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このページは、このサイトに出てくる生物学用語について解説しています。

 


ア行
RNA【あーるえぬえい】
リボースという糖を含む核酸の構造体。

アグロバクテリウム【あぐろばくてりうむ】
植物に感染し、遺伝子を運ぶベクターとして使われている菌。

アデニン【あでにん】
核酸(ヌクレオチド)を構成する塩基の一種。

アデノシン三リン酸(ATP)【あでのしんさんりんさん】
生物体内でのエネルギーのやりとりに重要な働きをする。エネルギー代謝の共通の通貨といわれる。簡単に言うとエネルギー源。

アミノ酸【あみのさん】
バリン・ロイシン・メチオニンなどがある。これが集まってタンパク質となる。人間には必須アミノ酸として20種類ある。

イオン【いおん】
電気を帯びた原子または原子団。

遺伝子【いでんし】
元々は遺伝形質に対応して親から子に伝えられ、形質を発現すると考えられて仮定された単位。

遺伝情報【いでんじょうほう】
遺伝子を発現するために、親から子へと伝わる遺伝的命令。

ウイルス【ういるす】
透過性病原体の総称。生物とするかどうかは、未だに議論がある。

ATP【えーてぃーぴー】
アデノシン三リン酸に同じ。

ADP【えーでぃーぴー】
ATPからエネルギーを取り出してしまい、リン酸が一つ無くなった物。

液胞【えきほう】
細胞内の原形質とは違う水溶性液を満たした空間。塩類・ショ糖などの糖類、色素などが解けている。植物細胞のみに存在する。細胞が、年を取ると液胞の大きさも大きくなる。

NADP【えぬえーでぃーぴー】
脱水素酵素の補酵素の一つ。

Å【おんぐすとろーむ】
10のマイナス10乗。1Å=0.00000000001?。



カ行

海綿状組織【かいめんじょうそしき】
葉肉を構成する、細胞間隔が大きい組織。簡単に言うと、あまり詰まっていない組織。

核【かく】
細胞の生命活動に不可欠な構造体。DNAは核の中にある。核を取り除くと細胞は死んでしまう。

核酸【かくさん】
DNAやRNAのこと。正確には、核酸が多く集まった物をDNAやRNAという。

核小体【かくしょうたい】
リボソームの構成物質(タンパク質)を生成する場所。内部にある。またの名を仁も言う。

核膜【かくまく】
2重膜で細胞質の間にある。核膜孔という穴があいている。

カルビンベンソン回路【かるびんべんそんかいろ】
炭素を固定する回路。光合成の暗反応に相当する。

ガン【がん】
一般に悪性腫瘍のことを指す。

気孔【きこう】
高度な陸上植物の葉の表面にある、2個の孔辺細胞に挟まれたレンズ上の間。

グアニン【ぐあにん】
核酸やヌクレオチドを構成する塩基の一種。

グラナ【ぐらな】
葉緑体内にあって、色素を含む円盤状の構造。

クロロフィル【くろろふぃる】
光合成に必要な緑色の色素。

原形質【げんけいしつ】
生物体内におこる働きの基礎物質。水とタンパク質が大部分を占める。

好気性生物【こうきせいせいぶつ】
好気性とは酸素を使ったエネルギーを作り出していると言うこと。つまり酸素を使って生きている生物のことをいい、人間もそうである。

抗原【こうげん】
抗原抗体反応抗体を作らせる素になる物質。人間で言うと、ウイルスなどが値する。

抗原抗体反応【こうげんこうたいはんのう】
抗原抗体の特異的結合によって起こる反応。

光合成【こうごうせい】
光エネルギーを使い、二酸化炭素と水を原料としブドウ糖(有機物)を作る反応。植物の葉緑体で行われる。

光合成色素【こうごうせいしきそ】
光合成において、光エネルギーを吸収する色素。クロロフィルやカロテノイドなどが含まれる。

酵素【こうそ】
細胞内で作られ、生体のほとんどの化学反応の触媒となる物質。

抗体【こうたい】
体内に進入した抗原の刺激によって作られ、抗原と結合して抗原抗体反応を起こす物質。

ゴルジ体【ごるじたい】
主な働きは分泌。



サ行

細菌類・菌類【さいきんるい・きんるい】
細胞(原細胞)の微生物で、バクテリアとも言う。

細胞【さいぼう】
生物を構成する基本単位。細胞分裂によって増える。

細胞質【さいぼうしつ】
以外の原形質

細胞小器官【さいぼうしょうきかん】
細胞質中に存在し、いろいろな働きを行う構造体。葉緑体・ミトコンドリア・などが含まれる。

細胞性免疫【さいぼうせいめんえき】
直接抗原に特異的に作用するリンパ系によって行われる免疫反応。

細胞分裂【さいぼうぶんれつ】
一個の細胞が二つの細胞になる現象。

細胞壁【さいぼうへき】
主に植物細胞細胞膜のさらに外側を覆う膜。細胞内部を保護したり形を保ったりする。

細胞膜【さいぼうまく】
原形質のもっとも外側にある膜。ATPのエネルギーを使って、物質を出入りさせている。

柵状組織【さくじょうそしき】
葉肉を構成する細胞壁の薄い細胞からなる組織。

シトシン【しとしん】
核酸やヌクレオチドを構成する塩基の一種。

触媒【しょくばい】
化学反応前後ではその物質自体は変化しないが、化学反応の反応速度を変える働きをする物質。酵素もこれに当たるが、特に酵素の場合生体触媒といわれる。

進化【しんか】
長い歴史の間に生物が次第に変化し、種類が増えてきた課程。

ストロマ【すとろま】
葉緑体内で、チラコイドを満たしている無色の液状部分。リボソームやDNAも存在する。

生殖細胞【せいしょくさいぼう】
生殖のために分化した細胞

染色体【せんしょくたい】
遺伝情報を担っている構造体。


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