カンボジア滞在記

第三回5/21

カンボジア滞在記5月21日

第二回5/12

ある日の怖い出来事

第一回 5/10

センメンチャイの子ども達

カンボジア滞在記1

− センメンチャイの子ども達

今日は、センメンチャイという場所に行ってきました。
カンボジアのユースNGOのメンバーと行ってきたのですが、フィリピンのスモーキー
マウンテンのようなところで、煙がくすぶっているごみの山のあるところです。

ついた時のおどろいたのは、本当に、みわたす限りごみの山だったこと。
想像していたのは、もっと小さなごみの山だったのですが、みわたすかぎり、灰色の風景が広がっていました。

その中で、沢山の人たちが、ごみの中からカンやマンゴーの皮など使えそうな物を拾ってお金にかえていました。 とても沢山の子どもたちがいて、お母さんを手伝っていたり、中には親がすでに亡くなっており、祖父母と一緒にごみをひろっている子どももいました。

彼らの中には、現地のNGOの支援を受けている子どももいれば、学校に行けていない子ども達もいました。カメラで写真を撮り合ったりして子ども達と遊んでたのですが、ごみを拾っている時は、厳しい表情の子ども達も、遊んだりおしゃべりしている時はとても屈託なく笑っていました。

カメラで撮った自分のが写真がめずらしいらしく、沢山いる子ども達を撮ったら、自分がどんな風に写っているかみるために子ども達がわああっとよってきて、手元が黒山の人だかりで、自分のもっているカメラがみえなくなるくらい、夢中になってみていました

おそらく、センメンチャイに住む子ども達は、自分の写真を撮るということがないんだと思います。昔ネパールで子ども達の写真を撮った時もそうでしたが、デジカメの写真をすごく喜んでいました。それは、彼らは、生涯に写真をとることなんて、なんかのチャンスがなければ、ありえないことだからなんだと思います。

センメンチャイの子ども達は、すごくかわいくて、言葉は、YCP(ユースNGO)のメンバーが訳してくれている時以外はフィーリングで会話をしていましたが、なついてきてくれたので、なんだかすごくいい経験ができました。

 

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