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稲川淳二 真夜中のタクシー




2001年7月19日廉価版で発売
価 格   1980円(税別)
ジャンル 音声怪談ゲーム
「稲川淳二真夜中のタクシー」は稲川淳二をはじめとするストーリーテラーたちが
肉声で怪談を聞かせてくれる怪談ゲームです。





〜舞台〜


〜98年に発売した音声怪談ゲームも今年で3作目。今回の舞台は「恐れ町(オソレチョウ)」というなんとも奇妙な町が舞台〜


〜設定〜


プレイヤーはある町の夜間タクシー運転手となり、夏の夜の恐怖体験を味わいます。
タクシーの運転手ですから客を乗せるのが仕事となりますが、この街の人間はなぜか怪談好きな人々が多く、乗せている間、
様々な怪談を聞かせてくれます。稲川淳二もその客の一人としてプレイヤーのタクシーに乗り込んできます。
稲川淳二は、また、ゲームの案内人としての役もあり、ゲーム内で1日が終了すると、
稲川淳二のコメントムービーが見れます。
ただしプレイヤーはそれぞれの客を乗せるか、それとも乗車拒否するか選択することができます。
この選択によってゲームの展開が様々に変化し、
次に出てくる怪談も変化します。






〜怪談〜


ストーリーは全36話、うちテキストが8話というシリーズ中もっとも多くの話を用意しました。
あたかも運転しているかのようなグラフィックとルームミラーに映る乗客の顔といい、
恐怖度100%!
途中に出てくる質問や乗車拒否を行うとゲームオーバーや話が変わるといったゲーム性もあります。