常一のように、足と目と自分のアタマを使う人の知見を信用すべきなのだ。
 余談、まともな感受性を持った人なら、腐乱した2ちゃんねるマニアの悪臭のなかには一秒もいられないだろう。相手にしたいとも思わない。筆者に対する誹謗中傷は結構だが、そうした感性で、これからの人間社会の、どこで生きてゆくのか、自分の未来を直視したほうがいい。彼らは、世界の誰からも相手にされなくなるだろう。せいぜい他人を小馬鹿にして楽しんだつもりになることだ、愚か者めが。(ホンネは、テメーら、しまいにゃぶっ殺してやる!だ)
 さて、衆院選挙についてだが、二大政党制が確立されたかのような報道。アメリカは二大政党制の元で、際限のない侵略国家を作り上げた。国家が、その存在理由を成立させるためには、それが必要な理由を作り続けなければならない。すなわち、国家の敵対者である。それは、旧ソビエトや北朝鮮のような侵略性国家、またマルクス主義のような思想運動であったり、アナーキズムであったり、テロリズムであったりするが、そうした敵対対象があるうちは、国家存在の必然性がある。だが、もし、それがデフレによる巨大な窮乏と、官僚腐敗による無政府化であったなら、国家はそれを克服できるのか? 絶対に否である。それは国家存亡の基盤をも本質的に崩壊させる。大衆は、もはや誰一人国家に頼らず、信用しない。国家という銀行に預けた大衆の貯蓄→年金・郵貯・国債を勝手に使い込んでしまった国家を誰が信用するだろう。今、旧大蔵省の地下金庫を開けても、紙切れ以外、ほとんど何も存在しない。大部分、藤井らに代表される腐敗官僚が使い込み、日本国家には借金以外の何物も残っていない。それをゴマカシ続けることができたのは、年金財源と郵貯資金であった。だが、それも大部分 使いこみ、政府はその発覚を怖れている。それが発覚した瞬間に、国家の信用は崩れ落ち、経済無政府状態が成立し、国家が死滅するからだ。
 今、我々は、その発覚の瞬間を、強盗殺人犯が死刑宣告を受けるように、宣告されようとしているのだ。二大政党制もへったくれもない。国家の死亡が待ちかまえている。その後は力の論理が支配する。北鮮からも中国からも、日本大衆の私有財産を強奪しようと大勢の人々が押し寄せてくる。国内はヤクザの支配する阿鼻叫喚の地獄になるだろう。それを防ぐために、戦前の満州事変のような陰謀が計画されている。筆者は、石原慎太郎、田中真喜子、北川前三重県知事の三名が焦点となると書いてきた。彼らは強権を成立させ、侵略戦争を準備し、日本国家を保存するために登場するのだ。そして私有財産と差別の秩序を好む多くの日本大衆は、それを熱望するのである。

★ 2003年11月09日日曜日、恵那地方は降雨。今朝が満月トリガーのピーク。関東・東北太平洋岸M5〜7予測は、まだM4.8どまり。小規模多発型になっている。しかし明後日くらいまでトリガーの影響が残るので、東北地方は注意が必要だ。
 昨日、超温暖現象のなか、東海沿岸、遠州・三河方面から強い放射を確認。やはり東海地震の前兆が始まっていると思う。もし、本物の巨大地震前兆なら、当分のあいだ抑圧傾向が強まり、平和で穏やかな静けさに包まれるだろう。景気は上昇し、活気に満ちてくる。繁華街は久々の好景気に沸き、寂れた飲屋街にも明るさが戻るだろう。
 昨日まで続いた激烈な耳鳴りや前駆震動も結果がはっきりしない。TVIは非常に強い状態で推移。

