デジタルモンスターカードゲーム 公式大会用 レギュレーション
ハイパーコロシアムバトルレベル対応版
− Ver-X,2.7 ―
カードの個別解説 Ver-X.2.7
カードエラッタ Ver.2.7

Ver.2005/03/07

  • レギュレーションとは「大会規定としてのルール解釈」を文章化したものです。大会などでルールの疑問が発生した場合、このレギュレーションを基準にジャッジが判断します。
  • 大会におけるジャッジの審判には必ずしたがって下さい(状況によってその時点での限定的な裁定を下すケースもありますが、大会中は常にジャッジの判断が優先されます)。
  • このレギュレーションは大会用ですので、普段の遊びのルールを強制するものではありません。またレギュレーションは「ルールを変更」するものでもありません。

− Ver-Xとなり内容が改正されています。ルールを知っている人も、もう一度再確認して下さい −
   ※で囲まれた項目は詳細説明になっています。プレイ中困った場合などに参照して下さい。

レギュレーション対応カードセット
  • レギュレーション対応カードセット:
  • スターター「Ver.1〜10」
  • 「アルティメットバトルセット」シリーズ(1〜8)
  • ブースター「Ver.1〜24」
  • 「デジタライズブースターパック」
  • 「ジャンプフェスタエディション」シリーズ
  • 「拡張キット」シリーズ
  • 「拡張ボード」シリーズ(1〜6+VテイマーSP)
  • 「ロッテリアVer.」シリーズ(フロンティアパック含む)
  • 「ヴィンテージエディション」シリーズ
  • スマートファイル特典カード
  • 公式・公認大会特典カード(Bx-1s〜11s、Bo-1s)
  • Vジャンプ特典カード(Bo-1vj、Bx-1vj、Bo-25v〜27v)
  • 「デジモンワールドX」初回封入特典カード(Bo-1dw〜3dw、Bx-1dw)
・ 上記カードセット以外のカードでは大会に参加できません。
・ 『デジヴァイス01』を使用する場合、あらかじめ入替用のカード(30枚まで)を用意して下さい。

大会中の注意 | 参加デック | 試合の終了 | ルール細則
オプションカード | デジモンの能力欄 | カードエラッタ

印刷用ページ
レギュレーションを印刷するときはこのページを印刷して下さい。

【大会中の注意】

◎以下のルール&マナーを守って、楽しく対戦して下さい。

  • 試合前や試合中、デック内のカードを好きな順番に並べない。
  • デックは試合前、自分と相手の双方で充分にシャッフルすること(最低10回以上)。
  • 先攻・後攻の手順を守り、相手のフェイズが終わったことを確認してから自分のフェイズに移ること。また進化やコンボなどの手順は対戦者にわかりやすいようゆっくりと行うこと(相手はわからなければ「進化やコンボなどのやり直し」を求めることができる)。
  • 試合中、手順を間違えた場合、ジャッジを呼んで指示を仰ぐこと。
  • 試合中、許可無く相手のカードに触ったり、カードファイルや攻略本を見てはならない。
  • 試合中、相手の「ネット」「ダークエリア」枚数を確認する事はできない。
  • ルール解釈やゲームの進め方、カード内容の解釈など意見が食い違った場合、その場ですぐに中断してジャッジを呼び、審判してもらうこと(あとから「やっぱりおかしい」というような意見で結果は変わらないので注意)。
  • ギャラリー(見ている人)はテーブルから充分に離れ、いかなるアドバイスも与えてはならない。
  • 自分から「負けを宣言する」ことはできない。
  • 間違ったルールでプレイしていたり、大会中の注意やレギュレーションが守れない場合、ジャッジは公平な立場で審判しペナルティを与える(あるいは失格にする)場合がある。

【参加デック】

◎試合用のデックは以下のルールに従って作成してください。

  • デックは30枚(レベルVを最低1枚含む)で、同じ名前のカードは3枚まで。
  • 使用可能カードは、ナンバーが「St-」「Bo-」「Sx-」「Bx-」のカード(「レギュレーションに対応していないカードセットのカード」は使用できない)。
  • スリーブを使用する場合、30枚全てに同じものを使用すること。
  • 大会中はデック内容の変更はできない(ジャッジに指示された場合や、デジヴァイス01など特殊なカードの効果を除く)。
  • 『デジヴァイス01』でデック変更を行った場合、試合終了後に元のデックに戻すこと。
  • デックレシピを記入する時はデジモンカード・オプションカードに分け、「同じ名前のカード」は並べて記入すること。又、記入はボールペンかサインペンで、ていねいにハッキリと書くこと。
  • レギュレーションに違反したデックがあった場合、ジャッジの判断でデックを修正する。大会中に違反が判明した場合、ペナルティを与えるか失格になる場合がある。

【試合の終了】

◎試合が終わったら以下の手順を行います。

(1)勝ち負けに関わらず、プレイシートはそのままにしてジャッジを呼ぶ。
(2)結果を用紙に記入する

■引き分けについて
    ◎時間切れや同時にお互いのポイントが0になった時、以下のように判定し勝者を決定します。
    [1]「残りポイント」が多いプレイヤーの勝利
          → ポイントが同じ場合は[2]へ(お互いのポイントが0の時も含む)
    [2]「ネット」が多いプレイヤーの勝利
          → ネットが同じ枚数の場合は[3]へ
    [3]「デジモンレベル」の高いプレイヤーの勝利(ハイブリッド体やデ・リーパーなどは「レベル0」として扱う)それでも決着がつかない場合は「引き分け」となる。

    ・トーナメント戦など勝者を決定しなければならない場合、デックから1枚引き、カードのレベルが高いプレイヤーが勝者となる。(オプションカードやハイブリッド体、デ・リーパーなどは「レベル0」として扱う)

【ルール細則】

【1】デジモンカード

■進化条件

  • ワープ進化の途中で「更に手札1枚をダークエリアに送る」などの条件が満たせなくなった場合、その直前の進化まで行う。
  • 進化条件欄に書かれた「更に手札1枚をダークエリアに送る」「ウィルス種からしか進化できない」などの記述は「進化条件を無視して〜」によって無視できる(「無視できない」とある場合は除く)。
  • ”同じレベルのデジモン”や”ハイブリッド体”に進化する進化条件の場合、「〜次のレベルのデジモンに進化させる」とかかれたしょうりつカードでは進化させられない。

※進化条件以外は以下のように扱う。


■融合条件

  • 「ウィルス種からは融合できない」と書かれた制限は、融合に使用する全てのデジモンにあてはまる。
  • 「融合したターン終了時〜」などと書かれたターン制限は、オプションカードの効果によって手札から「出現」させた場合にも適用される。

■出現条件

  • 出現条件で進化するデジモンは、条件を満たしたデジモンボックスにのみ出現する。
  • 「バトル中〜」と書かれた出現条件はそのデジモンのバトル中、特殊能力を使用するタイミング(後攻から先)に出現する。先攻側が「バトル中〜」デジモンを出現させる場合、後攻側が特殊能力を使用した後に出現させる。
  • バトルフェイズ中、「先攻側」と「後攻側」が共に出現条件を満たしていた場合、後攻から先に出現する。
  • 「バトル開始時〜」に出現するデジモンは、「バトル開始時〜」で始まる特殊能力の発動後には出現できない。
  • 「バトル開始時〜」に出現するデジモンの持つ「出現と同時に〜」と書かれた特殊能力は、「バトル開始時〜」「バトル中〜」と書かれた特殊能力より先に(後攻から)適用される。

■レベルIII デジモンについて

  • 「他のレベルVと交換されるまでダークエリアに送られない」と書かれたカードは、通常いかなる効果・能力によってもダークエリアやポイントゲージには送られない(ただし「相手レベルVを〜」「〜レベルVごと」など”レベルVを指定している”ものは除く)。
  • レベルVデジモン以外でも「他のレベルVと交換されるまでダークエリアに送られない」と書かれたカードであれば、レベルVと同様に扱われ「レベルV交換」以外ではダークエリアに送られない。
  • カードに「レベルVを交換し〜」などの制限・条件が書かれていた場合、違うbフカードと交換すること(準備フェイズ→進化フェイズの手順で行う「レベルV交換」にこの制限はない)。

■デジモンのレベルについて

  • 究極体は「それ以上のレベル」が存在しないので、「次のレベル〜」という記述の対象にならない。

※ハイブリッド体、デ・リーパー、リーパーは「レベル」が存在しないので、「次のレベル〜」という記述の対象にならない。


【2】特殊能力

  • 特殊能力の持続時間は、特に記述のない限り発動したフェイズ中のみで、フェイズをまたがって(攻撃力などが)累積する事はない。
  • 自分や相手の「攻撃力を変化」させたり【◎「空中」を得る】タイプの特殊能力は、その能力の持ち主がデジモンボックスから外された瞬間、その効果が消滅する。
  • レベルVデジモンは自分が「デジモンボックスの一番上」にある時以外は効果・能力を使えない(ただし、「このデジモンから進化したデジモンは〜」など、”レベルVの上にあるデジモンを指定している”場合は除く)。
  • 【「◎特殊能力なし」にされない】と書かれた効果は、自分の特殊能力欄全てに適用される。

