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業界 Digital Amusement Show 2000で『バイオハザード』のアトラクション発表!
2000年11月29日(水)

▼カプコンの大ヒットゲームがCG立体映像となって登場

 11月28日、全電通労働会館で"Digital Amusement Show 2000"と題されたイベントが開催されたぞ。これは関係者向けに、最新デジタルコンテンツや新しいデジタル事業を発表する催しで、なんとこのなかでカプコンの『バイオハザード』のアトラクション、『BIOHAZARD 4D-EXECUTER』制作発表会が開かれたぞ。この『BIOHAZARD 4D-EXECUTER』は、『バイオハザード』をもとに作られたオリジナルの立体映像に、立体音響とギミックチェアと呼ばれる可動式のシートをリンクさせた体感式のホラーアトラクションなのだ。

 発表会にはこのアトラクションの総監修で『バイオハザード2』のプロデューサーでもあるカプコンの稲船敬二氏が出席。『BIOHAZARD 4D-EXECUTER』に対する感想をコメントしたぞ。

 「いい出来だと思います。ひとつの作品として見ることのできるものに仕上がっていると思いますよ。ゲームでもなく映画でもない、アトラクションっていうひとつのジャンルとして確立できたのではないでしょうか」(稲船)

 このアトラクションは遊園地やテーマパーク用に作られたもの。現在複数のテーマパークなどと交渉中で、来年の春休みごろから稼動する予定だ。

▲出てくるキャラクターは『BIOHAZARD 4D-EXECUTER』用に作られたオリジナルのもの。


▲ウィルスは、それ自身で意思を持ち、さまざまな生物と融合を繰り返し、奇怪なクリーチャーへと変貌していく。


▲エアなどが噴射されるギミックチェアにより、よりリアルにアトラクションを楽しむことが出来るのだ。


▲発表会には総監修を勤めた稲船敬二氏と監督の大畑晃一氏が出席。アトラクションに対する感想を語ってくれた。
 

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