20040131

さらに

というころで、いくつか重要なことが。
ファイナンシャルプランナー系知識はないと、人生設計で
損をする。
あとは、
固定費変動費などを区分して
松竹梅のプラン作成だろう。

そのほかには、
義理人情に死ぬ
山に家を建てる
なども達成しなければ。

Posted by mahiyah at 19:40 | Comments (6) | TrackBack

人生設計

BCGの筆記を受けた。たぶん落ちた。

そんで、帰りに人生設計をしようと思った。
そんで、とりあえず、文化的な生活はしたいよなと思った。(憲法より)
そのほかにも重要な項目があるのだけど、今回はとりあえず、これについて記す。

文化的な生活をするためにいくら金が必要か?
僕と結婚する可能性のある人は参照。

基本プラン
けっこういい生活。
子どもには苦労をさせるが、
妻にはいつまでも綺麗にいてもらいたい。

合計 1800万円ぐらい
詳細は以下。
えらいことになった。
サラリーマンの平均年収450万円
投資銀行の35歳 平均1300万円 サイコウ2700万円

ということで、けっこう年収1800万円というのは難しいんだなぁ。
ふつうのサラリーマンじゃ絶対ありえず、ベンチャー系しかないな、という感じ。
(→幅だしをしたい)
そういうので稼ぐために、今何をしなければいけないのか、ということだろう。

食費 合計290万円
(内訳)
朝500円×4人×360日=72万
昼 僕1000円×360日=36万
   妻500円×360日=18万
   子500円×2人×100=10万(給食だから)

僕1 5000円×8回×12ヶ月=50万
  2 500円×20×12=12万
妻子 500円×360日×3人=54万
特別ディナー 
5000円×4人×2回×12ヶ月=48万

住居系 中目黒 3LDK 合計 620万円
30万×12ヶ月=360万
光熱費
5万×12ヶ月=60万
設備投資
50万円×4回=200万

衣服  合計321万
僕1(スーツ) 10万×3着×2回=60万
僕2(私服) セットで4万×3着×3シーズン=36万
妻       セットで10万円×4着×4シーズン=160万
子ども   セットで1万×5着×3シーズン×2人×0.5年=15万

妻エステ
50万円

旅行  合計240万
国内旅行 10万×4人=40万
海外旅行 50万×4人=200万

その他 370万
車 150万×0.3回=50万
保険 5万×12=60万
おやへ 5万×12=60万
学費 100万×2人=200万

Posted by mahiyah at 19:07 | Comments (6) | TrackBack

20040129

苦境

弱ったことに苦境に陥る。
塩野いわく”別れたんですか?”
異なる。

いずれにせよ、
大変な時期になった。
詳細は別に譲る。

とりあえず、これを乗り切る仮説は
DOSとDONTS

理由は
”これをしっかり分けないと
低い品質なアウトプットになるから。”
など。詳細は別に譲るが、
現段階で長期的なことに関してコミットできない以上、
そういったことをすべきではない。

また、長期コミットしないので、すなわち
自分がやるわけではないので、どうしても
てきとうになってしまうことは人間である以上否めないのではないか、
ということ。

以上も以下も今日考えた仮説である。

DOS
かものはしの短期的な作業(1時間〜10ヶ月程度)に関することに意思決定
(ただし、10ヶ月程度のことが長期的な視点から決定されることはしばしばあり
そうである場合、そこの部分に関する意思決定は不可)

DONTS
かものはしの長期的な方向性(1年〜)に関わることの意思決定。
(たんなる仮説検証のための調査・相談などは可)

コアメンバー(今後1年以上関わる人)に関するモチベーション管理
(たんなる個人的相談は可)

単純作業や、スキル面で成長すること・面白みが特に認められないタスクが4H以上になること
(ただし、強固なDONTSではない)

低い品質の仕事(常に高品質に心がける、あるいは、
低くなりそうな場合は、やらない)