※バトル開始時」に発動する効果や能力について


「進化フェイズ終了後、バトルフェイズ開始直後」に以下の手順で解決します。

[1] 【後攻】から「バトル開始時に出現」するデジモンの出現 →「出現と同時に発動する効果・能力」を使用

[2] 【先攻】から「バトル開始時に出現」するデジモンの出現 →「出現と同時に発動する効果・能力」を使用

[3] 【後攻】から「バトル開始時に発動する効果・能力」の使用

[4] 【先攻】から「バトル開始時に発動する効果・能力」の使用「出現と同時に〜」「バトル開始時」などのタイミング表記が双方同じなら「後攻から」、異なる場合は「出現と同時に〜」を先に解決する(後攻側が「バトル開始時」、先攻側が「出現と同時」でも同じ)。

→[1]〜[4]を解決後、通常の手順を行う。

※バトルフェイズ開始時も、バトルフェイズに含む。


【3】援護能力

  • 援護ボックスに置けるサポートデジモンは同時に1枚のみ(以前のカードがダークエリアに送られていれば、新たなサポートデジモンを置くことができる)。ただし「■」のつく能力以外の効果や記述によって援護ボックスに置かれたデジモンは”サポートデジモン”として扱わないので、同時に置くことができる。
  • 援護能力の効果は、フェイズをまたいで累積しない(効果はフェイズ毎にリセットされる)。
  • 援護能力は、【■条件/対象/効果】の順に書かれている(条件がない場合もある)。
  • 援護ボックスに置かれたデジモンはターン終了まで援護ボックスに残るが、効果は発動したフェイズのみ。その後、「ポイント計算フェイズD 負けたデジモンと寿命の処理」のタイミングで、全てのサポートデジモンはダークエリアに送られる。
  • サポートデジモンを含め、プレイシート上に同じカードNo.のデジモンを置く事ができない(サポートデジモンと同じカードNo.のデジモンに進化した場合、サポートデジモンはダークエリアに送られる)。
  • 援護ボックスには「能力の使用条件を満たしている」カードしか置けない
    (例:「■60以下/[NSP]/+400」と書かれたデジモンは、60以下の時にしか援護ボックスに置けない)。
    援護能力の「対象」と関係ないサポートデジモンが援護ボックスに置かれた場合([ME]デジモンの援護ボックスに「■[NSP]/+400」という援護能力をもつデジモンを置くなど)、能力・効果は発動しない。ただし援護ボックスに置くこと自体は可能である。
  • 援護ボックスに置かれたデジモンは「シート上にいるデジモン」として扱う(「自分のシートに○○がいる場合、自分の攻撃力が+○○される」などの特殊能力は、対応するデジモンが援護ボックスにいても発動する)。


【4】オプションカード

■オプションカードのセット(スロットや指定場所に置く)

  • ”◎このカードは1枚しかスロットに置けない”と書かれたカードは、”◎このカードは1枚しか使用できない”と同じであり、表にしなければ2枚以上スロットに置いても良い。
  • スロットにセットされたカードは、準備フェイズ「手札調整」の最初しか捨てられない。
  • 一度オプションスロットにセットしたカードは、手札には戻せない。
  • 「スロット3に置く」など、置くスロットが指定されているカードは常に「指定されたスロット」に置かなければならない(別のスロットにセットしたり、移動させたりはできない)。
  • 「表向きに〜」と書かれたカードは準備フェイズ「オプションセット」で表向きにセットし、発動タイミング欄に記されたフェイズで効果を発動する。
  • 「表向きに〜」と書かれたカードが『スロットハング』などの効果によって裏返された場合、再び表にすることはできない。

発動タイミング(効果の発動)

  • オプションカードは発動タイミング欄に書かれた「該当する自分のフェイズ」でのみ効果を発揮する(一部の特殊なカードを除く)。
  • 複数のカードを使用する場合、カードを表にした(効果を発動した)順番に効果を適用する(ただし『プログラム緊急停止!』などによる「無効化」は、連続使用されたカードの間にも「割り込む」ことができる)。
  • 「カードを表にする」とは、表にしたカードのコストを払い「効果を発動する」ことである。
  • 「効果を発動する」とは、カードに書かれた効果を発揮することである(前のターンから表になっていたオプションの効果を発揮する場合も含む)。
  • 「オプションカードの使用」とは、「カードを表にする」「効果を発動する」を含む(「1枚しか表にできない」「1体につき1枚しか使えない」カードは、1枚しか表にする事はできず、2枚目を「表にする」事も「効果を発動する」こともできない)。
  • 「1枚しか置けない」「1枚しか使用できない」と書かれたカードを2枚以上使用した時、2枚目以降は効果を発揮することなく即座にダークエリア送りとなる。また”同じカード”でもフェイズ中に1回しか表にする事はできない。
  • 「1枚しか置けない」「1枚しか使用できない」と書かれたカードは、“この≪カードNo.≫のカードは1枚しか使用できない”と同じであり、『カードNo.が違う同名カード』は2枚以上使用できる。
  • オプションカードなどの効果でフェイズがさかのぼった時、1回目のバトルフェイズで使用した「1枚しか置けない」「1枚しか使用できない」カードがスロットに残っていても使用は宣言できない。

■コスト

オプションカードを「表にする際に必要」なコスト。コストはカードを表にする時に払わなければならない。払えなかった場合、表にしたカードは発動できず即座にダークエリアに送られる。
「効果発揮前に無効化」された場合もコストは払わなければならない。

※コスト欄の無いカードは以下のように扱う


○効果欄で指定されたカードを捨てたりポイントを減らして使用する。コストを払えないと表にできず、表にしても即座にダークエリア送りとなる。

  • コストとは「手札」「ネット」「ポイントゲージ」などを減らすことである。コストが【発動タイミング欄】に書かれていた場合はカードを表にしたときに、【効果欄】に書かれているときは効果の発揮時(又は発揮後)に消費する。
  • 「効果発揮前に無効化」された場合、【発動タイミング欄】に書かれたコストは適用されるが、【効果欄】に書かれたコストは無視できる。
  • 「手札全てを捨て〜」と書かれたコストは、手札が0枚には条件を満たせない。

■条件(発動条件)

オプションカードを発動する際に必要な条件。この条件を満たせないと表にできず、発動後に条件が満たせなくなった時点で即座にダークエリアに送られる。

※条件欄の無いカードは以下のように扱う。


【レベル制限】タイプ

● 対応するレベルの時のみ使用できる。条件を満たせないと表にできず、発動後にレベルが変化すると即座にダークエリア送りとなる。
  • レベルIIIの時は使えない」「完全体のみ使用可能」などと書かれたもの。
【状況対応】タイプ
● 種族・属性・能力などを一致させ発動する。表にした時点で一致しなくても、後から条件を満たせば効果を発動できる(その後、再び条件を満たせなくなった場合でもカードそのものは残る)。
  • 「○○型デジモンは〜」「デジモンが○○種の時〜」「能力「○○」をもつ時〜」「相手が「バトルタイプ○」の時〜」などと書かれたもの。

■効果の対象(効果対象)
  • 「自分」「相手」など、効果対象について記されていないオプションは、自分のデジモン1体(又は”一つの対象”)に対し効果を発揮する。
  • 「相手が○○の場合〜」は「発動条件」なので、効果の対象には含まない。

※オプションカードの効果を受ける対象は、公式・公認大会で以下のタイプに分類される。


【接触型】オプション

「自分の〜」と書かれたカード。カードの効果が自分側のプレイシートで発動するもの。

  • 「自分の〜」と書かれたカード。カードの効果が自分側のプレイシートで発動するもの。
    相手が使った接触型カードは「相手オプションカードの効果を受けない」の対象にはならない。
  • 「自分が使った接触型カード」に対して使用された相手の『プログラム緊急停止!』などは「相手オプションカードの効果を受けない」の対象になる。

【投射型】オプション
「相手の〜」と書かれたカード。カードの効果が相手側のプレイシートで発動するもの。

  • 「相手の〜」と書かれたカード。カードの効果が相手側のプレイシートで発動するもの。
    相手が使った投射型カードの効果は「相手オプションカードの効果を受けない」の対象になる。
  • 「自分が使った投射型カード」に対して使用された相手の『プログラム緊急停止!』などは「相手オプションカードの効果を受けない」の対象にならない。

