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タイトー 井上 治 氏


(C)TAITO CORP.2001,2004
presented by garakuta-studio
タイトー CP開発部第三開発グループ プロデューサー
■担当作品/ポジション名
・PS2『ラクガキ王国2 魔王城の戦い』/チーフディレクター
 ●2004年を振り返って……
 私の2004年は、PS2用ソフト『ラクガキ王国2』の発売を無事に迎えられたことがすべてといっても過言ではない年でした。
 多くの人に支えられた年であったと思います。ですので開発の苦労の分、手にした方々が楽しんで頂けたら幸せです。
 ●2005年の抱負!
 新型携帯ゲーム機発売や次世代ハードの情報など、業界の未来に広がりを感じる年であってほしいですね。
 具体的なお話はまだできませんが、ゲームの可能性を幅広く追求できる意義ある年にできるよう頑張ります!

プロキオン・スタジオ 光田 康典 氏


(C)TAITO CORP.2004
プロキオン・スタジオ
■担当作品/ポジション名
・PS2『ツキヨニサラバ』/サウンド担当
・PS2『ラクガキ王国2 魔王城の戦い』/サウンド担当
 ●2004年を振り返って……
 今年は今までで1番忙しい1年でした。おかげさまで色々な人と出会え、また色々な作品に参加できたことをとてもうれしく思います。今年はなんといってもタイトーさんの作品に2つも参加することができたことがとても新鮮でした。しかも2タイトル(『ラクガキ王国2』、『ツキヨニサラバ』)ともまったく違うジャンルの作品で、非常に楽しかったです。
 その他楽しかったことと言えば、ファンクラブで夏にイベントをやったことですね。とても充実した1年でした。
 ●2005年の抱負!
 2005年は自分から発信するものを多くやっていきたいと考えています。まず第1弾として、『クロノ・トリガー』、『クロノ・クロス』の脚本、監督をやった加藤氏とコラボレーションCD「キリテ」という作品を今春出します。話と写真と音楽で、今までにない作品に仕上がりつつあります。
 もう1つ、『クロノ・クロス』のアレンジバージョンCDも7月頃発売する予定です。どちらもプロキオン・スタジオ(スレイベルズ・レーベル)から発売します。
 その他ゲームでは3〜4本の作品に参加することが今のところ決まっていますがその作品名はまだ言えません。すいません(笑)。
 ということで2005年もこつこつと頑張りたいと思います。

ブルームーン・スタジオ 村山 吉隆 氏


(C)TAITO CORP.2004
ブルームーン・スタジオ 代表取締役社長
■担当作品/ポジション名
・PS2『ツキヨニサラバ』/製作総指揮・ディレクター
 ●2004年を振り返って……
 2004年は『ツキヨニサラバ』に付きっきりの1年間。今回、わたしのゲーム制作者人生上、はじめて声優を使うことになったが、そういう方面の知識に疎く「えっと……“のび太くん”の声の人とか、そういう言い方じゃないとわかりません」とエージェンシーの人を悩ませる。
 ●2005年の抱負!
 まずは『ツキヨニサラバ』の発売。それから、2005年はシナリオのみの仕事もやっていく予定。その他、別分野の仕事も手を出していますが、こちらはいつモノになるかわからないです。勉強中。

テクモ 菊地 啓介 氏


(C)TECMO,LTD.2004

テクモ 商品開発部部長
■担当作品/ポジション名
・PS2『影牢II-Dark illusion-』/プロデューサー
・PS2『零』シリーズ/プロデューサー
・PS、PS2『ギャロップレーサー』シリーズ/プロデューサー

 ●2004年を振り返って……
 2004年は、国内では『FATAL FRAME2』をリリースしました。それ以外は来年発売予定の新作タイトルの開発に費やしました。
 プライベートでは「将棋」にハマってしまい、自宅の本棚が本と新聞であふれかえっています。
 ●2005年の抱負!
 『影牢II』を皮切りに各シリーズの最新作、そしてPSPに新シリーズを投入します。『影牢』シリーズには思い入れがあり、5年ぶりの発売となるので「おもしろい仕掛けと丁寧な仕上げ」をテーマに開発していきます。