考えてみたものの、まだよく洗い出せていない感じ+
抽象的すぎる。これを発表するのは時期尚早かもしれない。
が、まぁいいだろう。

**
問題点
MECEではないこと
DOSとDONTSどちらの規則を強く採用するのか?(DONTSに引っかからず、DOSにも
ならない場合はどうするのか?)
など。

Posted by mahiyah at 22:53 | Comments (6) | TrackBack

20040128

かものはしのブランド価値

かものはしにはブランドとしての価値があるのかどうか。
寄付市場でどのくらいのパワーを発揮するのか。

発揮しそうな気もする。でも、まだそんなことを
知りたくない。知ったとたん脳みそがくさり、
他人にカネをもらうことばかり考えてしまう。

システム開発がきちんと回ったときの
多様化する収入源としてはありえるのだろうけど、
システム開発がまわらなかったら、多様化も何もないと思われる。

システム開発がまわらないリスクがある、という意見もあるけど
それなら別の事業の検討もタスクにいれたほうがよいと思われる。

もっとも、持続性のあるモデルというのに対する
こだわりがどの程度あるのか、というあたりにもよるけれど。

まずは、システム開発→オフショア開発。
これに力をいれるべきであった。にもかかわらず、ここに
かかわっている人は少ない。資源配分のミスだ。
変えなければ。

Posted by mahiyah at 09:40 | Comments (8) | TrackBack

20040123

インプットとアウトプット

トラックバックされたので、仕返してみた。
2ちゃんねるのヒトのブログはすごい。niftyの社長にトラックバックし、いちゃもんを。

ところで、インプットとアウトプットという話だけど、
僕が意図していたのは、このインプットとアウトプットの対になるはなしではない。
もちろん、それは重要なことだけれど。

仮説思考というのがある。仮説をたてて、行動する、とか、仮説をたててそれを検証するということだ。
非仮説思考に比べて、入手する情報が絞られる。
仮説を検証するために必要な情報だけを入れればよいからだ。
これがアウトプット重視系インプットに近いと思う。

このやり方は、知識がなく時間がないヒトにとって有効だろうとおもう。
(なにに有効なのか?)
でもなんか狭い感じがする。人間の叡智。

意味が不明なエントリになった・。

Posted by mahiyah at 21:32 | Comments (6) | TrackBack

20040122

単純ではない

清水さん、ありがとうございます。
感動です。これからもよろしくお願いします。

ところで、とても単純なことだけど、もっと勉強したいと思った。
今、とても限定された分野にコミットしている。それはそれでよいと思う。
でもずっとこのままは、と思った。
世界はもっと広いからなぁ。物理的にも精神的にも。分野的にも。
これから、ずーっと長い人生歩むにあたって、
もっといろんなことを勉強しなきゃなぁと思った。
井の中の蛙はいやです。金融読本という就職の本を読んだだけで
なんか、ああ、いろんな世界があるんだなぁと思った。
大学に久しぶりに行ってみると、やっぱ感覚も違うし。
なんとなく、そう思った。

いろんなことをなんで勉強したいのかはよくわかんないけど。
将来、でかくなりたいのか、でかい問題を扱いたいのか
ルサンチマンに陥らないようになりたいのか、
負けたくないのか、単純に知的好奇心かよくわかんないけど。

Posted by mahiyah at 23:59 | Comments (7) | TrackBack

20040120

ADLコンサル志望動機

もうどうでもいいや。という感じすらしました。
けっこう本音のようなことも書いた気もするけど、
人間の心理ってもっと決め細やかな気がする。
エントリみたいな形で書くと、
かなり単純化して、しまいがち。
そこをうまくあらわすのが文才かな?

私が戦略系コンサルタントを志望するのは使命感溢れる人とともに社会的意義の高い事業をし、成功したいからである。。もっと具体的に言えば、まず第一の目標として、現在セットアップ中であるかものはしプロジェクトを世界レベルのプロジェクトにし、そのためにベンチャー企業の壁といわれる10億の壁を突破させるようなスキルを身につけたいのである。