★ 2003年11月08日土曜日、8時更新、耳鳴りが激烈、震災級! 宏観は超異常温暖現象以外、明瞭な前兆を確認できていない。例年なら霜に覆われストーブ無しではいられない当地で、早朝から裸で外を歩いても寒さを感じない。筆者は、地殻変動に伴い日本列島のマグマプールが上昇しているものと仮説を考えている。
 勘違いで、月齢を取り違えた。8〜9日が満月トリガーピーク、今日から11日頃まで危険。昨夜の月は黄色みが強かったが、まだ赤い段階に至っていない。地気の上昇も明瞭でなく、風景はそれほど霞んでいない。
 総合的には、年内に関東〜東海でM8級巨大地震が発生する疑いが非常に強まっていると判断。今日明日の段階ではないが、数日〜数十日の疑い。
 行徳データが、ほぼ完全収束レベルになった。大型、巨大発生前には「嵐の前の静けさ現象」(静穏化現象)が起こり、エアロゾル以外の地電流、電磁波などの現象が一時的に抑圧され、他の中小地震も起きなくなる。携帯電話の異常放電(ブロッキングに伴って、基地局との交信頻度が増える)については関東〜東海の各地からレポートがある。やはり巨大規模だ。

★ 2003年11月07日金曜日、昨夜の月を注目したが赤みは少なかった。しかし今朝も、引き続き激しい耳鳴りが続いている。当地は今朝も濃霧。スノータイヤ履き替えの時期なのに、朝から半袖で外を歩ける。今日から明日にかけて満月大トリガーとなる。
 当地では電磁波ブロッキング現象、地下水位低下、生物警報、誰に聞いても記憶のない11月中旬の超温暖化現象など危険な現象が目白押し。くわえてジェット機エンジンのような地鳴りと、前駆振動も頻発するようになった。ただ、どちらかといえばドスンとくる直下型の印象で、ゆらゆら長時間続く巨大地震前駆振動は確認できない。だから、これをもって東海地震前兆と断言するには至っていない。
 現段階では、関東〜北海道、東北太平洋岸にM5〜7は確実と思われるが、新関東大震災や東海地震については、確定的な前兆情報はない。観測史上最大の5日のフレア爆発も、陽子線放出軌道が地球を逸れているとのこと。だが前回分は確実に地球軌道に影響を与えており、トリガーになる疑いが強い。

★ 2003年11月06日木曜日、現段階で、東海大地電流データに対応する宏観現象は確認できない。恵那地方は雨天、鳥や犬・牛などの鳴き声が異様だ。これが晴れれば、宏観観測可能と思うが。耳鳴りも異様な激しさで継続中。筆者は、今のところ関東〜東海のM8級巨大地震のカウントダウンである可能性が強いと思っている。とりわけ危険なのは、御前崎よりも、他の宏観データ(濃霧地域、前駆活動など)から、むしろ渥美・伊良子崎周辺だろう。とりあえず明日から満月トリガーの影響下に入り、過去に例のない危険な状態になると考えている。
 当地で携帯電話の電池が、満タンにしても1日でなくなってしまう。通常なら4日は持つ。これは、基地局との位置確認の通信状況が悪化する(電磁波ブロッキング現象)」と、交信頻度が増え、電池が消耗するためと考える。このブロッキング現象は電話などのFM波に特有で、交信周波数の近傍に、それより出力の強い電波があると、弱肉強食の性質のため弱い方が抑圧される現象である。この現象の範囲が、どの程度拡がっているかで震源位置を推定できる。これが起きるのは、直下に震源が浮上しているか、遠方の大型震源浮上によるものである。

11時書き忘れ追記、数日前からジェット機通過の轟音のようなノイズが続いているが、旅客機なのか、地鳴りなのか判別できないでいた。地鳴りの可能性もある。1週間ほど前から、恵那郡の当地では、地下水位の急激な低下が起きていて、井戸の標準水位が大きく下がり回復しない。一部の水源も枯れてしまった。昨日は終日大雨が続き、通常なら敷地のいたるところから湧水が噴き出し、側溝に強い流水が出るが、今朝、まったく出ていない。こんなことは、これまで例がない。約300m離れたところで下水道工事を行っており、大規模な排水を行っているかもしれないと思っていたが、地形的に50m比高の尾根が二つあり、間にため池もあることから関連は薄い。となると、当地の地下水流に大きな異変が生じているとしか考えられない。各務原市などでも地下水異変が報道されている。巨大地震の前には、地下水の異変が多くレポートされている。
 11時前から晴天となり、危険な細密鱗状雲などが出始めた。明日〜9日頃まで満月トリガーにくわえて太陽風トリガーも考える必要があり、非常に深刻な状況と認識している。東海〜関東震災を考える必要がある。

