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HOME>>最新ニュース一覧>>【詳細】 Kyoto Shimbun 2007年2月27日(火)
鴨川の1年、定点撮影
南区の男性 左京で写真展
写真
春夏秋冬で異なる表情を見せる鴨川を撮影した越智さんの作品

 京都市南区の音響技師越智章さん(32)が、自転車通勤の途中に通る葵橋で、2006年1月から鴨川を毎日撮影している。四季の移ろいに合わせて異なる表情を見せる鴨川を1年間定点観測した成果を、3月1日から左京区の喫茶店で開く写真展「今日の賀茂川」で披露する。

 写真を撮り始めたきっかけは2005年春。勤務先の京都コンサートホールへ向かう途中、河川敷に咲くサクラが美しく、シャッターを切った。その後、定期的に撮影してインターネットで紹介すると、周囲の人たちが楽しみにするようになり、06年1月から専用のブログ(ネット上の日記)で紹介してきた。

 撮影時間は朝や夕暮れなどまちまちだが、葵橋の西詰めから必ず15本目の欄干の場所で、自転車を止めて撮影する。

 春には日差しが和らぎ、雨上がりの秋の日は虹が懸かる。晩秋は空気が冷たくなって冬の訪れを感じるなど、四季の移ろいを身近に感じるようになった。夜明けに撮影した時は、空の色が夜の青と朝の青が入り交じりながら明るくなる様子に魅せられたという。

 写真展は越智さんの活動を知った喫茶店カフェ・ヴェルディ(左京区下鴨本通北大路下ル)の店主に勧められ、同店で開く。作品は四季を代表する4枚を加えた369点。18日までの期間中、気に入った写真はその場でプリント(有料)して持ち帰れる。堺市出身の越智さんは「せせらぎが聞こえて散歩すると気持ちいい。そんな鴨川の魅力を伝えられたら」と話す。問い合わせはカフェ・ヴェルディTEL075(706)8809。
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