mesostics releases ほか

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CD

MINATOGAWA TUNNEL CONCERT(CDR) (mescd-0021)
minatogawa-tunnel

minatogawa tunnel concert 1000円

total time : 28'25
okura shinji/percussion
kuramoto takahiro/viola da gamba
tanaka shin'ichiro/digital piano
toshimori akira/digital piano
wakao kumi/violin
live at Minatogawa Tunnel, Hyogo on March 17.2007
気跡 (mescd-0020)
kiseki

eiko yamada recorder solo blockflote / 山田衛子 ソロ ブロックフレーテ 2000円

音と空気の境界をミクロに切り取ったモノクロームの世界・響のバタフライエフェクト, ・・・息吹という人間の”生”に一番近い現象が、そのままに音楽に変換され、それが波紋のように広がっていき、そして闇に消えてゆく。しかしながら、この独り言のようなこの静かなざわめきには、驚きあふれる無数の事件に満ち満ちている。聴き入るうちに、神は細部に宿ると言ったセザンヌを通り越し、生は微粒子となって空間を飛び交うことを体験するに違いない。
千変万歌 (mescd-0015)
senpenbanka

joelle leandre (bass) yu wakao(piano) / ジョエル・レアンドル (bass) 若尾裕 (p) 2000円

フランスのコントラバス奏者で作曲家のジョエル・レアンドルは、2000年11月から12月にかけて日本ツアーを行った。約20ヶ所で演奏し、そのうちの2ヶ所で若尾裕と共演した。これは、その時のライブ録音である。トラック1〜5までは、美しい宍道湖畔に建つ島根県立美術館で、トラック6〜8は、滋賀県の由緒ある建物の一つ、堅田教会でのコンサートである。どちらも通常のコンサートホールにはない良さがあり、主催者の細やかな心配りからか、リラックスした雰囲気が印象的だった。トラック5では、若尾の提案で、聴きにきた方々がいろいろな楽器を鳴らして二人の演奏に加わっている。
solo bass (mescd-0007)
solobass

solo bass at otis! joelle leandre (bass) / ソロ・ベース ジョエル・レアンドル 1800円

広島オーティスでのソロ。8曲収録。
cage#4 (mescd-00013)
cage4

joelle leandre (bass) kumi wakao (piano) / ジョエル・レアンドル (bass) 若尾久美 (p) 2200円

ジョン・ケージ
Concert for Piano and Orchestra (Solo for Piano + Solo for Bass)
FONTANA MIX + ARIA 同時に演奏
ONE(p)
FIVE(bottles)
sonatas & interludes (CDR) (mescd-0011)
sonatas&interludes

john cage [sonatas & interludes] kumi wakao (prepared-piano) / ジョン・ケージ[ソナタとインタールード] 若尾久美 (プリペアードピアノ) 1800円

ソナタ第1番, ソナタ第2番, ソナタ第3番, ソナタ第4番, 第1間奏曲, ソナタ第5番, ソナタ第6番, ソナタ第7番, ソナタ第8番, 第2間奏曲, 第3間奏曲, ソナタ第9番, ソナタ第10番, ソナタ第11番, ソナタ第12番, 第4間奏曲, ソナタ第13番, ソナタ第14番&15番[双子座 (リチャード・リッポルトに倣って ), ソナタ第16番
龍安寺 (mescd-0005)
ryoanji

john cage [ryoanji] joelle leandre (b) kumi wakao (p) / ジョン・ケージ [龍安寺] ジョエル・レアンドル (b) 若尾久美 (p) 2400円

ジョン・ケージ
メディテーションのための音楽 /
18の春を迎えた陽気な未亡人 /
水の音楽 / 夢 / 花 /
龍安寺 / テレビケルン / 59秒1/2
CMF03 (mescd-0017)
cmf03

creative music festival 03 concert / クリエイティブ・ミュージック・フェスティバル03 コンサート 1600円

[ueko] t.ueda(electronics), [guitalin] y.takemura(gt) k.wakao(vn), [frenchsuite 7] ch.kato(pianica) e.yamada(recorder), [kuratet] ch.kato(vn) k.wakao(vn) m.igawa(vla) t.kuramoto(gamba), [macduo]t.fujita(mac) m.takeuchi(mac), [clappia] h.miyake(cl) r.numata(p) d.terauchi(vo), [urugome]e.yamada t.ueda y.otomo ch.kato y.amano h.miyake m.igawa s.tanigawa k.kawata a.fujimoto r.suemori y.oya ch.ogawa k.wakao, [portable orchestra, y.otomo] all, [solo] y.otomo(tt), [lonely woman,ornette coleman] y.otomo(gt), [duo] y.otomo(tt) y.wakao(p), [bells, lilli friedemann] all
pulse of the planet (mescd-1001)
pulse of the planet