 なお太陽風の質量だが、すべての素粒子(ニュートリノも含め)に質量がある。だから、あるに決まっている。ましてフレア爆発は莫大な陽子線を伴っている。以前、NASAかどっかのHPでフレア爆発は数百億トンの質量を地球軌道に送り込むという記述を見つけたが、今、アナログモデム接続のため、電話代がもったいなく、どのHPにデータがあるかは自分で調べて欲しい。筆者は、放射線についてアカデミー公認免許の専門知識があるが、太陽風まではカバーしていない。

★ 5日21時更新、東海大地電流データは、次の満月トリガーに東海地震が発生すると言っても良いほどの深刻なデータだが、その後の調査により、整合性のある他のデータ(行徳データや前駆微振動、赤焼けなど)が得られない。したがって、7日に東海地震が発生することはないと思われる。ただし、数日中に、関東〜北海道太平洋岸にM5〜7が発生するのは確実と思われる。昨日の予測は、国後M4.7どまりになっている。
 再び巨大な太陽フレア爆発があったとレポート。史上最大とのこと。何度も書いたが、1000億トンを上回る太陽風、プロトン雲などが地球軌道に影響を与え、自転を狂わせることで巨大トリガーとなる可能性がある。中央高地や北海道では再びオーロラが観測されるかも知れない。恵那地方は降雨。

 尾瀬近郊の会津地区で国立公園内の原生林が、営林署によって大規模に無断伐採されたとの報道。筆者は激怒を通り越して、農林省に爆弾を投げつけたい。死刑廃止論を捨てて担当者を絞首刑にしてやりたい。もはやかけがえのない未来への遺産。取り返しがつかない大犯罪だ。伐採したブナ原生林の巨木3万本、その経済価値は数百億を超える。だが、それが数十万円で売り渡されている。 これほどの巨悪にもかかわらず、担当者のミスということで戒告という軽微な処分。てめーら死ね! 役人は全員絞首刑だ! 殺せーーーー!
 だいたいが、若者達が詐欺商法に走る理由は、役人、官僚が率先して詐欺によって大衆から金を詐取し続けているからだ。下記、アマチュア無線にかかわるインチキ商売もしかり、道路公団の藤井もしかり、上が腐敗しているのに、下に真面目にやれと誰が言えるのか! 許せん! ああ、血圧が上がって死にそうだ。

★ 2003年11月05日水曜日、8時半更新、最悪の非常事態かもしれない。強烈な耳鳴りの継続。各地から緊急異変レポートが届いている。
 東海大地電流データについて、すべてのデータが一致して11月1日頃、過去に例を見ない激しい異変を示している。今朝のNHKを見ていたら東京から東方の映像に深刻な赤焼け現象が映っていた。
 相模湾〜北海道、太平洋岸のライン上に、数日中(次の満月トリガー?)に大型が発生すると思う。データから現れている規模は、福島沖M6.8を上回っている。
 危機的状況の可能性があり、震災対応準備をすべきだ。もし1日が前兆ピークだとすれば、発生は7日頃になる。現在、整合性のある他の前兆レポートを調査中。

11時追加更新、各地の観測者に電話調査したが、上記と整合性のある情報を把握することはできなかった。仙台の渡辺電機、地電流も体調不良で欠測とのこと。行徳データは、強い前兆程度で、震災級と断定できるレベルではない。東海大データは、これまで例を見ない全観測点での異変だが、福島沖M6.8の事後変動を記録している可能性もあり、これからの震災前兆と断定できる段階にない。しかし、通常地電流は8分のN月齢前の前兆を記録するケースが多く、7日後は危険と考えるべきだ。場合によっては、南海トラフ巨大地震の前駆活動を捉えているかもしれない。だとすれば発生は、すぐにではなく、1〜2ヶ月後もありうる。この場合は、過去最大級の前兆嵐が吹き荒れ、発震直前には、誰の目にも、それと分かる現象が多発するだろう。
 JK7BPF岩沼市から、3日頃、終日激しい空電ノイズが続いたとレポート。やはり東関東・東北太平洋岸に焦点がある。満月トリガーと重なっており強い警戒が必要だ。
 
