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ここでは自作及び、公開を依頼されたUMSの紹介を行っています。



Clan COMおよびSOLのメンバー、T-lixさんの作品を代理公開してあります。
UMS作成は古くから嗜んでいられたのですが、公への公開は今回が初めてとなるようです。
今回は、海戦モノUMS,Ruler of the Oceanが公開されました。

Worldcup Of Warcraft v1.2 new!

Peons対Peasantsで行う、本格サッカーゲームです。
パス、シュート等多彩なコマンドでユニットを操り、ゴールを決めてください。
ほかのサッカーモノUMSと違い、本当にボールが跳ねてます(笑)
WorldEditorで、こんなこともできるんだなぁ、という異色モノUMSですが、
十分に楽しむことができると思います。
是非、仲間内やPUBで、遊んでみてください。

バージョン1.1から、COMを追加可能に。Easy,Normal,Insaneの三種があります。

Team PaintBall v1.4

2チームに別れ、各プレイヤー一人のSniperを操って、
敵チームを駆逐するゲームです。
ゲーム自体はあえてシンプルにまとめ、エフェクトなどに凝ってみました。
直感的に遊べるつくりを意識したのですが、いかがでしょうか。久しぶりの自信作です。
COMは通常ゲームと同様の方法で簡単に追加でき、そののレベルは、
Easy Normal Insaneの三段階で各COMに対して個別に設定できます。

バージョン1.4から、少人数用MAPを追加。




Worldcup Of Warcraft v.1.2 (303KB)

2004/02/23 更新 update!


各プレイヤー、一人の選手を操って敵ゴールを目指します。
ゲーム開始直後に、スキルポイント10ポイントを使ってステータスを設定して、好みの選手を作成してください。
ステータスには、StrengthとAgilityの二つがあり、それぞれ以下のような効果があります。

Strength - ボールを蹴る力を左右する。当然高ければ飛距離、球速ともに伸びる。また、ボールを持っていない時のジャンプ力にも影響する。

Agility - ボールを持っていない場合の移動速度に影響する。また、Agilityが高ければ相手のボールを奪いやすくなり、また奪われにくくなる。



各チームには、AI制御で動くキーパーがいます。
ですが、あまり賢くないので油断は禁物です(笑)
以下に操作方法を記述します。



操作方法

Z パス。
向いている方向を考慮に入れて、自動的にターゲットが選択され、パスを行います。
パスは、ある程度までターゲットを自動追尾します。
大変便利ですので、多用しましょう。
X
ボール有 指定した方向へシュートを放ちます。
シュートされたボールは、撃たれた直後はキャッチされません
(すり抜けます)。
また、Strengthが高ければ、シュートを受け止めようとした相手をStunさせることがあります。
ボール無 指定した方向へスライディングします。
スライディングは、Agilityに関係なくボールを奪うことができる大変優れた手段です。
しかし、硬直時間が若干長めかつ、ジャンプで回避されるという 弱点があります。
C 指定した場所に着弾するように、ロングパスを送ります。
(Strengthが不足していればその限りではありません)
ロングパスとしての利用はもちろん、敵に囲まれた場合のパス手段、 ロングシュート、センタリングなど多彩な用途を持ちます。
V ヘディング。
その場で飛び上がります。ヘディングは、もっとも適当な味方めがけてボールを送る有効な手段です。
また、ペナルティーエリア内で行った場合、敵ゴールめがけて自動的にシュートが飛ぶという、優れた機能も持ち合わせています。Cのセンタリングとともに、慣れるようにしましょう。
センタリングされたボールをヘディングするコツは、落下予測地点に表示される旗よりも、若干手前でジャンプすることです。




