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BREAKTHROUGH POINT 〜つきぬけた瞬間
Bro.KONE

Bro.KONE ロングインタビュー

バンドは結局、解散してはいない。今は(当時もだけど)好きなことを自由なペースでやっている。実は昨年まで4年間腎臓を患い、闘病生活を続けてきた。夏に生体腎移植手術に成功。
「やっぱりこうなるんだなって。とにかく遊んできたから。遊びというものに関する哲学を作りたかった。遊び続けるとどうなるのかを知りたかったんだけど、今回ようやく卒業論文を書けそうな感じですね。遊びはね、真剣にやんないと大変なことになる。逆に仕事は遊び心でやんないとうまくいかないっていう。そういう結論かな。これはいずれ本に書いて出します(笑)。昔は悪いこともいっぱいやってたけど、みんなクリアしましたから」

そして去年、ゼロからのスタートを実感したという。

「ちょうど50歳で。50歳から死ぬまで、もう1回何か残せるものができたらいいかな。家族に対しても他のみんなに対しても。僕らがやってきた音楽を若い人たちに伝えたい。合わせるんじゃなくて、自分の音楽でみんなのニーズに応える。それでみんなが、もっと気持ちよくなれるとか、昔を思い出して涙を流すとかするのであれば、そこに向けてやることに関しては糸目はつけないぞって」
インタビュー編集後記

日大文理学部独文学科の学生でありながら、あのねのね事務所所属。業界へ入ったのはもともとソウルミュージックを紹介するようなDJになりたかったからだが、実は25歳のころすでにラジオでしゃべっていた。「文化放送の『みのもんたの激ラジモンターマン大逆襲』で、“僕の好きなソウルミュージックは〜”とか言ってましたね。あ、みのさんはラジオ界で最初に知り合った人です。いまもお会いすると、立ち話とかしちゃいますね」
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