私は“かものはしプロジェクト”を代表とともに立ち上げた。この事業はカンボジアの児童買春問題を解決するために活動する団体である。まず児童買春問題が起きる要因を明確にした上で、解決策を考えた。その結果、少女が性産業に入ることを予防でき、将来の経済的な自立も促すことが可能な職業訓練事業を興すことを決めた。
その際、特に注意したことは収益モデルである。この分野に取り組む人は多いが、しばしば資金面がネックとなり非常に小さい活動にとどまる。それは寄付や助成金に依存し、経営が不安定になり、また資金源がなかなか広がらない。であるから、児童買春問題を解決する事業をすると同時にお金が稼げる事業がよいと考えた。そこで、我々はシステム開発事業を日本とカンボジアでオフショア開発をしようと計画をしている。職業訓練センターにおいてはPCやプログラムを教え、そこの教師と開発を行うことで職業訓練事業に収益性をもたせることにしたのである。
現在は、カンボジアにてパイロットプロジェクトとしてPC訓練コースを実行しようという段階である。システム開発事業においては、日本国内でシステムを受託開発をしてキャッシュと技術をためている。
このようなプロジェクトであるが、様々な課題を抱えている。一番大きな問題は、システム開発が現在は、単なる受託開発になっており、強みは社会貢献性と安さ、という点だけである。この事業モデルではなかなか広がりにくいと考えており、カンボジアを生かしたシステム開発の強みをつけていく必要がある。しかし、それがどこなのか、度重なる調査にも関わらず、まだ仮説がたっていない。この課題を解き、またそれだけではなく、様々な事業モデルを構築し、それをマネジメントし、オペレーションをつくり、営業していくというスキルをハイレベルで達成しなければ、10億円の壁を壊すには難しいし、またその先のレベルを目指すには遠い。

以上、かなり具体的に書いたが、重要なのはこのようにとりあえず行動を!という従来のNGOスタイルではなく、しっかりと問題分析をし持続性拡大性のあるソリューションを考えることだろうと思う。しかし、これは言うに易く、行うに難しである。これをしっかりと見につけ獲得したい。
社会的問題に対して立ち向かい解決していこうとしていく人は多い。よい思いをもっている。しかしながら、彼らはしばしば経営的発想を持っていない。安月給でがんばる。問題に対して科学的調査をせず、ただただその熱い思いをぶつける。収益があがる仕組みを作ることにせず、寄付や助成金に頼るため、運営は不安定であり、あるいは拡大が遅れる。しかしだからこそ、この分野にビジネス界でのものを持ち込めば、大きな改革をもたらし大きな成果を挙げられると思っている。

 そこで、私はコンサルタントとして、集中して短期間に、プロジェクトマネジメント、オペレーション、マーケティング、ファイナンスや問題解決能力など様々なものを吸収し体になじませていきたいと考えている。特に、収益の仕組みを作ること、金のにおいを感じ取り金を稼ぐモデルを構築すること、その感覚やスキルを獲得したいと考えている。


Posted by mahiyah at 02:30 | Comments (6) | TrackBack

ADL

エントリーシートです。かなり脚色しました。
なんか、仮想の話みたいな論述になったような気がします。整理されすぎて、出来の悪いケーススタディっぽい。というかグロービスのMBAの各章の最初にある話みたいになった。理想化しすぎたキライがある。

「あなた自身の今までで最も大きな『(自分自身以外の)何かを変革した経験』について」
私が所属するかものはしプロジェクトの組織構成を変革した。その結果として、それまではばらばらに動いていたプロジェクトが一つの目標に向い活力を取り戻した。

【問題の現象:プロジェクトがばらばらに。】
私が所属するかものはしプロジェクト(志望動機のペーパーにて詳細を参照ください)では2003年春ごろ、問題が生じた。プロジェクトの人数が増え、10人オーバーの組織になり、そのために一体感を欠き、意思疎通は困難であった。目標はばらばらであるし、考えていることも人によって異なる。そのためにプロジェクトとしてのスピードが落ちていった。チームの誰かに問題が発生したとしてもそれを検知することは難しく、逆に、些細なことでチームが混乱し、その対応に時間が割かれた。仕事が多く、その仕事をこなすために希望者をスタッフとして迎えるのだが、その教育にまた多大なるコストを払った。
当初、コアスタッフの間では、この現象の原因を、人の増加とそれに伴う教育不足と考えていた。とあるコンテストで注目を浴び、興味を持つ人が増え参加を希望する人が増えた、その結果、コアスタッフ側で新しく入った人の掌握が出来ず、そのため上記のような混乱が起きた、と考えていたのである。したがって、この問題はしばらくの辛抱であり、時間が解決してくれると考えていた。
しかし、時間がたっても問題が解決せず、むしろ混乱がひどくなるばかりであった。この段階でコアスタッフの中で私がこの問題究明に当たることになった。