ボールを持つと、機動力は落ちるのでパスを多用しましょう。

プレイヤー同士が固まって行動すると、ボールを奪われた際極端に不利になるため、散らばって行動することをお勧めします。

※画面はバージョン1.0のものです。



- 更新履歴 -

v1.2 -全ての既知の不具合を修正しました。
    COMプレイヤーのAIを強化。愚かな行動をとることが少なくなりました。
    同様にキーパーも、愚かな行動を取りにくくなりました。
    ヘディングのルーチンを改良。より利用しやすくなりました。
    ファイルサイズを従来の1/3程度まで縮小。ロード画面での操作説明がなくなりましたが、ゲーム中にF9を押すことで、
    いつでもヘルプを参照することができます。

v.1.1 - COMプレイヤーの搭載。Easy,Normal,Insane三つのレベルに分かれており、それぞれレベルに応じた戦い方をします。
    また、主に以下の変更点があります。
  • マシン、および回線にかかる負荷を大幅に軽減
  • パス、シュート、ロングパス、ヘディング等の全ルーチンを改善
  • キーパーのAIを改善
  • ボールを持った際の機動力低下及び手放した際の機動力増加を、2秒間かけてなめらかにおこなうように変更
  • Pass ME!コマンドの追加。(パンダ分身のアイコン) 仲間に自分にパスを出すようアピールする。COMも反応する
  • カメラ操作系の改善。アイテム欄に、カメラを操作するためのボタンを配置。詳細は以下のとおり

  • Zoom IN

    ズームインします。
    Zoom IN

    ズームアウトします。
    Auto-Zoom ON/OFF

    プレイヤーに画面の中央を固定し、ボールが常にカメラに入るように
    自動的にズームイン/アウトを行います。
    Camera Lock ON/OFF

    プレイヤーがカメラの中央にくるようにカメラを固定します。
    Auto−Zoomとは異なり、ボールの位置に応じてカメラが動くことはありませんが、
    Zoom IN/OUT のコマンドで自由にズームイン/アウトを行うことができます。
        等が主な変更点です。

    v.1.0 - 三ヶ月の作成期間(含サボり)の後、公開。



    ダウンロードは、こちらから。



    Team PaintBall v.1.4 (191KB)

    2003/07/13 更新

      

    プレイヤーは、スナイパーを操って、敵チームの殲滅を目指します。攻撃は普通に右クリックで可能ですが、狙われたプレイヤーは素早くその場から離れることで攻撃を回避することができます。スナイパーの視野は(その長い射程距離にもかかわらず)昼間はそれなりに広いものの、夜間は大変狭いため、チームワークを要求されるでしょう。

    また、気象にも影響されます。
    雨の日は、スナイパーの動きは鈍り、豪雨だとさらに鈍ります。
    また、豪雨の時落ちる雷は、偶然当たった場合Sniperに死をもたらすでしょう。(滅多に当たりませんが)

    スナイパー にはスタミナが存在します。
    スタミナはマナの欄に表示されます。
    移動し続けるとスタミナが減少し、一定値以下になるとスタミナが回復するまで動けなくなります。