ナムコ 吉積 信 氏


(C)いのまたむつみ (C)2004 NAMCO LTD.
ナムコ CTカンパニー プロデュ−サー
■担当作品/ポジション名
・PS2、GC『テイルズ オブ シンフォニア』/プロデューサー
・PS2『テイルズ オブ リバース』/プロデューサー
・GBA『テイルズ オブ ザ ワールド なりきりダンジョン3』/プロデューサー
 ●2004年を振り返って……
 左記のタイトル以外でも北米版、欧州版のGC『テイルズ オブ シンフォニア』とか、いまやってる。PSP版『テイルズ オブ エターニア』とか忙しかった。リフレッシュ休暇も取れませーん。
 その上今年は春にひざの皿を粉砕する大怪我をして入院するなど、もうめちゃくちゃでした。いいかげんにしてください。
 ●2005年の抱負!
 40歳になったので、盛大に厄払いをしないとこのままでは死んでしまうかもしれません。2005年はゆっくり仕事をしたいなあと、もう少し余裕を持ってですね、いい感じで仕事をしたいと心から思っているのですが、なんかそうもいかない気もします。
 いいんです。これでいいんですよね。ええ、そうですとも。

ナムコ 高橋 慶太 氏


(C)2003 NAMCO LTD.,ALL RIGHTS RESERVED

ナムコ CTクリエイターG
■担当作品/ポジション名
・PS2『塊魂』/ディレクター

 ●2004年を振り返って……
 日本国内でもなんだけど、『塊魂』が北米でも好意的に受け入れられた事がとてもうれしいです。北米版も日本同様、『塊魂』=『KatamariDamacy』というタイトルなんです。日本語読めなかったら全然意味わからんし、読めたとしても意味わからんでしょう。もともとそんな意味ないし。よくもまあ、そんなゲームがよく受け入れられたなあと思います。
 あと北米つながりで言うと、ブッシュ再選というのが今年のサプライズ。
 ●2005年の抱負!
 初心に戻って石膏デッサンからやり直したいです。なんでもいいので新しく楽しいことができたらいいです。

フロム・ソフトウェア 谷口 篤士 氏


(C)2004 FromSoftware, Inc. All rights reserved.
フロム・ソフトウェア 開発部部長
■担当作品/ポジション名
・PS2『九怨』/プロデューサー
・PS2『義経英雄伝』/プロデューサー
 ●2004年を振り返って……
 今年は『九怨』、『義経英雄伝』と和物作品を続けて制作しました。その取材で各地を巡り昔の日本に少し触れる事ができた気がします。
 その中でも電撃さんとの取材旅行は過酷で、岩手での昼食がタコ焼きだった事が今年の最も印象深いエピソード。……悲しい。
 ●2005年の抱負!
 来年1月13日に発売される『義経英雄伝』。この作品と前作とで深くなった平安の知識。それを生かして、再びこの時代を舞台にしたタイトルを作りたいと思っています。
……が、まずは『義経英雄伝』をよろしくお願いします。

フロム・ソフトウェア 鍋島 俊文


(C)1997-2004 FromSoftware,Inc. All rights reserved.
フロム・ソフトウエア 制作企画部次長
■担当作品/ポジション名
・PS2『アーマード・コア ナインブレイカー』/プロデューサー
・PSP、PS2『アーマード・コア フォーミュラフロント』/プロデューサー
 ●2004年を振り返って……
 とにかく『アーマード・コア』漬けの1年でしたが(笑)、その中でもPSPという新しいハードで、新しいスタイルの『アーマード・コア』にチャレンジできたことは印象深いです。
 『アーマード・コア フォーミュラフロント』、よろしくです。
 ●2005年の抱負!
 PSP版に続き、『フォーミュラフロント』PS2版も今冬発売になります。双方とも違った面白さのあるタイトルですが、シミュレーションという新しいスタイルでの『アーマード・コア』を是非体験してみて下さい。