【問題の本質:フェーズに即した組織体制が必要】
分析した結果、今、課題となっていることはパイロットフェーズに即した組織作りであると特定した。
コアスタッフの中では意識がなかったが、プロジェクトのフェーズが変わっていたのである。以前は事業を設計をし、事業の魂/ビジョンを創りあげる段階にあった(プランニングフェーズ)。しかし、現在は、パイロット事業を展開するフェーズに入っていた。パイロット事業を展開し、事業モデルを試しつつ、事業に必要なヒトやモノ、金、ネットワーク、ノウハウを蓄積していく段階であったのだ。
この二つのフェーズに適した組織体制というのは全く異なる。プランニングフェーズにおいては“自分たち”の事業を設計することを重視する結果として、少人数のチーム体制であった。意思決定は基本的にみなで行い、事業の魂を共有した。
しかしパイロットフェーズにおいては、多くの資源を調達しなければならないし、事業の実施のためにもヒトが必要となる。したがって、比較的多くの人数で事業に取り組むことになる。このフェーズにおいて、みなが納得するような解を出し続け、実際に話し合い納得してもらう、というやり方をするべきではない。反対意見はいくらでも出るし、多人数の合意は工数がかかる。事業モデルが設計され魂が入った今、合意プロセスに重点を置くのではなく、迅速な実行に重点を置いた組織作りが求められているのであった。
当初はこのフェーズが移り変わったこと、そしてそれとともに求められている組織体制が異なることに全く気がついていなかった。

【解決策:チーム単位の構成に】
 納得してもらうのではなく、納得した上で行動のできる人材を集めるべきなのである。また、そうした人材に対して、コアスタッフは明確な指示を出していくことが必要であった。プランニングフェーズにおいては一丸となりフラットであった組織は、パイロットプロジェクトフェーズには適さず、むしろ二階層の組織にし、マネジメントと実行部隊を分けるほうが効率的なのである。
 そこで、私たちは主に以下のようなプランを実行した。
 1 みな一チームとなるのではなく、階層を持った組織にし、マネジメントと実行部隊をわける。複数のチームの構成とする。
 2 プロジェクト全体で明確な定量的な目標を設定し、目指すべきものを誰にとっても明らかなものにした。
 2 チーム間の意思疎通のためにオフィスを用意し、各自での自由な作業というより、緩やかに拘束し、組織としての求心性を保つ
 3 むやみにヒトを入れるのではなく、必要とする要件を明確にしリクルーティングを行う。

 結果として、チーム単位で意思決定をするため迅速に実行できるようになった。その一方でマネジメント層により事業の方向性は常に保っていった。むやみにヒトの意見調整に時間を使うこともなくなった。本来すべきである事業の検証や資源の調達により多くのコストを使うことが出来たのである。

【まとめ】
何より、我々の活動の本質は、学生同士でネットワークを作りみなで共同することに満足を感じる、感じてもらうことではなく、明確なアウトプットを出し問題解決に一歩でも近付くことである。しかし、その一歩にはさまざまなものがあり、それに適したさまざまな組織形態がありうる。組織構成を変えることで、同じ人たちが生き生きとしたり、活力を失ったりする。そうした組織変革はしばしば大きなものをもたらすのだと感じた。次のフェーズは、事業の本格展開であり、より専門性が問われ、継続性と時間が必要となるため、これまでの学生主体の組織から、フルコミットで雇用された正規従業員主体の組織になるだろうと思う。次は今回の経験を生かして、変革を先にやっていきたい。

Posted by mahiyah at 01:59 | Comments (9) | TrackBack

20040119

納豆

皆様へ。

ここ1週間、納豆プロジェクトに対する反響が大きく、喜んでいる。
そしてまた、納豆への期待がこれほどまでにも大きいということに対して非常に驚い
た。

最近、
”納豆プロジェクトはどうするのか?”
”何をやるの?”
”結局ノリでしょ?”
ということをよく聞かれる。
おそらく、みな、納豆プロジェクトに対して空恐ろしく期待を抱いるけれど、
かつての”稲刈りプロジェクト”のようにならないのか、不安なのだろう。
また、伝説の”ガチンコ恋愛学園”のように上田の激怒を誘わないかどうか、心配な
のだろう。

僕は言いたい!