パルス・オブ・ザ・プラネット / 驚異のサウンド (pulse-cd imported)  2500円

ウォータードラム, バヤカの歌, カルリの歌, 成人式, チベットの歌, シベリアのシャーマン, ネパールのキャラバン, アリ, コノハムシ, シロアリ, こうもり, 鳥の歌の秘密, 象, ヒゲアザラシ, コヨーテ, コロブス・モンキー, テナガザル, オオツリスドリ, 聖なる鹿, シシオドシ, 水琴窟, エオリアン・ハープ, 竜巻, 地震, 溶岩流, 鳴き砂, 北極の氷, ホイッスラー, 木星のコーラス, ミランダのミステリー, 天体の音楽, パルサー, 宇宙のバックグラウンド放射
bahia (mescd-1002)
bahia

バイーア 音楽とブラジル的時間 (pulse-cd imported) 1976年ブラジルのサウンドスケープ 2375円

ボア・モルテ・フェスティバル, サンバ, ジプシーの歌, 川で洗濯をする女, 漁師の歌, ココナツの殻をむく男たち, ポルトガルの恋歌, 聖ラザロ祭, 朝のモンタージュ, 祈りと信仰治療師, ドミノ遊びの男たち, オウムと少女, カンドンブレ, カポエイラ, サッカー試合,他
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books

音楽療法を考える
ongakuryoho

若尾裕著 音楽之友社 1890円 ISBN-13: 978-4276122697 2006年11月出版

音楽療法という場は,この資本主義によって方向づけられていないような音楽に出会う可能性のある,数少ない幸運な場のひとつかもしれない。ここでは少なくとも,美しく飾って商品化したり,聴き手を意識した表現や技術を考えたりする必要が少ない。にもかかわらず,その場で発生する音楽によって,どんな豪華な音楽よりも心動かされることがあるのだ。(本文「第2章」より)
joelle leandre discography
joellebook

ジョエル・レアンドル ディスコグラフィ (英語) バンディッチ&ヴィヴァルディ社 ISBN88-8341-015-7 2002 年10月出版

数年前、私はあるシンポジウムで彼女と同席していた。予算の関係で通訳はなく、私が彼女の言葉をかいつまんで訳しながら発言もする、という条件で彼女も了解していた。時間も迫ってきたので、打ち合わせを、と言うと、彼女はこう応えた。「私はとてもスポンテニアスな人間なので、そんなことは決してしないのだ」。私はその日、喋りまくる彼女の専属通訳として、ついに一言も発言できなかった。それ以来、彼女は”ジョエル婆あ”である。後日談もある。一年ほど後、彼女にインタヴューする機会を持った。「お久しぶり、あの時の大里です」。「・・」。「ほらこの前シンポジウムで・・」。「そういうこともあったかも知れないが、私は過去を振り返らない人間なのだ」。さて、この”ジョエル婆あ”のディスコグラフィだ。関わった人名を見るがいい。ケージからシェルシへ、ベイリーからジョン・ローズへ、なんという揺れ幅だろう。まさに未来しか見つめず、当たるを幸いなぎ倒し、猪突猛進して行く彼女の姿が目に浮かぶようだ。([我が愛しの"ジョエル婆あ" 大里俊晴(文)]タワーレコード発行ミュゼvol.43より)
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etc.

john cage's musicircus (mes-1 VHS)
musicircus

ジョン・ケージ [ミュージサーカス]  可部線列車内 2002年3月 1800円

即興演奏・ダンス・舞踏・バレエ・声楽曲・物語の朗読・謡・ジョン・ケージのテキスト朗読・ギター・サックス・アイリッシュハープ・バイオリン・バンジョー・ハーモニカ・リコーダー・大正琴・鍵盤ハーモニカ・篳篥・ティンクリ・カリンバ・お香・アロマオイル・口琴・喉歌・ディジュリドゥ・オルゴール・ラジオ・カセット・イラスト・書・ビデオ上映・MD再生・CD再生・インスタレーション・・などなど、たくさんの楽器、いろいろな音楽、音楽以外のさまざまなアート。ミュージシャンは、往き(可部〜三段峡)はタイムテーブルに従って、帰り(三段峡〜可部)は、自由な組み合わせで演奏を楽しんだ。狭い列車の中は音や音楽やその他いろいろな出来事で満たされ、さらに乗客の話し声や笑い声、列車の走行音、トンネルを通過する轟音、などで相当の混乱状態だった。しかし、この混乱を乗客は楽しんでいるように見えたし、演奏者は、気にしている風もなかった。車内で起こったことをビデオに収録したのがこの作品である。(textより)
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