DDT News  November, 2001

→Top Page


News Menu
 
最強の証 (11・30)
長いトンネルの向こう (11・30)
帰ってきた社長 (11・30)
仮面の下 (11・30)
11・30北沢大会『DDT MY LOVE』試合結果
不本意 (11・22)
迷走・MIKAMIとTAKASHI (11・22)
三和祖父(遺影)DDTを守る (11・22)
NON-FIX〜11・22〜試合結果
三和太・我が世の春 (11・15)
パワーvsスピード (11・15)
魔界衆、追い詰められる (11・15)
振り向けば鉄仮面 (11・15)
太クン吉原へ行く (11・15)
NON-FIX〜11・15〜試合結果
 
ついにKO-D無差別級、動く (11・8)
狙うはNMC (11・8)
鉄仮面、待ちぼうけ (11・8)
黄金町より吉原!? ついにX-RABが団体経営 (11・8)
NON-FIX〜11・8〜試合結果
11・4「青学祭プロレス」試合結果
Finaly...3:46 comes back to DDT!! (11・1)
最強王者包囲網 (11・1)
真意明かされず (11・1)
NON-FIX〜11・1〜試合結果
最強の証 (11・30)
 第6代王者・NOSAWAのベルト剥奪が確定し、新たな王者を決めるため、そして、新たな歴史を刻むためのKO-D無差別級王者決定戦のゴングはついに鳴らされた。3人の歴代王者によるこの戦いは、図らずも現在のDDTの3大勢力による代理戦争ともなった。
 蛇界転生、X-RABの乱入こそあれど、挑戦者3人の気迫たるやその程度の事で乱されるものではなかった。まさに緊迫した戦いが繰り広げられ、ベルトの行方は最後まで予想がつかなかった。結末はまさに、紙一重であったと言っても過言ではないだろう。わずかな隙を突き、勝ちを得に行った高木にポイズンの毒霧が直撃。高木がリングを離れたそのわずかな間に、前大会の雪辱を晴らしたい宇宙が執念でポイズンからピン・フォールを奪い、第7代王者はスーパー宇宙パワーに決定した。
 新王者誕生、新たな歴史。いやしかし、これはそれだけの話ではないのである。今日のこの結果、DDTが設立したKO-Dベルト全てがX-RABの手に渡ってしまったのだ。戦いはいよいよ最終局面に突入しようとしている。

top

長いトンネルの向こう (11・30)
 タイトルマッチを前にして飛び込んできた「MIKAMI 骨折」の知らせ。しかし、彼は左手を包帯で固めたまま、鳥羽と共にリングに現れた。
 しかし、やはり片手ではスピード攻撃が繰り出せない。得意の空中殺法も、傷をかばいながらではその後が続かないのだ。次第に追い詰められるMIKAMI。そしてとうとう動きを封じたGENTAROは、負傷した左手の包帯を引き剥がしての集中攻撃を加え始めた。
 痛恨のレフェリーストップ。しかし、X-RABは攻撃を止めなかった。このまま再起不能まで追い込もうかという勢いで続く攻撃を阻止すべく駆けこんで来たのは、強制的にX-RAB入りさせられそうになっていた佐々木貴だった。
 救出された鳥羽が、「MIKAMI さんと組んでベルトを取り戻してください」と懇願するも、佐々木は何も答えることが出来ない。するとそこへ突如ポイズン澤田JULIEが姿を現した。「佐々木、お前に返す物がある」と言って彼に投げ渡した物は、あの白い学生服だったのだ。
 かつて解散させた本人により封印を解かれる事になった「DDT生徒会」。ようやく全ての迷いを吹っ切った佐々木会長は、その昔敵対したMIKAMI とガッチリ握手。山本コミッショナーの祝福を受け、打倒X-RABの狼煙を上げた。

top

帰ってきた社長 (11・30)
 高偽三四郎にそそのかされ、X-RAB入りをしてしまった太クン。今日はついに、大人への扉と引き換えに、DDTの権利書をお兄ちゃんに内緒で持ち出してしまった。そして、なんとかDDTの全てを手に入れたいX-RABは、「昭和」子を拉致して太クンに献上。この日のために特別に用意されたスペシャルお布団とピンクの照明の下、太クンは大人への扉に手をかけた。 「昭和」子の身が危ない! そしてDDTの将来はどうなる!?
 ところが、すんでのところで飛び込んできた三和社長が、太クンを引っぺがして強烈なお仕置き。そして「昭和」子を救出し、激しく太クンを叱責した。しかし、今までほったらかしにされていた弟の心はすでにX-RABにあり。お兄ちゃんの言うことなど耳も貸さない。すると、切れた三和社長は太クンとの試合を宣言。DDT年内ラストマッチとなるジオポリス大会において兄弟喧嘩の決着がつけられるという、なんともはやキテレツな決定が下されたのであった。