大丈夫だ!安心してくれ。
いじる相手は厳選するよ!
と。
http://www.housemake.co.jp/

そこで、ファーストプロジェクトが決定した。
精緻なプランニングと大胆なフィージビリティスタディの結果、
2月上旬に行う。参加される方はぜひご応募いただきたい。

*募集要項*
任務は極秘
納豆のために死んでもいい人だけ募集。
2月上旬に実行。
死を厭わない鉄砲玉が2、3名
そんな鉄砲玉のために献身できる大和撫子2,3名
場所:都心

Posted by mahiyah at 00:57 | Comments (8) | TrackBack

20040118

アクセンチュア

ビジネスを興す際の学生の強弱を分析し、その力を活用すれば学生とビジネス界が融
合し、ビジネス界は活性化すると考える。ビジネス界は特に学生に対しプランニング
面の支援をすることにより、社会的意義の高い新規ビジネスが創出されるだろう。以
下、具体的に論ず。
まず、学生の強み弱みとは何か分析する。ビジネスプランが実現するまでのステップ
を1ビジョンの醸成、2プランニング、3実行という風に分けて考えたとき、学生は
1ビジョンに強く、2プランニングが弱い3に関してはぼちぼちと私は考えている。
以下、順に説明す。
1ビジョン:学生の多くは社会経験や社会的な利害関係が余りない故、社会正義を
堂々追求したい、自分のしたいことを実現したいという思いが強い。故に、新規事業
を行う上で重要なビジョンという点では非常に学生は優れていると言える。
2プランニング:学生はビジネス経験、顧客と対峙する経験や自分で金を稼ぐ仕組み
を作る経験、たくさんの人間をマネジメントした経験も少ない。それゆえ、問題意識
に優れ社会的意義のある事業に関するアイディアを持っていても、それを具体論に落
とし、収益がまわる仕組みを作り、顧客への提供価値を設計し、現実味のあるマーケ
戦略、オペ構築、人員・資金計画などを立案する能力に欠く。
3実行:起業に際して、家族や生活などを考えてしまうがゆえに挑戦を断念してしま
う現状があるが、学生は社会的利害関係を持っておらず(例えば扶養家族がいないの
で)大変身軽な存在である。ゆえに学生は挑戦するにあたってのリスクが小さく、人
件費も格安ゆえ、実行が容易である。難点は、2プランニングでも述べた様に、ビジ
ネス経験が浅いので、プロマネスキルなどには劣る。
以上のように考えてみると、設問に対して正面から答えるならば、学生に対し特にプ
ランニング面での支援を実行するという関わり方により、社会的意義のあるビジネス
の創出が期待でき学生とビジネス界の融合が達成される。
具体的にはビジネスプランのインキュベーションやSFCや東大情報学環、理系の大学
院などアウトプットを出すことやビジネスに興味がある組織と組みビジネスを作り上
げるという可能性がある。また、企業として収益面でのメリットを考えた場合、a
大企業が社会貢献活動の一環として、b 中小企業やベンチャー企業が新規事業立案
プロジェクトとして実行する可能性があると思われる。

ETIC.と烈さんのパクリです。

Posted by mahiyah at 23:55 | Comments (5) | TrackBack

20040117

かものはしの行動規範

他人の悪口は言わない、でも他人のよくないところは指摘し、直してもらう
というのもあると思いました。

Posted by mahiyah at 13:34 | Comments (9) | TrackBack

20040116

「開発」業界の停滞

開発問題、とか国際交流とか、貧困問題とか、
そういった言葉で象徴されるような業界ってどうなんだろう、と思った。

僕はこの業界のことをよく知らない。
かものはし周辺のことしか知らない。
なので、無知だ。ちゃんと勉強したこともない。

でも、一般消費者として、
なんか、この問題ってぜんぜん解決されてねーんじゃないか、と
最近思う。

そういう意味で停滞しているんじゃないか、この業界。
なんで、こんなに停滞しているんだろう。
やっぱ金なのかな。金になるものは発展する。
あんま金にならん業界じゃけん。
そういっちゃうと、資本主義批判になってしまう。
ぼくの無教養さぶりでは無理。
現実には金稼げるモデル作って、がんがん進めて
だけど競合に真似されて、やぱい、ぜんぜん負けてる(問題解決度で)
どうしよう、でもずるずる落ちていって、
くっそーと思って、イノベーションをまた落とす、みたいな
ノリなんだろうなぁ。