フロム・ソフトウェア 竹内 将典


(C)2004 FromSoftware,Inc. All rights reserved.
フロム・ソフトウエア コンセプトデザイン部次長
■担当作品/ポジション名
・PS2『天誅 紅』/プロデューサー
・Xbox『メタルウルフカオス』/プロデューサー
 ●2004年を振り返って……
 今年はマーケティングを意識した開発を行ったことで、今まで以上により大変なことが多かったと思います。
 反省点も多い結果となり残念ですが、今後もよりこだわった良い作品を手掛けられればと思います。
 ●2005年の抱負!
 もっとより楽しいゲームをスタッフが創れるように様々な環境の改善に努めたいと思います。来年は新ハードで大変なので、スタッフが体調を崩さないように気を付けたいと思っています。

ポケモン 石原 恒和 氏


(C)2004 Pokemon.(C)1995-2004 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・Pokemon・ポケットモンスター エメラルドは、任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
(株)ポケモン 代表取締役社長 CEO
・GBA『ポケットモンスター エメラルド』/エグゼクティブプロデューサー
・GBA『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』/エグゼクティブプロデューサー
・DS『ポケモンダッシュ』/エグゼクティブプロデューサー
 ●2004年を振り返って……
 新しい技術にチャレンジした1年であり、同時にその成果を得ることができた1年でした。GBAのシリーズではワイアレスアダプタによる新しい遊びの実現に、DSではタッチスクリーン、2画面を使った新しいゲーム性の実現(=『ポケモンダッシュ』)に取り組みました。そして、その手応えを十分に感じることができました。
 ●2005年の抱負!
 『ポケモン』集大成の年と言えるでしょう。GC、GBA、DSで、それぞれいくつかの新しいタイトルを予定しています。
 3月から約半年間、名古屋に楽しいテーマパーク「ポケパーク」がオープンします。映画も新作が楽しみです。
 さまざまな角度から『ポケモン』が盛り上がっていく年になりますので期待していてください。

ゲームフリーク 増田 順一 氏


(C)2003 Pokemon.
(C)1995-2003 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

ポケットモンスター・Pokemon・ポケットモンスター エメラルドは、任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
ゲームフリーク 取締役開発部長
■担当作品/ポジション名
・GBA『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』/ディレクター
・GBA『ポケットモンスター エメラルド』/ワールドディレクター
 ●2004年を振り返って……
 エメラルド制作中にある場所の曲が欲しいという要望が来た。が、難しすぎて断念! やはり、楽しいことから影響を受けないと引き出しがないなぁ、と実感した!
というわけで最近はディズニーランドにはまってます!?
 ●2005年の抱負!
 とにかく、『ポケモン ダイヤモンド・パール』に自分の持っている全ての力を注ぎ込みます!
 数多くの「新しい遊び」を提案できる新しいタイプのソフトになるでしょう。そして、究極のゲームに仕上げます。みなさん、応援よろしく!

ポリフォニー・デジタル 山内 一典 氏


(C)Sony Computer Entertainment Inc.All rights reserved.
All manufactures, cars, names, brands and associated imagery featured in this game are trademarks and/or copurighted materials of their respective owners. All rights reserved.
ポリフォニー・デジタル プレジデント
■担当作品/ポジション名
・『グランツーリスモ4』/プロデューサー
 ●2004年を振り返って……
 2004年は、3年半をかけて開発した『グランツーリスモ4』の最後の追い込みをかけた年でした。ただただ辛くて大変な1年間で、実際のところは楽しんで仕事をしているフリをしていました(笑)。
 ●2005年の抱負!
2005年は“GT for Boys”プロジェクト、PSP用ソフト『グランツーリスモ4 モバイル(仮称)』に注力する予定です。
 僕は『グランツーリスモ4』が出ることで、クルマを取り巻く世界が変わると思っています。発売日には日本でおよそ100万本、米国で200万本、ヨーロッパで300万本、全世界で約600万本が市場に出ます。そして必ず世界は変わると思うんです。リリースにこぎつけるまで苦労したことだし、革命が起きたあとの世界をきっちりと見届けたいですね。