【範囲型】オプション
「全ての〜」「自分と相手の〜」「自分に○○、その後相手に〜」などと書かれたカード。効果が双方のプレイシートで発動するもの。相手が使った範囲型カードの効果は、自分に関する部分のみ「相手オプションカードの効果を受けない」の対象になる。

  • 「自分が使った範囲型カード」に対して使用された相手の『プログラム緊急停止!』などは「相手オプションカードの効果を受けない」の対象になる。

【特殊型】オプション
フェイズを戻したりとばしたりする特殊な効果のカード。効果が双方のプレイシートで同時に発動するもの。

  • 相手が使った特殊型カードの効果は「相手オプションカードの効果を受けない」の対象になる。
  • 「自分が使った特殊型カード」に対して使用された相手の『プログラム緊急停止!』は「相手オプションカードの効果を受けない」の対象になる。

※対象が「自分か相手」と書かれている場合、選んだ対象によって「接触型/投射型」のどちらかになる。

■リミット(効果の持続)

  • リミットが「寿命を迎える」の場合、使用したデジモンが進化などでダークエリアに送られてもスロットに残る。
  • リミットが「ダークエリアに送られる(進化や寿命含む)」の場合、使用したデジモンが「ダークエリアに送られる」「進化する」「寿命を迎える」のいずれか1つでも満たした時、ダークエリアに送られる。
※[リミット]の無いカードは以下のように扱う。

  • 「カードは○○終了時、ダークエリアに送られる」と書かれていない場合”発動したフェイズ終了時”にダークエリアに送られる。
  • オプションによって変化した攻撃力は、カードがスロットから外れた瞬間に元の数値に戻る(カードに「使用したターンの間」などと持続時間が記されている場合はそれに従う)。
  • 「5ターン後にダークエリアに送られる」などと書かれた場合、カードを表にしたターンも含めてターン数に数える。

■フィールドについて

  • 「このカードと背景が同じ〜」と書かれたカードの場合、背景が完全に一致していないと効果は使えない(ただし”絵柄そのものは同じで色のみが濃かったり薄かったりする”ようなものは「同じ背景」として扱う)。
  • フィールドアイコンを持たないカードは、背景が同じなら「○○に属する〜」として扱う(例:フィールドアイコン[DS]を持たない「DSの背景をもつデジモン」は、”[DS]に属するデジモンは○○になる”の対象となる)。

■カテゴリー

オプションカードに記された「スピリット」「プラグイン」などの表記は、そのカードのカテゴリー(分類)を表している。カテゴリー欄に表記の無いカードは、例えカード名が同じでも「カテゴリー:なし」に分類される。

例:カード A◎カード名:攻撃プラグインAカテゴリー:プラグインカード
B◎カード名:攻撃プラグインAカテゴリー部分に表記無し
「カテゴリー:プラグインのカードを〜」という効果の場合、カードBは含まない。

■「無効化」「無効化耐性」について

  • カードに「相手オプションを無効化」「相手アイテムを無効化」などと書かれた効果は、相手「オプション」や「アイテム」が効果を発揮する前にその効果を「なかったもの」にしてダークエリアに送ることができる。
  • 「効果が発揮される前にダークエリアに送る」効果は、無効化として扱う。
    基本的に「無効化する」と「無効化されない」が重なった場合”無効化されない”効果が優先される。
  • ただし「アイテム」「プログラム」など対象の分類が異なる場合や「オプションカード全てが対象」となっている場合はこの限りではない。
例1: 「無効化されない」「アイテムを無効化されない」などと書かれたカードは「相手オプションを無効化」「相手アイテムを無効化」などの効果によって「なかったもの(無効化)」にされない。
例2: 「オプションを無効化されない」(又は単に「無効化されない」)と書かれたカードは、相手の「アイテムを無効化する」「プログラムを無効化する」「フィールドを無効化する」効果を受けない。
例3: 「アイテムを無効化されない」「プログラムを無効化されない」「フィールドを無効化されない」と書かれたカードは、相手の「オプションを無効化する」(又は単に「無効化する」)効果の対象となる。

【5】その他

■ダイレクトアタック
アルティメットバトルで正面のボックスにデジモンがいない場合や、「ただちに相手ポイントを減らす」などの効果によって、デジモン同士のバトルの結果とは無関係に減らされるポイントの事です(バトルの結果「更にポイントを減らす」効果は、ダイレクトアタックではありません)。

■数値の計算方法

【基本攻撃力について】

  • デジモンカードのアタックタイプ部分に書かれた数字が、そのデジモンの基本攻撃力です。

【かけ算やわり算の効果は累積しない】

  • 攻撃力やロストポイントなどを「かけ算」「わり算」する場合、「カードに書かれた数値(基本攻撃力)」に対して行う。「2倍」の効果が2回あっても「4倍」にはならず、「2倍」と「3倍」を連続して行っても「6倍」にはならない。
  • かけ算やわり算の効果は、最後に発動したものが適用される。
  • 「基本攻撃力が+○○される」などのオプションカードによって足された攻撃力は、カードに書かれた数字として扱うので、「Aを0に」などの効果によって0にされる。

【足し算や引き算の効果は累積する】

  • 「+50」のカードを2枚使えば「+100」に、「+50」と「−100」のカードを使えば「−50」になる。
  • 「-100」など攻撃力を減らすカードを使用した時に、攻撃力はマイナスにならない。
  • 足し算や引き算の効果は、発動した順番に計算する。攻撃力500の時に「-1000」と「+300」の順にカードを使えば攻撃力300になる。「+300」と「-1000」の順にカードを使えば攻撃力0になる。

【特別な計算】

  • 「更に○○を減らす」などの効果は、通常の計算を行った後でさらに必要な計算を行う。
  • 「ロストポイントを2倍にする」効果は「ダイレクトアタック」に対しては使えない。


カードの個別解説Ver-X.2.7

カードの個別解説

  カードの記述に関する解説です。
ここに明記されていない解釈については、すべて大会ジャッジの判断に従って下さい。

【オプションカード】

■アイテム

●『モードセレクター』
・このカードは条件を満たしている、異なるカードNo.の同名デジモンに進化・融合・出現できる。

●『ノイズブースター』
・このカードは「Sx-」「Bx-」から始まる赤枠デジモンも使用できる。
・このカードが表になっている間何度でも相手サポートデジモンをダークエリアに送る事ができる。

●『ヒットロック』
・このカードの対象に“援護能力”は含まない(相手は援護能力を使用できる)。
・このカードの発動以前に適用された「+」の効果も含む。
・このカードの対象に含まれないのは以下の効果である。
 1:援護能力
 2:「基本攻撃力が+○○される」効果(「+する」ではなく「+した数値に変更」として扱われるため)
 3:「相手と同じ修正になる」効果(ただし修正が「+」「倍」になる場合は除く)

●『強化プラグインU』
・レベルVデジモンがこのカードを使ってもゲージには送られない。
・このカードを『闇貴族の館』『地底湖』の発動中に使用した場合、変更されるレベルは「完全体」か「究極体」のどちらかになり、使用時に選ぶ。
・このカードは究極体デジモンも使用できる。

●『オメガブレード』(St-919)
・このカードは「手札」「スロット」のどちらからでも援護ボックスに出せる。

●『デジヴァイス01』(Bo-20v)
・『デジヴァイス01』を使用する場合、あらかじめ入替用のカード(30枚まで)を用意して下さい。
・「入替用カード」は30枚まで。

●『イージス』
・表にした後「進化」などでポイントが30以上に回復してもカードは残るが、効果そのものは「ポイントが30以下」の時にしか使えない。
・スロットから外されたときに発動する「ポイントを20減らす」効果は、ポイント30以上の時でも発動する。
・このカードは相手が「オプションカードの効果を受けない」を持っていても使えるだけで、『イージス』自身に「オプションカードの効果を受けない」効果はない。
・発動中に「無効化」された場合、「スロットから外れた」ものとして扱う。

●『攻撃プラグインA』『高速プラグインB』『防御プラグインC』
●『高速プラグインT』(Bo-498)
・これらの「アタックタイプ変更系」カードで異なる種類のものが出た場合、最後に出したカードが有効になる(以前に出したカードはスロットに残るが、最後のカードがダークエリアに送られても、以前出したカードの効果は復活しない)。

●『攻撃プラグインA』(St-376)『高速プラグインB』(St-378)『防御プラグインC』(St-377)
・攻撃力「+100」の効果は最後に出したカード分のみ有効(これらのカードを複数枚出しても効果は累積しない)。
・効果の発動後にアタックタイプが変化した場合、攻撃力の「+100」もなくなる。

●『超進化プラグインS』(St-100)
・このカードで「ジョグレス進化の代わり」にできるのは「進化条件カード置き場」に置かれる側の1体のみである(レベルVの状態から『超進化プラグインS』2枚を使ってジョグレス完全体になることはできない)。

