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トップ10速報 10月25日更新
毎週火曜日更新
全米、および国内のボックスオフィス速報
駒井尚文 (編集部)
全米ボックスオフィス速報 国内はこちら
11月1日発表  (毎週火曜日アップデート)
全米週末興行成績 2005年10月28日〜30日
(金額・順位は確定後のもの)
今週
順位
先週 タイトル/邦題 配給(日本配給) スクリーン数 上映
週末の興収($) 累計興収($)
1 Doom
Universal
3044 1 15,382,000 15,382,000
2 Dreamer: Inspired by a True Story
「ドリーマー(原)」
DreamWorks
(アスミック)
2007 1 9,300,000 9,300,000
3 2 Wallace & Gromit: The Curse of the Were-Rabbit
「ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!」
DreamWorks
(アスミック)
3472 3 8,700,000 44,034,000
4 1 The Fog
Columbia/Revolution
2972 2 7,300,000 21,548,000
5 North Country
「ノース・カントリー(原)」
Warner Bros.
(ワーナー)
2555 1 6,470,000 6,470,000
6 3 Elizabethtown
「エリザベスタウン」
Paramount
(UIP)
2517 2 5,725,000 18,953,000
7 4 Flightplan
「フライトプラン」
Touchstone
(ブエナビスタ)
2513 5 4,712,000 77,282,000
8 5 In Her Shoes
「イン・ハー・シューズ」
20th Century Fox
(フォックス)
2237 3 3,900,000 26,194,000
9 8 A History of Violence
「ヒストリー・オブ・バイオレンス(原)」
New Line Cinema
(ムービーアイ)
1308 5 2,700,000 26,300,000
10 7 Two for the Money
Universal
1697 3 2,404,000 20,689,000

■人気ゲームの映画版「ドゥーム」が首位。ダコタの新作が2位

アストロズ対ホワイトソックスのワールドシリーズが開幕した週末の全米マーケットは、全体的に低調にあえいでいる。そんな中、興収約1540万ドルで首位に立ったのは人気ゲームソフトを映画化したSFアクションホラー「ドゥーム」。火星の研究所に異変が発生。軍隊が駆けつけると、そこには大量のモンスターが……というストーリー。主演はカール・アーバン、ザ・ロック、監督は撮影監督上がりのアンジェイ・バートコウィアク。続いて、初登場で2位に入ったのは、カート・ラッセル、ダコタ・ファニング主演の「ドリーマー」。カート・ラッセルとダコタが競馬の調教師とその娘に扮し、怪我を負った競走馬を育て、ブリーダーズカップに出場するまでを描く感動ドラマ。監督は今作でデビューとなるジョン・ゲイティンス。そして初登場で5位に入ったのは、アカデミー賞女優シャーリーズ・セロン主演の「ノース・カントリー」。炭鉱で働くシングルマザーが、炭鉱内に蔓延るセクハラに対して立ち上がり、集団訴訟を起こす社会派ドラマ。共演に、同じくアカデミー賞女優フランシス・マクドーマンド、シシー・スペイセク、ウディ・ハレルソン、ショーン・ビーン。監督は「クジラの島の少女」のニキ・カーロ。

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11月1日発表  (毎週火曜日アップデート)
全国週末興行成績 2005年10月29日&30日
(全国動員集計) 興行通信社提供
今週
順位
先週 タイトル 配給 公開劇場 上映
1 私の頭の中の消しゴム ギャガ 丸の内ピカデリー1ほか松竹・東急系 1
2 ティム・バートンのコープスブライド ワーナー 丸の内ピカデリー2ほか松竹・東急系 1
3 1 チャーリーとチョコレート工場 ワーナー 渋谷東急ほか松竹・東急系 7
4 まだまだあぶない刑事 東映 丸の内TOEI1ほか東映系 1
5 2 ステルス ソニー 日劇1ほか東宝系 3
6 3 蝉しぐれ 東宝 日劇2ほか東宝系 4
7 4 この胸いっぱいの愛を 東宝 有楽座ほか東宝系 3
8 ドミノ UIP 日比谷スカラ座ほか東宝系 1
9 5 NANA 東宝 みゆき座ほか東宝系 8
10 7 シン・シティ ギャガ 丸の内ルーブルほか松竹・東急系 4

■「消しゴム」が首位デビュー、「コープスブライド」が2位

「難病」「記憶」「泣ける」といった、ヒット韓流作品のキーワードをしっかり押さえた「私の頭の中の消しゴム」が見事首位デビュー。公開2日間の成績は、動員で16万4964人、興収で2億2528万9000円というもの。昨年の「僕の彼女を紹介します」が、オープニング2日間で動員16万6000人、興収2億3400万円なので、これとほぼ同等の出足だ。「僕の彼女〜」は正月映画として封切られ、およそ20億円の興収を上げたが、「消しゴム」は現時点で10〜15億円ぐらいのポテンシャルと見ていいだろう。2位には「ティム・バートンのコープス・ブライド」がランクイン。2日間の興収が1億8400万円と、こちらも興収10億円以上を狙えそうな雰囲気。それにしてもティム・バートン監督作品が2位と3位に居座るなんて、一昔前には想像も出来なかった展開。まあ、これもひとえにデップ様のおかげなのだが。4位には、東映のフランチャイズ作品「まだまだあぶない刑事」が滑り込み。公開2日間で興収およそ1億5900万円と、関係者の期待を裏切らない出足を見せている。これ以下では、キーラ・ナイトレイの「ドミノ」が8位デビューと大不振。全米でも奮わなかった作品だが、キーラ・ナイトレイのファンは是非お出かけください。


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