いい加減で無責任な発言でした。

Posted by mahiyah at 23:52 | Comments (5) | TrackBack

固定費を抱える

現在、かものはしでは固定費を抱えるかどうか、選択を迫られている。

固定費を抱えると、毎月稼がなければならないお金が
たくさんになる。基本的に、稼がなければ倒産である。
固定費を抱えるという選択肢は、リスキーである。
賢ければ、選択しないかもしれない。

でも、本当にそうか、と思う。

なぜ、固定費を抱えるか、
人を雇うからか
機械を購入しランニングさせるからか。

固定費を抱えるのには理由があり、それは、
必要なものであることがしばしば多い。
この固定費を増やさなければ売上が伸びないことも多い。

変動費でやっていくことは賢いことだと思う。
でも、変動費であれば低水準でも利益が出るため
そこそこなもので満足してしまう。
コストも比例してかかるから、頑張っても利益は伸びないし。

でも固定費は違う。
切羽詰る。やるしかない。
コストは最初きついが、比例はしない。クリティカルマスに達すれば
がんがん利益が出る。

どちらがよいか、という問題ではない気がする。経営ポリシー的な問題である。
(もちろん、どの程度のリスクがあるのか、固定費でどのくらいきついのか、
ロジックでつめることは大事。しかし、ロジックで詰めることと、そのリスクを
どういう風に感じて、どういうような意思決定をするかということは別の次元に
属すると僕は思う。そして、ぼくの現在の役割から言えばロジックを詰めるところまでに
しかいけない。それから先はサンクチュアリだ)

合併に関することに関連して。

Posted by mahiyah at 01:24 | Comments (6) | TrackBack

20040110

長期的観点

ようやくツレの卒論を書く作業が終わった。
最近いろんな作業でてんてこまいだ。

たぶん、時間的には多少余裕があるはずなのだが、いろんな
イシューを考えなければならず、頭の切り替えをスピードアップさせなければならず
けっこう疲れるのだろうと思う。

こうしててんてこ舞いになるのは、あんまりよくないと思う。
もっと長期的な視点でかものはしを見て、判断することが出来ないと思うからだ。

たとえば、今のフェーズはどのようなフェーズにあるのだろうか。
パイロット事業をする段階かもしれない。

パイロットということはどういうことかというと、
実際に本格的な事業展開をする前に、
キャッシュフローが実際問題どう推移するのか(どこでコストがかかるのか
収入はどういう風に入るのか)や
人間やモノの問題をより正確に把握し、事業を大規模に展開するときの
情報収集ということだと思う。
事業の実験。モデルの実験。

そういう段階においては、たぶん、固定費はかけないんだと思う。
固定資産は購入しないし、ヒトもあまり採用しない。
小規模に展開する。

かものはしにおいて、パイロットとは、たぶん
1 子どもに対する教育
2 カンボジア事業経験
3 オフショア開発
であり、1はだんだんと習熟していく問題であり、今の段階では
パイロットを必要としているのかというと微妙だと思った。今の教育
パイロットプロジェクトでよいと思う。
ただし、子どもがプログラミングすげーとか
子どもがちょー勉強するようになるのはロールモデル?といった仮説は早く検証したい。
本来的にはパイロットプロジェクトはこれをメインテーマに扱うべきだが
残念ながら、事業を前に進めることを重視し、仮説検証ということを重視しなかったため
調査不足であり、仮説がいまいちたっていない。
おそらく、今後、教育調査研究を重視し、仮説をたてていくのだろう。
かものはしとして、ここが検証できないと撤退するのか、どうか、というのは
代表に議論を譲ろう。そこそこ重視したいテーマであることには違いないけど。

2 次にカンボジア事業経験はどうだろうか?
これに関しては、まぁなんでもよい感じがする。
今回のパイロットプロジェクトでよいと思う。


3 これが目下よくわかっていない。
オフショア開発がどの程度可能なのか、ネックは実際問題は何なのか。
紙の上ではわかっているけれど、どうなのだろうか?
これに関するパイロットプロジェクトを実施するべきではないだろうか?
しかし、日本の事業展開を重視すべきなのだろうか?

