ファイナルファンタジー7 セリフ集
<第1章 壱番魔晄炉〜プレート支柱>

 

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第1節:壱番魔晄炉〜列車
第2節:
七番街スラム〜五番魔晄炉
第3節:
スラムの教会〜エアリスの家
第4節:
六番街〜プレート支柱

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第1章:壱番魔晄炉〜プレート支柱
第2章:
エアリスの家〜カーム
第3章:
チョコボ牧場〜チョコボレース
第4章:
ユフィ登場〜ウータイ
第5章:
ゴールドソーサー〜忘らるる都
第5章番外編:
デートイベント
第6章:
アイシクルロッジ〜ミディール
第7章:
コレル魔晄炉〜宇宙
第8章:
海底〜大空洞

 

※:紫色のセリフの部分をクリックすると、デートイベントのページへリンクできます。


壱番魔晄炉>>

男「行くぞ、新入り! オレに続け!  >>戦闘 警備兵2

 

ホーム>>

ビッグス「さすが、ソルジャー!
 でもよ、半神羅グループ【アバランチ】にソルジャーが参加するなんてスゲエよな!
ジェシー「その話って本当だったの?
 ソルジャーって言ったら私たちの敵でしょ?
 どうして、そのソルジャーが 私たちアバランチに協力するわけ?
ビッグス「早とちりするな、ジェシー。
 元、ソルジャーなんだってさ
 今はもう神羅をやめちまって 俺たちの仲間ってわけさ
 まだ名前聞いてなかったよな。 教えてくれ  >>名前入力 クラウド
クラウド「……クラウドだ
ビッグス「クラウドか、おれは……
クラウド「あんたたちの名前なんて興味ないね。
 どうせこの仕事が終わったらお別れだ
バレット「なにやってんだオマエたち!
 かたまって行動するなって 言ってんだろ!
 ターゲットは壱番魔晄炉。 魔晄炉前のビリッジに集合だぞ
 元ソルジャー……。 チッ、信用できねえな  >>名前入力 バレット
 【キャンセル】ボタン(初期状態では×)を押しながら【方向キー】を押せば速く走ることができる。
 遅れずについてこい!

 

バレット「……おい。 おまえ魔晄炉は初めてじゃないんだろ?
クラウド「まあな。 ソルジャー…… 神羅カンパニーの人間だったからな
バレット「この星は魔晄エネルギーに満ちている。
 住民はその魔晄エネルギーを使って日々生活している
 でも誰も魔晄の本質を知らねえんだ。 おまえ、知ってるか?
 魔晄はこの星を流れる血だ。 それを神羅って会社がガンガン吸い出していやがる。
 そのへんちくりんなスクラップでな……
クラウド「能書きはいい。 先を急ごう
バレット「クッ…… よし、ここからはオレといっしょに行動してもうらうぜ

 

エレベーター>>

ジェシー「さ、そこのボタンを押して  >>スイッチオン

バレット「魔晄炉のせいで、この星の命は毎日けずられていく。 そしていつの日か……ゼロだ
クラウド「悪いけど興味がないな
バレット「星が死んじまうんだぞ。 えっ、クラウドさんよ!
クラウド「俺が考えてるのは、さっさと仕事を終わらせたいってことだけだ。
 警備兵やガードロボットが来ないうちにな

 

壱番魔晄炉>>

バレット「ここもブッ壊しちまえばただのガラクタだぜ
 クラウドさんよ この爆弾をセットしてくれ
クラウド「あんたがやったほうがいいんじゃないのか?
バレット「オレ? オレは見張らせてもらう。
 おまえさんがおかしなマネをしないようにな
クラウド「……好きにしてくれ

  目をさませ これはただの発電所じゃない!!

バレット「…………うした?
クラウド「え?
バレット「どうしたクラウドさんよ? 早くしてくれ!
クラウド「……ああ、すまない
バレット「本格的にやってくるぜ  >>戦闘 ガードスコーピオン
クラウド「さあ、脱出だ  >>10分後 第一魔晄炉爆発

 

八番街>>

ビッグス「星の命……ちょっとはのびたかな
ウェッジ「そうっすね
バレット「…………
ジェシー「出来た! 下がって  >>通路 爆発

バレット「さあ、引き上げるぞ
 ランデブー地点は8番街ステーション!
 各自単独行動、列車に乗りこむんだ!
クラウド「お、おい!
バレット「金の話なら 無事にアジトに帰ってからだ

 

花売り「ねえ  何があったの?  >>気にするな……それより  >>花なんて、めずらしいな
 あっ、これね。 気に入ってくれた? 1ギルなんだけど、どう?  >>もらおう
 わあ、ありがとう! はい!

 

兵士「おい、そこの男!!  >>戦闘 警備兵2
 なにごとだ!
クラウド「チッ!!  >>やってやる  戦闘 警備兵3
 やってやる  >>戦闘 警備兵3
兵士「ここまでだな
クラウド「ざんねんだが、おまえらの相手をしてるほどヒマじゃないんでな
兵士「たわごとを…… よし捕らえろ!  >>列車に飛びこむ

 

列車>>

ウェッジ「クラウドさん こなかったすね
ビッグス「クラウド…… やられちまったのかな
バレット「ケッ……!! あの野郎が金ももらわねえで いなくなるわけねえだろ!!
ジェシー「クラウド……
ビッグス「なあ、クラウドってさ… 最後まで、おれたち… アバランチのために戦ってくれんのか?
バレット「さあな…… 知らねえよ
 チッ!! おまえたがもうすこしたよりになりゃよ あんな野郎、やとわねえでもいいんだがな…
ウェッジ「あ、バレットさん 俺たちの給料……
 や、なんでもないっす…
アバランチの面々「ふっ〜〜……

ビッグス「クラウド!!
ジェシー「クラウド……
ウェッジ「クラウドさんっ!
クラウド「約束の時間に遅れたようだ
バレット「おい! 遅刻野郎!!
 ずいぶん派手なおでましじゃねえか
クラウド「そうでもない。 ふつうだ
バレット「ケッ!! 心配させやがって 勝手な野郎だ!
クラウド「ほう……? 心配してくれたのか
バレット「なにっ!! チッ…… 遅刻のぶんは報酬からひくからな
 おい、おめえら! 場所変えるぞ。 ついてこい!
ウェッジ「あっ、クラウドさん!! おつかれっす!
ビッグス「へへ……クラウド! 次の作戦も、がんばろうな
ジェシー「あぶないから閉めとくね
 やだ! クラウド! 顔、まっくろ…… はい、できあがり
 ね、魔晄炉で助けてくれてありがとう!

