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PS2を作ってみよう!
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さてPS2である。

平成12年3月4日(1、2、3、4)に発売されたソニーのニューハードだ。発売日に買った人も多いと思うがボクはまだ買ってない。だってお金ないし。
でもPS2は欲しいんだ!カッコイイんだ!

そんなワケで自分で作ってみることにしました。



用意するもの
 
プレステ本体 ・プレステ本体
・プラスドライバー
・スプレー塗料(黒)
・汚れてもいい服
・あくなき探究心
・茶目っ気
・夢と希望
・ほんの少しの勇気


分解しよう

ガワ 中身 全部

まずはプレステをバラそう。
ドライバー1本で簡単に分解できる。おそらく修理しやすい為にと思われるが、非常に単純なパーツ構成だ。分解後はパーツをなくさないように注意。

上のようにきれいに並べて写真を撮るとまるで仕事してるような気分になる。こんな仕事ないけど。深夜にプレステ分解して写真まで撮ってふと、

「オレ、なにやってんだろ」

とか思わないように気をつけてほしい。
ポジティブな気持ちを維持したまま次の作業に進もう。


塗装下準備

マスキングしよう 分解したらいよいよ塗装だ。
でもその前に塗りたくない部分をマスキングしよう。CDトレイ部分などに塗料が付かないようにカバーする。マスキングテープなど専用の道具があるけどカバーできればなんでもいい。
 
サーフェイサーを噴く 塗装する前にサーフェイサー(下地剤)を噴く。美しい仕上げの為には必要な工程だ。噴き過ぎに注意しよう。ちなみにこの日はものすごく風が強かった。正面に噴いたのに全部手にかかるという基本的なハプニングが多発。
 
ロゴがなくなった そしてこれがサフ噴きが終わった状態。プレステのロゴがきれいになくなったのがわかるだろうか。この時点でプレイステーションとしての生涯は終わったと言える。いよいよ進化の時が来たのだ。人類で言うとジャワ原人ぐらいの状態だろうか。


いよいよ塗装

サーフェイサーが乾いたらいよいよ塗装だ。
とうとう後戻りできない段階に入ってしまうことになる。それなりの覚悟を決めて作業に挑む。今回、塗料はラッカー系のものを使用した。理由は「そこにあったから」だ。あまり考えちゃダメだ。
定番タミヤカラー
 
うりゃーーー! もう怖いモノはない。
しかし今までわりと順調だったがここにきてハプニングが続発! 強風でめくれた新聞紙が本体に張りついたり、小さなボタンがスプレーの勢いで吹っ飛んだり、つい下に敷いた新聞を熟読してしまったり。
もう戻れません
 
しかし一番の問題は途中で塗料が切れてしまった事だ。このとき夕方の5時。色を確かめながらの作業なので日が暮れてはマズイ。急いで近所の工務店にスプレー塗料を買いに、愛車「ブルーエキセントリック号」を駆ることになる。 ブルーエキセントリック号でGO!!


再組み立て

LEDなんていらねぇよ なんとか塗装を終え、再組み立ての過程まできた。しかしここで致命的なミスが発覚!電源を入れたときに光るLED部分まで黒く塗ってしまったのだ。こういった状況に陥った時の対処法として、『気にしない』という方法がある。今回はこれでいく。
 
ん? 分解するのは簡単だけど元に戻すのは難しい。奮闘の結果、なんとか元の状態に組み直した・・・ハズだったのだが不思議なことにネジが4本余った。でもその後ちゃんと起動したので問題はないだろう。思わぬところで軽量化まで実現させてしまった。やったネ!


さぁ、様々な苦労の末、ついに【PS2・フリスタバージョン】が完成した。
次のページでその勇士を見ていただきたい。
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