 余談、名古屋市緑政土木局長らが逮捕された。運転手は拍手喝采だろう。名古屋の道路工事の凄まじさは伝説的なもので、不要無用の掘り起こしの、あまりのひどさに怒らぬ住民はいなかった。職業運転手は、無責任、自分勝手な道路行政に、どれほど虐げられ続けてきたか・・・。名古屋市は大規模自治体の中でも、希なほど悪質な官僚体質地域で、その原因は、国内最大の産業基盤により官民の癒着を支える経済体制があったためだ。
 官僚腐敗も豊かな経済基盤の分野に集中している。例えば、筆者は数回目のアマチュア無線免許更新だが、毎度、郵政省の腐敗した金取り体質に激怒を禁じ得ない。郵政省も、預金利権によって官僚体質を腐敗させる必然性のあるセクションである。
 彼らは、官僚の天下り先、特殊法人を乱立させ、さまざまな名目で、申請者から何の必然性もないアブク銭をふんだくろうと罠を張っている。今回、筆者は無線局免許失効の半月前に更新しようとした。ところが、一ヶ月前でなければ更新は認められず、新規開局扱いになるという。(5年に1回だから、いちいち覚えていない)その費用は、更新の2倍以上になる。更新手続きも、無線局の管理とはほど遠い内容で、官僚好みの、不要無用のどうでもよい馬鹿げた記入を強要するものばかりだ。
 そして、極めつけは、株式会社TSSとやらの無線機保証認定だ。これまではJRADとやらの郵政省外郭団体がやっていた愚劣な天下り利権機関だったが、民営化改革とやらかで民間団体になった。これは無線局の形式認定保証機関だが、内実は皆無。何の理由も必然性も存在しない、ただの金取り関所に他ならない。郵政省幹部の天下り利権のためだけに設けられたインチキ会社である。ここに、形式認定の古いタイプ無線機は保証とやらを要求され、3000円をむしり取られる仕組みになっている。これほど馬鹿げたインチキ機関が認められているという愚劣な現実に憤激しないアマチュア無線家が一人でもいるだろうか? アマチュア無線家諸君! 断固、このようなインチキ関所、何の仕事もしないで金だけふんだくる天下り官僚強盗を逮捕し、獄門にかけようではないか!
 筆者は、前のコールサインで2アマの基地局と移動局を申請したところ、新しいコールに変更されてしまった。それで管理協力費とやらを年間500円取られるのだが、コールサインは一つなのに、2局分の請求が来た。筆者は断固拒否し、1局分しか支払っていない。2局分取るならコールサインを二つよこすべきだ支払いを拒否し続け、5年以上経過したが、まだ強制徴収されていない。しかし、今度の新免許で嫌がらせされるかもしれない。
 全国のアマチュア無線家諸君! 郵政官僚の暴虐、インチキ金取り機関を許すな! TSSとやらを叩きつぶそう! 愚劣な天下り官僚を追放し、合理的な誰にでも納得のゆく電波行政を! 
 以上を承認する立候補者がいれば、当Hpで支援するので連絡ください。

★ 2003年11月04日火曜日、7時半更新、恵那地方は濃霧だが、耳鳴りや生物前兆が極めて激しく危険だ。今日明日にもM5〜7が発生しそうだ。震源地は不明だが、やはり関東〜北海道太平洋岸がもっとも危険地域。だが、今朝の濃霧は東海地震被災地域と合致している。昨日のTVIも異常に激しいもので、過去に例のないほど危険な前兆と認識。東海地震の浮上、カウントダウンを深刻に考えるべきだ。
 現段階で、恵那地方での前駆微振動は確認できない。したがって東海本震が今日明日に発生する可能性は少ない。まだ前駆活動の段階だろう。福島沖の余震活動もヤマを超えたと思われるのに、今度は、どこに発生するのか? 掲示板などからは、東関東地域が疑わしいのだが。当地で地震雲を観測しにくいため震源地を確定できない。