top

仮面の下 (11・30)
 アイアンマンヘビーメタル級ベルト史上、最強の王者アジアン・クーガー。超人的な強さでベルトを防衛し続けるその王者を付け狙い続けてきた謎の鉄仮面が、ついに挑戦者としてタイトルマッチに臨む事となった。
 その執拗さと、念写や怪電波を発する事実からの想像とは裏腹に、細身で長身、そして軽やかにリング上を舞う鉄仮面であったが、やはり史上最強の王者には及ばず。開始5分での敗走となってしまった。しかし、散々狙われ続けたクーガーは、これまでの恨みを晴らさんと舞台裏までも追走。その仮面を一気に引き剥がした。ところが、その仮面の下から現れた素顔はなんと女だったのだ。一瞬見えたその顔は、プロレス界から姿を消していた美幸涼、その人であった。
 彼女がアイアンマンベルトを狙う真意は・・・いや、プロレス界に突如戻ってきたのは何故か。最終対決を宣言したものの、驚くべき真実を突きつけられたクーガーは、今後どうするのか。謎ばかりが残った防衛劇だった。

top

11・30北沢大会『DDT MY LOVE』試合結果
観衆 294人(超満員札止め)
第一試合
○ 佐々木貴 vs 蛇影 ×
※10:04 D-ガイスト
第ニ試合
アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
○ アジアン・クーガー vs 鉄仮面 ×
※19時34分 ジャーマン・スープレックス・ホールド
第53代王者が11度目の防衛に成功(記録更新)
第三試合
○ 高偽三四郎
石井智宏
藤沢一生
vs 橋本友彦
負死鳥カラス
コニカマン2号 ×
※13:13 偽造シャイニングウィザード → 片エビ固め
セミファイナル
KO-Dタッグ王者選手権試合
○ GENTARO
YOSHIYA
vs MIKAMI ×
タノムサク鳥羽
※14:41 レフェリーストップ (負傷した指への攻撃)
第4代王者が初防衛に成功
メインイベント
KO-D無差別級王座決定戦トリプルスレッド
高木三四郎 vs ○ スーパー宇宙パワー vs ポイズン澤田JULIE ×
※10:05 ラストライド
スーパー宇宙パワーが第7代王者に


top

不本意 (11・22)
 次回北沢大会の前哨戦として行われた3WAYタッグ戦は、各チームが手の内を明かす明かさない以前に、自他チームの必殺技の競演という展開に。これが意地を見せていたのか牽制なのかはわからないが、単なるパクリ合いでもなければ、大技お披露目大会と言って済ますような軽いものではなかったのも事実である。
 高木は全員に『鼻血出すなよ!』を喰らって大ダメージを受けながらも、ファイナル・アンサー? で宇宙にとどめを刺そうとしたが、ポイズンに阻まれ、まんまと勝ちを奪われてしまった。試合終了後、宇宙に「オマエ、今日ハ何モシテナイダロウ?」と言われ、首をぶんぶんと縦に振った高木は、「不本意!」と心のうちを明らかにした。
 その後の発表で、NOSAWAのベルト剥奪が確定、30日北沢大会では高木・宇宙・ポイズンの3人による王者決定戦が行われる事が決定した。主役軍・X-RAB・蛇界転生と、現在のDDT3大勢力による争いとなったKO-D無差別級王者。DDTの主役・高木は9ヶ月ぶりにベルトを取り戻す事はできるのだろうか。

top

迷走・MIKAMIとTAKASHI  (11・22)
 HERO!の負傷欠場に伴い、正規軍には助っ人としてアイアンマン王者のアジアン・クーガーが参戦。対するX-RABには太クンの策略でTAKASHI が引き立て役として加わった。試合を前に、何度も鳥羽が佐々木に真意を確かめたが、相変わらず彼は無言のまま。本人から何の言葉も得られない以上、正規軍としても全力で立ち向かう他はない。
 こうして始まった試合は、ほぼ互角の展開に。しかし、中盤にMIKAMI がまさかの左手負傷。残された鳥羽・クーガーが奮闘、MIKAMI もリングに戻ったが、やはり負傷のダメージは大きく、ジオポリス大会以後4連敗(ボーナストラック除く)となってしまった。
 MIKAMI の負傷について明らかになっているのはInformationで発表されている事のみ。北沢大会でのタイトル戦はどうなるのか、公式発表は週明け以後になる。