芝村 裕吏


(C)Sony Computer Entertainment Inc./KenRan Project
 ゲームデザイナー
■担当作品/ポジション名
・PS2『絢爛舞踏祭』/ゲームデザイナー兼世界設定者兼基礎設計者兼街の遊撃手
 ●2004年を振り返って……
 2004年は『絢爛』開発で大変でした。大小数千のシミュレートを連動させて整合性をとるのはかなり大変です。
 なかでも機関室が謎の爆発して原因究明に数日がんばって、原因が機関員がサボってたというのが分かった時にはどうしてやろうかと思いました。
 ●2005年の抱負!
 2005年はようやく『絢爛』を出せます。人類が初めて作った、人類の限界を超えたゲームです。 このゲームで生成される数々のシーンは、ビデオにでもとらない限り誰にも再現できないでしょう。
 ゲームというものが、技術というものが単なるスケールアップや回顧趣味でないことをこのタイトルで証明したいと思います(まだ今のところ宇宙一のバカゲーなんだけどね)。

日本一ソフトウェア 新川 宗平 氏/小林 良綱 氏


(C)2005 NIPPON ICHI SOFTWARE INC.
新川氏: 日本一ソフトウェア  企画営業部 取締役企画営業部部長
小林氏: 日本一ソフトウェア  エンターテインメント事業部 取締役エンターテインメント事業部部長
■担当タイトル/ポジション名
新川氏:
・PS2『ファントム・ブレイブ』/プロデューサー&シナリオライター

・PS2『流行り神』/プロデューサー&シナリオライター

・PS2『ファントム・キングダム』/プロデューサー&シナリオライター

小林氏:
・PS2『ファントム・ブレイブ』/ゲームデザイナー&製作総指揮
・PS2『ファントム・キングダム』/ゲームデザイナー&製作総指揮
 ●2004年を振り返って……
 2004年は『ファントム・ブレイブ』『流行り神』とオリジナルタイトルを2本発売できたというところで嬉しい反面、苦労も多かったです。わたくしども日本一ソフトウェアは開発スタッフ20数名という少人数で、年間1タイトルのペースでゲームを制作してきました。年間1タイトルだけでも、かなりキツいのですが、さらに2タイトルという大きなハードルを乗り越えられたのは数字以上に大きな価値があると思っています。
北米子会社の立ち上げ、新作『ファントム・キングダム』の開発・営業、その他のタイトルの準備など含め、非常にあわただしい1年でしたが、今後のステップアップに向けての大切な一歩を踏み出すことができました。
 ●2005年の抱負!
 2005年も挑戦の年になると思っています。常に挑戦ですね。ただ、挑戦していく中でも安定は必要なので、そのあたりのバランスを考えつつ動きたいと思っています。
 具体的なタイトル名は出せませんが、複数の企画が進行しています。これまでオリジナルタイトルを立て続けに出してきましたが、そろそろ続編タイトルもあるかもしれませんね。
 もちろん続編タイトルだとしても、新しい挑戦や遊びの要素は積極的に盛り込んでいきます。2005年も日本一ソフトウェアの応援をどうぞよろしくお願いします。

インテリジェントシステムズ 成広 通 氏


(C)2004 Nintendo/INTELLIGENT SYSTEMS
インテリジェントシステムズ 開発部部長
■担当作品/ポジション名
・GBA『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』/プロデューサー
・GBA『ゲームボーイウォーズアドバンス1+2』/プロデューサー
・GC『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』/プロデューサー
 ●2004年を振り返って……
 2004年は、早かったですね。GBA用ソフト『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』と、SLG双璧の『ゲームボーイウォーズアドバンス1+2』を送り出せたことがうれしかったです。……じっくりたっぷり遊んでください。
 『ドラゴンクエストVIII』が出ましたよね。ただいま諸事情で封印中です ^ ^;)。
 ●2005年の抱負!
 GC用ソフト『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』を楽しみにしておいてください。いろんな面で盛りだくさんにできていると思います。新ハードも発売されて、2005年も楽しみです。ケーブルなしでつながる楽しさはいいですよね。
 これからもよろしく。