★ 2003年11月03日月曜日、今朝は耳鳴りがやや低下、TVIは相当激しい状態で推移。カラスのギャー鳴きがあり、まだ警戒を緩める状況ではない。
 昨日の至近前兆については、福島沖M5.6、国後M4.7などでM6超はなかった。この先、どうなるのか、まだ情報がない。電磁波については、デリンジャー現象のため把握できにくい。ガイガイカウンターは、この数日、通常レベルに収束している(当地は名古屋の2倍程度)
 海洋生物に著しい異変が続いているが、人間社会の方も、相当な異常事態だ。尊属殺人の激増、事故激増など、人々の意識になんらかの悪想念が作用している。
 バブル時代の消費水準の呪縛から解放されず、収入は激減しているのに、納得のゆく見栄水準を維持するために焦り、自分を見失っている人が極めて多い。社会のなかで自分の価値水準を、この程度と決めつけ、それが下落することが耐えられないのだ。だから平然と詐欺を容認し、他人を蹴落とすことに痛痒も感じない人が増えている。
 日本人は、なぜ、これほどの見栄っ張りになったのか? 希にみる所得競争、学歴競争、見栄競争を支えていた競争力はどうして生まれたのか? 戦前では特権階級の利益に奉仕させるために、大衆を馬車馬のようにこき使う風潮があった。戦後の貧しい時代にも、そうした価値観が生き残り、復興の名目で必要量の数倍も必死に働くことが美徳とされ、それが日本社会の異常な競争力と経済突出を招いたのである。
 必要を超えた余剰価値が生まれ、他人を蹴落として見栄を張る人が理想像とされた。それが人々の虚構の殿堂、見栄の張り合い競争社会を産みだしたのである。以来、人生の目標は、他人より高い地位につき、他人より多く蓄財し、他人より立派と見せかける価値観を追い求めることになった。
 人々は自分の人生で達成できない見栄を、子供達の世代に託すことになった。子供の自由で豊かな感受性を抑圧し、受験競争の牢獄、強制収容所に送り込み、友情や愛を醸成する遊びも知らず、ただ競争精神だけの異常人格を輩出し続けることになったのだ。
 その結果が、医師や弁護士などエリート階層の極端な倫理感覚低下となり、だから彼らは、まともな仕事などできるはずもなく、地獄の使者となった。子供達は、子への愛ではなく見栄のために競争収容所に送り込む親たちに対し無意識の殺意を抱くようになった。これが尊属殺人激増の本質的理由ではないか?
 今日、こうして社会全体が誤った価値観(見栄のため必要以上に働くということ)の結果、医療や司法など、あらゆるところで自滅崩壊が進行している。すでに、経済エネルギーでは、よりハングリーな第三世界諸国に圧倒されており、もはや日本社会の見栄を支える経済力は存在しない。無理な社会は、それ自身の矛盾によって自滅するのである。
 金儲けのためには他人を騙してもかまわないとする倫理感覚は、水俣チッソ、四日市三菱コンビナート、昭和電工、など公害の時代にすでに明らかだったが、そうした人類に対する愛を見失った、金儲け至上主義の企業活動によって、環境に生態系を破壊する物質が取り返しのつかないほど蓄積されてしまい、ホルモン作用によって、人類の肉体・精神までボロボロにされてしまったのだ。そうした若者は、仕事と詐欺の区別がつかなくなっている。万引き窃盗などで被害者の蒙る痛みを思いやる心を見失っている。当HPに支離滅裂の嫌がらせを続ける輩も、そうした犠牲者の一人であろう。だが、彼らには致命的詐欺の犠牲者となる必然性があると指摘しておきたい。
 人間社会の終わりが近づいている。こうした本質を見る者は、来るべき社会、愛を人生のエネルギーとし、必要なときに必要なことのできる社会、無駄なことをしない社会を準備しなくてはいけない。まずは都会から逃げ出すことだ。まだ人の心の残る田舎で、無駄な出費をせずに、見栄をはらず、必要にして十分、のんびりとした生活を送ればいい。