 

 〜ミッドガル8番街ステーション発最終列車〜 終点、スラム7番街列車墓場駅〜
 到着予定時刻はミッドガル時0時23分……

「これだから終電はまいるよ…。 はあ……

 

ジェシー「ね、クラウド。 いっしょに見ない?
 ミッドガル列車路線図ディスプレイ。 二人で見ればきっと楽しいと思うの。
 私、説明してあげるね
 私、こういうの好きなのよ。 爆弾とかモニタ画面とかハイテク関係
 さ、はじめるわよ
 これが魔晄炉都市ミッドガルの全景フレームモデルね
 スケールはだいたい1/10000ってとこかな
 上のプレートは、地上から約50M離れているの
 プレートを支えてるのは中心の大きな支柱と各区画に立てられた柱……。
 柱は、機会塔とも呼ばれてるわ
 ヒソヒソ……(爆破した壱番魔晄炉が北のはずれにあるの)
 と そこから順番に2、3……8番魔晄炉まで 8つの魔晄炉がミッドガルの電力供給を支えているのよ
 それぞれの街には、名前もあったけど ミッドガルに住む人には誰も覚えちゃいないわ
 名前なんかより、番号で呼ぶの。 そういうところなのよ、ここは

ジェシー「ふう…、次はこれ! ほら、見て
 私たちがいま乗ってる列車のルートがこれよ
 プレートを支えている大きな柱にらせん状にレールが通っているの。
 いまは柱のちょうど真ん中あたりね
 各通過ポイントにはID探知エリアが設置されてるの
 乗客すべての身分やなにから全部!
 神羅ビルのホストコンピュータと連動してチェックされちゃうわけよ
 ひそひそ……(私たちはどうみたって不審人物だからニセのIDで通過してるの)

ジェシー「噂をすれば、ね
 この光がID探知エリア通過のサインなの
 ひそひそ……(暗くなるからチカンが多いのよ。 ID探知エリアは……)
 ま、それはさえておき。 もうすぐ地上に帰れるってわけ。 なんだか、ホッとするね

 

バレット「見ろよ…地上が見えてきたぜ。 ひるも夜もねえ、オレたちの街がよ
 ミッドガルのプレートさえなきゃなあ…。 でっけえ空がおがめんのになあ
クラウド「空中に浮かぶ都市か……。 おちつかない風景だな
バレット「はあ? あんたがそんなふうに感じるとはな ……意外だぜ
 上の世界……プレート都市……
 あのくさったピザのうせいで下の人間がどんなに苦しんでることか……
 下の世界は今じゃあ 汚された空気のたまり場だ
 おまけに魔晄炉はどんどんエネルギーをくみ上げちまう
 おかげで土地は枯れる一方だ。 空気をきれいにする力もなくしちまった
クラウド「どうしてみんなは上へ移らないんだろう……
バレット「さあな。 金がないからだろ。 いや、それとも……
 どんなに汚れていても 地ベタが好きなのかもな
クラウド「わかってるさ…。 好きでスラムに住んでるやつなどいない
 みんな、この列車とおなじ。 敷かれたレールには逆らえないんだ

 

七番街スラム>>

バレット「おう!! みんな、集まれ!!
 今回の作戦は成功だ。 だがな、気を抜くなよ
 本番はこれからだ! あんな爆発でびびるな!
 次はもっと派手にかますぞ!
 アジトに集合だ!! いくぞ!

 

アバランチのアジト>>

バレット「へへ…… 幼なじみにはやく会いてえか? >>幼なじみ?
 ヘッ!! とぼけちゃってよ いいのかねえ…
バレット「よし! 先に入ってろ

マリン「とうちゃん!
ティファ「ほら、マリン! クラウドにおかえりなさいは?
 おかえりなさい、クラウド。 作戦はうまくいったみたいね
 バレットとはケンカしなかった?  >>ガマンした
 ふ〜ん。 クラウドもおとなになったのね。 子供のころは、すぐケンカだったのに
 あら? お花なんてめずらしいわね
 スラムじゃ、めったにさかないのよ  >>名前入力 ティファ
 でも…… プレゼントに、お花なんて クラウド、そうなんだ〜
 クラウド、そんなんじゃないさ  >>ティファ、あげる
 ありがとう、クラウド。 ん〜、いいかおり
 お店を花でいっぱいにしちゃおうかな

マリン「とうちゃん、おかえり!
ティファ「バレット、ごくろうさま
バレット「おう!!
 おめえら!! 会議をはじめっぞ!!

 

バレット「おい、クラウドさんよ。 聞きたいことがあるんだ
 きょう、オレたちが戦った相手にソルジャーはいたのか?
クラウド「いや、いなかった。 それは確実だ
バレット「ずいぶんと自信たっぷりじゃねえか
クラウド「もしソルジャーと戦っていたら あんたたちが生きてるはずないからな
バレット「自分が元ソルジャーだからって えらそうに言うんじゃねえよ!
クラウド「……
バレット「確かにおまえは強い
 おそらくソルジャーってのはみんな強いんだろうさ
 でもな、おまえは反乱組織アバランチにやとわれてる身だ。 神羅のかたを持つんじゃねえ!
クラウド「神羅のかたをもつ? 俺はあんたの質問に答えただけだ
 俺は上で待っている。 報酬の話がしたい
ティファ「待って、クラウド!
バレット「ティファ! そんなヤツ放っておけ!
 どうやら神羅に未練タラタラらしいからな
クラウド「だまれ! 俺は神羅にもソルジャーにも未練はない!
 でも、かんちがいするな! 星の命にもおまえたちアバランチの活動にも興味はない!

 

ティファ「クラウド、おねがい。 力をかして
クラウド「ティファ……わるいけどさ
ティファ「星が病んでるの。 このままじゃ死んじゃう
 誰かがなんとかしなくちゃならないの
クラウド「バレットたちがなんかするんだろ? 俺には関係ないさ
ティファ「あ〜あ! 本当に行っちゃうんだ
 かわいい幼なじみのたのみもきかずに行っちゃうんだ!
クラウド「ん……? >>よくいうぜ!
ティファ「……約束も忘れちゃったんだ
クラウド「約束?
ティファ「やっぱり忘れてる
 思い出して……クラウド。 あれは7年前よ……

ティファ「ほら、村の給水塔 覚えてる?
クラウド「ああ……あの時か
 ティファ、なかなか来なくてちょっと寒かったな  >>回想 7年前へ

 

回想 7年前>>

ティファ「お・ま・た・せ
 な〜に? 話があるって?
クラウド「俺……春になったら村を出てミッドガルへ行くよ
ティファ「……男の子ってみ〜んな村を出てっちゃうね
クラウド「俺はみんなとはちがう。 ただ仕事をさがすだけじゃない
 俺、ソルジャーになりたいんだ
 セフィロスみたいな最高のソルジャーに
ティファ「セフィロス…… 英雄、セフィロス、か

ティファ「ソルジャーになるのって難しいでしょ?
クラウド「……しばらくのあいだ 村にはもどれないな、きっと
 ……うん?
ティファ「大活躍したら新聞にものるかな?
クラウド「がんばるよ
ティファ「ね、約束しない?
 あのね、クラウドが有名になったら その時、私が困ってたら……
 クラウド、私を助けに来てね
クラウド「はぁ?
ティファ「私がピンチのときにはヒーローがあらわれて助けてくれるの
 一度くらい経験したいじゃない?
クラウド「はぁ?
ティファ「いいじゃなのよ〜! 約束しないさい〜!
クラウド「わかった……約束するよ  >>回想 おわり

 

ティファ「思い出してくれたみたいね 約束
クラウド「俺は英雄でも有名でもない。 約束は……守れない
ティファ「でも子供のころの夢を実現したでしょ? ちゃんとソルジャーになったんだもの
 だから、ねっ! 今度こそ約束を……
バレット「おいちょっと待て! ソルジャーさんよ
 約束は約束だからな! ほら、金だ!!  >>1500ギル ゲット
クラウド「こんな、しけた報酬 じょうだんじゃないな
ティファ「え? それじゃ!!
クラウド「次のミッションはあるのか? 倍額の3000でうけてやってもいい
バレット「なんだと!……!
ティファ「いいからいいから
 ヒソヒソ……(人手に困ってるのが本音でしょ?)
バレット「う……ぐぅ……(残りのへそくりはマリンの学費だぞ……)
バレット「2000だ!
ティファ「ありがとう、クラウド

 

翌日>>

ティファ「今回は私も行くね!
バレット「標的は【伍番魔晄炉】だ。 まず、駅へ行く
 くわしい作戦は列車の中でな
 おう! クラウド! 作戦の前にひとつ おまえさんに聞きたいことがある!
 じつはな…… オレはマテリアの使い方をよくしらねえ!
 ひろったマテリアはおまえにくれてやる。 だから、教えろ!
 
