CCSの地上デジタル放送への取り組みは、弊社番組ガイド情報誌「ぷらら」にて、皆様にご連絡いたしますのでぜひご覧ください。
また過去の掲示分に関しましてはPDFファイルにてご覧いただけます。

※下記リンク先ファイルをご利用になるには、Adobe Readarをご利用ください。

ぷらら掲載分バックナンバー
平成17年9月号 平成17年10月号
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平成17年11月号 平成18年1月号
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平成18年2月号 平成18年3月号
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その他 掲載媒体
平成17年11月
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 Q1. デジタル放送の種類を教えてください
<地上デジタル放送>
 NHK教育・総合、KRY、TYS、YABの県内局のデジタル放送。2006年10月から放送開始予定です。

<BSデジタル放送>
 NHK-BS1、2、ハイビジョン、BS日テレ、BS朝日、BS-i、BSジャパン、BSフジ、データ放送他すでに放送中です。CCSではデジタルSTBで視聴可能です。

<CSデジタル放送>
 各種専門チャンネルです。
 現在CS放送はアナログでHT(ホームターミナル)でご覧頂いておりますが、デジタル化に伴い、将来的にはデジタルSTB(セット・トップ・ボックス)というデジタルチューナーを設置して頂きご覧頂きます。

 Q2. 従来のTV(アナログTV)で地上デジタル放送を視聴したいのですが?
アナログTVでは地上デジタル放送は視聴できません。
視聴するにはデジタルSTB(セット・トップ・ボックス)というデジタルチューナーを設置されるとご覧頂くことができます。尚、視聴の際はデジタルプラス(月額840円・STBレンタル料込み)をご契約頂き、デジタルSTBを設置して頂く必要がございます。

 Q3. 地上デジタルチューナー内蔵TVでCCSの回線を通じて地上デジタル放送を視聴できますか?
CCSはパススルー方式で送信予定ですので、地上デジタルチューナー内蔵TVをお持ちであれば、直接接続頂き視聴可能です。
現在市販のデジタルTVは地上デジタル、BS/CSデジタルの3波共用チューナーを内蔵しているタイプが主流です。詳しくはお近くの電器店にお問い合わせ下さい。

 Q4. ハイビジョン放送は視聴できますか?
デジタルSTB を設置されれば、D3〜D5端子のあるデジタル放送対応テレビとデジタルSTB(セット・トップ・ボックス)をD端子ケーブルで接続してBSデジタル等をハイビジョンで見たり双方向放送も利用できます。

 Q5. 5.1chサラウンドとは何ですか?
地上デジタル放送の音声についてはBSデジタルと同様のMPEG2-AAC方式により放送されるため5.1ch放送も可能となっています。
通常の2ch(STEREO)であれば特別なものは必要ではありませんが、5.1ch放送を5.1chサラウンドで楽しむにはAACデコーダー内蔵AVアンプもしくは[AACデコーダー+5.1chAVアンプ]とデジタルチューナーを光ケーブルで接続する必要があります。

 Q6. HDとSDって何ですか?
BSデジタル放送にはデジタルハイビジョン放送(HD)とデジタル標準テレビ放送(SD)があります。
各放送は2種類の画質があり、BSデジタル放送などでは4種類の画質の映像信号がおくられてきます。

デジタルハイビジョン放送(HD)
  1. 1125i(1080i)→1/60秒ごとに1125本の走査線を半分に分けて交互に流すインターレース(飛越走査)方式
  2. 750p(720p)→1/60秒ごとに750本の走査線を同時に流すプログレッシブ(順次走査)方式。インターレース方式のように交互に流さないのでちらつきが少なくなります。

デジタル標準テレビ放送(SD)
  1. 525i(480i)→1/60秒ごとに525本の走査線を半分に分けて交互に流すインターレース(飛び越し走査)方式。現行のテレビ放送やBS放送と同等の解像度です。
  2. 525p(480p)→1/60秒ごとに525本の走査線を同時に流すプログレッシブ(順次走査)方式。インターレース方式のように交互に流さないのでちらつきが少なくなります。

