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●おすすめ過去ログ 【2003/08/11-2003/08/20】
※見たい「おすすめ」スレがdat落ち中で見れないときはこちらにその旨書き込んでください。
2chビュアーでログを取って見れるようにしますので…。



子供だけに見えるもの
電車の人身事故
軍事な怪談

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【2003/08/11】
子供だけに見えるもの 《オカルト板》
http://mimizun.com:81/2chlog/occult/piza.2ch.net/occult/kako/967/967326249.html
■いろいろと子供だけに見えるものがあるようです。
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1 名前:tom 投稿日:2000/08/27(日) 06:44

半年程前に妹夫婦(旦那は自衛官)が中古住宅を購入したのですがその家の娘(2歳)が
「おねえちゃんとあくしゅした」「そこにおじちゃんがいる」とか言いはじめました。
2歳なので他の言葉は親が言う事を反復する程度なのですがそのことだけはハッキリと言うそうです。

その中古住宅は電気工事関係の方が建てたらしいのですが仕事がなくなりローンが払えなくて
半年しか住まないうちに銀行の所有になってしまったものです。
前の住人の方が今どうしているかは妹にもわからないそうです。

今度の月曜日(8/28)に私の子供達がその家に泊りに行くので
なにか見えたか聞いてみようと思います。

他にもこんな経験をしたお父さん(お母さん)いらっしゃいますか?
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12 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/27(日) 16:51

子供は架空の人物を作り出して会話をすることが結構
あるはず。児童心理学(?)とか詳しい人に聞いてみ。
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13 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/27(日) 16:55

個人差もあるけれど、2歳の子供には まだ嘘はつけないんですよね
私の子供も2歳ですが、「あそこに怖いが居るの」と言います。
「どんな怖いなの?」と聞くと「痛い痛い」と言います。
それ決まって寝室の隅なんです。
もう気持ち悪くて
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23 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/27(日) 23:13

俺の弟の話。
弟が3歳ぐらいの時、親の知り合いのおばさん(当事30代後半)の顔を見ると
必ず火がついた様に泣き叫んだ。
その女性は人当たりが良く子供にも好かれるタイプだった(俺も好きだった)。
弟もとても人なつっこい性格で誰にでもなついていたのに。
なぜだろう?家族のみんなが不思議がっていた。
それから10数年たったある日、その女性が旦那の病気を苦に(無理?)心中を計った。
結果は旦那は死にその女性は生き残った。
警察に連れて行かれたが情状酌量だかで重い罪に問われる事はなかったそうだ。
(旦那はかなり高齢で俺達が子供の時から入退院をくり返していた)

幼かった弟は彼女の心の闇を見抜いていたのだろうか?
成人した弟にその話をしても「そーかー、俺なんも憶えてないがね」というだけだ。
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48 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/28(月) 14:53

わたしはまだろくにしゃべれないくらいの年の時に
「じじかん うくれ さんとうば」という言葉をいつも
口にしていたと親や祖父母に言われます。
なんか仏教用語みたいだけど、そんな言葉が聞こえてたんだろうか・・・
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70 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/29(火) 19:11

子供の頃に住んでた家での話なんですが、
私も姉もよく「子供にしか聞こえない音」を聞いてました。
幽霊や座敷童などが出るような古い家ではなかったんですが、
廊下が各部屋まで伸びている(廊下に隣接しない部屋が無い)という
間取りが変わった家でした。
夜中になると毎晩必ずと言っていいほど廊下で足音がしていました。
忍び足というよりも「パタパタ」といったような、遊んでいるような音で
私が不思議に思い姉に話すと、姉にも聞こえているとのことでした。
普通に考えると怖い話なんですが、聞いている本人達は全く怖くなく、
「またか」というような感じでした。
親に話すと病院に連れていかれるようで怖かったので話さないまま
引っ越してしまいました。
懐かしい想い出です。
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91 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/09/04(月) 11:42