クラウド「さて…… >>面倒だが説明しよう
 お望みどおり、マテリアの使い方を説明しよう。
 まず、メニューをひらく。
 基本操作なので、触れておこう。
 通常は、メニュー(さんかく)ボタンだ。
 方向キーで、指カーソルをうごかして…
 決定ボタン、キャンセルボタンで操作する。
 ここまではいいだろう。
 
 さて、このメニュー画面になったら まず、「マテリア」を選んでくれ。
 次に、マテリアをつけたい味方を選ぶんだ。
 ここで、俺の武器に注目。 それぞれの武器、防具には、穴があいている。
 マテリアをはめたい穴を選ぶ。
 そして、とりつけたいマテリアを選ぶ。
 これは、回復マテリアだ。 とりつけたいときの効果が知りたければ
 チェックに指カーソルを合わせて 決定ボタン
 これは、バトルのとき選べるコマンドと同じだ。 カーソルを「まほう」に合わせて、決定ボタン。
 使える魔法がふえているのがわかる。
 これで、新しい魔法「ケアル」が使えるようになった。
 マテリア装着は、以上で終了。 それほど、むずかしくはないだろう。
 
マテリアをはずしたいときは… 穴にカーソルを合わせて… さんかくボタンが楽だ。
 ひとつだけ、気をつけてほしいことがある。 マテリアを装備すると、自分の状態が変わる。
 強くなる部分だけかといと… 逆に弱くなる部分もあるんだ。
 ふつう、魔法マテリアをつければ、魔力は強くなる。
 魔法が使えるようになるが、逆に力や体力は弱まる。
 画面左のこのあたりに… マテリアの影響の度合いがでる。
 調子にのって魔法マテリアをつけすぎないことだ。
 
サブメニューからもどるのは、キャンセルボタン。
 いっぺんにいろいろ教えても、どうせ忘れるだろうから
 また今度、じっくりと高度な使い方を教えてやる

バレット「ケッ! なにか…… 『それほど、むずかしくはないだろう』だ!
 ぜんぜんわからねえ…… まあ、いいだろう。 マテリアはおまえが管理しとけ!
ティファ「クラウド! 武器屋2階のおじさんから伝言よ
 あげたいものがあるからお店によって……だって。 わすれないでね!
 マリン、お店たのむね!
マリン「うん!! お仕事がんばってね

 

列車>>

バレット「おう!
 こいつあ、貸し切り列車じゃねえぞ! 散れ散れ!!
神羅課長「また危ない人たちといっしょか。 私もつくづく運がないな。

バレット「んっ〜!?
 んんっ〜!?
 おいっ!! ずいぶんすいてやがるな どうなってる?
神羅課長「ヒッ! き、きみたちみたいなのがいるから す、すいてるんじゃないか…
 ヒ〜〜ッ!!
 ニュ、ニュースぐらい見てるだろ? アバランチの爆弾テロ予告があったんだ
 こんな日にミッドガルに出かけるのは 仕事熱心な私たちサラリーマン神羅ぐさいさ
バレット「きっさま、神羅のもんか?
神羅課長「わ、私は暴力にはくっしないぞ〜。 こ、この席だって、ゆずらない
ティファ「バレット!!
バレット「チッ!! あんた、ついてるぜ

クラウド「さて、どうするんだ?
バレット「ケッ! 落ちついた野郎だぜ! こっちのペースがくるっちまう…
ティファ「列車の接続がすんだみたい。 出発するわ
クラウド「今回の作戦について聞かせてくれ
バレット「ヘッ! 仕事熱心だな。 クラウドさんよ
 しかたねえ…… せ、説明してやるっ!
 ジェシーから聞いただろうが 上のプレートとの境界には検問がある。
 列車ごとIDスキャンするシステムだ
ティファ「神羅じまんのね
バレット「今までのニセIDはもう使えねえ…

〜本日も御乗車ありがとうございます〜 4番街ステーション到着予定時刻はミッドガル時11時45分〜
ティファ「ID検地エリアまであと3分ってところね
バレット「よし、あと3分たったら列車から飛び降りる いいな!

ティファ「クラウド、こっち! 路線図モニタでも見てよ
 あら、もう何度も見たって顔してるのね
 ま、いいわ。 もっとそばにきて
 おかしいわね。 ID検知エリアはもっと先なのに

〜A式非常警戒耐性を発動 列車内に未確認のIDを検知
 各車両緊急チェックに入ります
 くりかえします A式非常警戒耐性を発動 列車内に未確認のIDを検知
 各車両緊急チェックに入ります
ティファ「どういうこと?
ジェシー「まずいことになっちゃったわ
 説明はあと。 はやく! こっちの車両に!
バレット「チッ! しくじりやがったな…

〜車両1に未確認ID検知 ドアロック準備
バレット「いくぜ! モタモタすんな!

 

〜車両1に未確認IDを検知 ドアロック準備 警戒レベル1 車両1をロックします
ビッグス「急ぐんだ!
ウェッジ「扉ロックされるっす!
ジェシー「とにかく、走って! 作戦2にチェンジよ!

〜車両2に未確認IDを検知 ドアロック準備 警戒レベル2 車両ロックします
バレット「よし!! ぬけたか!?
ジェシー「まだよ、すぐ次の検知がはじまるわ。 バレたらアウトよ!
 でも、心配しないで。 前の車両に順順にうつっていけば やるすごせるわ!

〜車両3に未確認ID検知 ドアロック準備 警戒レベル3車両3をロックします

〜車両4ロック完了 警戒レベルMAXに移行

バレット「よしっ!! うまくいったな!
 おう!! こっちだ!!
 いくぜ!! こっからダイブだ!!
ティファ「……こわいね
クラウド「いまさらなんだよ。 だいたい、どうして来たんだ?
ティファ「だって……
バレット「おふたりさん 時間がないぞ!
ティファ「うん!! 決めた! よっく、見てて。 私、飛ぶから!!
クラウド「さきにいくが かまわないか?
バレット「リーダーは最後まで残るもんだ いいから、はやくいけ!
 おう! けがすんなよ! 作戦はこっからが本番だぞ!
 じゃな! あとしまつはたのんだっ!  >>四番街プレートへ

 

四番街プレート>>

バレット「よし、ここまでは予定通りだ
 しかし、五番魔晄炉にたどり着くまでは 油断は禁物だぜ
 ビッグス、ウェッジ、ジェシーが先行している手はずになってる。 行くぞ、おまえら
 さぁて、五番魔晄炉は このトンネルの奥だ!

