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Ancient Colors Infinity:
プロデューサー:タカハシ
ヴォーカル:茶太

Interviewer:muzie


今回は前回に引き続き、Ancient Colors Infinity第ニ弾のインタビューと称して、プロデューサーのタカハシさんと、ボーカルの茶太さんをお招きして話を聞かせていただきました。

Ancient Colors Infinityは何?と疑問をお持ちの方は、まずは前回のインタビューを参照してみてくださいませ♪

【muzie】ではまず、閲覧者の皆様に簡単な自己紹介をお願いします。

タカハシ
「こんにちは、タカハシです。ACI のプロデューサーです。 プロデューサーというと何だか偉そうに聞こえますけど、制作以外のことは殆ど何でもやってますので、 要するに雑用係みたいなものです(笑」
茶太
「こんにちは。茶太です。ウサギキノコという名義で歌を作ったりしています。 山奥で犬と一緒にまったり暮らしています」

【muzie】いきなり本題ですがタカハシさんにお聞きいたします。
     今回のコンセプトはやはり前回と同じでしょうか??

タカハシ

「そうですね・・・当然シリーズ物なので、アジアンテイストやビジュアルといった基本コンセプトは同じですけど、それぞれのアルバムのコンセプトは違います」

【muzie】ここで、ACIの基本コンセプトを読者の方へご説明願えますか?

タカハシ

「まず、ACI そのもののコンセプト。これは前回のインタビューでも少し触れられていましたが、太古の昔から連綿と存在するアジアという大きな意識の中から、赤・青・緑といった視覚的なイメージを通して喚起される、エモーショナルな感覚を音楽で表現するという試みです。
  このコンセプトは ACI シリーズを企画した時点から決まっていたもので、サウンドプロデュースを担当している bermei さんが追求する音楽性と、3人のボーカリストが持つ個性。それらをアジアンテイストという大きな枠組みで捉えたときに、どのようにしたら最高の形で結びつけることができるか、という前提からスタートしています」

【muzie】その基本コンセプトを継承しつつ各アルバムでのテーマは?

タカハシ

「『泰東ノ翠霞』の場合は、緑から喚起される森や自然のイメージを表したものですし、今回の『蒼昊ノ恋歌』の場合は、青空を見上げる人々の気持ちを歌ったものです。そして次回作となる『饗旺ノ烈火』は、暴力的な人の業や、狂気と力のカタルシス、といったものがテーマとなる予定です」

【muzie】次回作のテーマにたじろいでしまいそうです(笑

タカハシ

「あとついでに、ACI が誕生したきっかけについて触れておきますと、実は「蒼昊ノ恋歌」の1曲目に入っている「古街」という曲は、ACI の企画が立ち上がる前に、別の企画で bermei さんと一緒に作ったもので、ACI の原点とも言える曲だったりします」

【muzie】あら、それは随分とお宝話ですね♪

タカハシ

「その企画は色々ありまして結局実現できなかったんですが、用意した楽曲があまりにも良かったので「このまま埋もれさせるわけにはいかない!」と、プロデューサー根性がふつふつと湧き上がってきまして、音楽だけで一つの完成された形してみませんか?というアプローチからスタートしたのが ACI でした」

【muzie】ACI出生が今回のアルバムに収録されている曲からだったんですね。

タカハシ

「最初は純粋な音楽だけの企画というわけではなかったので、その辺りのアプローチ、つまり情景描写的な音の作り方をする、という点はシリーズを通して受け継がれている点だと思います。
  思えば茶太さんともその頃からの付き合いなわけで、気がつけば長い付き合いです。何というか...腐れ縁?(笑)」
茶太
「ちがいます!(笑)」

【muzie】ではお二人に今回の製作での感想をお聞きします。
     まずは楽しかったことは?

タカハシ

「楽しかったのはやっぱりレコーディングの時です。普段はスタッフが皆バラバラに活動してて、私が各人の間に立って物事を動かしているスタイルなので、みんなで集まる機会もなかなか無いんですけど、レコーディングの時はみんなで集まれるので楽しいです」

【muzie】スタッフがバラバラに動いているにしては、
     前回といい随分と雰囲気が柔和な感じがしますが?

タカハシ

「ACI シリーズは全て studioCampanella 、要は bermei さんの自宅スタジオで制作してるので、集まる時も皆で家に集まる感覚で、とてもアットホームな雰囲気でいい感じなんですよ」

【muzie】なるほど、そういうわけでしたか。

タカハシ

「そういえば今回の打ち上げは、誰かさんが寝言で、「ステーキ食べたい」って言ったという話を聞いてたので、ステーキハウスに皆で行きました(笑)」

【muzie】いいですねぇ〜って寝言ってのが気になりますが…。
     では、辛かった事などございますでしょうか?

