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TBSサバイバー|毎週火曜日18時55分より|SURVIVOR Official Data Centre
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「サバイバー」【4th SERIES】の募集は締め切りました。ありがとうございました。
TBSサバイバー|毎週火曜日18時55分より|SURVIVOR Official Data Centre 番組を見逃しても次の放送から楽しめる|SURVIVORダイジェスト

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02/JULY/02 OnAir.
 
「新たなる戦いの地」

セカンドシリーズ、新しい戦いの火蓋が切って落とされた。第二の箕島を目指し集ったサバイバーたちが目隠しをされたままトラックに揺られること約6時間。着いたその地はこの世の果 てとも見間違うほどの荒れた土地と深い森が織り成す通称「サバイバーパーク」。彼らは今日から6週間、1千万円と最強のサバイバーという称号を求めて過酷な日々に立ち向かわなくてはならないのだ。

 
 
「火」

1日目、「ワッカ」「トイトイ」の2チームに分かれたメンバーたちは、自己紹介を済ませ、それぞれの行動に出た。ワッカでは1ヶ月前から今日の日の為に本でサバイバルについて研究、食事もそれなりに制限してきたという気合の入った新井を中心にさっそく火起しがスタート。

 
 
しかしそんな新井に対して早くも不満をもらす者がいた。最年長で会社社長の松本だ。松本からすれば「新井は本で得た知識」ばかりを振りかざしているだけなのに、リーダーになりたがっているというのだ。そして自分が年上だからとりあえずはと早々リーダー宣言をし、チームのまとめ役を新井よりも先に買って出た。

対するトイトイでは、ボーイスカウトで知識豊富ということもあり、荒木があっさりとリーダーになり、彼の指導の元火起しが行われていた。しかし、両チームともあらゆる手を尽くしたが2日たっても火を起すことはできず、それぞれのチームに早くもあせりの色が。特に前回のメンバー岡部が火を起せず、チームからも孤立していったことをOAで見ていた荒木は、ボーイスカウトの名誉挽回のためにも火付けは重要なポイントと踏んでいたようだ。

 
 
しかし、メンバーからは「無駄 に体力を使っている気がする」との批判を受けてしまう。今回のサバイバーパーク、実は昼と夜の温度差がとても激しいのだ。1日目あまりの寒さにワッカのメンバーは朝3時に起床。寒すぎて眠れないのだという。しかも食事もろくに取っていない。空腹と疲労は容赦なくメンバーたちに襲い掛かる。そしてそんな中、初の追放免除ゲームが行われようとしていた。

 
 
「第1回追放免除ゲーム」

4本のロープを結んで2本の長いロープを作りソリを引くというゲームだ。先にロープを縛り終えたのはワッカ。しかし、トイトイも負けてはいなかった。リーダー新木の掛け声と指導でみるみるワッカとの距離を縮めていく。そして最後の坂で一気に逆転、見事勝利を収めた。生活場所に戻ったトイトイは、戦利品であるマッチで火を起し、荒木が少ない玄米を使って粥を炊いた。初の勝利と初の食事に満足げなトイトイ。荒木のリーダーとしての株も上がったようだ。

 
 
一方ゲーム敗北にショックを隠せないワッカ。早くもやってきた追放審議会を控え、心なしかピリピリしているようだ。特に自分からリーダーに立候補しておきながら負けてしまった松本は悔しさのあまり涙をこぼす。


 
 
「社長」

4日目、ゲームに負けた事を引きずる松本。負けたのは自分のせい、だからといって生き残るために他のメンバーに媚を売る事はできない。そんな松本はいつの間にかチームから孤立した存在になっていた。

 
 
追放審議会、開票は意外な結果 となった。関口に1票、松本に2票、そして新井に3票が入れられたのだ。審議会開始直前までメンバーからの不評を集めていた松本を押さえて、3票も投票されてしまった新井。新井追放のその裏には、裏工作があったのか? 早くもチーム内に組織が結成されていたのか? その真実は次週明らかになる。

 

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でんしょばと かぜのたより
ハチに襲われた時は地面に伏せろ!(40歳|男性)

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