 

クラウド「この光の帯は、神羅の警戒センサー。 これ以上、奥には進めないな
バレット「か〜っ、せまっちい穴だな。 ここからプレートの下にもぐれってのか? たまんねえぜ
 どうする、クラウドさんよぉ?  >>中をよく見てみる
ティファ「……ダクトの中に 足がかりになりそうなものはないわね
クラウド「ああ。このダクトをおりたら ここには、もどってこれないぞ
バレット「のんびりしてるヒマはないぜ。 いつ神羅のやつらにおれたちの行動がばれないとも限りらない
 クラウド、行くしかないぜ  >>おりる
 でもよ、ゾッとしねえな

 

伍番魔晄炉>>

魔晄炉前>>

回想>>

ティファ「パパ……
 セフィロスね!
 セフィロスがやったのね!
 セフィロス……ソルジャー……魔晄炉……神羅……ぜんぶ!
 せんぶ大キライ!  >>回想 おわり

バレット「おい、しっかりしてくれよ!
ティファ「だいじょうぶ?
クラウド「……ティファ
ティファ「ん?
クラウド「い……いや…… 気にするな。さあ、急ごう!

 

プレジデント>>

バレット「神羅兵!?
 くそっ! どうなってえるんだ?
クラウド「……ワナ、か

バレット「プ、プレジデント神羅?
ティファ「なぜ、プレジデントがここにいるの?
プレジデント「ほほう。 君たちがアレかね。 ……なんて言ったかな?
バレット「アバランチだ! 覚えておけ! おまえはプレジデント神羅だな
クラウド「ひさしぶりだな、プレジデント
プレジデント神羅「……ひさしぶり? ああ、君がアレかね
 アバランチとやらに参加していうという元ソルジャー。 たしかにその目の輝きは魔晄を浴びた者……
 その裏切り者の名前はなんといったかな?
クラウド「クラウド、だ
プレジデント神羅「すまないがソルジャーの名前なんていちいち覚えとらんのでな
 せめてセフィロスぐらいにはなってもらわんと
 そう、セフィロス……。 優秀なソルジャーであった。 そう、優秀すぎる……な
クラウド「セフィロスだと……?
バレット「んなこたあ、どうでもいい! もうすぐここはドッカン!!だぜ!
 ざまあみやがれ!
プレジデント神羅「そうだな。 キミたちウジ虫を始末するには高価すぎる花火ではあるが……
バレット「ウジ虫だと!? 言うに事欠いて、ウジ虫だと!
 キサマら神羅は、この星を死に追いやろうとする寄生虫じゃねえか!
 その親玉であるキサマが何をえらそうにホザく!
プレジデント神羅「……そろそろキミたちの相手をするのにもあきたよ
 わしは多忙な身なのでな。 もう、失礼させてもらうか。
 今日は、会食の予定があるものでな
バレット「会食だと!? ふざけやがって! おまえには言いたいことがまだまだあるんだ!
プレジデント神羅「キミたちの遊び相手は別に用意させてもらった

ティファ「!? 何の音?
バレット「な、なんだコイツは!
プレジデント神羅「我が社の兵器開発部が試作した機動兵『エアバスター』だ
 君たちとの戦闘データは 今後の開発の貴重なサンプルとして利用させてもらうよ
クラウド「……機動兵?
プレジデント神羅「では、失礼
クラウド「待て、プレジデント!
バレット「おい、クラウド! とりあえずコイツをなんとかするぞ!
ティファ「たすけて、クラウド! これ、ソルジャーなの?
クラウド「まさか! ただの機械さ
バレット「なんでもいい!! ぶっこわしてやるぜ!  >>戦闘 エアバスター

バレット「もうすぐ爆発する! 行くぞ、ティファ!
ティファ「バレット! 何とかならないの?
バレット「どうしようもねえな
ティファ「クラウド! なんとかして生きて! 死んじゃダメ! 話したいことがたくさんあるの!
クラウド「わかってる、ティファ
バレット「おい、なんとかなりそうか?  >>つよがる
クラウド「………… 自分の心配でもしてろ! 俺はいいからティファを!
バレット「……そうか。 いろいろ悪かったな
クラウド「これで終わりみたいな言いかたはやめてくれ!
バレット「じゃ、あとでな   >>クラウド、魔晄炉から落下

 

『……大丈夫か?』
『……聞こえてるか?』
クラウド「…………ああ
『あの時はヒザすりむいただけですんだけど……』
クラウド「……あの時?
『今度はどうかな? 起きられるか?』
クラウド「……あの時? ……今度は?
『……気にするな。 今は身体のことだけ考えるんだ』
『……身体、動かせるか?』
クラウド「……やってみる
『……どうだ?』
『ゆっくりな。 少しずつ少しずつ……』
クラウド「……わかってるさ なあ……あんた、誰だ?
「もしも〜し」

 

スラムの教会>>

「だいじょうぶ?
 ここ、スラムの教会。 5番街よ
 いきなり、落ちてくるんさもん。 おどろいちゃった
クラウド「……落ちてきた
「屋根と、花畑、クッションになったのかな。 運、いいね
クラウド「花畑……あんたの花畑? それは悪かったな
「気にしないで。 お花、けっこう強いし ここ、特別な場所だから
 ミッドガルって草や花、あまり育たないでしょ? でも、ここだけ花、さくの
 好きなんだ、ここ

……また、会えたね
 ……おぼえてないの?  >>会ったことがある
クラウド「ああ、覚えてるさ  >>花を売ってたな
「あっ、うれしいな〜!! あのときは、お花、買ってくれてありがと
 ね、マテリア、持ってるんだよね
 わたしも持ってるんだ
クラウド「今はマテリアはめずらしくもなんともない
「わたしのは特別。 だって、何の役にも立たないの
クラウド「……役にたたない? 使い方を知らないだけだろ?
「そんなこと、ないけど…… でも、役に立たなくてもいいの
 身につけてると安心できるし お母さんが残してくれた……
 ね、いろいろ、お話したいんだけど どうかな?
 せっかく、こうしてまた、会えたんだし……ね?  >>ああ、かまわない
 じゃ、待ってて。 お花の手入れ、すぐ終わるから

「そういえば、まだだった おたがい、名前、知らないね わたしは……  >>名前入力 エアリス
 わたし、花売りのエアリス。 よろしくね
クラウド「俺はクラウドだ
 仕事は…… 仕事は『なんでも屋』だ
エアリス「はぁ……なんでも屋さん
クラウド「なんでもやるのさ
 何がおかしい! どうして笑う!
エアリス「ごめんなさい……でも、ね

エアリス「クラウド! かまっちゃダメ!
 ねえ、クラウド。 ボディガードも仕事のうち?
 何でも屋さん、でしょ?
クラウド「……そうだけどな
エアリス「ここから連れ出して。 家まで、連れてって
クラウド「お引き受けしましょう。 しかし、安くはない
エアリス「じゃあねえ……デート、1回!

