ホーム>文化・芸能>drama 記事入力 : 2004/11/11 08:38


【撮影現場】ドラマ『ガラスの華』、多忙な神戸ロケ

ファンの声援に応えるイ・ドンゴン
 SBSドラマ『ガラスの華』の神戸ロケは非常に多忙だ。

 9日の午前中は神戸市内にあるブランドショップでの撮影があった。クリスチャン・ディオール、エンポリオ・アルマーニなどの店舗が密集している神戸大丸付近でイ・ドンゴン(ユウイチ)、キム・ハヌル(シン・ジス)、ユミン(本名:笛木優子/チャン・スヨン)がドラマの一場面を熱演した。

 韓国ドラマという理由で店舗での撮影を快諾したクリスチャン・ディオールの職員たちは、黒のスーツを着たイ・ドンゴンの姿に釘付けになった。制作スタッフだと分かれば誰とでも記念撮影をするほどに韓流の虜になっている様子だった。

 撮影のために東京のマーケティング本部から駆けつけたクリスチャン・ディオールの担当者は、休憩時間にイ・ドンゴンが関心を見せていたジージャンをその場でプレゼントすることを提案した。

 どうやって撮影のスケジュールを知ってやって来たのか、早朝から集まった日本のファンの熱意はものすごいものがあった。皆一様にデジタルカメラやカメラ付き携帯、もう片手にはサインをもらうための色紙とペンを手に、生の韓流スターに接するその瞬間を待っていた。

 中でも多くの女性ファンはイ・ドンゴンの一挙一動を逃すまいとカメラのシャッターを切り続けた。

 午後1時。韓国ドラマとしては初めて日本の現地で制作発表会と記者懇話会がメリケンパークオリエンタルホテル・アクアホールで行われた。会場には共同通信、毎日、読売、日刊スポーツ、東京スポーツ、テレビ朝日など、計40社のメディアが押し寄せた。

 制作発表会でキム・ハヌルは「こんなにも日本のメディアから関心が寄せられるとは思っていなかった。ドラマで韓国と日本の文化交流がもっと活発になればと思う」と語った。

 記者会見後には再びハードな撮影スケジュールへと戻った。今度は神戸から約40キロ離れた淡路島の海辺にある別荘でのシーンが待っていた。既に時刻は午後4時を回っており、スタッフに焦りが見えた。撮影は徹夜で行われる雰囲気だった。

チョソン・ドットコム



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