私の子供も、見てました。
今は5歳の長男ですが、3歳くらいまで住んでたアパートで何度もありました。
長男は生後4ヶ月頃には、抱っこすると、時々壁の1ポイントをじーっと見つめていました。
私が動いても視線は同じ方を見ています。
それがいつも決まった場所でした。歩くようになるとなくなりましたが、2年後に、
次男が生まれた時も、全く同じポイントを見つめる事がよくありました。
長男が1歳半の頃は、お墓(お寺の保育園だったので)に向かって「ばば〜い」と
いつも同じ墓の前で手を振っていました。(次男の時はありませんでした)
長男が2歳の頃、お風呂で一度パニックになったことがあります。
お風呂のドアの隅をジーッと見てたかと思ったら、突然私にしがみ付き
「ギャーいやいや!でる〜お風呂でるぅ」と足踏みをし、顔を私にこすりつけ、ドアの方を
見たがりません。ですが出口はそこしかないので、出たいけど近ずけないので、
おお暴れしたのです。その後あんなにお風呂好きだった長男は、お風呂を嫌がるようになりました。
3日くらいは入れなかったですが、このままではと、お風呂のドアにウルトラマン
のポスターを貼っていました。(引っ越すまで)
だけどそれ以来ドアに背中を向ける事は、一度もありませんでした。

まだまだいっぱいありますが、又今度お話します。
ネタではありません。私は霊を見たことはありません。
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101 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/09/04(月) 17:27

子供が四歳くらいになるまで、癇が強くなると
額に二つ、赤い斑点がでていました。
まるで「うしろの百太郎」みたいに。
まだ言葉も話せない頃には壁に向かってニコニコしていたり
話せるようになると、壁に「おでこに点のある人が笑ってる」と
言っていました。
三歳を過ぎる頃にはあまり言わなくなりましたが、手にもった
ガラスのコップをパシっと割っていました。
切り口は機械で切ったように真っ直ぐで、怪我もしていない。
その時には額に二つ斑点が浮き出ていました。
私も含め、周りは見てみぬふりでその時期をやり過ごしました
が、おばあちゃんは「器用な子やなあ」と笑っていました。
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126 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2000/09/05(火) 11:57

僕が小学校のころは、人が本気になって怒っているとき
黒い異様な霧のようなものが、その人を取り巻き入っていくのを
いつも見ていました。中学以降は見なくなりましたよ。

子供の頃はむしろ、目を閉じたときの方が、開けているときより
もっと色んなモノが感じられてかなり怖かったのを覚えています。
今は嫌なものを感じても、ある程度対処できるのでそれほど怖くは
無くなりました。
あの頃敏感だったものも、今では随分鈍くなり見えなくなりましたが、
「うちの両親がもっとこの事に理解を示してくれていたらなぁ」と
今でも思っています。

人は親に言っても仕方が無いと思って、心を閉ざす時期が来るけれど、
僕はそれが随分早かった様です。この事は今でもとても残念に思ってます。
もし、親が理解してくれていたら、ずっと豊かな感性がもてたのにと
思っています。
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141 名前:名無しさん 投稿日:2000/09/06(水) 12:19

前に他のスレにも書いたけど・・
1.友人の3歳の子が、旅行先の川原で「赤ちゃんがいっぱいいるねえ」
  と言った。大人には何も見えず、その子にも一瞬あとには見えなくなったらしく、
  「あれぇ?今いたのに」と首をかしげた。ふと傍らをみると、「賽の河原」という
  立て札が。(「賽の河原」とは、死んだ子供が成仏する前に小石積みする場所)
2.別の友人の子・やはり3歳。旅館で家族で寝てたら、「お母さん、あそこに誰かいるよ」
 と、母親を揺り起こして窓際のイスをゆびさす。大人には全然見えなかったそうだが、
 「しまの着物着たおじちゃんが、お顔にお手手あててすわってるの」「今動いたよ」「さっき
  触りにいったけど、なんにもつかめなかった」などなど。
  その場はなだめて、母子で布団かぶって寝たそうですが、翌朝よく見ると古い旅館なのに
  その部屋の内装だけは新しく、仲居さんたちもこちらの様子をうかがっていたそうな。
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154 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2000/09/07(木) 16:29