●『強化プラグインW』
・発動済みの能力に対しては使用できない。

●『高速プラグインH』
・攻撃Aの数値に変化した攻撃力(B)は「基本攻撃力」として扱う。

●『光のトレーマニュアル』『闇のトレーマニュアル』『至高のトレーマニュアル』
・“そのデジモンがダークエリアに送られる”とは、進化によるものも含まれる。
・「レベルV」デジモンに使用した場合、「レベルW」に進化しても効果は持続する。
・このカードは援護ボックスに置く。

●『D−3』(Bo-205)
・“使用可能なオプションカード”とは、発動タイミングがバトルフェイズで発動条件を満たしているカードのこと。
・「1枚しかスロットに置けない」カードの2枚目を、このカードによって手札から出すことはできない。

●『光の紋章』
・発動条件の『ワルいおともだち』『ボクたち優等生』は裏向きでもよい。効果を発揮する際、表にして相手に確認してもらう事。

●『イービルスパイラル』
・ワープ進化は1回に数える。
・相手が進化したデジモンは「ウィルス種」になる。
・ポイントを減らす効果は「進化と同時に(直ちに)」行われるので、「相手オプションカードの効果を受けない」能力を持つデジモンに進化した場合でもポイントは減る。

●『ジュレイモンの霧』
・効果の対象に「このカード自身」は含まない。
・“スロット”以外の場所にあるカードも効果の対象に含まれる。

●『デジモン墓場』
・ダークエリアが2枚に満たなくても使用できる。
・指定されたダークエリアのカードはその持ち主がシャッフルし、このカードを使用したプレイヤーが2枚引く。ダークエリアの持ち主は、ポイントゲージ上に重ねる前ならカード内容を確認できる。

●『トゲ棍棒』(Bo-345)
・『メタルエンパイア』に使用すると「攻撃C」数値を2倍する効果になる。

●『データコピー』
・コピーするのは「カードの発動時」の攻撃力(『ちょっとだけメタル化』などで強化されたものも含む)なので、発動後にオプションカードなどで修正・変更された攻撃はコピーできない。
・この効果でコピーされた攻撃はカードを使用した側の「基本攻撃力」となり、コピー後に相手オプションカード(『ちょっとだけメタル化』など)がダークエリアに送られ相手の「修正されていた攻撃力」が元に戻った場合でも「コピーされた攻撃力」はそのまま残る。

●『アウルヴァンディルの矢』
・手札6〜5枚の場合、デジモンが3枚あれば「矢」は効果を発揮せず、2枚なら発動する(4〜3枚の場合、デジモン2枚でセーフ)。
・相手の手札が0枚でも使用可能(その場合、必ず発動する)。

●『ホーリーオーブ』
・『シークエラーウィルス!!』の発動中でも使用可能(ホーリーオーブの「自分の特殊能力を使用できない」は「カードの効果」ではないため)。

●『ブーストチップ』
・バトルフェイズ時に自分のポイントが「60〜40」なら使用可能。
・自分のポイント(コスト)はポイント計算フェイズに減らす。

●『ベヒーモス』(Bo-644)
・「自分と相手のポイントを10減らす」のは、発動した最初のターンのみ。

●『エボリューションリミッター』
・ワープ進化の際は、進化レベル毎にカードをダークエリアに送る。

●『デヴァイス』シリーズ
・デヴァイスカードによって発生した「攻撃力」の変化は、効果欄に記述のない限り「フェイズ中」有効である。

●『ディースキャナ』(Bo-745)
・カテゴリー「ビーストスピリット」のカードとは「炎のスピリットB」のようにスピリットの次に「B」の文字が入るカードである。
・このカードで進化するハイブリッド体は、進化ボックスに伏せて置く(手札から直接ではない)。
・レベルVデジモンからこのカードで進化する事もできる。

●『スピリット』シリーズ
・このカテゴリーのカードは「しょうりつ」と同じように、準備フェイズで手札から伏せて置き、進化時に表にする。
・発動タイミング欄に“スロット2・3にカードがない時〜”と書かれていた場合でも、スピリットを援護ボックスに置いた後ならスロットにカードを置くことができる(ただし効果欄に“出現中は○○にカードを置けない”などと書かれていた場合は、その指示に従う)。
・『スピリット』シリーズの発動後に得られる“出現したデジモンは〜”で始まる効果については、通常のカードと異なり“スピリットで出現したデジモンの能力や効果”として扱う(発動前は“オプションの効果”となる)。

●『ワクチンプログラムV』
・『イージス』の“オプションカードが出る度に相手ポイントを減らす”効果も防ぐ事ができる。
・このカードの効果で、「相手のポイントを更に○○減らす」「相手ロストポイントに+○○できる」といった、バトルの結果発生する効果は防ぐ事ができない。


■プログラム

●『パーフェクトアンカー』
・このカードの発動中とは、バトルフェイズを指す。

●『デスマッチ』(Bx-147)
・このカードは毎ターン使用できる。

●『X抗体』(Sx-27)
・このカードは相手が「粒子化ワームNo.2」発動していない時にも表にすることができる。

●『高潔なる系譜』
・「防御プラグインC」などの効果で自分の攻撃を変更した結果、相手の攻撃力が0になった場合には使用できない。

●『X抗体PF』
・このカードは相手の「粒子化ワームNo.2」発動中に手札からスロットに置く事はできない。
・このカードは相手が「粒子化ワームNo.2」発動していない時にも表にすることができる。

●『粒子化ワームNo.2』
・「オプションカードのセット」とはオプションスロットへのセットのことである。このカードの発動中でも、相手はパワーボックスや援護ボックスにオプションカードを出す事はできる。
・『スピリット』シリーズの発動後に得られる“出現したデジモンは〜”で始まる効果は、このカードの発動中に使用できない。
・「枠色が金のデジモン」に対してこのカードの効果は発動する。
・相手が「赤枠デジモン」の時、このカードは表にできない。また、このカードを表にした後、相手が「赤枠デジモン」になった場合も、「相手ポイントが30以上減った」時点で直ちにダークエリアに送られる。

●『ファイアークラッカー』
・このカードの効果は“発動前に手札1枚を捨てるプログラム/アイテム無効化カード”として扱う(相手オプションの効果発揮前に割り込んで使用することができる)。
・このカードの効果発揮前に割り込まれて使用されたオプションカードを、このカードで無効化することはできない。

●『アルティメットアンカー!』
・このカードの効果は“各フェイズ中にダークエリアに送る効果”に対するものなので、バトルに負けた事などによる「ターン終了時にダークエリアに送られる」効果には使えない。

●『スロットハング!』
・“相手スロットのカードを裏向きにする”効果は、相手カードの“効果発揮前”に使用する事はできない。
・このカードが“相手スロットのカードを無効化”できるのは発動後のことなので、このカードが裏向き(使用前)の段階では相手カードの“効果発揮前”には使えない。(裏向きの状態で“相手オプションの効果発揮前に割り込んで使用する”ことはできない)。
・このカードは“スロット1枚制限”なので、相手の『スロットハング』などで裏向きに戻された後で再使用しても効果を発揮せずダークエリア送りとなる。

●『究極合体デジモンへの融合!』
●『風は炎に氷河は剣に』
●『闇は光に雷牙は砲に』
・これらのカードに書かれた「このカードで融合したデジモンは〜」ではじまる効果は“デジモンの能力”ではなく「オプションの効果」として扱う。これらの効果は指定デジモンがダークエリアに送られるまで持続する。

●『学習型思考ルーチン』
・“このカードが表になった時点での攻撃力”なので、アタックタイプ(A・B・C)の変更や、オプションカードや特殊能力などによる修正で変化した攻撃力も含まれる。
・このカードを「使用したデジモン」などで違うデジモンになった場合、カードの効果で得た特典とペナルティもそのまま引き継ぐ。その後このカードは「進化したデジモン」と共にダークエリアに送られる(ただしレベルVは残る)。

●『戦術的後退!!』
・カードの効果によって手札の上限枚数をオーバーしてしまった場合、次のターンの手札調整時に余分なカードを捨てる(手札の上限枚数は変わらない)。
・カードの効果「〜ポイントも減らない」には引き分けによる「双方10ポイント減らす」は含まない。
・「更に○ポイント減らす」等の能力・効果は、引き分けの場合も含め発動しない。
・「自分ネットの海からカードを引く」事ができなくても使用できる。
・このカードを使用後、相手が『イレイザー』を使用した場合、対象デジモンはポイントゲージに重ねられるがポイントは減さなくてよい。
・『闇のスピリットH』で得られる能力とこのカードの効果とでは、先に発動したほうが優先される。
・このカードは“バトルに負けてもダークエリアに送られなくなる”効果なので、バトルの勝敗とは無関係に相手をダークエリアへ送るような効果や能力に対しては適用されない。
・「このカードを使用したデジモン」が進化などで違うデジモンになった場合、カードの効果そのまま引き継ぐ。ただし「レベルV」「レベルW」以外になった場合、ただちにその効果は失われる。

