トピックス


決着を! (1・12)  2004/01/19
果て無き夢に向けて (1・12)  2004/01/19
2004.1.12 後楽園ホール大会「初夢2004」試合結果  2004/01/12
新HERO誕生 (12・29)  2004/01/07
復活の赤レンジャーズ (12・29)  2004/01/07
おチャンピオン様とかえる (12・29)  2004/01/07
奇跡の競演! (12・29)  2004/01/07
リストラ決定! OK&坂井 (12・29)  2004/01/07
夢のカタチ (12・29)  2004/01/07
2003.12.29後楽園ホール大会「NEVER MIND 2003」  2003/12/30


決着を! (1・12)
 王座を転落し、若手との前座試合を組まれたというのに、橋本は全く気にもしていない様子だった。それどころか、大喜びで短時間で試合を決め、心ここにあらずといった様相だった。それもそのはず、タイトルマッチを終えた彼にはすでに次の目標があった。それはWMFのマンモス佐々木との対戦だった。インディーマットにおいて1,2を争う重量級の体格を誇る二人、橋本にとってそれは、いつか決着をつけなければいけないライバルとして思い描かれていた。ところが一方のマンモスはと言えば、再三の対戦要求に完全無視を決め込んでいた。
 ならば嫌でも視界に入ろうと橋本はWMFへの乱入を繰り返した。この日も試合を終えるとマンモスのいる会場へとまっしぐら。橋本がマンモスを引きずり出す日は来るのか。
Date: 2004/01/19


果て無き夢に向けて (1・12)
 プロレスラーになる事を決意してから2年半の月日が流れた。兄の熱意によってついにデビュー戦を迎えた「昭和」子だったが、プロの壁は高く険しかった。気持ちは前に進んで行くのに体力がそれについて行けなかった。試合を終えて宇宙が出した条件はただ一つ。体力をつける事。それが叶った時、プロレスラー「昭和」子が誕生する。
Date: 2004/01/19


2004.1.12 後楽園ホール大会「初夢2004」試合結果
観衆 1505人(超満員)

▼オープニングマッチ 15分一本勝負 「昭和」子デビュー戦
○スーパー宇宙パワー vs 「昭和」子●
6分54秒 逆エビ固め

▼第二試合 20分一本勝負
○橋本友彦、諸橋晴也 vs 柿本大地、高梨将弘●
3分42秒 眉山

▼第三試合 30分一本勝負
一宮章一、○美人秘書No.1(GAMI)、美人秘書No.2(宮崎有妃)
            vs 
   O.K.Revolution●、坂井良宏、ゴージャス松野
12分34秒 ラリアット

▼第四試合 45分一本勝負 アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
●男色ディーノ vs ニコライ・ゴッチャンスキー○
5分32秒 レフェリーストップ
※ 男色.が初防衛に失敗、ニコライが第128代王者に

▼番外編 アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
●ニコライ・ゴッチャンスキー vs 「昭和」○
13時58分 体固め
※ ニコライが初防衛に失敗、「昭和」が第129代王者に

▼セミファイナル 60分一本勝負
○HERO!、関本大介、十島くにお vs KUDO●、佐々木恭介、真霜拳號
12分25秒 HERO! スプラッシュ

▼メインイベント 無制限一本勝負
○MIKAMI、中西百重 vs 石川修司●、元気美佐恵
11分40秒 ミカ☆ラッチ

▼ボーナストラック 新春お年玉ロイヤルランブル
○高木三四郎 vs ポイズン澤田JULIE○
33分46秒 同時オーバーザトップロープ
※入場順※
1.藤沢一生 2.泉州力 3.木村浩一郎 4.「昭和」 5.高木三四郎 6.パラパラくまさん 7.猪熊祐介 8.三和太 9.ナオミ・スーザン 10.男色ディーノ 11.佐々木貴 12.サバイバル飛田 13.ポイズン澤田JULIE 14.タノムサク鳥羽 15.ニコライ・ゴッチャンスキー with 三田佐代子
※退場順詳細※
1.木村 5分54秒 オーバーザトップロープ(藤沢)
2.泉州力 7分19秒 ベアハッグ(パラパラくまさん)
3.「昭和」 7分38秒 ベアハッグ(パラパラくまさん、※くまさんが130代アイアンマン王者に)
4.くまさん 10分46秒 コロニー落とし(太、※太が131代アイアンマン王者に)
5.太 13分13秒 シャイニングウィザード(スーザン、※スーザンが132代アイアンマン王者に)
6.スーザン 16分53秒 男色ドライバー(男色、※男色が133代アイアンマン王者に)
7.藤沢 17分19秒 オーバーザトップロープ(佐々木)
8.飛田 23分24秒 オーバーザトップロープ(佐々木)
9.ニコライ 26分20秒 オーバーザトップロープ(自爆)
10.鳥羽 27分39秒 オーバーザトップロープ(高木)
11.佐々木、男色 28分52秒 オーバーザトップロープ(藤沢、澤田)
13.猪熊 30分09秒 オーバーザトップロープ(高木)
Date: 2004/01/12