top

三和祖父(遺影)DDTを守る (11・22)
 ああ、ついにDDTの全ての財産がX-RABに渡ってしまう日が来たのか・・・と、思いきや、なんと太クンは「おじいちゃんの仏壇にしまってあるから怖いので近づけない」という理由で実印や権利書を持ち出せなかった模様。図らずもX-RABのDDT完全乗っ取りは引き伸ばす事が出来たのだった。
 あまりにもしつこく要求するのは得策ではないと判断か、前大会での太クンの活躍に話題を切り替える高偽。大喜びで話に食いついてきた太クンは、調子に乗って「素人のボクに負けるなんてねえ。何だったら、ジオの前にボクが痛めつけておいてもいいよ」と発言。するとそこへ、『Fire』と共に高木三四郎が入場してきた! 続いてレフェリーが現れると、高偽はそそくさとリングアウト。非情のゴングは打ち鳴らされた。
 突然のデビュー戦(?)、たった5秒でマットに沈められた太クン。これで多少は懲りただろうか。

top

NON-FIX〜11・22〜試合結果
観衆 248人(超満員)
第0試合
△ MIKAMI vs 大家健 △
※10:00 時間切れ引き分け
第0.五試合
○ 高木三四郎 vs 三和太 ×
※0:05 三四郎スタナー2000
第一試合
△ 「昭和」 vs 「昭和」80's △
 with 「昭和」子
※12:20 両者リングアウト
第二試合
○ 石井智宏 vs 負死鳥カラス ×
※8:16 ブレンバスター → 体固め
セミファイナル
X-RABプレゼンツ
GENTARO
YOSHIYA
○ TAKASHI
vs MIKAMI
タノムサク鳥羽 ×
アジアン・クーガー
※16:05 ラリアット → 片エビ固め
メインイベント
高木三四郎
橋本友彦
vs S・宇宙パワー
高偽三四郎
vs ポイズン澤田JULIE
蛇影
※○ 澤田 (7:39 蛇・マヒストラル) 宇宙 ×


top

三和太・我が世の春 (11・15)
 DDT内でやっと味方を見つけた太クンは横柄さを増すばかり今度は、体調不良で前回大会を休んだグレース浅野レフェリーに因縁をつけた。前回の病欠を理由に減給処分し、さらに本日の高木vs高偽戦のレフェリーからはずしてしまった。調子に乗った太クンはタカギ対決は自分が裁くと宣言し、セミからメイン・イベントへ無理矢理変更したのである。
 当然のように三和太・特別レフェリーは兄同様の緩急織り交ぜたカウントで高偽有利の裁定を強行。それでも高木は数々の高速カウントを凌ぎ、レフェリー初挑戦のためにリング上でもたつく太クンを利用して高偽の誤爆を誘い、徐々に二人を追い詰めていった。しかし、藤沢の乱入により勢いを止められた高木の上に太クンが降って来た!! 120kgの巨体が放つセントーン(コロニー落としと命名)のため戦闘不能に陥った高木はあえなく敗北。勝った高偽は「ジオポリスではX-RAB全員で相手してやる。ランバージャックだ!」と、今年中の決着を宣言した。

top

パワーvsスピード (11・15)
 11・30にKO-Dタッグ王者戦を控えたMIKAMI・鳥羽は、HERO!を交えたチームでX-RABと対戦した。小柄ながらも機動力を生かして果敢に向かって行った正規軍ではあったが、X-RABのパワーの方が一枚上を行っていた。それでも臆することなく挑み続けたが、最後には宇宙という大きな壁にぶち当たり、またも敗北を喫してしまった。
 宇宙にもやし軍と罵られた正規軍はこのまま一矢も報いないままKO-Dタッグ戦を迎えてしまうのか? Suicideboyzは、勢いづくGENTARO・YOSHIYA組に対して勝算があるのか? 選手権まであと2週間、我々はただ見守るのみである。

top

魔界衆、追い詰められる (11・15)
 日々、遺恨の深まる蛇界転生vsNMCの争い。本日の加藤のタッグパートナーは石井智宏であった。X-RABの中でも宇宙に次ぐパワーを誇る石井ではあるが、タッグ歴1年3ヶ月、そして悪の姫・スーザンを迎えてさらにノリノリの蛇界転生のコンビネーションにはかなわず。その隙を突いた蛇界は呪文で動きを封じ、前回に続いて2連勝。ポイズンは、それでも口の減らない加藤をさらに追い詰めると激白した。