●『シーク・エラー・ウィルス!!』
・このカードによって得た効果は「◎特殊能力」として扱う。
・特殊能力のないデジモンに対しても使用できる。
・援護能力や「◎」のついていない効果は、このカードによって変更できない。
・『闇のスピリットH』で得られる能力とこのカードの効果とでは、先に発動したほうが優先される。

●『秘めたる力の発現!!』
・「進化条件は無視できない」デジモンや「融合条件」「出現条件」をもつデジモンは出せない(『ダークタワー』の発動中には使えない)。
・自分や相手の『ダークタワー』が発動中、相手や自分に対しこのカードは使えない(ポイントを減らす効果も発動しない)。
・『進化の袋小路』の対象となったデジモンにも使えない。
・究極体やハイブリッド体、デ・リーパーなど「上のレベルが存在しない」デジモンに使用してもポイントは減らせない。
・相手が「手札0枚」の状態でも使用できる。

●『スロットリターン!』
・手札かダークエリアに送られるのは、スロットにセットされた全てのカードが対象。

●『スロットブラスト!』
・このカードが複数枚スロットにあっても、減らせるのは20ポイントだけ。
・「カードの使用」は「外す」に含まない。「使用」したカードが「無効化」によってダークエリアに送られた場合、このカードの効果は発動する。

●『次元を越えし勇者!!』
・『シーク・エラー・ウィルス!!』によって「自分オプションカードの効果を受けない」状態でも、オメガモンを出現させることはできる(対象のオメガモン側が条件を満たしているため。ただし「ターン中攻撃力が+100される」「Aを0にされず相手プログラムを無効化する」効果は使用できない)。

●『クラッカー!!』
・相手の「ネットの海」が3枚に満たなくても使用できる。

●『進化の袋小路』
・「進化条件を無視」して進化したデジモンは、このカードを使えない。
・自分がレベルVに戻ってもカードはダークエリアに送られない(このカードの使用制限は「レベル制限型」ではなく「状況対応型」)。
・このカードを使ったプレイヤーが、さらに相手に対し『秘めたる力の発現!!』を使う事はできない。
・このカードは「進化条件・融合条件」で進化するハイブリッド体にも使用できる。

●『十二のしもべ』
・このカードは準備フェイズでスロットにセットし、進化フェイズで表向きにして援護ボックスに置く。

●『アイテム使用禁止!』(Bo-351)
・進化条件欄の記述に従って「パワーボックス」に置かれた相手「デジメンタル」「ディーアーク」「紋章」などに対しても、カードの効果を使用できる。

●『アイテム使用禁止!』(Bo-49 St-162 Sx-109)
●『プログラム緊急停止!』(Bo-50 St-163 Sx110)
・効果の持続しているカードに対して使った場合、発動の瞬間に対象のカードは無効化される(ただしそれ以前に適用された効果や、「このカードがスロットから外されたとき〜」に発動する効果までは無効化できない)。
・「手札の内容」や「ネットの海からカードをめくる」事によって効果が決定するカードに対しては、効果決定後に無効化することはできない。
・『アイテム使用禁止!』で「紋章を重ねたタグ」を無効化した場合、『紋章』は残る(残った紋章の効果は@の部分のみになる)。
・相手がスロット以外で使ったオプションカードは無効化できない。

●『闇のネットワーク』
・捨てるカードは使用したプレイヤーが選ぶ。

●『プログラム緊急停止!』(Bo-402)
・このカードは「無効化されない」と書かれたカードに対しても使用できる(「ダークエリアに送る」効果は「無効化」ではないため)。
・「無効化」ではないので、対象カードを「効果発揮前」にはダークエリアに送ることはできない。
・“発動中のオプションカード”とは「スロットに置かれた表向きのオプションカード」である。バトルフェイズ以外で発動するカードや使用済みのカードでも、スロットに表向きに残っていればこのカードの効果の対象になる。

●『水底に引きずり込め!』(St-110)
●『好敵手はワクチン!』
●『負けたときにはお前も道連れ!』
・これらのカードはバトル中に無効化やダークエリアに送られたりしない限り、フェイズ終了時にダークエリアに送られても、ポイント計算フェイズで効果を発揮する。
・カードの発動は、ポイント計算フェイズになる前に行う。

●『至高のコネクション!!』
・このカードを「手札に戻す」効果のオプションカードが発動した場合、手札には戻らず「スロットから外れた」時点でダークエリアに送られる。
・バトル開始時にこの効果が発動した場合、「バトル中〜」に使用される特殊能力では無効化されない。
・「オプションカードの効果を受けない」デジモンには使えない。

●『ファイアウォール!!』
・“バトル中に出した”カードの枚数は、無効化されたものも含めて数える。
・アルティメットバトルでは、デジモンが1体でもダークエリアに送られると効果は消える。

●『アイスウォール!!』
・“無効化できない”と書かれたカードに対して使用した場合、無効化はできないが“変更や追加を相手にも適用する”事はできる。

●『デジタルトランスレーター』
・このカードでは「進化条件を無視」する事はできない。

●『チョッぴり暴走気味……!?』
・このカードがバトル中にスロットから取り除かれた場合「攻撃力+200」の効果は消滅するが、バトルフェイズ終了時にはテキストの表記通りポイント回復を行うことができる。

●『休戦協定の締結』
・効果の対象は「このカードを使用したデジモン」と「正面のボックス」のみ。発動後はバトルフェイズから切り離され、オプションカードや特殊能力を使用できず、対象にもならない。
・効果の対象となった組み合わせは「勝利数」には数えない(ハイパーコロシアムバトルでは「バトルをしていない」ので、次のターン先攻・後攻の変化はない)。

●『マトリクスコンバージョン!!』
・出現したデジモンが「ターン制限(2ターン終了時ダークエリアに送られるなど)」をもつ場合、その制限に従う。

●『シャイニングエボリューション!!』(Bo-442)
・「運命のデジメンタル」の融合条件を持つデジモンに融合させる場合、発動タイミング欄に書かれた「手札2枚を選んでダークエリアに送る」に加えて、「その後、手札1枚をダークエリアに送る」(合計3枚)となる。

●『タワー倒壊!!』
・出現したデジモンが「ターン制限(2ターン終了時ダークエリアに送られるなど)」をもつ場合、その制限に従う。
・発動条件の「ダークタワー」に「手札調整時に捨てたカード」は含まない。
・「進化条件は無視できない」デジモンや「融合条件」「出現条件」をもつデジモンは出せない。

●『戦いの年季!』
・「相手ロストポイントを減らす」効果は、「究極体」であれば使用可能(ポイント30回復の能力をもっていなくてよい)。
・「攻撃ABC」は3つ同時に「2倍」になっているので、『メタルエンパイア』の効果などで攻撃Aと攻撃Cを足す計算は「(A×2)+(C×2)」となる。
・このカードが発動中に『シャッガイホール』が発動した場合、『シャッガイホール』の対象となるデジモンはこのカードを使用できなくなる。

●『主従の誓い』
・援護ボックスに置いた対象カードは、このカードがダークエリアに送られるまで援護ボックスに残る(『主従の誓い』が無効化されたりしてなくなった場合、対象カードはターン終了時にダークエリア送りとなる)。

●『ビーストコール』
・このカードの効果によって援護ボックスに置かれたデジモンは「サポートデジモン」ではない。
・このカードの効果によって援護ボックスにデジモンが置かれた後、何らかの理由(カードが裏向きにされるなど)でこのカードの効果が発揮しない状況になった場合、援護ボックスのデジモンはダークエリアに送られる。

 

■フィールド

●『ディープセイバーズ』(Bx-72)
・自分が[DS]に属する究極体デジモンの時、相手の「粒子化ワームNo.2」が発動中でもこのカードの上に「オプションカード・プログラム」を重ねてセットできる。
・このカードがダークエリアに送られた時、この上のセットされているカードもダークエリアに送られる。

●『地底湖』
・「その後、毎ターン攻撃力が+100される」効果は累積しない(発動した次のターンに+200、その次は+300と増えない)。

●『ディープセイバーズ』(Bo-255)
・シート上に複数のデジモンがいる場合、効果はそれぞれに適用される(背景の違うデジモンが3体いる場合、それぞれのロストポイントに+10ずつされる)。

●『ネイチャースピリッツ』(St-166)
・自分のデジモンが複数の場合【手札1枚を捨てて「しょうりつ40%!」の進化条件を満たす事ができる】効果は、複数のデジモンで共用できる(ただし同じレベルに限る)。