そのほか、
パイロットフェーズにあるとしたら
広報や会費などの意味合いはどうなるのか?

いずれにせよ、わかっているのは
今、かものはしは事業を実験している部分が強く、
これからもいろいろな事業モデルにチャレンジしていくんだろう、ということだ。
今の事業モデルが成功して、儲かったら、
今度は大胆に資本をたくさん集めて、
大胆な事業モデルを作ってみたい気がする。
それが、かものはしの第6フェーズだと思う。
(今は第三フェーズ(日本システム開発安定)→第4フェーズ(オフショアモデル確立(言語や
テクノロジー・システム開発ビジネスモデルもかわっているかも))→第5フェーズ(現地自立と安定化
そして、ビジネスモデル上の限界?)→第6フェーズ(大拡大新ビジネスモデル)
適当なことを言いました。
地道に根っこを張ることも大事ですよね。反省。

Posted by mahiyah at 22:57 | Comments (6) | TrackBack

20040103

無意味の会について

Posted by mahiyah at 00:05 | Comments (23) | TrackBack

20040102

ももももものランキング

ももももものグーグルランキングが第4位です。

もももすももももももものうち、という早口言葉に勝利しています。
上位は新撰組サイトということで2004年度中に
チャンピオンになることは難しいかもしれません。

Posted by mahiyah at 01:22 | Comments (24) | TrackBack

かものはし飲み会

30日早朝から飲み会をした。
そこそこ激しかった気がする。
日本代表、ジュリアナ東京、浅見さやか
などがキーワードだった気がする。

さて、物足りない。
飲み会で何か欠けているものがあると思った。
それを考えていくとかものはしに欠けているもの
に気づいた。

それは熱さだ。
飲み会での熱い語り。

今後、己はどうしたいのか、
かものはしで何を実現したいのか
どう生きたいのか
それはなぜか
それで本当によいのか
かものはしをどうしたいのか

そういったことに関して議論された
記憶がない。

しばしば、かものはしをヒトは去る。
去り方には2タイプ。
塩野タイプと
非塩野タイプ。

塩野タイプとはかものはしで活動してきた結果
熱くなり、いや、俺がやるのはこれじゃない、と言って出て行く。

非塩野タイプとは、なんかかものはしになじめない、
かものはしは所詮一サークルとしての位置づけで人生上重要ではない
そういった理由で去る。いやかものはしに”来た”と定義してよいのかどうか
さえ、疑わしい。

塩野タイプは好感。
やめるとしても、熱いから、納得できる気がする。
彼らにとってもかものはしはステップアップだ。でも、
何かかものはしの文化(もしくはactive programの文化)で
あるような感じを受ける。
教育のために時間を投資したとしても、納得できる部分は多い。
ソーシャルアントレプレナーやアントレプレナーを生んだ?
もしくは単純にその人の人生にまっすぐに貢献できた
と思えるからだろう。

ところが、現在、そういうことって少なくないか!
本当は熱いのかもしれないけど、
熱さに触れてねーぞ!
本当に熱いのか!
そういう気持ちの奥底にあるどろどろした部分まで
共有してーぞ!

責任を感ず。

Posted by mahiyah at 01:15 | Comments (31) | TrackBack

教育カリキュラムの評価基準

教育カリキュラムの評価基準に関しては以下のことが重要ではないか?

JCIAに残ること。僕らがいなくなっても残ること。もしくは役に立つこと。
たとえば、PPを教えても、その後まったく使わないのであれば、意味がない。
この意味があるということに関しては、その体験をすること自体に意味がある場合と、
スキルを習得することに意味がある場合がある。
たとえば、インターネットライブであれば、その場でわくわくし、モチベーションが
向上することによって、意味がその場で生じ、体験自体に意味がある。
PPはスキル習得なので、その後も何かそのスキルが使われないと
意味がない。

したがって、モチベーションとその後のスキル活用の二つ

Posted by mahiyah at 01:09 | Comments (20) | TrackBack