top

振り向けば鉄仮面 (11・15)
 2週間ぶりの防衛戦が行われた、アイアンマンヘビーメタル級選手権。王者ゆえにクーガーは実質的に2vs1の厳しい戦いを強いられた。重量級の橋本、そしてバーリ・トゥードの藤沢を相手にハードな展開となったが、王者は見事防衛、自身の防衛記録をまたも伸ばしたのである。
 ところが、激しい戦いを終え、呼吸も整わぬ王者の前に異変が起こった。会場のスピーカーに突然、原因不明のノイズが発生したのだ。そしてリングの下には、やはりあの謎の鉄仮面が立っていた。
 無言で去った鉄仮面の度重なる来襲に豪を煮やしたクーガーは、11・30北沢大会において鉄仮面と防衛戦を行う事を宣言。果たして、鉄仮面は北沢に姿を現すのか? そして、クーガーはその日まで防衛を続ける事ができるのか!?

top

太クン吉原へ行く  (11・15)
 高偽のオトナの知識を利用した作戦にまんまとはまってしまった太クンは、X-RABにすっかり心を許してしまった。若き悩みにつけこんだ高偽は、言葉巧みに太クンをコントロール。ついにDDTの口座や実印までも手中にしようとしているのであった。
 一方、前回の予告通り、エキシビジョンマッチへの出場となった佐々木貴は、腐ることなく全力で試合に臨んだ。その試合を終えて控え室に戻った佐々木に対し、太クンは懲りずに「お前がGENTAROとYOSHIYAの引き立て役としてX-RAB入りした暁には、リングネームを『TAKASHI』にしてやるぞ」と、さらに怒りを買うような勧誘を行った。当然、全く聞く耳を持たず立ち去る佐々木に、太クンはまたも激昂。現状、DDTの全ての権力を握っているX-RABに逆らいつづける佐々木の今後が気になるところだ。

top

NON-FIX〜11・15〜試合結果
観衆 240人(超満員)
第0試合
○ 佐々木貴 vs 大家健 ×
※8:33 ラクダ固め
第一試合
アイアンマンヘビーメタル級選手権試合 トリプルスレッド
○ アジアン・クーガー vs 橋本友彦 vs 藤沢一生 ×
※19時40分 トペ・アトミコ → 体固め
第53代王者が10度目の防衛に成功(記録更新)
第二試合
ポイズン澤田JULIE
○ 蛇影
vs 石井智宏
加藤茂郎 ×
※11:17 横入り式エビ固め
セミファイナル
MIKAMI
タノムサク鳥羽
× HERO!
vs スーパー宇宙パワー ○
GENTARO
YOSHIYA
※17:15 ラストライド
メインイベント
× 高木三四郎 vs 高偽三四郎 ○
※7:49 太クンのコロニー落とし → 片エビ固め


top

ついにKO-D無差別級、動く (11・8)
 ヤマモの聖域、休憩前のインフォメーションコーナー。しかし、その聖域についに宇宙が乗り込んで来た。
 「早くNOZAWA呼べや!! (11・30の)北沢に連れて来い。来ないんだったらベルト剥奪して来い!!」と、地球語で激しく詰め寄る宇宙。するとそこに高木三四郎も姿を現した。「抜け駆けは許さん」と、高木は北沢での3WAYを提案。NOZAWAが来なければベルトを剥奪、決定戦を宇宙vs高木で行う事で話がまとまりかけたところへ、今度はポイズンが現れ、「誰か忘れていか? 私も入れろ。NOZAWAが来たら4WAY、来なかったら3WAYだ!」と言い出した。
 すっかり聖域を乱されてしまったヤマモ、3人の歴代王者に囲まれて詰め寄られては太刀打ちできない。かくして11・30北沢大会でのKO-D無差別級選手権試合が決定したのであった。

top

狙うはNMC (11・8)
 ジオポリス大会において蛇界転生に完膚なきまでに叩きのめされたはずのNMCの加藤が性懲りもなく戻ってきた。しかも、X-RABの一員として。さらには死神も改造後、戻ってくると言う。X-RAB入りで権力を手に入れた加藤は、引き続き蛇界転生抹殺を狙う事を宣言したのである。
 せっかくDDT乗っ取りに専念できると思っていた矢先、またもNMCの襲撃を受けた蛇界転生は大激怒。前回大会では高偽・加藤組に痛い敗北を喫したが、今回は加藤・藤沢組を見事撃破。敗れても懲りない加藤に向かい、ポイズンは「お前がいる限り叩き潰してやるからな! ・・・あー、X-RABは狙わないけど。狙うはNMC!!」と徹底抗戦を宣言した。