新HERO誕生 (12・29)
 後がないのはO.K.と坂井だけではない。ここにもまた、背水の陣を迎えた若者が二人いた。
 リング上に積み上げられた机・イス・脚立。それらを手足のように使いこなすダブルブリッジに、挑戦者たちは翻弄され続けた。滴り落ちる赤い血。平和を守るパトロールだけの日々の中ではありえない光景だった。だが、HERO! は立ち止まらなかった。リング上のKUDOの危機を救い、巧みに誤爆を誘いダブルブリッジを追い落とした。
 残るはかつての戦友でもあり、師とも言えるMIKAMIとその新しいパートナー・怨霊。若き二人がDDTマットへ躍り出た時、すでにトップ戦線で戦っていたMIKAMIの後姿を見てここまで来た。2年の時を経て、やっと同じ舞台に立った。いつまでも後姿だけを見てはいられない。子供たちの夢を守るため、DDTを変えていくため、強さを手に入れたいHERO!とKUDOは立ち続けた。かつては支えていたはずの脚立から自らが飛び立ち、高き壁を乗り越えた。
 MIKAMIから勝利を得て再びマスクを被ったHERO!は、子供たちの夢を守るだけではなく、DDTの未来を作っていくヒーローとなるだろう。
Date: 2004/01/07


復活の赤レンジャーズ (12・29)
 ポイズンは焦っていた。高木が用意した多咬刺を元に戻すための鍵・GENTAROとの再会により、多咬刺の感情が戻りつつあったのだ。さらに、完全体になるためのエキスをすでに飲んでしまった。これは生き血と混ざり合わなければただの毒、ポイズンの身体はパワーダウンしていたのだ。
 KEY MANを自陣に招き入れた高木組は新・蛇界転生の執念に惑わされながらも、年内蛇人間改造を目指す猪熊の焦りに乗じて勝利を得た。だが、そんな事などお構いなしにポイズンは暴れ続け、毒霧を吐き、GENTAROを捕らえた。自らが完全体になれない事よりも多咬刺を失う事を恐れたポイズンは、取り戻しつつある感情を捨て去るためにGENTAROへの攻撃を命令した。
 ところが、走り出した多咬刺の右腕はGENTAROをすり抜けポイズンへ的を変えた。自分が何をしたのか理解できずに動揺する多咬刺。そこへこだましたGENTAROの叫びが、忘れていたアカレンジャーズの記憶を呼び戻した。失ったと思っていた友の姿をその目ではっきりととらえた佐々木貴は、失くしていた心をも取り戻し、ただ再び手を取り合う事だけを誓い合うのが精一杯だった。
 大事な戦力を失い、完全体になるチャンスをも逃したポイズンの怒りは膨れ上がる一方だった。ポイズンが繰り出す次の手は? そして猪熊のブレイクするという望みは叶えられるのか。
Date: 2004/01/07


おチャンピオン様とかえる (12・29)
 ファイティングTV サムライ!において好評放映中の『インディーのお仕事』で、小さな身体でパーソナリティを務めるニコライ・ゴッチャンスキーには野望があった。それは、週刊プロレスの選手名鑑に掲載される事である。そんな時、彼が遭遇したのが男色ディーノだった。インタビューを申し入れるも両生類だからと拒絶され、相手にされなかった。苦々しい思いを忘れようにも、番組中ではアイアンマン王者に輝いたディーノの活躍が毎回流される。
 そこで、ニコライが思いついたのはディーノに勝利してアイアンマン王者に輝く事であった。恨みを晴らし、そしてタイトル歴を引っさげて選手名鑑掲載をアピールする。まさに一石二鳥ではないか。あの手この手でDDTにコンタクトを試みたニコライは、一宮社長との対面で挑戦の許可を得る事に成功、1・12後楽園大会におけるタイトルマッチが決定した。早くも身体を張ってディーノを挑発するニコライだったが、二つの野望を遂げる事はできるのか!?
Date: 2004/01/07