●『ファイル島』
・5ターンが経過するまでにこのカードがダークエリアに送られた場合、効果は消滅する。
・レベルVの交換は「違うbフカード」で行う事(1体でも交換できればよい)。
・相手が交換できなかった場合のポイントは、ポイント計算フェイズで“バトルの結果”によるポイント計算の後に減らす。
・『ワクチンプログラムV』が発動していれば、ポイントを30減らさなくてもよい。

●『ダークタワー』
・このカードは「無効化」された場合もダークエリアに送られる。
・効果の発動中は、相手に『秘めたる力の発現!!』を使用できない。
・このカードによる進化禁止の対象には「スピリット進化」も含まれる(“スピリット進化”以外の、単に「出現条件」で進化するデジモンは含まれない)。
・このカードは相手のデジモンボックスに1体でも「完全体」以上のデジモンがいると存在できない。相手デジモンが1体でも「完全体」以上の時にこのカードを出すと、即座にダークエリアに送られ自分のポイントが減らされる。
・相手が「出現条件」で四聖獣デジモンなどを出した場合、このカードはダークエリアに送られる。
・相手が『強化プラグインU』の効果によってレベルが「究極体」に変更された場合、このカードはダークエリアに送られない。

●『ダークエリア』(Bo-258)
・相手に複数の場合、効果はそれぞれに適用される(背景の違うデジモンが3体いる場合、捨てるカードの合計は3枚になる)。

●『スカイシティ』
・「くうちゅう」には、『白い羽』『スピードセブンズ』などによって得たものも含む。
・このカードの効果と、『相手は「特殊能力なし」になる』をもつデジモンとでは、先にシートに出たほうが優先される。

●『シャッガイホール』
・自分が「基本攻撃力A580以上」の場合、このカードの効果は使用できなくなる(カード自体はスロットに残る)。
・スピリットの“出現したデジモンは〜”で始まる効果は、このカードによる使用禁止の対象にならない。
・“「青枠カード」によって発生する効果を受けない”オプションカードは、このカードによる使用禁止の対象にならない。
・パワーボックスなどスロット以外のオプションも使用できなくなる。

●『フォルダ大陸』
・効果を発揮する順番は【プラグインカードを使った側→その相手】の順。
・「攻撃AかB」「BかC」などアタックタイプを選択できるプラグインの場合、それぞれが自分で選べる。
・『無効化プラグインP』の場合、ダークエリアに送るカードはそれぞれが選べる。
・「レベル制限型」プラグインの場合、対応するレベルのデジモンのみ効果が適用される。
・「コスト消費型」プラグインの場合、レベルなどに関係なく双方が「必要なカード」をダークエリアに送る(条件を満たせなかった場合、効果は適用されない)。
・『強化プラグインO』の「ポイントを30減らす」はコストではなく「効果」なので、「完全体」以外には適用されない。

●『ムゲンタワー』
・「2段階以上」でなければ「融合・出現」を行ってもこのカードの効果は受けない。
・このカードの効果でダークエリアに送られるのは「進化後のデジモン」。
・相手ネットの海がない時でも使用可能。その場合「その後〜」の効果は発動しない。
・フェイズをまたいだ場合でも「2段階以上」であればこのカードの対象となる。
・「2段階以上」の進化とは以下の2つである。
  1:デジモンのレベルが2段階以上になる進化(例:レベルVから出現条件を満たした究極体を出現させる)。
  2:1ターンの間に、2回以上進化を行う(例:進化フェイズでレベルVからレベルWに進化した後、バトルフェイズで完全体に進化する)。
・「相手オプションの効果を受けない」「相手青枠オプションを受けない」デジモンに進化した時、このカードの効果は受けない。

●『光の柱』
・このカードによる「攻撃力の修正」は、相手フィールドをダークエリアに送ったターンのみ。
・「援護ボックスにある他のカードは〜」の援護ボックスには、相手側は含まない。
・『デ・リーパー=ゾーン』の背景は、所属“デ・リーパー”“リーパー”のカードと同じ背景として扱う。


【デジモンカードの能力欄】

■特殊能力

◎この特殊能力は援護ボックスでも使用できる この特殊能力は援護ボックスでのみ使用できる
・この能力を援護ボックスで使用した時、相手は「特殊能力なし」になる効果を受けない。
・この能力を援護ボックスで使用した時、相手デジモンが、相手は「特殊能力なし」になる(サポートデジモンも含む)だった場合は、自分デジモンボックスに「特殊能力なし」にされないデジモンがいても、この能力は「特殊能力なし」にされる。

◎相手は「特殊能力なし」になる
・この能力では、相手サポートデジモンを「特殊能力なし」にできない。
・能力は常に発動し、相手の能力欄を空欄(特殊能力なし)にする。ただし自分がこの能力を失うと相手の能力欄は元の状態に戻る。
・この能力は相手が同じ能力を持っていても発動する(この能力を持つデジモン同士が戦う場合、双方が「特殊能力なし」になる)。
・「くうちゅう」「かくとう」など「◎」で始まる能力は全て「特殊能力」なので(『白い羽』などの効果で得たものも含む)この能力の対象になる。
・この能力の発動中に相手が『白い羽』『ムゲンマウンテン』などを使っても、能力を得ることはできない。
・この能力の発動中に相手が『スカイシティ』を使っても「特殊能力なしにされない」効果は得られない。
・「◎」のついていないテキストや、「■」で始まる援護能力は、この能力では「なし」にならない。
※ この能力と攻撃力修正
・「くうちゅうを得る。その後攻撃力が+50」に対しては「+50」の効果は残る。
(※ただし“相手は「特殊能力なし」になる”能力を持つデジモンが先に出ていた場合、「+50」はされない)
・「くうちゅうをもつデジモンは攻撃力+50」に対しては「+50」の効果は消滅する。

◎相手オプションカードの効果を受けない(◎自分オプションカードの効果を受けない)
・能力の対象は【「この能力の持ち主」に効果を及ぼす「相手(自分)のオプションカード」】である。
・この能力は常に発動している。
・アルティメットバトルでは、正面のボックスにいるデジモンが使用したカードの効果のみが対象になる
(例:「この能力の持ち主」の正面にいないデジモンが使った『クラッカー!!』は、この能力では防げない)。

(1) この能力で防げるもの
・「この能力の持ち主」側のデジモン・プレイシート・手札を効果対象にする相手オプションカード
(相手が使った『クラッカー!!』など、投射型のカード)。

(2) この能力で防げないもの
・「この能力の持ち主」を直接の効果対象にしない相手オプションカード
(相手が使った『ちょっとだけメタル化』『ムゲンマウンテン』など接触型のカードや、スピリットの“出現したデジモンは〜”で始まる効果)。

(3)「無効化」に対して
・「この能力の持ち主」が相手に使った投射型カード(『あの頃はよかった』『実はキミ……飛べないの?』『アウルヴァンディルの矢』など)を相手が『プログラム緊急停止!』などで無効化しようとした場合、その『プログラム緊急停止!』は相手プレイシート上で発動する事になるので、『プログラム緊急停止!』は効果を発揮する(ただし「この能力の持ち主」が自分に使った『あの頃はよかった』や、「自分と相手」に効果のある『ザ・タイムショック!!』などを相手が『プログラム緊急停止!』しようとした場合は、「能力の持ち主」側のプレイシート上で発動するため、この能力で防ぐことができる)。
・「この能力の持ち主」が相手に使った『プログラム緊急停止!』などを相手が『プログラム緊急停止!』で無効化しようとした場合、その『プログラム緊急停止!』は効果を発揮する。

(4) 一部の特殊カードに対して
・『争いはやめましょう』『リターンマッチだ!』など、「この能力の持ち主」と「相手」の双方に同時に効果を及ぼすオプションカードの場合、これらの特殊型カードを相手が使用してきた時にこの能力で防ぐことができる(また「この能力の持ち主」がこれらのカードを使用した場合、相手の『プログラム緊急停止!』などは「この能力」の対象となり、『プログラム緊急停止!』は発動しない)。

◎Aを0にされない
・この能力の「Aを0に」とは「攻撃Cの特殊効果によって0にされない」だけなので、『ホーリーオーブ』や『防御プラグインG』などの「相手の基本攻撃力を0にする」効果の対象になる。

◎バトルを引き分けにする効果を受けない
・攻撃力が同じ場合の引き分けや、時間切れなどの“ゲームの引き分け”などは含まない。また「引き分けによって双方がポイントを10ずつ減らす」事が免除されるわけではない。
・能力は常に発動しているので、自分が『争いはやめましょう』を使う事もできない。

◎相手の「効果や能力を計算した後の攻撃力」を半分にする
・効果や能力がない場合は基本の攻撃力が半分になる。
・能力は攻撃力確認時に必ず発動する。

◎このデジモンに進化すると相手「ダークタワー」はダークエリアに送られる
・この能力は進化の際常に発動し、ワープ進化など「進化の途中」でこの能力の持ち主がボックスに出た場合、直ちに効果が発揮される。
・この能力の持ち主がボックスにいる状態で相手が『ダークタワー』を出した場合、カードは残る。