    MAP中央にある衛星基地は、そのそばに寄ることで、MAP上の敵の位置を知ることができます。


    ※画面はバージョン1.0のものです。


    - 更新履歴 -

    v1.4 コンピュータのAIの強化。以下のように変更しました。
        -マシンへの負担を大幅軽減
        -COMは、必要以上に立ち止まらなくなりました。(くぼみなどに詰まらなくなりました)
        -スタミナに余裕をもって休憩をとり、緊急回避用のスタミナを温存するようになりました。
        -レーダーからの情報に対して、より適切な行動を取るようになりました。
        -仲間が敵を発見し、自分が敵と戦闘状態で無い場合、今まで以上に援護を行うようになりました。
        -より合理的な回避行動を行うようになりました。
       COMのレベルが三段階に減少。強さは以下のようになっています。
        Easy   - 従来のApprentice並。初心者の訓練用BOTに最適でしょう。
        Normal - 従来のJourneymanとExpertの中間程度。気を抜くとやられます。
        Insane - 従来のNightmare!程度。熟練者と同程度の実力を持つでしょう。
       COMのレベルの設定方法の変更。COMを追加する段階で選んだCOMレベル(Easy Normal Insane)がそのまま反映されます。
       COMのレベルが、COMの名前に含まれるようになりました。
       環境エフェクトをいろいろと変更。晴れた夜には森にWill-o'-the-Wispが現れます。
       HumanチームとNightElfチームに分かれることになりました。これに伴い、各プレイヤーは個別の色を持ちます。
       スナイパーは、そのスコアによってサイズが左右されることはなくなりました。
       各チームのスナイパーは、スコアによって外見を以下のように変化させます。
        - Humanチーム:Rifleman=>Marine=>Mortar Team=>Mountain King=>Steam Tank
        -NightElfチーム:Archer =>Sentry=>Huntress   =>Dryad      =>Priestess of the Moon
       尚、全てのユニットは、外見こそ大きく異なるものの、その性能にはまったく差はありません。
       Attackボタンの登場。AttackMoveは不可能ですが、それ以外の用途には通常通り使用可能です。
       Sniperは、死亡時に極まれに(1/200)アイテムを落とします。アイテムには三種類あります。
       所持しても一切利益はありませんが、スコアランキングにアイテムを所有していた旨が表示されます。
       スコアランキングの追加。ゲーム終了後、ESCキーを押すことで、各プレイヤーの順位、ランク評価、
       Kill数、使用した弾の数、称号(いろいろあります)、命中率などが表示されます。
       ゲーム中に、いつでもF9を押すことで、各種Helpを読むことができます。

    v1.3 コンピュータのAI追加、ボタンのアイコンを変更 (提供:Raruさん)
       デスマッチ時のDemonは、ランダムな地点に召還されます。
       新しい音声の追加。気象エフェクト-雷は、従来よりも派手になり、その被弾範囲も若干広がりました。
       気象エフェクト-雷は、遠くからでも目視できるようになりました。
       MAP上に、Tama-chanというあざらしと、空とぶ羊がCreepとしてランダムに登場。各ゲームに一匹ずつ存在します。
       自滅時や仲間を殺したときにその旨を伝えるメッセージを表示。
       故意に見方を殺し、スナイパーのサイズを極端に小さく出来るバグを修正。サイズの最低値を設けました。
       Kill数に応じてプレイヤーにエフェクトが付加されます。Kill数が多いプレイヤーほど、大きく、派手になります。
       スタミナが切れた際、クリック連打で強引に移動できたバグを修正。数秒間完全に行動できなくなります。
       スナイパーの発砲音と実際に弾が出るタイミングを同期。
       スナイパーの影の大きさを本来のものに修正。
       着弾時に発する音を本来のものに修正。

    v1.1 一日で修正(笑)マヌケなバグを修正しました。



    4v4-6v6用 Team Paintball PlunderIsle Edition:ダウンロード  <<従来のMAPでゲームをプレイする場合、こちらをダウンロードしてください。

    1v1-3v3用 Team Paintball Hills of Glory Edition:ダウンロード  <<新しい、少人数用のMAPでゲームをプレイする場合、こちらをダウンロードしてください。


    ソースファイルをダウンロード  <<プレイするだけでなく、エディタ等でその中身を調べたい方はこちらをダウンロードしてください。上両ファイルと、インポートされている外部ファイルが含まれています。

    ※注意※

    このファイルを閲覧するには、当HPの日本語化&拡張パッチの最新版が必要です。ゲームをプレイするだけなら必要ありませんが、
    もしWorldEditorを使って中身を見てみたい場合はパッチをインストールしてから行ってください。



    このサイトにおいてあるUMSは、UMS工房管理人@PentaPODが作ったものです。
    データの閲覧は自由ですので、是非WorldEditorの勉強に役立ててください。
    改造や、改造品の配布は自由ですが、かならずMAPの説明部分にその旨を記してください。



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