平成18年3月20日
記者発表資料  
 
 
身に覚えのない「代金引換郵便」にご注意を!!
 
 次のような相談が、県内の消費生活相談窓口に複数寄せられていますので情報提供します。
 
【相談内容】
   代金引換郵便により、品名「券」と書かれた封筒が息子宛に送られてきた。配達員からコンサートチケットのようだと言われたので、息子が注文したものだと思い、代金19,950円を支払った。その後勤務先にいる息子に確認したら、差出人(販売会社)にもチケットの注文にもまったく覚えはないと言うので、返金してほしい。
 
 ○ 封筒の中には「06’Special Dinner Show」「受付にて指定席券と交換ください」と記載されたものが入っており、日時、会場は記載されていませんでした。また「詳細のパンフレットは増刷完了次第別便にて、ご郵送致します」とあり、「注文はお電話またはインターネットでの受付の為、ご注文時においてのご本人様確認は、万全とは言えません」「ご注文の覚えのない場合は、商品到着後8日以内にご返品ください。」「商品代金と返送費用(80円)を現金書留にてご郵送します」とも記載されていました。
 
 ○ 記載されている問い合わせ先の電話番号に電話すると、記載された内容と同様の返品方法のテープが流れていました。
 








 

○ 身に覚えのない「代金引換郵便」は受け取らないようにしてください。
○ 受取人がいない場合は、本人に確認してから受け取るようにしてください。
○ 万一、身に覚えのない「代金引換郵便」を受け取った場合は、警察に相談を。
○ わからない点がありましたら、最寄りの消費生活センター等にご相談ください。
※ 郵便局では、「受け取り拒否」をした場合は、差出人に返送されます。また、受取人になっており身に覚えはないが差出人に確認したい場合、または受取人がいない場合は、受け取らずに「確認するので保管しておいて下さい。」と告げれば、1週間保管してくれます。
 





 
問い合わせ先
 県民部消費生活課指導班 武田
 電話 (045)210−3870
 メールアドレス syosei@pref.kanagawa.jp  
ハローファックスボックス番号           23058  
ホームぺージアドレス   http://www.pref.kanagawa.jp/press/0603/23058/index.htm