◎バトル中、全てのデジモンはオプションカードの効果を受けない
・「この能力の持ち主」や「無効化されないと書かれたカード」も能力の対象になる。
・持続型のオプションカードはバトル中のみ効果を失うが、それによって使用の条件を満たせなくなった場合、関連カードはダークエリアに送られる。
・能力はバトル中、常に発動している。

◎このデジモンは全ての攻撃力修正を受けない
・攻撃力修正とは「+」「−」「○倍」「半分」「全ての基本攻撃力を0に」の事を差し、攻撃Cによる「Aを0に」する効果は含まない。
・能力は常に発動している。
・相手が「◎相手の「効果や能力を計算した後の攻撃力」を半分にする」能力を持っていても、この能力を持つデジモンはその効果を受けない

◎このデジモンに進化するとポイントを10回復する
・この能力は進化の際常に発動し、ワープ進化など「進化の途中」でこの能力の持ち主がボックスに出た場合、直ちに効果が発揮される。

◎バトル中、相手によってダークエリアに送られた自分スロットの伏せカード1枚毎に直ちに相手ポイントを10減らす
・「バトル開始時」にダークエリアに送られたものも含む。
・この能力の発動後、新たにダークエリアに送られたカードが出た場合、再度この能力を使うことができる(ただし以前に送られたカードは数えない)。

◎このデジモンは本来の順番を無視して、必ず「後攻」になる
・この能力をもつデジモンがデジモンボックスに出た時、その次のバトルフェイズから自動的に効果が発揮され、その後、デジモンがダークエリアに送られるまで、常に発動し続ける。
・双方がこの能力を持っていた場合、「本来の後攻」側が後攻になる。
・アルティメットバトルでは、この能力を持つデジモンが1体でもいた場合、3体全てのデジモンが「後攻」になる。

◎バトル開始時、自分スロットのカード1枚毎に攻撃力が+30される
・バトル中にスロットのカードが減っても攻撃力修正は残る。

◎バトルに負けたら次ターンの「レベルV交換」時、手札のメフィスモン1枚をボックスに置ける
・メフィスモンはデジモンボックスの「レベルV」上に、表向きに重ねて置く。
・置いたターンに進化することもできる。

◎バトル中、手札1枚を捨て隣のボックスにいるデジモン1体の「攻撃C」数値を攻撃力に足せる
・足せるのは「基本攻撃力」のみ。
・「隣のボックス」とは「デジモンボックス」の事を指し、「援護ボックス」は含まない。

◎出現後、相手によってダークエリアに送られた自分スロットのカード1枚毎に直ちに相手ポイントを10減らす(バトル中のみ)
・効果は「出現したバトルフェイズ中」しか使えない。
・出現したバトルフェイズ中であれば、「バトル開始時」も含め、フェイズ中「相手にダークエリア送りにされた」カード全てに対しポイントを減らす効果を適用する。

◎バトル中一度だけ、相手オプションカードが表になった時そのアイコンを「フィールド」にする
・この能力によってアイコンが「フィールド」になったカードがスロットに残っている場合、その後に表になった「オプションカード・フィールド」は表になると同時にダークエリアへ送られる。

◎このデジモンに進化後、直ちにネットの海から2枚引いてもよい
・この能力は、ワープ進化など「進化の途中」でこの能力の持ち主がボックスに出た場合、直ちに効果が発揮される。

◎自分「ネットの海」から3枚をダークエリアに送る。その後、相手「ネットの海」から3枚を引いてもらい、オプションカード1枚毎に相手ポイントを10減らす(最大3枚)
・相手がネットの海から引いたカードは手札になる。


■援護能力

■ポイント60以下の時このカードを手札から出すと、自分のデジモン1体の進化条件を無視して「手札内の次レベルデジモン」に進化できる(ダークタワーの効果を受けない) ◎このカードは後攻側しか出せず、使用後は双方がゲーム終了まで「秘めたる力の発現!!」を使えなくなる
・『秘めたる力の発現!!』の使用制限は、この能力によって進化した場合のみ発動する。

■ポイント○○以下の時、手札から「ハイブリッド体」の援護ボックスに出す事ができる。その後、援護されたハイブリッド体は攻撃力が+○○される
■このカードは手札から「ハイブリッド体」の援護ボックスに出す事ができる。その後、援護されたハイブリッド体は攻撃力が+○○される
・これらの援護能力をもつカードは《このカードは特別に「ハイブリッド体」援護ボックスに置ける》などの表記がなくとも援護ボックスに置くことができる。
・これらの援護能力は、スピリットなどに“援護ボックスにデジモンを置けない”などと書かれていても使用できる。


注記や効果(◎も■もついていないもの)

進化条件は無視できない
・「更に手札2枚をダークエリアに送る」「ワクチン種からしか進化できない」などの制限も含む。

全てのデジモンは「コネクション」「スロット」の文字が入るカードを使用できない(発動中を含む)
・「コネクション」「スロット」の文字はカード名に対してのみ(効果欄などは含まない)。

自分の「紋章」の文字が入るカードに「相手ネット海を1枚めくりオプションカードなら直ちにポイントを10減らす。カードはダークエリアに送る」を追加する
・この効果は「紋章」シリーズの効果欄に追加され、「カードの効果」として扱う。

このデジモンは「ニトロバーン」が使える
・『ニトロバーン』の効果は二つとも使用できる(ただしこの効果の持ち主が「カード400以上」でない場合、使用できる効果は「攻撃力+100」部分のみになる)。

バトル中、自分ネットの海から1枚まで確認できる(その後ダークエリアに送る)。「デジモン」の時のみ、相手援護ボックスのカード全てをダークエリアに送る
・“スピリットはこのカードがダークエリアに送られるまで援護ボックスに残る”効果の対象となる『スピリット』シリーズは、この能力の効果を受けない(『トレーマニュアル』などのオプションカードは対象となる)。

相手「○○デジモン」全てをダークエリアに送る(「レベルV」「ハイブリッド体」や、既にバトルの終了しているデジモンは除く)
・この効果の対象となるのはデジモンボックスのみ。
・この効果は毎ターン使える。

相手攻撃力が「+」された時、自分も「同じ修正」を得る(相手修正がなくなると自分の修正も失う)
・相手攻撃力の「+」が“基本攻撃力を+○○する”効果や能力の場合、特殊能力は使用できない。

相手オプションの効果でダークエリアに送られない
・このデジモンが「デジモンボックスの1番上」にある時以外はこの効果を使用できない。

「ダークタワー」「ムゲンタワー」「進化の袋小路」の効果を受けない
・このデジモンから進化したデジモンは「ダークタワー」「ムゲンタワー」「進化の袋小路」の効果を受けない(ワープ進化したデジモンを含む)。

デジモンカード

『チンロンモン』(Bo-342)
・このデジモンは「レベルIIIデジモン」「レベルIVデジモン」「完全体デジモン」「究極体デジモン」『しょうりつ80%!』『チンロンモン』が手札に揃った時に出現する(ハイブリッド体や、レベル[−]のデジモンは含まない)。

『パラサイモン』(Bo-681)
・自分が「レベルIII」の時には出現できない。
・同じカードNo.のパラサイモンには寄生できない。

『オーグ&メルーガ』(Bo-18v)
・ターン開始時にこのデジモンのバトルタイプを選び忘れた場合、対戦相手が選ぶ。
・一度決まったバトルタイプは新たに選び直されるまで、前のターンのものが適用される。




カードエラッタ2.7

・ カードの内容をより正確にわかりやすくするため、書き方を変更したものです(印刷ミスの修正も含む)。
・ 手持ちのカード表記に関わらず、この「カードエラッタ」に記された内容が正しいものとしてゲームを進めて下さい。

以前までのヴァージョンで公表されているもの


Bo-1147『奇跡のデジメンタル』
  ・効果は以下のテキストが正しい
   誤:自分のデジモンを「奇跡のデジメンタル!」か〜
   正:自分のデジモンを「奇跡のデジメンタル」か〜

Bo-1148『運命のデジメンタル』
  ・効果は以下のテキストが正しい
   誤:自分のデジモンを「運命のデジメンタル!」か〜
   正:自分のデジモンを「運命のデジメンタル」か〜

Bo-1149『デジヴァイス01』
  ・カテゴリーは以下のテキストが正しい
   誤:デジメンタル
   正:デジヴァイス

St-994『オメガモン』
 ・進化条件欄は以下のテキストが正しい
  誤:X抗体削除ツール(Xイレイザー)
  正:X抗体削除ツール(エックスイレイザー)