top

鉄仮面、待ちぼうけ (11・8)
 本日はアイアンマン・ヘビーメタル級選手権試合はお休み。しかし、これに肩透かしを食らった男(?)がいた。そう、それは10・30ジオポリス大会から王者を付け狙っていた謎の鉄仮面である。
 何処に潜んでいたのかは不明だが、やっぱりどこかで王者を待ち伏せしていた鉄仮面、本日は王者であるアジアン・クーガーがお休みである事を知ると「試合ガシタイ〜、ぷろれすガシタイ〜」と恨み節。そしてその姿が何故か会場のスクリーンに大写しにされたのである。まさか、念写なのか!? 謎が謎を呼ぶ鉄仮面、彼が我々の目の前に現れるのは時間の問題だろうか。

top

黄金町より吉原!? ついにX-RABが団体経営 (11・8)
 今月28日に23歳のお誕生日を迎える太クン、でも彼の苦悩は募るばかり。高木は何時の間にか復活しているし、YAHOOオークションに売りに出したDDT共同経営権には入札がない。オマケにいまだきれいな体だし。そんな太クンの焦燥にX-RABが目をつけた。
 巧みな話術で太クンに近付いた高偽三四郎が共同経営権購入を申し出るも、まだ太クンは疑心暗鬼。すると間髪入れずにGENTAROとYOSHIYAが、「お誕生日に吉原に行こう。イロイロ教えてあげるよ」、と誘惑した。その一言で太クンはすっかり心を許し、高偽に共同経営権を売り渡してしまった。
 早速彼らにそそのかされた太クンは、佐々木貴をX-RABに勧誘した。しかし、完全無視を決め込む佐々木に、怒った太クンは「次から干してやる。お前にはエキシビジョンマッチがお似合いだ!」と激昂。太クンに逆らった佐々木の運命は? そして、X-RABに実権を握られてしまったDDTの未来やいかに!?

top

NON-FIX〜11・8〜試合結果
観衆 227人(超満員)
第一試合
佐々木貴
○ タノムサク鳥羽
vs 「昭和」の父
「昭和」80's ×
with 「昭和」子 
※13:47 バックブロー → 片エビ固め
第二試合
○ ポイズン澤田JULIE
蛇影
vs 加藤茂郎
藤沢一生 ×
※12:10 モアイ・オブ・イースター
セミファイナル
MIKAMI
× HERO!
vs GENTARO ○
YOSHIYA
※11:13 スウィート・チン・ミュージック
メインイベント
× 高木三四郎
橋本友彦
vs スーパー宇宙パワー
高偽三四郎 ○
※10:01 シャイニング・ウィザード → 片エビ固め


top

11・4「青学祭プロレス」試合結果
観衆 3700人(超満員)
セミファイナル
スーパー宇宙パワー
× スーパー偽造マシーン
vs ポイズン澤田JULIE ○
負死鳥カラス
※15:27 モアイ・オブ・イースター
メインイベント
高木三四郎
○ MIKAMI
タノムサク鳥羽
vs 佐々木貴
橋本友彦
HERO! ×
※9:25 450゚スプラッシュ


top

Finaly...3:46 comes back to DDT!! (11・1)
 MIKA宙の決裂・王座返上により、急遽組まれたKO-Dタッグ王座決定戦。宇宙を見返すためにも、どうしてもベルトを取り戻したいMIKAMI・鳥羽のSuicideboyzだったが、勢いに乗るX-RABのGENTARO・YOSHIYA組に敗れてしまった。気が治まらないMIKAMI はゴングの後も大暴れ、X-RABのメンバーや橋本までが飛び込んできての大乱闘になってしまった。
 そこへ、これまで沈黙を守っていた高木三四郎が姿を現した。硬直する正規軍を尻目に拍手で迎えたX-RABは、契りの儀式とでも言わんばかりにMIKAMI を差し出した。無言のまま歩み寄った高木はMIKAMI に手をかける・・・が、その手を離し宇宙にラリアット一閃! 残る3人も蹴散らしてX-RAB入り拒否を明言、そのまま4vs4のボーナストラックに突入した。
 本格復帰となった高木を迎えた正規軍は息を吹き返し圧倒的勝利。しかし、今度は納得のいかないX-RABが大暴れ。そこへまた、ジオポリスでMIKAMI を救出した男ジェイソン・ザ・テリブルがやって来た。X-RABを蹴散らしたジェイソンは高木とガッチリ握手、共にDDTを外敵から守り抜く事を誓った。そして、高木は宇宙に対して宣戦布告。まだ一度も勝った事のない宇宙を今度こそ打ち破り、KO-D王者を取り戻す事を宣言した。