クラウド「どこの誰だか知らないが…… 知らない……?
『……知ってるよ』
クラウド「そうだ……俺は知っている その制服は……
「……おねえちゃん こいつ、なんだか変だぞ、と
クラウド「だまれ! 神羅のイヌめ!
「レノさん! やっちまいますか?
レノ「考え中だぞ、と
エアリス「ここで戦ってほしくない! お花、ふまないでほしいの!
 出口、奥にあるから

レノ「あれは……魔晄の目
 ま、いいかあ。 お仕事お仕事、と
 あっ! お花、ふまないでね…だと

 

教会の裏>>

レノ「いたぞ、あそこだ!
エアリス「クラウド、あれ
クラウド「わかっている。 どうやら見逃すつもりはないようだな
エアリス「どうしよう?
クラウド「つかまるわけにはいかないんだろ? それなら、答えはひとつさ
 さあ、エアリス。 こっちだ
 だいじょうぶだ。 俺が受け止めてやる
エアリス「わかったわ。 しっかり受け止めてね
レノ「古代種が
エアリス「きゃあっ!
クラウド「エアリス!

レノ「やっちまったかな、と。 抵抗するからだぞ、と
エアリス「クラウド、助けて!
クラウド「くそっ! あれは……?

クラウド「エアリス、こっちだ

エアリス「フフフ…… まださがしてるね
クラウド「初めてじゃないな? やつらが襲ってきたのは?
エアリス「……まあ、ね
クラウド「タークスだよ、。あいつらは
エアリス「ふ〜ん……
クラウド「タークスは神羅の組織。 ソルジャーの人材をみつけだしスカウトするのが役目だ
エアリス「こんなに乱暴なやりかたで? まるで人さらいみたいな
クラウド「それにウラじゃ 汚いことをやっている スパイ、殺し屋…… いろいろだ
エアリス「そんな顔してるね
クラウド「でも、どうしてあんたがねらわれる? 何かわけがあるんだろ?
エアリス「う〜ん……べつに。 あ、わたしソルジャーの素質があるのかも!
クラウド「そうかもな。 なりたいのか?
エアリス「どうかな〜。 でも、あんなヤツらにつかまるのはイヤ!
クラウド「それじゃあ、行くぞ!

エアリス「待って…… ちょっと待ってってば!
 ハア…… ハア……
 ひとりで……さきに……行っちゃうんだもん……
クラウド「おかしいな…… ソルジャーの素質があるんじゃなかったのか?
エアリス「もう! いじわる!
 ねえ……クラウド。 あなた、もしかして……ソルジャー?
クラウド「………… 元ソルジャーだ。 どうしてわかった?
エアリス「……あなたの目。その不思議な輝き……
クラウド「そう、これは魔晄を浴びた者…… ソルジャーのあかし
 だが、どうして、あんたがそれを?
エアリス「……ちょっと、ね
クラウド「ちょっと……?
エアリス「そ、ちょっと! さ、行きましょ! ボディーガードさん!

エアリス「フ〜! やっとおりられた! さて、と……
 こっちよ、わたしの家は。 あの人たちが来ないうちに急ぎましょ

 

エアリスの家>>

エアリス「ただいま、お母さん
 この人、クラウド。 わたしのボディーガードよ
エルミナ「ボディーガードって…… おまえ、また狙われたのかい!?
 体は!? ケガはないのかい!?
エアリス「だいじょうぶ。 今日はクラウドもいてくれたし
エルミナ「ありがとうね、クラウドさん

エアリス「ねぇ、これからどうするの?
クラウド「……7番街は遠いのか? ティファの店に行きたいんだ
エアリス「ティファって……女の人?
クラウド「ああ
エアリス「彼女?
クラウド「彼女?  >>そんなところだ
エアリス「ふ〜ん、いいねえ
 でも、まあ、いいわ 7番街だったわね。 私が案内してあげる
クラウド「冗談じゃない。 また危ない目にあったらどうするんだ?
エアリス「なれてるわ
クラウド「なれてる!?
 ……まあ、そうだとしても 女の力をかりるなんて……
エアリス「女!! 女の力なんて!?
 そういう言い方されてだまってるわけにはいかないわね
 お母さん! わたし、7番街までクラウドをおくっていくから

エルミナ「やれやれ。 言いだしたら聞かないからね
 でも、明日にしたらどうだい? 今日はもう遅くってきたし
エアリス「うん、わかった、お母さん
エルミナ「エアリス、ベッドの準備をしておくれ

 

エルミナ「あんたのその目の輝きは…… ソルジャーなんだろ?
クラウド「ああ。 しかし、むかしの話だ…
エルミナ「………。 言いにくいんだけど…
 今夜のうちに出ていってくれないかい? エアリスにはないしょでさ

 

エアリス「7番街では6番街を抜けていくの。
 6番街、ちょっと危険なところだから今夜はゆっくり休んでね
 クラウド おやすみ
クラウド「まいったな……  >>ベッドへ休む

 

……『かなり、アレだな。 つかれてるみたいだぞ
クラウド「…………!?
『こんなキチンとしたベッド……ひさしぶりだ
クラウド「……ああ、そうだな
『あれ以来、かな  >>回想へ

 

回想>>

「本当に立派になってぇ
 そんなんじゃ、あれだね。 女の子もほっとかないだろ?
クラウド「……べつに
「……心配なんだよ 都会にはいろいろ誘惑が多いんだろ?
 ちゃんとした彼女がいれば 母さん、すこしは安心できるってもんだ
クラウド「……俺はだいじょうぶだよ
「あんたにはねぇ……
 ちょっとお姉さんで あんあたをグイグイ引っ張っていく
 そんな女の子がピッタリだと思うんだけどね
クラウド「……興味ないな  >>回想おわり

 

クラウド「……いつのまにか眠ってしまったのか
 6番街をこえて7番街へ、か。 1人でなんとかなりそうだな

 

五番街外>>

エアリス「お早い出発、ね
クラウド「危険だとわかっているのに あんたにたよるわけにはいかないさ
エアリス「言いたいことはそれだけ?
 ティファさんのいる【セブンズヘブン】はこの先のスラム【6番街】を通らないといけないの
 案内してあげる。 さ、行きましょ!

 

六番街>>

エアリス「この奥に7番街へのゲートがあるの
クラウド「わかった。 じゃあ、ここで別れようか。 ひとりで帰れるか?
エアリス「いや〜ん、帰れない〜!! って言ったらどうするの?  >>7番街までいっしょに
 それもいいかもね。 でも、クラウド困らない?
クラウド「なにが?
エアリス「なんでもない!
 ちょっと、休もっか

エアリス「なつかしい、まだあったんだ クラウド、こっち!

エアリス「あなた、クラスは?
クラウド「クラス?
エアリス「ソルジャーのクラス
クラウド「ああ、俺は…… クラス……1ST(ファースト)だ
エアリス「ふ〜ん。 おんなじだ
クラウド「誰と同じだって?
エアリス「初めて好きになった人
クラウド「……つきあってた?
エアリス「そんなんじゃないの。 ちょっといいなって思ってた
クラウド「もしかしたら知ってるかもしれないな。 そいつの名前は?
エアリス「もう、いいの  >>ティファ発見

クラウド「ん? あの後ろ……… ティファ!?
エアリス「あれに乗っていた人がティファさん?
 どこいくのかしら? それに、様子が変だったわね……
クラウド「まて! 俺ひとりでいい、帰れ!