奇跡の競演! (12・29)
 憧れのあの人に一歩でも近づくため、日々の鍛錬を重ねてきた藤沢一生。WJに参戦する安生・木村との対戦は、その大きなチャンスであると気合十分だった。だが、善戦空しく藤沢は敗北を喫してしまう。結果を出せなかった藤沢に対し、木村はゴングが鳴ってもなお怒りの制裁を加え続けた。だが、藤沢のあの人を追い求める想いは止まらない。降り注ぐ蹴りの応酬の中、藤沢はあの人の名を心の中で呼び続けた。
 その瞬間、なんとあの人がリングに飛び込み、藤沢を救出したのだ。夢にまで見た佐々木健介が今、自分の傍らに立ち暖かい視線を投げかけている。藤沢は溢れる涙を止める術を知らなかった。
 前回大会の木村の予告通り、健介は木村の呼びかけで木村・安生の応援に駆けつけたはずだった。だが「この顔を見たらどうしようもねえ」と身を翻し、藤沢とのタッグ結成を宣言したのであった。夢のタッグが実現するのは2・11横浜赤レンガ大会と決定。これは、ただ藤沢が健介に似ているからというだけではない。彼の長きに渡る熱い想いが夢を掴む事を許したのだ。
Date: 2004/01/07


リストラ決定! OK&坂井 (12・29)
 とにかくプロレスがしたい。熱い心で反旗を翻したO.K.と坂井だったが、決して旗色はいいとは言えなかった。迎え撃つのはエンターテイメントプロレスの猛者、一宮社長と男色ディーノなのだ。
 ここにきてO.K.はネタを捨て、自らの滾る心のままに戦った。その姿に感銘した坂井も必死の抵抗を見せた。しかし結果は惨敗。O.K.はアイアンマンベルトさえも失ってしまった。一宮社長は試合後に「もう一人辞めさせたいやつがいる」とゴージャス松野の名を挙げ、次回大会において3人まとめての査定マッチを行う事を宣言した。彼らに与えられたチャンスは泣いても笑ってもあと一度だけ。一宮社長は引導をすべくタッグパートナーを用意して待っている。3人にリストラを免れる起死回生の勝利はあるのだろうか。
Date: 2004/01/07


夢のカタチ (12・29)
 久しぶりにDDTマットに登場した「昭和」は、初の妹とのタッグを実現させた。「昭和」子の成長振りに目を細める兄は試合終了後に妹のデビューを直訴、それを宇宙が承諾。1・12後楽園ホール大会において「昭和」子は宇宙の洗礼を受ける事が決定した。デビュー戦とは言え、最終的に判定を下すのは宇宙である。プロレスラーを目指す事を決意して1年半、「昭和」子の夢はついにかなうのか。
Date: 2004/01/07


2003.12.29後楽園ホール大会「NEVER MIND 2003」
観衆 2003人(超満員)

▼オープニングマッチ 15分一本勝負
スーパー宇宙パワー、○高梨将弘、宮崎有妃 vs 柿本大地●、「昭和」、「昭和」子
14分05秒 ミステリオ・ラナ

▼第二試合 30分一本勝負
一宮章一、○男色ディーノ vs O.K.Revolution●、坂井良宏
13分01秒 ジャンピング男色ドライバー
※ O.K.が初防衛に失敗、男色が第127代王者に

▼第三試合 特別タッグマッチ 45分一本勝負
○木村浩一郎、安生洋二 vs 藤沢一生●、石川修司
9分50秒 アンクルロック

▼セミファイナル 60分一本勝負
○高木三四郎、タノムサク鳥羽、GENTARO vs ポイズン澤田JULIE、多咬刺、猪熊祐介●
17分21秒 旋廻式スタナー

▼メインイベント CMLL認定KO-Dタッグ選手権試合
 3WAY T.L.Cトルネードタッグマッチ 無制限一本勝負
橋本友彦、諸橋晴也 vs MIKAMI、怨霊 vs HERO!○、KUDO
※ 詳細 ※
○KUDO(7分02秒 ジャーマンスープレックスホールド)諸橋●
○HERO!(19分00秒 HERO!スプラッシュ from ラダー)MIKAMI●
※ 橋本組が2度目の防衛に失敗、HERO!組が第12代王者に
Date: 2003/12/30


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