top

最強王者包囲網 (11・1)
 アイアンマンヘビーメタル級王座防衛記録更新街道驀進中のアジアン・クーガー。序盤は本日の挑戦者「昭和」80'sの奇特な戦法に惑わされながらも徐々に自分のペースを取り戻し、またも防衛記録を更新したのであった。
 しかし、勝ち名乗りを上げようとリング上に立ったクーガーは、突如駆け寄る白い影に背後から丸め込まれてしまった。その影は、「昭和」兄弟の妹・「昭和」子だった! 返されるや否や、一目散に逃げ出す「昭和」子。 クーガーは彼女の背中に向け、「そんなにベルトが欲しいなら、次の挑戦者に指名してやる!」とリング上での正式なタイトルマッチを要求したが、この戦いは果たして実現するのだろうか。
 ところが、この日の戦いはこれで終わりではなかった。控え室に戻ったクーガーに、ジオポリスに現れた謎の鉄仮面がまたも襲いかかったのだ。クーガーがカウント2で凌ぐと鉄仮面は逃走。今日もその正体は分からずじまいだった。
 クーガーの王者ゆえの受難はまだまだ続くであろう。そして、鉄仮面の正体が分かる日は来るのか!?

top

真意明かされず (11・1)
 新しい高偽のテーマに乗って登場した正偽軍改めX-RAB。もちろん、宇宙も一緒である。宇宙のX-RAB入りを再度見せ付けられた観客たちの反応は、諦めのため息を漏らす者、抗議のブーイングを送る者と様々だった。
 そこへ乗り込んできたMIKAMI が詰め寄ると、宇宙は「裏切ッテ何ガ悪イ!? 何ガMIKA宙ダ、調子ニ乗ルナ!!」と一喝。しかし、そういう事ならMIKAMI とて食い下がる気はさらさらない。返上したKO-Dタッグ王者のベルトを鳥羽と共にあらためて獲りに行く事を宣言した。
 また、高偽はこの日、新メンバーとしてNMCの加藤茂郎を紹介。そして、さらにもう一人メンバーがいる事をほのめかして去って行った。

top

NON-FIX〜11・1〜試合結果
観衆 227人(超満員)
第0試合
エキシビジョンマッチ
○ 高木三四郎 vs 大家健 ×
※5:28 逆エビ固め
第一試合
アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
(第53代王者)
○ アジアン・クーガー
vs 「昭和」80's ×
with 「昭和」子 
※19時34分 場外クーガーロックII
第53代王者が7度目の防衛に成功(記録更新)
第一.五試合
アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
(第53代王者)
○ アジアン・クーガー
vs 「昭和」子 ×
※19時35分 スクール・ボーイを返す
第53代王者が8度目の防衛に成功(記録更新)
第一.八試合
アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
(第53代王者)
○ アジアン・クーガー
vs 鉄仮面? ×
※19時40分 控え室で急襲され、押さえ込まれるも返す
第53代王者が9度目の防衛に成功(記録更新)
第二試合
佐々木貴
× 橋本友彦
vs スーパー宇宙パワー ○
石井智宏
※7:08 ラストライド
セミファイナル
× ポイズン澤田JULIE
蛇影
vs 高偽三四郎
加藤茂郎 ○
※10:02 片エビ固め(高偽三四郎の三四郎スタナーから)
メインイベント
EMLL認定KO-Dタッグ王座決定戦
MIKAMI
× タノムサク鳥羽
vs GENTARO
YOSHIYA ○
※8:51 ビッグブーツ → 片エビ固め
第3代王者 スーパー宇宙パワー・MIKAMI組が王座を返上したための王座決定戦
GENTARO・YOSHIYA組が第4代KO-Dタッグ王者に
ボーナストラック
高木三四郎
○ MIKAMI
タノムサク鳥羽
橋本友彦
vs スーパー宇宙パワー
高偽三四郎
GENTARO ×
YOSHIYA
※8:43 スワントーン・ボム


top

     
←BackTop PageNext→