タカハシ

「辛かったことは...立場上ノーコメントということで (^^;」
茶太
「のーこめんと…」
タカハシ
「そこは突っ込んじゃダメです」
茶太
「Σ」
タカハシ
「そういう茶太さんはどうだったんですか?」

【muzie】(漫才?…いやいや腐れ縁ならではのテンポだよな…)<心の声

茶太

「えーと、私も楽しかったのはみんなで一緒にご飯食べたときかなぁ。あ、でも、レコーディングの時ももちろん楽しかったです!でも、それは何ていうか、歌に集中してる充足感みたいなものなので、楽しいとか辛いとかそういうのじゃないような…」

【muzie】なるほど。歌うときは歌ってなんぼって事でしょうか。
     では、辛かった事は?

茶太

「辛かったことは特になかったんですけど…そうですねー…あ、おなかが一杯すぎて、帰りの電車が辛かったです!」
タカハシ
「食い意地はりすぎですよ(笑)」
茶太
「 Σ ちがうもん!」

【muzie】前作についての感想などありますか?<笑いをこらえながら

茶太

「とにかく大好き。あの不思議な世界がたまりません。中でも特に森羅の迫力が大好きです。あとは発売前に三人でポスターにサインを書いたのもいい思い出です」
タカハシ
「そういえばサイン書きましたね。丁度しもちゃみん(茶太、霜月はるか、片霧烈火のユニット)のライブの直前で、リハーサルが終わってからみんなにウチの会議室に集まってもらって、ご飯食べながらみんなでサイン大会やったんですよね。懐かしいなぁ。そういや bermei さんも来てたよね。サインをポスターカラーで書いてたので、それが早く乾くようにウチワでパタパタやる役(笑」
茶太
「あの時食べたご飯の味は忘れませんよ!」
タカハシ
「茶太さん何食べたんでしたっけ?」
茶太
「えと…何だっけ?(笑)」
タカハシ

muzie
「…」
茶太
「ふ、ふつーのごはんです!」
タカハシ
「ぜんぜん味覚えてないじゃないですか!」
茶太
「 Σ 」

【muzie】話を戻して…次回作への希望とかは?

タカハシ

「ACI 三部作のトリを飾るにふさわしい、最高の作品になることを期待しています。」
茶太
「凄く楽しみです!でも、べるさんに、次は絶叫がどうのこうのって聞いてたから、烈火ちゃんには体に気をつけて頑張って欲しいと思います。歌って体力勝負のところがあるので。」

【muzie】そんな茶太さんが普段している音楽活動など
     教えていただける範囲で教えていただけませんか??

茶太

「普段の音楽活動は、ほとんど他の方の作品に招かれて歌うという形ですね。自分でCDを出したりするのが稀なので、そういった意味では、あまり活動的ではありません」

【muzie】では、音楽をはじめたきっかけは?

茶太

「昔から歌うことは好きだったんですけど、こうしてCDに参加したりするようになったのは、昔あったニフティサーブというコミュニティで、音楽をやってる人と出会ったのがきっかけでした」


【muzie】今時のネットをかいしての音楽が始まりだったんですね。

茶太

「最初は全然なんにもわからなくて、やってしまった後に、「大それたことに関わってしまったー」ってガクガクでした。結局それは世の中には出回らなかったんですけど、それを聞いてくれたある人に声をかけてもらって…というような感じです。 そのお陰で今は色んな人達と交流も持てるようになって、何も出来なかった昔に比べると、少しずつ出来ることも増えてきて、これからもちょっとずつ何かできればいいなと思っています」

【muzie】参加してからもお誘いが続くのは、何かしら人をひきつけるものが
     あったからだと思いますよ。
     ところで、お二人の野望とかお聞きしてもいいですか?

タカハシ

「音楽であれ、他の形であれ、いつまでも人の心に残って末永く愛される作品を、世に送り出すことお手伝いができるといいなと思っています」
茶太
「脱魂ばすたおる…」
タカハシ
「それは自分で作りなさい」
茶太
「 Σ 」

【muzie】(脱魂ばすたおる欲しいかも…)<心の声
     ではでは、最後にリスナー皆様へのメッセージを!!

タカハシ

「こんな茶太さんですが ACI シリーズともども、ファンの皆様の暖かい目で見守って頂ければと思います(笑
 饗旺ノ烈火もかなりいい出来なので期待してお待ちください!」
茶太
「べるさんの曲がとても素敵ですごくいいアルバムです!私も頑張って歌ったので、試聴をお聞きいただいて、もし気に入ってもらえたら、ぜひお手にとってもらえると、とても嬉しいです!」


【muzie】本日は貴重なお時間をありがとうございました。

タカハシ&
茶太

「ありがとうございましたー!」

【muzie】途中、何回か進行を奪われながらも笑いの耐えないインタビューでした。
     タカハシさんに茶太さんお忙しいところ本当にありがとうございました。
     次回作『饗旺ノ烈火』の発売日も3月末に予定されており、
     これからの活動に目が離せませんね。皆様もどうぞACIをよろしく!!

     (Ancient Colors Infinityのアーティストページはこちら

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