 

ウォールマーケット>>

入口>>

エアリス「ここ、いろんな意味でこわいとこよ。 とくに女の子にはね。 早くティファさん、見つけなくちゃ

 

蜜蜂の館>>

「いらっしゃい!! もてない君でも、ここ蜜蜂の館でなら運命の彼女に出会えるはず!!
 あなたも彼女さがしですか?  >>ティファという子を知らないか?
 おっ、あなた、聞き耳はやいねえ。
 ティファさんなムチムチの新人さんだよ
 でも、残念です。 ティファちゃんはいま面接中
 蜂蜜の館のならわしでね。 新人の子はドン・コルネオの屋敷につれてかれるんだ
 ドン・コルネオは有名な独身貴族。 そろそろ身をかためるってんで おヨメさんさがしに熱心でねえ

 

コルネオの屋敷前>>

「ああっ、よく見たら きれいな姉ちゃんもいっしょ!
 ね、どう? うちのドンと楽しいひとときをすごしてみない?
エアリス「ね、ここがドンの屋敷みたい。 わたし、行ってくるね
 ティファさんに あなたのこと話してきてあげる
クラウド「ダメだ!!
エアリス「どうして?
クラウド「ここは……その……わかるだろ?
エアリス「じゃあ、どうする? あなたもはいる?
クラウド「俺は男だからな。 むりやしはいったら騒ぎになってしまう
 かといってエアリスにいかせるわけには…… いや、しかし……
 まず、ティファの安全が確認できな…… なにがおかしいんだ? エアリス?
エアリス「クラウド、女の子に変装しなさい。 それしかない、うん
クラウド「ええっ!?

エアリス「ちょっと待っててね。 きれいな友だち、連れてくるから
クラウド「エアリス! いくらなんでも……
エアリス「ティファさんが心配なんでしょ? さ、早く早く!

 

ブティック>>

エアリス「すいませ〜ん! ドレス1着、くださいな
「うーん、ちょっと時間がかかるかもしれませんが かまいませんか?
エアリス「何かあったんですか?
「ちょっと親父の奴スランプなんですよ。 あ、ドレスは俺の親父が作ってるんですよ
エアリス「その、親父さん、どちらに?
「たぶん、居酒屋で飲んだくれてますよ
エアリス「それじゃ…… 親父さん、どうにかしないと ドレス、ダメってこと?
「はい、そうですね。 こまったもんですよ !
 もしかして、お客さん。 どうにかしてくださるんですか?
エアリス「だから〜! どうにかしないとドレス、手にはいらない、でしょ?
「本当っすか! おねがいしますよ、あのバカ親父をどうにかしてくださいよ
 もう、困り果ててたんすよ………
エアリス「はいはい、どうにかします。 クラウド、行きましょ!

 

酒場>>

エアリス「あの〜、服屋の親父さん、ですよね?
「確かに服屋だが あなたの親父ではないぞ
エアリス「そんなこと、言ってない……
クラウド「服を作ってくれ
「わしは男物の服は作らんのだが? それに、あまり乗り気がせんしな
エアリス「クラウド、すこ〜し、待ってて。 わたし、話すから
 向こうで、なにか飲んでていいよ
 あのね、おじさん あの彼がね、一度でいいから女の子の格好がしたいって言うの
 それでね、かわいいドレス 着せてあげたんだけど……
「なんと! あんな無愛想なやつがか?
エアリス「ね、ね、どう? 作ってくれる?
「ふむ、なかなかおもしろそうだのう。 普通の服ばかり作っておったのでちょっとあきとったんだよ
エアリス「じゃあ、作ってくれる?
「ああ、よかろう それで、どんなドレスがいいんじゃ?
エアリス「はだ触りは  >>さらっとしたの
 ひかり具合は  >>きらきらしたの
「ふんふん、ようわかったわい。
 知り合いにその手のことが趣味な奴がおるので、ちょっと聞いてくるわい

 

ブティック>>

「よう、来たな。 できとるよ。 さっそく着てみなさい  >>コットンのドレス ゲット
クラウド「これ……どうやって着るんだ?
 わ! なにをするんだ!
エアリス「やっぱり、ちょっと変。 かつら、必要だね。
「うむうむ、そうだろうと思って 知り合いに話をしておいたんじゃ
 『男男男』とかいう看板を出しとるジムがあるじゃろ?
 そこに、あんたと同じ趣味の人がいるんじゃ。 彼に相談してみるといいじゃろう
クラウド「……同じ趣味? エアリス、親父さんにどんな説明をしたんだ?
エアリス「いいじゃない、なんでも。 ドレス、きれいだしね!

 

男男男>>

兄貴「あなたね? かわいくなりたいのは
クラウド「かわいく?
エアリス「そうなの それで、かつらなんだけど……
兄貴「ええ、聞いてるわよ。 でも、タダってわけにはねぇ
「うぉー!!! 兄貴! かわいい格好は 兄貴を極めた者のみができるんですぜ!!
「そういうことじゃー! ということで わしらと勝負じゃー!
兄貴「そうね。 こいつらとスクワットで勝負しましょう
「ようがす! わしらがコテンパンにさしあげますぜ!
クラウド「もしかして、あんたは
エアリス「きれいな、お兄さん?
「いまごろ、なにいっとるんじゃい。 兄貴は、兄貴はそれはもう…
兄貴「あんた、いいからこっちへきなさいよ
 じゃあ、ルールを説明するわね
 かまえから■ボタンでしゃがむ しゃがみから×ボタンで立つ 立ちから●ボタンでかまえへ
 ■ボタン、×ボタン、●ボタンと、順番に押すのよ わかった?  >>わかった
 30秒でこなした回数が こいつよりも上だったらこのかつらをあげるわ
「絶対に負けないっすよ 兄貴のかつらはわしらのもんじゃー!
兄貴「やかましいわね、こいつ  >>スクワット勝負……で勝つ

兄貴「あんた、すごいねえ。 約束通り、これをあげるよ  >>ブロンドのかつら ゲット
「兄貴っ! くやしいっすよー むちゃくちゃくやしいっすよー!
兄貴「やかましー! 負けたあげくに、めそめそるんじゃねえ!
「うう、兄貴の鉄ケンは骨のズイまでしびれやすぜ…

 

ブティック>>

「手に入ったようですね。 早速着替えてみてくださいよ
エアリス「着替えるの?  >>かくごを決めた

「ほう、これはなかなかどうして。 新しい商売になるかもしれんぞ
「そうだね、やってみようか
「あんたたち。 おもしろいものを見せてもらったよ。
 親父もやる気出してくれたし そのドレスの代金はサービスしとくよ
エアリス「おしとやかに歩いてね。 クラウドちゃん
クラウド「……何がおしとやかにだ
エアリス「クラウドちゃん、かわいい
 でも、いいな、それ。 ね、わたしに似合うドレス、な〜い?
「これは、どうでしょう?
「いやいや、こっちの方がいいぞ
「親父、何言ってんだよ。 これがいいって
「なにをいっとる。 こっちじゃよ
エアリス「あ、わたし、これがいい
 ちょっと、着替えてくるね ……のぞいちゃダメよ

エアリス「どう? 似合ってる?
 もう、かわいくないなあ!

 

コルネオの館>>

「おおッ!! お友だちもまたカワイコちゃん! ささ、中へ中へ!!
 2名様、おはいり〜!!