ネタって言われそうだけど、私は幼児期"見えて"ました。
当時住んでいた家は竹薮を挟んで神社が在り、その竹薮に色々な「モノ」が見えました。
特に印象に残っているのが、5、6歳の時見た「人型」でした。
時間は昼飯後だったから、たぶん1時頃でいつものように窓からボーっと竹薮を見てると
手のひら大の紙(?)で出来た人型が5体、列を作って神社の方から住宅地方面へ
ひょこひょこ歩いて行きました。後年それは呪術等で使う人型そっくりだったと判ったのですが
当時の私は絵本で見た「コロボックル」だと思い、「大人には絶対言ってはダメだ。」と誓いました。
もっとも日頃から、「〜が見えた。」と言ってた私を両親は「あ、そう。」と流していたので
言っても害無しだったでしょう。ちなみに現在はまったく"見え"ません。

これは私の血縁の特性らしく、先月お盆で会った甥っこ(5)も仏壇の遺影を指して
「この人、このあいだ会った」と言いました。それは9年前に死んだ祖母で
彼曰く「ポケモン見ようとしたら、TVの上に座っていた」とのこと。
で、彼は邪魔なので布団タタキで追っ払ったそうです(w
ポケモンの為に追っ払われる祖母って・・(泣
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158 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2000/09/13(水) 00:29

これは私の友人の話ですが、小学校の遠足で山登りにいったとき、
ふと、上を見上げると、天狗がいたそうな。
噂に違わず、ちゃんちゃんこみたいのをきて、たか〜い下駄をはいて
なんか杖みたいのをもって、木の枝に立ってその子のことを
見下ろしてたらしい。瞬間「怖い!」と感じて、走って逃げたって言ってたけど。
その友達は他にも妖精とか妖怪?みたいなのを子供の頃によくみたんだって。
あんまり信じられないんだけど、妖怪ってみてみたいかも。
幽霊より、なんか親しみがもてる気がする(笑)
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279 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:2000/11/03(金) 21:14

私が4歳の頃のエピソードを書きます。
私は小さい頃よく姉と比較され育ってきました。
姉は優秀だったにもかかわらず私は不器用だったので
いつも誉められている姉に嫉妬するとともに劣等感を感じていました。
いつか姉を見返したいと思っていたのですが、
いつも姉に負かされていた私は、ある日嘘をつきました。
「妖精と、友達だよ」
当然姉は信じませんでしたが、さもそこにいるかのように演技をし始めると
「ほんとにいるの?」
と恐がりはじめました。そのとき姉が私を畏怖に満ちた目で見ているのが
とても心地よかったのを覚えています。しかし、
それが嘘であることを私自身が知っていたのでやはり違和感がありました。
その後、幼稚園で私の描いた絵が誉められ、
めったに私を誉めない母までもが誉めてくれて事から
必死になって絵を描き始め、ついに姉にも私の絵を認めさせました。
そして私は妖精を忘れました。

幼いときに何か不思議なものを見る、というのは否定しませんが、
嘘であるということも、やはり否定できないと思います。

長文ですみませんでした。
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280 名前:見えてた。投稿日:2000/11/04(土) 14:19

幼稚園の年長さんのとき、幼稚園の同じクラスの女の子と近くの小学校で遊んでいた。
ふと、その子をみると、妖精がいた。妖精と認識したのは、もっと大きく(小学2年くらい)なってからだけど、その時は、久美子ちゃん(お友達の名前)にいっぱいリカちゃん人形がいる〜と思いました。
遊んでいる。久美子ちゃんは、頭、両肩、そして頭のまわり。7〜8人くらい妖精が取り巻いていました。
わたしは、あまりのかわいさときれいさで他のお友達にも教えようと一瞬目を離したすきにいなくなっていました。
久美子ちゃんに聞いても知らないって言うし、しばらくそこらへんをお友達と探しました。
でも、いません。
そして、1ヶ月後、久美子ちゃんは、事故に遭い帰らぬ人となってしまいました。
あれは、悪い妖精だったのでしょうか?
それとも、死を予告してくれたのでしょうか?
今となっては、わかりません。
それから、20年以上たちますが、あれ以来何もみえません・・・。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■子供時代はそもそも時間や空間の感覚自体が大人とは全然ちがっていたわけで。いまかんがえると一種の異次元世界だった気がします。ここに出てくるような強烈な体験はないにしても。