St-926『超越プラグインZ』
 ・効果は以下のテキストが正しい
  誤:◎自分の「融合形態」デジモンを「風は炎に氷河は剣に」又は〜
  正:◎自分の「融合形態」デジモンを「風は炎に氷牙は剣に」又は〜

Bx-67『封印されし騎士の解放!』
 ・発動タイミング欄に以下のテキストを追加する
  ◎手札かスロットからパワーボックスに伏せて置く

St-22『ゴーレモン』
 ・種族は以下のテキストが正しい。
  誤:岩石型
  正:鉱物型

St-32『スカルグレイモン』
 ・種族は以下のテキストが正しい。
  誤:スケルトン型
  正:アンデッド型

St-57『あの頃はよかった』
 ・効果は以下のテキストが正しい。
  誤:レベルIV のデジモンを〜
  正:「自分」か「相手」の「レベルIV 」デジモンを〜

St-58『誇りをかけた戦い!』
 ・以下のテキストが正しい。
 発動タイミング:バトルフェイズ
 ◎このカードはスロットに1枚しか置けず、自分「ネットの海」の上から3枚をダークエリアに送った後、表向きにして出す
 効果:◎出したターンのバトルに勝つと、相手ロストポイントが2倍になる
    ◎自分が「レベルIII デジモン」の場合、このカードは使えない
◎カードは出したターン終了時、ダークエリアに送られる

St-94『メガドラモン』
Bo-69『メガドラモン』
 ・種族は以下のテキストが正しい。
  誤:暗黒竜型
  正:サイボーグ型

St-97『ヴェノムヴァンデモン』
 ・種族は以下のテキストが正しい。
  誤:悪魔型
  正:魔獣型

St-269『クリサリモン』
 ・特殊能力は以下のテキストが正しい。
  誤:自分のシートに「ケラモン」「クリサリモン」がいた時、攻撃力が+50される
  正:自分のシートに他の「ケラモン」「クリサリモン」がいた時、1体毎に攻撃力が+50される(最大+100)

St-296『ヴェノムヴァンデモン』
 ・特殊能力は以下のテキストが正しい。
  誤:バトル中、直ちに自分のポイントを10減らし〜
  正:バトル中一度だけ、直ちに自分のポイントを10減らし〜

St-321『デジタルゲート!』
 ・効果は以下のテキストが正しい。
  誤:◎攻撃力の上昇後、相手のプレイシートに〜
  正:◎攻撃力の上昇後、相手のデジモンボックスに〜

St-322『ネイチャースピリッツ』
 ・効果は以下のテキストが正しい。
  誤:このカードがダークエリアに送られた時、相手は「このカードと背景が同じ」相手のデジモン1体毎に、直ちに相手ポイントを10減らす
  正:このカードがダークエリアに送られた時、「このカードと背景が同じ」相手のデジモン1体毎に、直ちに相手ポイントを10減らす

St-424『トリニティバースト!!』
 ・発動タイミング欄の注記は以下のテキストが正しい。
  誤:◎〜「アイテムを無効化」する効果を受けない
  正:◎〜「プログラムを無効化」する効果を受けない

St-429『しょうりつ80%!』
 ・発動タイミング欄の注記は以下のテキストが正しい。
  誤:◎このカードは手札かスロットから〜
  正:◎このカードはスロットから〜

St-768『エクスブイモン』
 ・種族は以下のテキストが正しい。
  誤:幻獣型
  正:幻竜型

St-807『カオスドラモン』
 ・レベルは以下のテキストが正しい。
  誤:完全体
  正:究極体

Bo-16『エンジェウーモン』
 ・種族は以下のテキストが正しい。
  誤:天使型
  正:大天使型

Bo-43『メガハンド』
Bo-44『サンゴのお守り』
Bo-45『湖のぬしの笛』
Bo-46『白い羽』
Bo-47『鋼のドリル』
Bo-48『有機肥料』
 ・効果は以下のテキストが正しい。
  誤:このカードは、自分から捨てるか相手に無効化されるまでスロットに残り効果を発揮する
  正:このカードは、「自分で捨てる」か「相手に無効化」されスロットから取り除かれる、または自分のデジモンが「バトルに負ける」か「寿命を迎える」までスロットに残り、効果を発揮する

Bo-51『争いはやめましょう』
 ・効果は以下のテキストが正しい。
  誤:◎バトルを強制終了する。その後、お互いにポイントを10ポイント失う
  正:◎バトルを引き分けにする
◎このカードは使用したバトルフェイズ終了時、ダークエリアに送られる

Bo-53『あなのなかから不意打ち!』
 ・効果は以下のテキストが正しい。
  ◎相手が「バトルタイプB」の時、自分の攻撃力が2倍になる
  ◎このカードを使うには、能力「あなのなか」が必要
  ◎このカードは、使用したバトルフェイズ終了時ダークエリアに送られる

Bo-54『すいちゅうからの攻撃!』
 ・効果は以下のテキストが正しい。
  ◎相手が「バトルタイプA」の時、相手の攻撃力を半分にする
  ◎このカードを使うには、能力「すいちゅう」が必要
  ◎このカードは、使用したバトルフェイズ終了時ダークエリアに送られる

Bo-87『レッドベジーモン』
 ・種族は以下のテキストが正しい。
  誤:植物型
  正:食虫植物型

Bo-188『テッカモン』
 ・進化条件は以下のテキストが正しい。
  誤:スナイモン⇔ゴブリモン
  正:スナイモン⇔ゴリモン

Bo-213『リリモン』
 ・特殊能力は以下のテキストが正しい。
  誤:ターンに一度だけ〜
  正:バトル中一度だけ〜

Bo-275『ガルゴモン』
 ・種族は以下のテキストが正しい。
  誤:獣型
  正:獣人型

Bo-311『クロスモン』
 ・種族は以下のテキストが正しい。
  誤:巨鳥型
  正:サイボーグ型

Bo-352『ナミダの協定破棄』
 ・効果は以下のテキストが正しい。
  誤:使用した直後〜
  正:使用したターン終了時〜

Bo-383『プッチーモン』
 ・特殊能力は以下のテキストが正しい。
  誤:相手オプションカード1枚を無効化できる
  正:相手オプションカード1枚を効果発揮前に無効化できる

Bo-400『メタルアーマー』
 ・効果は以下のテキストが正しい。
  誤:カードは使用したターン直後に〜
  正:カードは使用した直後に〜

Bo-485『ロゼモン』
 ・能力欄に以下のテキストを追加する。
  このデジモンは「カウンターアタック!」を使える

Bo-558『クンビラモン』
Bo-559『ヴァジラモン』
Bo-560『ミヒラモン』
Bo-562『アンティラモン』
Bo-563『マジラモン』
Bo-564『サンティラモン』
Bo-566『インダラモン』
Bo-567『パジラモン』
Bo-568『マクラモン』
Bo-612『マクラモン』
Bo-570『シンドゥーラモン』
Bo-571『チャツラモン』
Bo-572『ヴィカラーラモン』
Bo-611『ヴィカラーラモン』
 ・種族・属性欄に所属「十二神将」を追加。

Bo-634『バイフーモン』
Bo-635『シェンウーモン』
Bo-636『スーツェーモン』
 ・種族・属性欄に所属「四聖獣」を追加。

Bo-642『キングデヴァイス』
Bo-693『クィーンデヴァイス』
Bo-697『ポーンデヴァイス』
 ・カテゴリー欄に「デヴァイス」を追加。

Bo-643『グラニ』
 ・カテゴリー欄に「ARMS」を追加。

Bo-644『ベヒーモス』
 ・カテゴリー欄に「ビークル」を追加。

Bo-645『ベレンヘーナ』
 ・カテゴリー欄に「武器」を追加。

Bo-646『エボリューションリミッター』
 ・カテゴリー欄に「リミッター」を追加。

Bo-647『優しさの紋章』
 ・カテゴリー欄に「紋章」を追加。

Bo-800『アルダモン』
 ・進化条件に以下のテキストを追加する。
  《バトルに勝つと相手はロストポイント「究」になる》

St-927『シャープネスクレイモア』
 ・このカードの容量は「+60」

St-936 『スピリットリベンジャー』
 ・効果は以下のテキストが正しい。
  誤:(「融合形態」「超越形態」除く)
  正:(「融合形態」「超越形態」「出現条件で進化するハイブリッド体」除く)

Bx-20『シードラモン』
Bx-22 『ギガシードラモン』

・特殊能力は以下のテキストが正しい。
  誤:「氷雪」
  正:「氷結」

St-848『カイゼルグレイモン』
Bo-130t『カイゼルグレイモン』

 ・進化条件は以下のテキストが正しい。
  誤:アルダモン→「風は炎に氷河は剣に」
  正:アルダモン→「風は炎に氷牙は剣に」



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