「お〜い、おネエちゃんたち
 いまドンにしらせてくるからさ。 ここで待っててくんな。 ウロウロしないでくれよ
エアリス「いまのうち。 さがしましょ、ティファさん

 

エアリス「……ティファ、さん?
 はじめまして。 わたし、エアリス
 あなたのこと クラウドから聞いてるわ
ティファ「……あなたは?
 あっ、公園にいた人? クラウドといっしょに……
エアリス「そ、クラウドといっしょに
ティファ「そう……
エアリス「安心して。 少し前に知り合ったばかりよ。 なんでもないの
ティファ「安心って……何を安心するの?
 ああ、かんちがいしないで
 私とクラウドは たんなる幼なじみよ。 なんでもないの
エアリス「ふたりして『なんでもない!』な〜んて言ってると クラウド、ちょっとかわいそう
 ね、クラウド?
ティファ「クラウド?

ティファ「???? クラウド!?
 その格好はどうしたの!? ここでなにしてるの!?
 あ、それより あれからどうなったの!? 身体はだいじょうぶ!?
クラウド「そんないっぺんに質問するな
 この格好は…… ここに入るためには仕方なかった
 身体はだいじょうぶだ。 エアリスに助けてもらった
ティファ「そうなの、エアリスさんが……
クラウド「ティファ、説明してくれ。 こんなところで何をしているんだ
ティファ「え、ええ……
エアリス「オホン! わたし、耳、ふさいでるね

ティファ「……とにかく、無事でよかったわ
クラウド「ああ。 で、何があったんだ?
ティファ「五番魔晄炉からもどったら 怪しい男がうろついていたのよ
 その男をバレットがつかまえて キューッとしめて話を聞き出したの
クラウド「ここのドンの名前が出たわけか
ティファ「そう、ドン・コルネオ
 バレットはコルネオなんて 小悪党だから放っておけって言うんだけど……
 なんだか気になって仕方がないのよ
クラウド「わかったよ。 コルネオ自身から話を聞こうってわけだな
ティファ「それで、なんとかここまで来たけど ちょっと困ってるの
 コルネオは自分のおヨメさんをさがしてるらしいの
 毎日3人の女のこの中から1人を選んで……あの……その
 とにかく! その1人に私が選ばれなければ ……今夜はアウトなのよ
エアリス「あの……聞こえちゃったんだけど
 3人の女の子が全員あなたの仲間だったら 問題ナシ、じゃないかな?
ティファ「それはそうだけど……
エアリス「ここに2人いるわよ
クラウド「ダメだ、エアリス! あんたを巻きこむわけにはいかない
エアリス「あら? ティファさんなら 危険な目にあってもいいわけ?
クラウド「いや、ティファは……

ティファ「いいの?
エアリス「わたし、スラム育ちだから 危険なこと、なれてるの
 あなたこそ、わたし 信じてくれる?
ティファ「ありがとう、エアリスさん
エアリス「エアリス、でいいわよ

「お〜い!! お姉ちゃんたち、時間だよ。 コルネオ様がおまちかねだ!
 ウロウロするなって言ったのに…… これだから、ちがごろのおネエちゃんたちは……
 はやくしてくれよ!

クラウド「聞くまでもないと思うけど あとの1人はやっぱり……
 俺……なんだろうな?
ティファ「聞くまでも
エアリス「ないわね

「ドンがこの部屋でお待ちかねだよ。 へへへ……

 

コルネオ>>

コッチ「よ〜し娘ども! ドン・コルネオの前に整列するのだぁ!

コルネオ「ほひ〜! いいの〜、いいの〜!
 どのおなごにしようかな? ほひ〜ほひ〜!
 このコにしようかな〜? それともこのコかな〜?
 ほひ〜!! 決めた決〜めた! 今夜のあいては……
 この元気そうなおなごだ!
ティファ「ウフフ……よろしくね ドン・コルネオ
コルネオ「後はオマエたちにやる!
「ヘイ!! いただきやっす!
コルネオ「さ〜て、行こうかの〜!

ソッチ「こいお前ら! お客さんだ た〜っぷりとかわいがってやんな
 それもみなビッグなドン・コルネオのおかげだぞ!
「へ〜い!! ドン・コルネオ バンザーイ!!
ソッチ「へへへ…… さて、用意はいいかい おじょうさん?
 へへ……どうした? なんならオレが相手してやろうか?
クラウド「いえ…… せっかくですけど えんりょしますわ
 だって……
ソッチ「だって……?
クラウド「だって…… アンタらみたいなのは 俺のシュミじゃないんでね!!
ソッチ「な……オトコ!?
 コノヤロ〜! だましがやったな! やれ!やっちまえ!!  >>戦闘 部下3
 ク〜!! だらしないヤツらめ!
 い、いくぞ! 手下の意地を見せてやる!!  >>戦闘 部下2&ソッチ

 

ごうもん部屋>>

エアリス「ごめんなさ〜い!
コッチ「ト、トトト……

クラウド「エアリス!!  >>ティファを助けるぞ!
 え、ええ、そうね…… ……うん、急ぎましょ!

 

コルネオの部屋>>

コルネオ「ほひ〜! これこれ、そんなにはずかしがらんで……
 もっと近くへ、な?
ティファ「わかってるわ……
 でもね、ドン・コルネオ。 その前にひとつだけきかせて……
コルネオ「ん? おお、あのコトか
 な〜に大丈夫。 俺ァまだ独身だ。 安心したか?ん〜?
ティファ「そ、そんなこと きいてるんじゃなくて……
 ちょ、ちょっと待ってよ! イヤだ、まだダメだってば!!
コルネオ「ホレ! ホレ!!
 ほひ〜 もうガマンでき〜ん! いくぞ〜!!
ティファ「クラウド!
コルネオ「ほひ〜。 なんだ、なんだ! 何者だ!
ティファ「まだわからない? ドン・コルネオ

コルネオ「ほひ!? な、なにがどういうこと?
ティファ「悪いけど 質問するのは私たちのほうよ
 手下に何をさぐらせてたの? 言いなさい! 言わないと……
クラウド「……切り落とすぞ
コルネオ「や、やめてくれ! ちゃんと話す! なんでも話す!
ティファ「さ、どうぞ
コルネオ「……片腕が銃の男のねぐらを探させたんだ。 そういう依頼があったんだ
ティファ「誰から?
コルネオ「ほひ〜! しゃべったら殺される!
ティファ「言いなさい! 言わないと……
エアリス「……ねじり切っちゃうわよ
コルネオ「ほひ〜! 神羅のハイデッカーだ!
 治安維持部門総括ハイデッカーだ!
クラウド「治安維持部門総括!?
ティファ「神羅ですって! 神羅の目的は!? 言いなさい! 言わないと…… ……すりつぶすわよ
コルネオ「ほひ……ねえちゃん……本気だな。 ……えらいえらい
 ……俺もふざけてる場合じゃねえな

コルネオ「神羅はアバランチとかいう ちっこいウラ組織をつぶすつもりだ。
 アジトもろともな
 文字どおり、つぶしちまうんだ。 プレートを支える柱を壊してよ
ティファ「柱を壊す!?
コルネオ「どうなるかわかるだろ? プレートがヒューッ、ドガガガ!!だ
 アバランチのアジトは7番街のスラムだってな
 この6番街スラムじゃなくて 俺はホッとしてるぜ
ティファ「7番街スラムがなくなる!?
 クラウド、7番街へいっしょに行ってくれる?
クラウド「もちろんだ。ティファ