【2003/08/13】
電車の人身事故 《オカルト板》
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1056724123/l50
■人身事故の目撃談とか。
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1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/27 23:28

あれって大体自殺扱いされてるけど、通勤ラッシュとかで押されていたとかって事あったりしないのかね。
「家を出る時は全然そんなそぶりじゃなかったんです」とか良く聞くが、実は殺されているんじゃないだろうか。
通勤ラッシュの時、何かでイライラしてる奴が、バレないように人を殺し、それでストレス解消している奴も、もしかしたらいるのでは?
更年期障害でイライラしすぎて、放火とかしてるババァとかもいるくらいだし。
何かで読んだが、人を殺す時、その人の人生を全て手に入れた様な錯覚に陥るとか。
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3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/27 23:31

一度押されたことあります
ドンッて感じで
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60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/28 01:12

3も言ってるけど、俺押してる奴見たことある。
押された人はびっくりして後ろ見てたけど、誰が押したか分からない感じだった。
その人白線から出てて、その状態で押されたから結構危なかったよ。
踏ん張れたから良かったけど、もう少し勢いあったら電車に跳ね飛ばされてたと思う。
死角から押してた。
普通のサラリーマンのおっさんで、たぶん30代くらいだと思う。
俺あんまりかかわりあいたくないし、時間無かったからほっといたけど。
それ見てから、最前列にいるのはやめようと思った。
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66 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/28 03:49

知人に電車の運転士がいるんだけど
人身事故の話をいくつかきいて ウツになっちゃった。
飛び込んでくる瞬間から 実況中継さながらの詳細な惨状。
カツラが線路に落ちてると思いきや
轢死者の頭の皮丸ごとベローンの話はガクブルだった。
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114 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/29 03:30

中学ン時の先生が電車に乗ってた時、いきなり何かがガラスを突き破って飛込んで来たそうな。 よく見ると靴をはいた右脚だったそうで…
マネキンか?とか思ったら電車は急停車、どうやら飛込みらしい。
運良く(?)脚がスッパリ切断されただけでその人は無事。
先生は救急隊のとこまで脚を持ってってあげたそうな。(車内の人が全員嫌がった為)
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377 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/07/20 13:37

オカ板住人なら知ってる人多いと思うけど…

昭和59年9月22日 ゆうづる 1号でのアナウンス
http://www.netlaputa.ne.jp/~diomedea/ta/travel/1M.html


・・・盛岡の駅を過ぎまして厨川の構内に停まっております。その原因はこの列車
と乗用車が衝突いたしまして乗用車はめちゃめちゃに破損し、この列車の中にそ
の乗用車の女の方の死体が食い込んでるため只今救急車を迎えまして、それを
取り次第この列車が発車となりますが、どのくらい遅れるのかちょっと見込みがつ
きませんので分かり次第また放送をもって御案内いたします。誠にご迷惑様です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
448 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/07/24 12:27

JR勤務の叔父から聞いた話で、まだ国鉄の頃の話。
彼が運転していた車両は運転席が上の方にあって、前方にはカメラが付いているらしい。
で、ある踏切で人身事故発生。飛び込みだったらしい。
そういう時は次の駅ではねた箇所に水かけて洗うらしいんだけど、当然駅まではそのまま。
その時は運悪くカメラの前に肉片が付いてて、しばらくピンクの肉片を見ながら運転してたらしい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
597 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/06 06:31

今日初めて気づいたのだが、新宿駅の9&10番線ホームの北先端に
慰霊碑ってのがあるんだね。
まだ新鮮な花束が供えてあったから、しょっちゅう人身事故は
あるんだろうね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
725 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/09 16:01

