日本アカデミー賞概要 ヒストリー 映画神像について 歴代受賞者・受賞作品 授賞式の放送
■日本アカデミー賞映画神像について

 1979年世界的彫刻家 流政之氏の創作による「映画神像」が、日本アカデミー賞協会に寄贈され、さらに北海道立近代美術館に寄託されました。
 7年間にわたって北海道立近代美術館に展示され、毎年授賞式の日には、東京の授賞式会場に設置されていたものです。
 1986年1月東宝、松竹の協力により、東京・有楽町の「マリオン」9Fロビーに恒久展示され、授賞式にはステージ上に設置されます。
高さ3m20� 幅・奥行共76� 神像/研出しブロンズ 台座/黒御影石
 なお、上記とは別に流政之氏が創作、所有する映画神像一体(以下、「映画神像�」という)が日本アカデミー賞協会に寄贈され、これをシネマフロンティア共同事業体に貸与、この「映画神像�」は、2003年3月札幌に開業したシネマコンプレックス内ロビーに設置、展示されています。

日本アカデミー賞
最優秀賞ブロンズ

  正賞14部門の最優秀賞受賞者に、流政之デザインのブロンズが授与されます。

高さ21.3�× 幅73�× 奥行き7.3� 重さ1.5kg
日本アカデミー賞
優秀賞ブロンズ


  正賞14部門の優秀賞受賞者に、流政之デザインのブロンズが授与されます。

高さ10.7�× 幅4.4�× 奥行き4.4