コルネオ「ちょっと待った!
クラウド「だまれ!
コルネオ「すぐ終わらせるから聞いてくれ
 俺たちみたいな悪党が、こうやってべらべらとホントのことをしゃべるのは どんなときだと思う?
 >>  死をかくごしたとき
ほひ〜! はっずれー!  >>下水道へ

 

神羅ビル>>

プレジデント神羅「準備のほうは?
ハイデッカー「ガハハ!! 順調順調! 実行部隊はタークスです
リーブ「プレジデント! 本当にやるんですか? たかが数人の組織をつぶすのに……
プレジデント「いまさらナニかね、リーブ君
リーブ「……いいえ
 しかし、私は都市開発責任者としてのミッドガルの建造、運営のすべてにかかわってきました。
 ですから……
ハイデッカー「リーブ、そういう個人的な問題は 朝のうちにトイレで流しちまうんだな!
リーブ「思潮も反対しているわけでもあり……

ハイデッカー「市長!?
 このビルの中でボソボソとメシをくってるあいつか!? あいつを、まだ市長と呼ぶのか?
 それでは失礼します!
プレジデント「君はつかれているんだよ。 休暇をとって旅行でも行ってなさい

プレジデント「7番街を破壊する。 アバランチの仕業として報道する。
 神羅カンパニーによる救助活動。 フフフ……かんぺきだ

 

下水道>>

クラウド「だいじょうぶか?
ティファ「もう! サイテーね、これ
エアリス「うん ま、最悪の事態からはのがれられた……
 ……でもないみたい  >>戦闘 アプス
ティファ「もうダメだわ…… マリン…… バレット…… スラムの人たち
エアリス「あきらめない、あきらめない。 柱、壊すなんてそんなに簡単じゃない、でしょ?
ティファ「…………そうね……そうよね! まだ時間はあるわよね

 

列車墓場>>

クラウド「エアリス。 すっかり巻きこんでしまって……
エアリス「ここから帰れ! な〜んて言わないでね
ティファ「え〜と……明かりのついている車両を抜けて行けば出られそうね

 

プレート支柱>>

ティファ「まにあった! 柱が立ってる!
クラウド「まて! 上から……聞こえないか?
エアリス「……銃声?

クラウド「だいじょうぶか? ……ウェッジ!!
ウェッジ「……クラウドさん…。 俺の名前…覚えててくれたっすね
 バレットさんが…上で戦ってるっす。 手をかしてやって……
 クラウドさん…… めいわくかけて、すいません…っす
クラウド「のぼるぞ! エアリス! ウェッジをたのむ!
ティファ「エアリス、おねがい
 この近くに私たちの店『セブンズヘブン』があるの
 そこにマリンっていう名前の小さな女の子がいるから……
エアリス「わかった。 安全な場所へ、ね
ティファ「ここは危険です! みんな早く柱からはなれて! 7番街から離れて!

 

プレート上部>>

バレット「ティファ! クラウド! 来てくれたのか!
 気をつけろ! やつらヘリで襲ってきやがる
ティファ「本格的にくる前に 装備を整えておいたほうがいいわ!
 さっそく来たわ!

レノ「おそかった、と このスイッチを押すと……
 はい、おしまい! 作業終了
ティファ「解除しなくちゃ! クラウド! バレット! おねがい!
レノ「そういうわけにはいかないぞ、と
 タークスのレノさまの邪魔は 誰にもさせないぞっ……と  >>戦闘 レノ

ティファ「クラウド! 止めかたがわからないの。 やってみて!
 ……ただの時限爆弾じゃない
ツォン「そのとおり。 それを操作するのは難しい
 どこかのバカ者が勝手にふれると困るからな
ティファ「おねがい、とめて!
ツォン「クックックッ……
 緊急用プレート解除システムの設定と解除は神羅役員会の決定なしではできないのだ
バレット「ゴチャゴチャうるせえ!
ツォン「そんなことをされると 大切なゲストがケガするじゃないか
ティファ「エアリス!!
ツォン「おや、知り合いなのか?
 最後に会えて良かったな。 私に感謝しれくれ
クラウド「エアリスをどうする気だ?
ツォン「さあな われわれタークスにあたえられた命令は
 『古代種』の生き残りをつかまえろ、ということだけだ
 ずいぶん長い時間がかかったが やっとプレジデントに報告できる

エアリス「ティファ、だいじょうぶだから! あの子、だいじょうぶだから!
ティファ「エアリス!
エアリス「だからはやく逃げて!
ツォン「クックックッ! そろそろ始まるぞ。 逃げきれるかな?  >>プレート落下

ティファ「上のプレートが落ちてきたら ひとたまりもないわ。 いそがなくちゃ!
バレット「おい、このワイヤーを使って脱出できるぜ!  >>7番街破壊

 

六番街公園>>

バレット「マリン! マリン! マリーン!!
 ビッグス! ウェッジ! ジェシー!!
 こんちくしょう! こんちくしょう! こんちくしょーっ!!
 なんだ、こんなもの! うおぉぉーー!!
クラウド「おい、バレット!
ティファ「バレット!
バレット「うおぉぉーー!!
クラウド「おい!
ティファ「バレット、もうやめて…… おねがい、バレット
バレット「うわあぁぁぁーー!!! クッ! ちくしょう……

バレット「マリン……
ティファ「……… ねえ、バレット……
 マリンは マリンはだいじょうぶだと思うの
バレット「……え?
ティファ「エアリスが言ってたわ。 『あの子、だいじょうぶだから』って、マリンのことよ、きっと
バレット「ほ、本当か!!
ティファ「でも……
バレット「ビッグス…… ウェッジ…… ジェシー……
クラウド「……あの3人は柱の中にいた
バレット「わかってる……
 でもよ、でもよ! いっしょに戦ってきた仲間だ!
 死んじまったなんて…… 思いたくねえ!
ティファ「……7番街の人たちも
バレット「ああ、ヒドイもんだぜ
 オレたちを倒すために街ひとつつぶしちまうんだからな。 いったい何人死んだんだ……
ティファ「……私たちのせい? アバランチがいたから? 関係ない人たちまで……
バレット「ちがう! ちがうぜ! ティファ!!
 なにもかも神羅のやつらがやったことじゃねえか!
 自分たちの金や権力のために 星の命を吸い取る悪党ども!
 その神羅をつぶさない限り この星は死んじまうんだ!
 神羅を倒すまでオレたちの戦いはおわらねえ!!
ティファ「……わからない
バレット「オレが言ってること わからねえのか!?
ティファ「ちがう…… わからないのは自分の……気持ち

バレット「おまえはどうなんだ?
クラウド「……
バレット「おい! あいつ、どこへ?
ティファ「あっ! エアリスのこと!
バレット「ああ、あの姉ちゃんか。 何者なんだ?
ティファ「……私もよく知らない。 でも、マリンのことをエアリスに頼んだの
バレット「そうだ! マリン!!
 ティファ。 もう、あともどりはできねえんだ

 

バレット「クラウド!
 マリンのところへ連れてってくれ!
ティファ「エアリスを助けにいくのね?
クラウド「ああ…… でも、その前に確かめたいことがあるんだ
ティファ「なに?
クラウド「……古代種

「われこそ古代種の血をひきし者。 この星の正当なる後継者!

クラウド「セフィロス……?
ティファ「だいじょうぶ?
バレット「しっかりしてくれよ!

 

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