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11月17日(金)東京ドームシティ・ジオポリス
観衆 500人(超満員)
本日のポイント
 

ジオポリス5連戦最終日は、全国地区別対抗戦決勝トーナメントが行われた。予選を勝ち上がってきたのは、全ブロックが関西チーム。超満員の観客が見守る中、決勝を含めた5試合のゴングが鳴らされた。

*全国地区別対抗戦〜準決勝
関西Dブロック〜棚橋弘至&山本尚史vs関西Cブロック〜天山広吉&稔
G・B・H天山&C.T.U稔の奇襲攻撃で試合がスタート。稔は場外戦で山本をエスカレーターに乗せ、そのままロビーに追いやると、王者棚橋の左ヒザに集中砲火を浴びせる。孤立した棚橋は苦悶の表情を浮かべながらも天山と稔の左ヒザへのエグい攻撃を耐え続けた。やっと戻ってきた山本が、キック連発で棚橋をサポートするが焼け石に水。ついには稔はヒザ十字で棚橋をギブアップ寸前まで追い込んだ。しかし意地を見せた棚橋は自力のロープブレイク。それでも稔は必殺技を畳み込んで、再びヒザ十字。山本がカット。そして最後の賭けに出た棚橋は、山本のアシストを受けながらも、見事なスリングブレイドをクリーンヒットさせる。さらに続けざま、ハイフライフローを浴びせれば最後、稔から3カウントを奪い決勝戦進出を決めた。肉を切らせて骨を断つを実践し満身創痍となったチャンピオンに、客席からは勝利を讃える大歓声が贈られた。

 

*全国地区別対抗戦〜準決勝
関西Bブロック〜金本浩二&中邑真輔vs関西Aブロック〜中西学&獣神サンダー・ライガー
ジュニアとヘビーの混合タッグ対決は、金本とライガーのサブミッションからスタート。続けて中西と中邑の激しいエルボー合戦へと展開し、序盤から熱いバトルが繰り広げられる。息つく間もないほどのスピード感と、重量感溢れる攻防が、ここジオポリスを震撼させた。
  後半、中西にアルゼンチンバックブリーカーで抱え上げられた中邑が、なんとか阻止して脱出すると、即座に中西の太い腕に飛びついて腕十字で反撃。だが、驚異的パワーを発揮した中西は、力づくで自分の腕ごと中邑を持ち上げる。中邑の体が浮いたその瞬間、金本が中西の顔面に飛びヒザ蹴りを炸裂させて見事カット。リング上に突っ伏した中西に、すかさず中邑が逆十字固めで捕獲すれば最後、金本浩二&中邑真輔チームの決勝進出が決定した。

 
*全国地区別対抗戦〜決勝
関西Dブロック〜棚橋弘至&山本尚史vs関西Bブロック〜金本浩二&中邑真輔

 棚橋vs中邑のIWGPヘビー級選手権前哨戦ともなった全国地区別対抗決勝戦。リング上では棚橋がベルトを中邑の目の前に突き付け挑発。試合は一進一退の攻防が続いたが、中盤から金本・中邑が山本を捕まえ集中攻撃。山本は青息吐息となりながらも、なんとかローリングソバットで脱出。だがタッチを受けた棚橋も、右ヒザがすでに崩壊寸前。足を引きずりながらの、中邑との一騎打ちに突入する。激しいエルボー合戦から、ジャーマンのやり合いで、ついには両者マットに大の字。両チーム一歩も引かない壮絶バトルが展開された。
 後半も激戦となったが、最後は中邑のリバースパワースラムが山本に決まると急展開。トドメとばかりにランドスライドで叩き付ければ3カウント。金本&中邑チームが全国地区別対抗戦を制した。
 優勝を決めた金本は、棚橋の決めゼリフ「5日間ありがとう!!皆さん!愛してます!」をハスキーボイスで絶叫。中邑は「棚橋弘至、それでもチャンピオンか。泣きごと言うな!12月10日のIWGP戦まで、じっくりいたぶってやる。プロレスラーは強いんです!」と叫び、ジオポリス5連戦の幕をおろした。
 控え室で金本は「ジオポリス5日間、ハッピーだった。中邑はキャリアは浅いけど考えはしっかりしてる。俺はキャリア17年だけど勉強になった。ありがとう。」と笑顔でコメント。中邑も「金本さんと組んで結果を残すことができ、レスラーとして、人間として身になったことが多かったです。」と金本へ感謝の言葉を述べた。だが、棚橋・山本については「山本は見事な空回りっぷりだった。11月26日(藤沢大会)でも今日みたいな状態だったらがっかりだよ。棚橋、チャンピオンだったら弱いところみせずにチャンピオンらしくしろ!」と、こき下ろした。

 
第1試合(30分1本勝負)
全国地区対抗戦 準決勝
棚橋弘至
山本尚史
 
10分40秒
ハイフライフローから
片エビ固め
   稔 ×
天山広吉
 

第2試合(30分1本勝負)
全国地区対抗戦 準決勝
中邑真輔
金本浩二
 
12分33秒
逆十字固め
  中西 学×
獣神サンダー・ライガー
 

第3試合(30分1本勝負)
ジオポリスファイナルスペシャル・新日本vs CTU 8人タッグマッチ
エル・サムライ
田口隆祐
井上 亘
タイガーマスク
 
15分09秒
サムライクラッチ
  プリンス・デヴィット×
ミラノコレクションA.T.
邪  道
外  道
 

第4試合(30分1本勝負)
ジオポリスファイナルスペシャル・新日本vs GBHタッグマッチ
永田裕志
飯塚高史
 
10分47秒
レフェリー暴行で
反則
  真壁刀義×
矢野 通
 

第5試合(30分1本勝負)
全国地区対抗戦 決勝戦
中邑真輔
金本浩二
 
19分57秒
ランドスライドから
体固め
  山本尚史×
棚橋弘至
 

「写真と経過」をご覧になるには、新日本プロレス・オフィシャル・ファンクラブ『Team NJPW』への入会が必要です。ファンクラブ入会のご案内はこちら
全国地区対抗戦卵Iリーグ戦星取表

勝ち(○)= 2点、 負け(●)=0点、 引き分け(△)=1点

対戦方式
 予選リーグ選:30分1本勝負 
 準決勝:30分1本勝負のトーナメント戦
 決勝戦:30分1本勝負

予選リーグ
 1ブロックあたり3タッグチームの総当り戦
 予選ブロック編成は、異地域対戦としA〜Dの4ブロックとする
 予選リーグを戦い、勝ち点の1位通過チームが決勝トーナメントへ

決勝トーナメント
 予選を通過した4チームによるトーナメント。決勝抽選でトーナメント組み合わせを決定。



RESULT INDEX
NEW GENERATION LIVE 2
〜秋のジオポリス〜

11/13 東京ドームシティ・ジオポリス
11/14 東京ドームシティ・ジオポリス
11/15 東京ドームシティ・ジオポリス
11/16 東京ドームシティ・ジオポリス
11/17 東京ドームシティ・ジオポリス



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