★ 2003年11月02日日曜日、10時更新、強烈な耳鳴り、異常高温現象、アクアリウムの激しい反応など危険な前兆が今朝も続いている。昨夜22時過ぎに福島沖M6.1が発生。これは余震だが、今朝の前兆も余震かどうかは不明。当分の間、深刻な事態が続くことを覚悟すべきだ。今日明日にも再びM6超が発生するだろう。
 震災対応セットの点検を! 準備してあるのと、ないのとでは発生後の待遇が天地ほどに違う。 この数ヶ月、交通事故が異常な発生を見せている地域、例えば岐阜郡上郡とか、異常爆発が続いた名古屋〜海部郡・養老郡、生物異変の続いた神奈川県周辺、愛知・三重県境など、地殻変動による電磁波の影響を受けている可能性があり注目すべきだ。震災が近づくと、死にかけている寝たきり老人は発生前に次々と死亡する。老人死亡激増傾向にある地域が危ない。救急車の出動回数に注目、カラスが狂ったようにギャー鳴きしていないか?

★ 1日18時半更新、半月トリガーピーク、激しい宏観前兆が続いている。西からの放射状雲、椋平虹も赤みを帯びた震災前兆に近い状態。TVIも極めて激しいが、デリンジャー現象との関係がわからない。
 全方位赤焼け、異常夕焼けが続いている。若狭方面の解放がなく、心配している。凄まじいレベルの前兆嵐、日本海溝・北米P定例解放規模がM6を超えたことなど、やはり年内に、歴史的巨大震災が発生する可能性が強まっていると思う。焦点は、相模湾〜房総沖になるだろう。覚悟する必要がありそうだ。
 苫小牧レベルで東京湾周辺の老朽化したタンク群に火災が発生した場合、連続的な誘爆、発火波及によりLNG巨大タンクの全面火災は避けられないと思う。厚さ数センチのニッケルとアルミの二重タンクなど、500m以内でLPG球形タンクが爆燃したとき、数分で溶けてしまう。配管やガス弁など弱点は多い。水爆に等しい総熱量80Mトン、高さ1キロのファイヤボール、100キロ離れた地点で輻射熱は紙・木材発火温度を超える。関東平野住人のどれだけが助かるだろう。それでも原発メルトダウンが日本列島の数分の一を半永久的に居住不能にするよりマシと言わねばならないのか? この世の地獄が近づいた。

★ 2003年11月01日土曜日、激しいTVI、強烈な耳鳴り、アクアリウムにも極めて深刻な前兆が続いている。カラスはギャー鳴きレベルに達しないが鳴き通しだった。発生状況は東北方面にM6.8以降、近傍孕震区を刺激し、M5前後が頻発している。
 今回、福島沖に発生したのはM8のドミノと考えられるが、過去のM8級では、数カ月以内に同規模のドミノを数回発生させる傾向にある。北米プレート鹿島灘日本海溝ではM4〜6の定例解放が起きていたが、今回、ついにM6を突破し、ほぼM7に達した。筆者は、M7が東関東近傍で発生すると、M8級の前駆活動と考えていた。これらの法則性の考察から、関東地域におけるM7〜8プラスの導火線に火がついたと判断してよいと思う。爆発までのタイムラグは数ヶ月はないと思っている。
 巨大地震そのものは、過去数十万年にわたって定例的に続いたものであって、地球史的にはありふれた現象だが、歴史的な、これまでの解放では、原発やLNGは存在しなかった。ところが、福島には老朽化した巨大原発が4基、関東一円には50万キロリットルを超えるLNGタンクが十数基ある。「絶対起きないから想定する必要もない」と決めつけられ何の対策も存在しない、一次冷却水喪失、メルトダウンが現実に迫っている。それは数百万人の死者と、日本列島の半分が数十万年居住不能になる事態を突きつけている。苫小牧タンク火災は、「絶対起きない」とされたタンク全面火災が実際に発生し、消火不能で燃え尽きるまで放置された現実を露わに示した。LNG火災は、想像を絶するほど凄まじい。一基でも誘爆したなら、総熱量は100Mトンに迫り、巨大なファイヤボールがすべての危険物タンクを誘爆させるとともに関東平野全体が炎上するのである。苫小牧は人口密度、建造密度が薄いために誘爆がおきにくい条件だったが、関東では本質的に異なり、危険物タンクの密度から誘爆、消火不能は必然的な事態である。

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