愛知学院大学
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  種類

  商学科専門教育科目

  開講学期・単位数

  春学期 2単位

  履修対象

  2年生以上

  曜日・教室

  月曜3時限
  6416教室

  成績評価

  筆記試験(80%)
  受講状況(20%)

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証券論 A
Securities Markets
-------- 日本の証券発行市場の実態と課題 --------

いまや個人投資家の株式取引に占めるインターネット経由の比率は8割強に達しています。インターネットの一般家庭への浸透と証券各社のネット・サービスの充実にともなって、株式など、証券の売買取引が非常に身近なものになったからです。それでも、証券とは何なのか、どのような種類があるのか、それらは企業や政府にどのように利用されているのか、あるいは、どのような社会経済的機能をもつのか、などの問いに、誰もが明快に答えられるわけではありません。

この講義では、証券投資に欠くことのできない証券市場に関する基礎知識から説き始め、日本の株式発行市場を中心として証券の発行市場の現状分析を行います。そして、英米諸国の実態との比較を通じ、今後の課題も考えたいと思います。

スケジュール
1   ガイダンス  
2   証券論の基礎概念(-1)  
3   証券論の基礎概念(-2)  
4   欧米の証券市場史(-1)  
5   欧米の証券市場史(-2)  
6   日本の証券市場史  
7   証券の種別化(-1)  
8   証券の種別化(-2)  
9   株式発行市場の実態  
10   株式発行市場の課題  
11   債券発行市場の実態(-1)  
12   債券発行市場の実態(-2)  
13   債券発行市場の課題  
主要参考文献

日本証券経済研究所編『詳説 現代日本の証券市場 2006年版』(日本証券経済研究所)。

  
© Katsuhiko Yamada, Faculty of Commerce, Aichi Gakuin University.   Last updated on 03/15/2006