任天堂 西村 建太郎


(C)2004 Nintendo/INTELLIGENT SYSTEMS
任天堂 企画開発本部
■担当作品/ポジション名
・GBA、GC『ファイアーエムブレム』シリーズ/開発担当
 ●2004年を振り返って……
 『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』、『ゲームボーイウォーズアドバンス1+2』を無事発売できたのが一番印象的でした。特に『ウォーズ』は長い間お待たせしたので、感慨もひとしおです。どちらも遊び応え満点なので是非遊んで見てください!
 ●2005年の抱負!
 来年はGC用ソフト『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』、ニンテンドー DSでは『アドバンスウォーズ』をリリース予定です。どちらも開発スタッフ一同全力投球でがんばっていますので、ぜひよろしくお願いします!

任天堂 中田 隆一 氏


(C)2004 Nintendo
Co-developed by INTELLIGENT SYSTEMS
任天堂 企画開発本部 企画開発部
■担当作品/ポジション名
・DS『さわるメイドインワリオ』/チーフディレクター
 ●2004年を振り返って……
 『さわるメイドインワリオ』では5歳の娘が初めてパパの関わったゲームにはまってくれました。感激!
 3歳の娘も見よう見まねでなんとか。パパではなくタッチ操作は偉大!!
 ●2005年の抱負!
 私的テーマはエキサイティング。未知の刺激を求めて突き進みます!

任天堂 竹内 高 氏


(C)2004 Nintendo
Co-developed by INTELLIGENT SYSTEMS
任天堂 企画開発本部 企画開発部
■担当作品/ポジション名
・DS『さわるメイドインワリオ』/キャラクターデザイン
 ●2004年を振り返って……
 めまぐるしい一年でした。『まわるメイドインワリオ』開発後、しばらくGBAで『メイドインワリオ』をすると思わず本体をまわしてしまいました。そして、リハビリを兼ねて(?)、DS『さわるメイドインワリオ』の開発に合流。たくさん“Touch!”してください。
 ●2005年の抱負!
 しょうもなくて、バカバカしい、“ヘンテコ☆キャラクター”を、どんどん描いていきたいです。これからもスタッフ共々、応援宜しくお願いしますっ!!!

任天堂 阿部 悟郎 氏


(C)2004 Nintendo
Co-developed by INTELLIGENT SYSTEMS
任天堂 企画開発本部 企画開発部
■担当作品/ポジション名
・DS『さわるメイドインワリオ』/ディレクター
 ●2004年を振り返って……
 働きすぎました。でも楽しかった。『まわるメイドインワリオ』の開発時、息抜きとして毎日のようにキャッチボールをしたせいで、右腕と左足だけ筋肉が発達してしまったのが、ちょっとした思い出です。
 ●2005年の抱負!
 みなさんに、よりいっそう「くっだらねー」といわれるような、ステキなものを作りたいです。

レッド・エンタテインメント 広井 王子 氏


(C)SEGA (C)RED
レッド・エンタテインメント 代表取締役会長
■担当作品/ポジション名
・PS2『サクラ大戦V』/総合プロデューサー
・PS2『天外魔境III』/企画監修など
 ●2004年を振り返って……
 2004年は今までやってきたことの整理と新しい人たちとの出会いがあった年。
 新しい事はたくさんあったのだけれど、まだどれも芽の段階で、どこをどうすれば花が咲くのか悩みまくっています。半歩前進かな。
 ●2005年の抱負!
 2005年は『サクラ大戦V』と『天外魔境III』の仕上げに全力。歌謡ショウもそろそろ仕上げかな。
 できれば映像関係の新しい仕事に向かえたらと考えています。その準備はしているつもり。
 また荒野をドキドキしながら歩こうと思っています。


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