>>599
昭和10年の駅の改築工事で事故がおきて作業員が死んだから慰霊碑が建てられたんだよ。
ちなみに、千駄ヶ谷駅の水飲み場が、将棋の駒の形をしてるの知ってる?あれも実は慰霊碑なんだよ。
水のみ場を慰霊碑にすんなって感じだよね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
782 :オレオレ詐欺 :03/08/12 03:38

消防時代に担任の先生がいってたはなし。
地元の駅での人身事故についてだから印象強くて残ってる。

神戸一狭いホームで有名な阪神電車・春日野道駅で、
酔っ払いがホームに落ちた。
駅員さんが慌てて駆け付ける。
ホームが狭いのでホームの下に逃げ込むところがない。
通過電車はもうホームに入ろうとしている。
仕方ないのでとっさに、レールの間に酔っ払いを寝かせる形にして、
自分はおっさんの下半身を押さえ込む形で同様にレールの間に身を潜める。
電車が頭上を通り過ぎ…このままいけば電車が通過して助かる!
というとき。おっさんが頭を持ち上げた。

電車におっさんの頭が絡まり、後に残ったのは
雪だるまのように合体しぐちゃぐちゃになった二人の体でした。

クラスのみんなはかなりびびってしまいその駅を遠足などで利用する時、
騒がしい生徒も大人しく電車を待つようになりましたとさ。

http://www.geocities.jp/koichi_k74/report/kasugano.html
ご参考に。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
788 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/12 13:57

春日野道の駅は半端じゃなく怖い、
真ん中の柵にしがみついていないと通過車両に巻き込まれる
地元の人間は電車が来る寸前まで
改札横(階段の上)にある待合室にいる
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■画像を見ているだけで足がすくんで来ます。


春日野道駅


【2003/08/20】
軍事な怪談 《軍事板》
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1060181183/l50
■戦争・戦場にまつわる怪談とか。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
1 :名無し三等兵 :03/08/06 23:46 ID:RdaY/jMA

昭和17年、旭川のとある駐屯地に一人の歩兵が現れた。下半身ずぶぬれ・
野戦服に着剣された小銃を持った彼は、不審に思う歩哨に見送られ
駐屯地の中へと消えた。翌朝、その駐屯地からガダルカナルへと
出撃していた部隊の玉砕が知らせられた…。

といった感じの戦争・戦場にまつわる怪談・奇譚があったら教えてください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
3 :霊現象なのでしょうか? :03/08/07 00:15 ID:???

古い建物なので今ではもう取り壊されたと思うが、
船橋市にある習志野駐屯地の古い倉庫の二階を
某連隊の教育隊が間借りしていた。
新教なので訓練のため、夜、不審番(見回り)を立てるのだが、
へんな噂が立ちはじめた。
見回り中に倉庫内を覗き窓よりのぞいたら黒い影が横切った、とか
人体模型の向きが前回の見回りの言ってた向きと違う方向を向いている、
夜中なのにトイレから音がする、といったものである。
それらは気のせいかまたは霊とは異なる現象であると思うのだが
腑に落ちない現象が一つあった。
ロックしたはずの倉庫のカギがいつのまにか開いているというものである。
念のため倉庫の中を確認するが毛布ばかりで異常無し、カギをきちんと掛け、
引っ張って施錠を確認するも、次の不審番(又は次の次)のときには、また同じ
ように開いているというものだった。(私自身も開錠と施錠の確認をしたが、交代
した次の当番の言によると開いていたとのことである。)
朝になってから教官と当直に確認してもらってもカギには異常はなし。
むろん夜中に倉庫のカギを開けに来たものも無し。
倉庫のなかには古びた毛布。貴重品など在りはしない。
そういったことが二、三日続いたが、教育隊長の「カギが開いていてもかまうな!」という
言葉によって以後不問になった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
14 :名無し三等兵 :03/08/10 20:31 ID:???