 Q7. 録画について教えてください
「1回だけ録画可能」のコピー制御により、デジタル録画機器で1回限りの録画はできますが、さらに他のデジタル録画機器へのダビングはできません。
なお、アナログ録画機器(VHSビデオなど)で録画する場合は、これまでどおり使用できます。
地上デジタル放送は従来のVHSビデオやDVDレコーダーでもチューナーからの出力を入力してやれば録画は可能ですがハイビジョン画質では記録できませんし、画像も劣化します。劣化がなくてハイビジョンのまま記録するにはD-VHSビデオかHD対応のHDD録画器とiリンク端子からデジタル接続により記録するかデジタルチューナー内蔵のHDD録画機器、ブルーレイレコーダーが必要となります。
(※CCSで貸し出しのSTBには、現状、iリンク端子は付いていません)

 Q8. コピー制御とは何ですか?
デジタル技術による、デジタル放送の番組は、アナログとは違い、画質・音質を劣化させることなく、何度でも録画やダビングが可能です。
そのため、地上・BSデジタル放送では、放送番組の不正コピーを防止し、著作権を保護するために、「1回だけ録画可能」(コピーワンス)のコピー制御信号を加え、さらにB-CAS(ビーキャス)カードを利用したコンテンツ権利保護の仕組みがなされています。

 Q9. CAS(キャス)カードとは何ですか?
B-CASカードとC-CASカードとありますが、BS/CSデジタル放送視聴に必要なカードです。

<B-CAS(ビーキャス)カード>
BSデジタル放送を視聴頂く際に必要となります。デジタルSTBのカード挿入口に差し込んで頂いてご覧頂きます。

<C-CAS(シーキャス)カード>
CSデジタル放送を視聴頂く際に必要となります。デジタルSTBのカード挿入口に差し込んで頂いてご覧頂きます。
*CASカードを挿入していないデジタル受信機では、デジタル放送が正しく受信できません。

 Q10. デジタルサービスと通常(アナログ)サービスの違いは?
デジタル放送ですとハイビジョン画質でも視聴でき、アナログよりより多くのチャンネルを放送でき画質的にも向上します。
将来的にはビデオ・オン・デマンドサービス、PPV(ペイパービュー)サービスなどを行う予定です。またデジタル放送ではEPG(電子番組表)も利用可能です。

 Q11. CCSが導入済みの集合住宅に住んでいますが、地上デジタル放送を視聴できますか?
建物によっては、ブースターなどの共用部分の設備がデジタル放送に対応している必要がありますので、調査する必要がございます。
共用部分の設備がデジタル放送に対応していない場合、改修工事が必要となりますので、管理会社にご相談頂いた上でCCSにお問い合わせ下さい。

 Q12. CCSでCSデジタル放送はいつから視聴できますか?
2006年11月からの地上デジタル放送開始に伴い、弊社にて大幅な基本チャンネル変更及びアナログHTからデジタルSTBへの交換を2005年9月より実施致します。
エリアごとに切り替えていきますので、移行スケジュールにつきましては、4チャンネル、ぷらら等で別途お知らせ致しますのでご確認下さい。

 Q13. アナログ放送はいつ頃終了するのですか?
2011年まではサイマル放送(デジタルもアナログも両方放送をお送りします)を行い、2011年以降はデジタル放送のみとなります。

 Q14. デジタル放送を受信するにあたって家の中の配線や分配器はそのまま使えますか?
使える場合とそうでない場合があります。デジタル放送はノイズに敏感なため、ノイズを吸収しやすいプラスチックの分配器や古い同軸ケーブル、ねじ締め式TVコンセントなどの設備が家の中にある場合、それが原因で視聴できない状況ですと改修工事が必要です。
又、同軸ケーブルが古く減衰が激しい場合、分配数が多い場合はブースター(増幅器)を設置する場合もございます。
改修工事については別途見積もり工事となりますので、CCSにご相談下さい。


2006年1月10日現在

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