>3の話の補足
この件について、新隊員たちの間には御巣高山で使われた資機材が倉庫の中に
しまわれていたのではないか、との噂が立ちました。
真相は今となっては闇の中です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
31 :名無し三等兵 :03/08/11 01:12 ID:0LtSxyzk

俺がじーさんから聞いた話し何だけど
たしか、戦時中に台湾沖を夜に二隻の船が航行中。
ふと片方の船員が隣の船を見ると、甲板をゆらゆらと走る火の玉のような物を
見た、不思議に思った船員が双眼鏡で見てみるとそこには松明の様な物を持った
女が甲板を走り回っている姿が見えたそうだ、
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
33 :続き :03/08/11 01:25 ID:0LtSxyzk

船に女は乗せない筈なので、その船に女が走り回っている事を連絡した
ところ、そんな者は見当たらないと返事が返ってきた。
その女は船を囲む様に甲板を2周ほどすると、前方の甲板から
す〜っと海に吸い込まれる様に消えたそうだ。
そして女が走り回った船は夜中の内に行方不明になった。
隣を航行していた船も、隣の船が消えた事に朝が来るまで
気がつかなかったらしい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
35 :続き :03/08/11 01:28 ID:0LtSxyzk

じーさんの話に因ると
何でも台湾には船に危険を知らせる、女性の神様がいるとの事らしい。
この場合、不幸を運んできたと思うんだけどね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
37 :名無し三等兵 :03/08/11 02:13 ID:fsnSSJoM

>>33
多分その二隻は帝安丸と第二久栄丸っていう小型貨物船だと思う
第二久栄丸が次の日忽然と姿を消してたって話
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
66 :これ面白かった :03/08/16 00:26 ID:XEW7Cd/a

211 名前:名無し三等兵 投稿日:2001/07/29(日) 04:54
ガキの時分に、鍼灸師のジジイから聞いた話。ちょっと変わった幽霊談です。

ニューギニアのあたりのある戦場でのこと。
大規模な戦闘をした部隊があって、その後、その部隊の前線基地に、
夜な夜な、死んだ兵隊たちが現われるようになったそうです。
彼らはいずれも、足がちゃんとあり、懐かしそうに
「よお!」とか言いながら、現われるのだそうです。
いずれも確かに戦死した連中ばかり。
神主の息子の兵士がまじないをやったり、お経をよめる兵士がお経を詠んだりしても、まったく効き目無し。
そのうち、ズカズカ上がり込んできて、貴重な飯をバクバク食う始末。
しかも、いきなり手がスルスルっと伸びて、木の実を取ったりして、明らかに化け物化している様子。
怖いやら迷惑やらで困っていたのですが、なんとも手の施しようが無い。
見るに見かねた中尉だか大尉だかの隊長さんが、幽霊たちが集まっているところへ、
ツカツカと歩いていって、いきなり大声で、
「全員、整列!」
と言うと、素直に整列したそう。そして、
「貴様らは、全員戦死した兵隊である。よってこの世にいてはならん。
全員あの世へ行って成仏するように。これは命令である!」
隊長が涙を流しながら言うと、幽霊たちは、しばらく呆然とした顔で佇んでいたが、
そのうち全員が泣き始め、やがてボロボロと土人形のように崩れていったそう。
あとにはその土だけが残り、彼らは二度と現われることはなかった。
兵隊たちはその土の大部分は現地に埋め、残りを少しづつ日本に持って帰って、供養したそうです。

「へんな幽霊だね」と僕が言うと、ジジイは、
「日本人の幽霊でも、死んだ場所が変わると、ちょいと変わるんじゃい」
と言っておりました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
115 :名無し三等兵 :03/08/19 18:53 ID:???

ビルマ奥地にはインパールがらみで未だに彷徨ってる兵隊さんがいるとか。
奥地の原住民が夜中に足音や声をよく聞くらしい。
んで、原住民にどんな声聞くのか聞いてみたところ、「ガンバレガンバレ」
「モウスコシダ」「グンソウドノ」「ミズ、ミズ」などと、日本語知らない
はずの原住民が答えた、とか。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■どこか物悲しい話が多いです。